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少女マンガ
ひとりずもう (下)
2巻完結

ひとりずもう (下)

551pt/606円(税込)

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165pt/181円(税込)

作品内容

「まる子」から「ももこ」へ。いつまでも子供ではいられない。高校生になった「ももこ」は日々悩み、迷う…。そんな中で見つけた夢とは? 漫画家デビュー秘話、たまちゃんとの別れなど、感涙必至の一冊! 描き下ろしエッセイ「ひとりずもう」のコミック版。

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作品ラインナップ  全2巻完結

  • ひとりずもう (上)

    551pt/606円(税込)

    「ちびまる子ちゃん」では永遠の小学3年生。でも、現実のまる子は成長していき、思春期を迎えていく。小5から、中学、高校…。まる子のその後を描くほのぼの成長記。おなじみのメンバーも登場! 描き下ろしエッセイ「ひとりずもう」のコミック版。
  • ひとりずもう (下)

    551pt/606円(税込)

    「まる子」から「ももこ」へ。いつまでも子供ではいられない。高校生になった「ももこ」は日々悩み、迷う…。そんな中で見つけた夢とは? 漫画家デビュー秘話、たまちゃんとの別れなど、感涙必至の一冊! 描き下ろしエッセイ「ひとりずもう」のコミック版。

レビュー

ひとりずもうのレビュー

平均評価:4.9 10件のレビューをみる

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高評価レビュー

読み応えがある作者の自叙伝
久しぶりに「ちびまる子ちゃん」を読んだら本編よりオマケの「ほのぼの劇場」の方が面白かったので買ってみた作品。内容的には同名の自叙伝エッセイや「ほのぼの劇場」で断片的に描いていた中学生〜漫画家デビューまでの話を基に新規に描かれていて、当時の生活ネタや思春期特有のあるある話、「さくらももこ」という人格の異常さ(笑)、そんな彼女の唯一無二の親友である穂波珠絵との友情など、悲喜交々盛り沢山な読後感溢れる話が楽しめる。彼女の才能はリアルな舞台の方が活きるというのが大変よくわかるので、後期の「ちびまる子ちゃん」はマンガ的な面白さ重視で現実感が無いと思っていた人にぜひオススメしたい。
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2026年2月16日
まるちゃんの続きのお話し良かったー!!
ちびまる子ちゃんは、お笑い要素やドジ話でしたが、こちらは、まるちゃん時代を経て少しお嬢さんになった、ももこちゃんとしてのお話し。エッセイ漫画なので、漫画のちびまる子ちゃんとは少し違っていますが懐かしい人達が出て来ます。子供から大人への階段を少しずつ上っていく中の、のんびりとした日常、学校生活、たまちゃんとのその後、デビューまでの道のり、まるちゃんだった頃を懐かしんだりと、凄く良かったです。淡々とした中に大切な思い出がある。あらためてエッセイ漫画の天才だなと感じました。まるちゃんが好きな方なら是非読んで欲しい一冊。
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2024年11月3日
もっと早く読めばよかった
色々耳にするさくらももこ本人の逸話はこの本をベースにしているものが多いように思う。「現代の清少納言」とか「たまちゃんはアメリカで暮らしている」とか。その逸話の背景が全て描かれていた。さくらももこでしか描けない感性が満載で読んでいて飽きることがなかった。
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2024年9月4日

最新のレビュー

涙が
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 同名のエッセイは昔読んだ記憶があり、それの漫画版なのかな、と久々に気になって…期待を裏切らない作品でした。たまちゃんが「ももちゃんは漫画を描くと思ってたよ」云々の場面、最後の、二人の別れの下りに自然と涙が溢れました。こんなに純粋に深く、そして互いに善き友人同士だったのだなぁという事に、感動せずに居られなかった。誰しもがそんな友達が作れるとは限らない。作者の闘病…最期まで「たまちゃん」とはずっと関わり続けたという記事を昔読んだ時、悲しかったけれど、そういう友達だったのだなと胸を打たれました。是非読んでみて欲しい作品です。
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2026年3月29日

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