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花音 4巻

通常価格:
420pt/462円(税込)
(3.8) 投稿数32件
花音(6巻完結)

作品内容

花音(かのん)は、父かもしれない梶原幸生が審査委員長を務めるピアノコンクールに参加。ピアノでも実力を発揮し予選をパス。本選でも梶原に推されて、特別賞を授賞する。そして梶原に、三神(みかみ)とともに秘密のパーティー招かれる。もしや本当に父?と期待する花音。だが梶原は実はホモセクシャルで、花音の父では有り得なかった。梶原の狙いは三神で、パーティーへの招待は、彼を自分のものにしようとする罠だった。ふたりは全身をマヒさせる強い酒を飲まされ、捕えられる。三神に迫る梶原の淫らな手…。しかし、花音はモンゴル育ちで酒に強い。酒が回る前に、酔ったフリをして難を逃れた花音は、三神を救いに走る…。

作品ラインナップ  全6巻完結

レビュー

花音のレビュー

平均評価:3.8 32件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 絵が素敵
    Pinky-Babyさん 投稿日:2019/8/16
    音楽ものの話。マンガだけどどこからか音楽が聴こえてきそうな世界観のある作品です。登場人物が魅力的。花音のバイオリン聴いてみたい。

高評価レビュー

  • (5.0) ドラマチック!
    こばやまとさん 投稿日:2019/2/26
    【このレビューはネタバレを含みます】 花音の音楽へのひたむきさ、情熱が素敵です。花音を見守り支える天童も素敵です。 最終話のシンフォニーで、花音と三神の愛は、ただの恋愛ではなく、芸術(音楽)へと昇華されたことを現すのに、画家クリムトの「接吻」という絵画をモチーフに描いているところが、さいとう先生の素晴らしいところと思いました。 この作品に出逢えて良かったー! 続きを読む▼
  • (5.0) ドロドロの中に爽やか
    リリィさん 投稿日:2014/8/17
    三神さんはとってもドロドロした人生を歩んでますが主人公は純粋無垢な女の子です。お互い自分にないところに惹かれるのはわかりますね。ともに天才肌だし音楽をしてた者からするとうらやましいかぎりです。
  • (5.0) 死んだはずの父探し
    【このレビューはネタバレを含みます】 モンゴル生まれのモンゴル育ち 綺麗で野性的な魅力的なレディ日本へ父親探しを始める巡り会う人達は彼女にむちゅうそんななか 反発しあいながら も惹かれあい 愛し合うがその彼こそが父親だった話の展開の意外性 綺麗なストーリーで楽しかったです 続きを読む▼
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