マンガ多すぎ!業界最大級!!
漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少女・女性マンガ少女マンガ新書館ウィングスウィングス・コミックス蟻の帝国蟻の帝国(1)
無料会員登録で、新規登録クーポンプレゼント中!!
少女マンガ
蟻の帝国(1)
4巻配信中

蟻の帝国(1)

670pt/737円(税込)

クーポン

会員登録限定70%OFFクーポンで
お得に読める!

作品内容

ここは女王の香りがすべてを支配する蟻(あり)の帝国。ルーリャは弟と薬草を摘む平穏な生活を送っていた。ある日薬師(くすし)をかばったことで投獄された彼は牢内で発作を起こし「涙」を流す。その涙は周りの者を支配するフェロモン、ルーリャが「女王のたまご」であるしるしだった――。文善やよひが描くメタモルフォーゼ・ファンタジー、開幕!

新刊自動購入と月額メニュー継続で10%還元!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  4巻まで配信中!

  • 蟻の帝国(1)

    670pt/737円(税込)

    ここは女王の香りがすべてを支配する蟻(あり)の帝国。ルーリャは弟と薬草を摘む平穏な生活を送っていた。ある日薬師(くすし)をかばったことで投獄された彼は牢内で発作を起こし「涙」を流す。その涙は周りの者を支配するフェロモン、ルーリャが「女王のたまご」であるしるしだった――。文善やよひが描くメタモルフォーゼ・ファンタジー、開幕!
  • 蟻の帝国(2)【電子限定おまけ付き】

    670pt/737円(税込)

    母さんを連れ去った隻腕(せきわん)の騎士――。アミメへの疑念を払拭(ふっしょく)できないまま油売りの国へやってきたルーリャは、三年前の戦(いくさ)で一人の女性が命を落としたことを知る。アミメに剣を突きつけ、真相を追及するルーリャだが……。血の契約を結んだ相手は敵か味方か? 信頼と疑惑が渦巻く第二巻。
  • 蟻の帝国(3)

    700pt/770円(税込)

    母親の秘密を共有できないルーリャとアミメに対する不信感が拭えないアーリャの間には次第に溝が生まれていた。そんなある日、ルーリャは帝国の秘密に気づく。女王によって民の記憶が書き換えられていることに。一方、アーリャは街で地下組織の男と接触をはかっていた……。陰謀うずまく帝国で、兄弟は信頼を取り戻せるのか――。注目のメタモルフォーゼ・ファンタジー、第3弾。
  • 蟻の帝国(4)

    860pt/946円(税込)

    女王によって記憶を失ったアーリャ。蝶の言葉をヒントに弟の記憶を取り戻そうとするルーリャだったが、そんなアーリャを城内に潜入した地下組織の男・キトブハが連れ去ろうとしていた――!? ルーリャは最愛の弟を守ることができるのか――!? 人気のメタモルフォーゼ・ファンタジー第4弾!! 
    ※電子限定特典として、「新書館60周年記念 新書館×アニメイト ウィングス・コミックス・フェア リーフレット」へ掲載した番外篇を収録しています。

レビュー

蟻の帝国のレビュー

平均評価:4.7 16件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 蟲の世界
    きらきらさん 投稿日:2024/3/5
    作者買いです。蟲たちの生きる世界をこんな風に表現していく凄さ。最新刊のラストにはかなり驚きました。そこでそうくるかー!最終話までしっかり読みたいです。

高評価レビュー

  • (5.0) メタモルフォーゼファンタジー
    もんたちさん 投稿日:2022/11/2
    【このレビューはネタバレを含みます】 説明文にあって、どういうことやねんってなりました。 浅学な私は車がロボットになる映画くらいしか知りませんが、読んで調べてなるほど。 いや、なるほどか?笑。 というのは色んな意味があり、どの意味だろうと考えたからです。 ひょっとしたら、そんな視点で読むのも面白いかもしれません。 さて、このお話はまさに蟻の帝国。 擬人化の蟻の帝国のお話で、そこに無名の兄弟の1人が(蟻が?)投獄される冒頭。 そこで発作が、、。 そこから蟻の帝国の理が示され、逆に謎の部分も際立っていきます。 性別はよくわからないですが、苦手ジャンルにさえ寄らなければ特に気になりません。ほーんって感じ笑。 見所というか、好きなところは単純な悪役を作らない点と、頭が良さそうなところ。 悪役ってつい探しちゃいますよね。 こいつが悪者かギャフンされ役か、と。 私はそうとも言い切れないお話が好きです。 天秤の秤の視点変えれば逆転するわけで、俯瞰で見がちなんですよね。 とある鬼を滅する刃の話で、善悪ハッキリなのに悪の方もストーリーがある。 その上でも罪は罪で許されず、滅せられるから刺さったんです。 あっちは悪役決まってるので例え微妙過ぎますが、弛ってる所、それぞれの思惑という所が共通であげました。 話逸れましたが、この漫画はその点、非常に客観的な漫画だと思いました。 そして、それを描くには、正直、頭悪いキャラだと駄目なんですよね。 言葉遣いや行動がアホっぽくても、どこかに思慮深さや奥行きが欲しい。 それで物語が締まると思います。 人の受け止め方はそれぞれですが、私にはこの漫画のキャラの「揺らぎ」は心地良かったです。 会話はポピュラーな表現多いんですが、ストーリーだけでなくキャラを決め付け出来ない漫画だと思いました。 それゆえ落ち着いた時しか読めなかったですね。 フォローさんのレビューから3巻まで買って続きも買うと思います。 さて、ほんとこっから消されていい覚悟の蛇足で恐縮なんですが、とある時(4年程前?)からフォローさんを増やしておりません。 フォロバをしないのは心苦しい限りですが、理由は私プロパー、なんとなくお察しくださると幸いです。 そんな重そうな事を書くことも無いんですが、タップして下さる方やこんな好き勝手なレビューでもフォローしてもらえたりして気付けば三千! 区切りで感謝の意を込めて書かせて頂きました。 続きを読む▼
  • (5.0) 擬人化の匠
    anさん 投稿日:2022/9/29
    尻上がりに面白いです。今ならお値打ち。 「虫の社会を擬人化」した王国ファンタジーという点に喰いつきました。女王蟻がフェロモンで統べる絶対君主制の中、稀に生まれる次代の女王候補…それが主人公です。 蟻ってほぼメスな筈だけどこちらでは男性多 め。母とか産むとか言ってるので、女王まで男性な事に強めの違和感が有りました。でも読んでくとそれも重要な含みの1つでありそうな匂いがします。 他にも気になる謎が沢山あれど段階的に詳らかになり、感情は豊かでストーリーも世界観も丁寧な造り。 兄が心配で権力の中核に身を投じる弟の行く手が、自分的ホットな見どころでした。お人好しで頼りない主人公とそんな兄を守ってきた弟と…二人の成長と変化がおいしい。 “ 戦争や外交 ” として、“ 食物連鎖や共生 ” に擬えた虫たちの世界が特に面白かったです。擬人化うっまい…色々上手い。さすが文善先生。アラビアチックな扉絵も美しい。 もっとみる▼
  • (5.0) 蟻さん擬人化ファンタジー面白い◎
    わっきゃさん 投稿日:2021/6/12
    現在2巻。非BL作品。 鳥人・人喰い蛇・人魚…と文善さんの人外作品にはどれもハマり泣かされたりしていますが、今回は〈蟻〉まさかの昆虫〜!! 女王の香りが民の全てを支配する蟻の帝国が舞台。 全知全能の絶対君主の男性女王。 平民から〈女王のた まご〉となったルーリャ(男の子) 〈たまご〉と〈付き人〉血の契約を結んだのは、母の仇の隻腕の騎士アミメ。ルーリャの弟アーリャも登城し…。 《鴆》などと同様作り込まれた世界観とストーリーが楽しいです。 インドを思うような民族衣装の美しさとアブラムシやカゲロウなどの昆虫達も妖精の様な可愛らしさ◎知りたい事だらけなので3巻が待ち遠しいです!! もっとみる▼
  • (5.0) ファンタジー…?むしろ昆虫のリアルな生態
    たまごぱんさん 投稿日:2022/10/12
    物語が素晴らしくとても面白いです!! だれが敵なのか味方か…、謎の部分は(3巻では)まだ分かりません。 アリ以外にもアブラムシやカゲロウ、アリの巣に寄生する他の昆虫たちが出てきます。 わりと昆虫たちの生態や特徴が事実なのでおもしろいで す(^_^) …なので、だれが敵で、どのような社会性があるのか、アリの巣や女王アリについて勉強してしまいました…笑(^_^) そのぐらい続きや結末が気になる物語です!! さすが文善やよひ先生、素晴らしいです。 手塚治虫先生のような物語の面白さを感じます。 続きが楽しみです(^_^) もっとみる▼
  • (5.0) ファンタジー
    そらまめさん 投稿日:2020/11/28
    【このレビューはネタバレを含みます】 蟻の世界を描いたファンタジー。 BL作家さんですが今のところ(2巻)BL要素は無しです。 ただ、女王蟻も兵蟻も職蟻も男なので感がその辺りあるかもしれません。 蟻という特殊な設定ですが擬人化されていて、他の昆虫(アブラムシやカゲロウ)との関係性など虫好きの私には興味を惹かれるストーリー内容でした。 主人公ルーリャの涙の不思議、育ての親テトラの行方、アミメとの因縁など気になる要素がたくさんあり、今後も目が離せないです。 続きを読む▼

この作品を読んだ人はこんな作品も読んでいます

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ