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作品内容

20歳になったその日、ロビンは育った家を飛び出した。男たちも、育ての親である叔母も、だれもロビンをわかってくれない。美しい赤毛をもつだけで、まるで娼婦のように思われるのだ。途方に暮れた彼女はある求人に目を奪われる。老婦人の話し相手。それに住み込み! すぐに応募するも、面接官を見て心が凍る。面接官はなんと昔、彼女をクビにした弁護士のハモンドだった。絶望的と思われたのに奇跡的に受かるが、彼とも同じ屋根の下で暮らさなければならなくて…!?

詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全1巻完結

  • シンデレラは赤い髪

    500pt/550円(税込)

    20歳になったその日、ロビンは育った家を飛び出した。男たちも、育ての親である叔母も、だれもロビンをわかってくれない。美しい赤毛をもつだけで、まるで娼婦のように思われるのだ。途方に暮れた彼女はある求人に目を奪われる。老婦人の話し相手。それに住み込み! すぐに応募するも、面接官を見て心が凍る。面接官はなんと昔、彼女をクビにした弁護士のハモンドだった。絶望的と思われたのに奇跡的に受かるが、彼とも同じ屋根の下で暮らさなければならなくて…!?

レビュー

シンデレラは赤い髪のレビュー

平均評価:4.3 7件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) いいなぁ
    rainさん 投稿日:2021/7/4
    こんな女性に生まれたかったなぁ。男性に好かれる人って女性からはあまり好かれないけど、ロビンみたいに自然に振る舞っていて老若男女に愛される人なんて、羨まし過ぎる。周りの人に愛されてるヒロインは、ヒロイン自身が周りの人に優しいから。他人の無事を 祈って他人に幸せを祈ってもらえる、私から見てもヒロインはステキでした。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 流石、荻丸先生!
    ぼた餅さん 投稿日:2021/3/18
    【このレビューはネタバレを含みます】 本当にハズレなしの作家さんで、ハーレクインでは良作を生むトップの作家さんかと。 原作の欠点を上手くカバーして、描いてらっしゃるんだろうなぁ。 この物語は、傲慢なヒーローが優しくて自由人のヒロインに絆されて、これまでの非礼を侘びてハッピーエンドになるっていう、私の大好きなストーリー展開なんだけど。 これに、伯母さんとヒーローの弟がギャフンと言わされて反省する場面があったら、完璧だったんだけどなぁ。 それがなかったので、実質は星4.5ってとこで。 続きを読む▼
  • (5.0) 荻丸雅子先生にハズレなしです
    ぶたさんさん 投稿日:2019/9/2
    さすが荻丸先生 絵柄も表現力も素敵です この作品に限らず 欧米では<赤毛の女性>は好かれない……というか 侮蔑の対象になっているように思うのは 私だけでしょうか??? でも ヒロインのロビンは素敵な女性です 物語の後半で ロビンは思いき った行動に出ます 知りたい方は 是非ともご購読ください もっとみる▼
  • (5.0) ハズレなし
    じゅんちさん 投稿日:2019/8/4
    荻丸先生のお話は何度も読み返すくらい好きな作品が多いのですが、今回も購入してよかった。奔放に見られがちなヒロインだけど一生懸命生きている感じがいい。
  • (5.0)
    さーさん 投稿日:2020/10/11
    素敵なヒロインです。 それに比べてヒーローの大人気ないこと。 ヒロインが髪の毛を切り落としてしまうシーンはとても心が苦しかった。
  • (4.0) マークが素直になるまで
    romance2さん 投稿日:2019/9/19
    HQでは以前、「話し相手」という仕事をヒストリカル物で見かけたが、本作は現代物で。 相手をする時間の長さにも因るとはいえ、この求人は人選が難しいだろう。ふさわしい話し相手がそこまで世の中豊富とは思えないので、大叔母とヒロインロビンとの出会 いも、雇い主マークとロビンの因縁以上に素晴らしく貴重である。まして、試用期間に人柄判明するのでなく、既に大叔母と知り合いだったという設定まで用意、双方相手を判っていくプロセスを省いて、話のウェイトをそれ以外の進行に割いて、作り手の意図を隠し立てもしていない。 お話の世界には出来過ぎの偶然が満ち満ちているが、この話はこれら巡り合わせの妙を、居直ったように繰り出して来る。そんなシチュエイションでは、ロビンの伯母夫婦、そしてドミニクまで、ロビンに対するハッキリとした感情の好悪を際立たせる。ドラマとして明らかにスポットを当てているのは、そんな彼女に膝を折るまで雇い主。弁護士である彼は胸中を殆ど垣間見せない堅物人間。いちいちチヤホヤ(?)して来る、ある意味面倒臭い、他の一般的男性 連中とはかけ離れている。 容姿は本人が望んだ訳ではないもの。 ヒロインのモテぶりを苦々しく感じる人は多いだろうが、当人に責任は無いのに、言われのない偏見により不幸もまた身に降りかかっていたと。 私は見た目(ハッキリとしてるほう)で人様から(知り合う前に)判断され、た自分に対する得手不得手を他人が先入観や憶測で判断されて悲しい経験もあるので、なんとなくこのストーリーの言わんとしている所に共感が入る。ま、ロビンにとっちゃ、実は、っていうのが、あって良かったんじゃないですか?、という話。 荻丸先生なら、後半もう少し甘さある盛り上がり場面に仕立てられた気がするが、原作に忠実だったのだろうか?基本的にコミックで読むので解らないが。 プロポーズ場面のマークさん、ビジュアルをそれまでともっともっと変えてくれても良かった気がする。 キャラの一貫性のためには仕方がないのか。彼の精一杯で。 その後の生活チラ見せのオチで、彼の変貌が、少しだけ。 もっとみる▼

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