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花音 5巻

通常価格:
420pt/462円(税込)
(3.8) 投稿数32件
花音(6巻完結)

作品内容

いつしか三神(みかみ)を愛するようになった花音(かのん)だったが、彼はローエ夫人の娘と結婚。花音は言いしれぬ寂しさを覚える。その三神が、花音の父かもしれぬ音楽家指揮者のケント・グレゴリーを連れて帰国する。花音と顔を合わせたグレゴリーは、自分は花音の父親だと言い切る。そして彼女の母との思い出を語る。やっと父に会えたと喜ぶ花音。失恋の痛手も、“自分には父がいる”と言いきかせ、なんとか乗り越えようとする。だが三神が時おり見せる優しさに、花音の彼への思いは前にも増して募っていく。またグレゴリーのたっての希望で、花音は親子共演のコンサートを開くが、グレゴリーは重い病に冒されていて…!?

作品ラインナップ  全6巻完結

レビュー

花音のレビュー

平均評価:3.8 32件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 絵が素敵
    Pinky-Babyさん 投稿日:2019/8/16
    音楽ものの話。マンガだけどどこからか音楽が聴こえてきそうな世界観のある作品です。登場人物が魅力的。花音のバイオリン聴いてみたい。

高評価レビュー

  • (5.0) ドラマチック!
    こばやまとさん 投稿日:2019/2/26
    【このレビューはネタバレを含みます】 花音の音楽へのひたむきさ、情熱が素敵です。花音を見守り支える天童も素敵です。 最終話のシンフォニーで、花音と三神の愛は、ただの恋愛ではなく、芸術(音楽)へと昇華されたことを現すのに、画家クリムトの「接吻」という絵画をモチーフに描いているところが、さいとう先生の素晴らしいところと思いました。 この作品に出逢えて良かったー! 続きを読む▼
  • (5.0) ドロドロの中に爽やか
    リリィさん 投稿日:2014/8/17
    三神さんはとってもドロドロした人生を歩んでますが主人公は純粋無垢な女の子です。お互い自分にないところに惹かれるのはわかりますね。ともに天才肌だし音楽をしてた者からするとうらやましいかぎりです。
  • (5.0) 死んだはずの父探し
    【このレビューはネタバレを含みます】 モンゴル生まれのモンゴル育ち 綺麗で野性的な魅力的なレディ日本へ父親探しを始める巡り会う人達は彼女にむちゅうそんななか 反発しあいながら も惹かれあい 愛し合うがその彼こそが父親だった話の展開の意外性 綺麗なストーリーで楽しかったです 続きを読む▼
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