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からくりサーカス 12巻

からくりサーカス 12巻

通常価格:
420pt/462円(税込)

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(4.8) 投稿数95件
からくりサーカス(43巻完結)

作品内容

アメリカ・イリノイ州にある白い建物。そこは地獄だった。自動人形と接触した患者の子供たちから情報を得るため、ゾナハ病特別治療病棟に来た鳴海はあまりに苦しく悲しい現実を知る。そこへ攻め来る自動人形ども。怒りに身を焦がす鳴海が、今、真の戦士へと変貌を遂げる!

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作品ラインナップ  全43巻完結

  • からくりサーカス 11巻
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    所はアメリカ・ニューヨーク。スゴ腕の女ナイフ使い、ヴィルマに下された指令は、なんと、我らが勝の暗殺!忍び寄る黒く鋭い影に、ようやく平穏な日々を送る勝は、しろがねは、仲町サーカスの面々はどうする…!?一方、自動人形を世界中に追う鳴海が、アメリカで見たものは?
  • からくりサーカス 12巻
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    アメリカ・イリノイ州にある白い建物。そこは地獄だった。自動人形と接触した患者の子供たちから情報を得るため、ゾナハ病特別治療病棟に来た鳴海はあまりに苦しく悲しい現実を知る。そこへ攻め来る自動人形ども。怒りに身を焦がす鳴海が、今、真の戦士へと変貌を遂げる!
  • からくりサーカス 13巻
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    勝に強力なライバル登場!名は涼子、ことあるごとに勝に食ってかかる「サーカスが大キライ」な女の子。珍しくムキになる勝だが、涼子のサーカス嫌いには理由があった…。久々の興行を前に、道具がなくて大ピンチの仲町サーカス、そして中国へ向かう途中で、自動人形に襲われる鳴海の運命やいかに?
  • からくりサーカス 14巻
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    自動人形の移動基地「真夜中のサーカス」を追い、中国へ向かう機中、鳴海たちは自動人形に襲われた!空飛ぶ戦場と化した旅客機で、ギイは、ルシールは、そして鳴海は、どう戦うのか!?離ればなれの鳴海、しろがね、勝…三人の運命は、再び交わるのか?大きな物語が、いま、激しくうねりはじめる…。
  • からくりサーカス 15巻
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    自動人形の本拠地「真夜中のサーカス」を追う鳴海に異変!師父(せんせい)の昔話を聞くうちに、鳴海の中に眠るもう一人の意識が、過去への、彼方への旅を始める…その男の名は白銀(バイイン)。中国からプラハへ渡り、錬金術を究めんとする男の身になにが?いま、しろがねと自動人形の、長い戦いの謎が明かされる!
  • からくりサーカス 16巻
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    錬金術師・白銀と、貧しくとも気高き女・フランシーヌとの、あまりに悲しき運命の恋…。明かされた最大の謎に打ちひしがれる鳴海の元へ、最強の自動人形の一体・パンタローネ来襲!一方、仲町サーカスに救われたギイは、しろがねと…。
  • からくりサーカス 17巻
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    遂に…遂に辿り着いた、自動人形の本拠地「真夜中のサーカス」!しかしそこは、魑魅魍魎の蠢く地獄の舞台だった!世界中から集まった人形破壊者“しろがね”たちと共に、我らの鳴海が、怒る、闘う、突き進む!
  • からくりサーカス 18巻
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    世界に破滅をもたらす自動人形と、人形破壊者“しろがね”との決戦に、自動人形の本拠地「真夜中のサーカス」は、血で赤く染まっていた。果てしなく続く闘いの果てに、災いの元凶・フランシーヌ人形を、鳴海は破壊できるのか……!?
  • からくりサーカス 19巻
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    死闘で血に染まる自動人形の牙城「真夜中のサーカス」。鳴海たち“しろがね”は、フランシーヌ人形へと続く扉へ突入する!!世紀を超える因縁の闘いに終止符を打てるのか!?
  • からくりサーカス 20巻
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    しろがねと、自動人形最強の「最古の四人」の死闘開始!!こいつらを倒せば、念願のフランシーヌ人形へ…。鳴海の存在によって、団結の心をみせるしろがねたち、そして、最古のしろがね・ルシールに出発する時が……。

レビュー

からくりサーカスのレビュー

平均評価:4.8 95件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 最高傑作
    Riuさん 投稿日:2021/5/24
    こんなにずっと面白くて、熱くて、泣けて、胸がいっぱいになる作品はあまりない。 キャラクターも多いのに、それぞれにしっかりとストーリーがあって魅力的なため、混乱しない。 絵は好き嫌いもありそうだが、書き分けがしっかりしているので混乱したり はしない。 途中若干だれたなぁと思わないでもないけれど、きれいにまとまっていて読み返すたび一気に最終巻まで読んでしまう。 終わり方も含め大好きです。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 藤田節炸裂。
    コバルトブルーさん 投稿日:2008/2/5
    人を笑わせないと死んでしまう奇病『ゾナハ病』にかかってしまった中国拳法使い・加藤鳴海。 父親から莫大な遺産を与えられ、血縁から命を狙われる気弱で非力な少年・才賀勝。 幼少より厳しい環境下で『機械人形』繰りを叩き込まれ、笑いを失ってしまった美 女・しろがね(エレオノール)。 この3人が出会った時、それが壮絶な戦いの幕開けであった。 因縁と因縁が複雑に絡み合い、いつしかそれは時を跨ぎ土地を跨ぎ、世界を動かす力を持ったカラクリ仕掛けとなっていく・・・。 壮大な物語はお手のもの、の藤田先生が「うしおととら」に続いて放つアクション活劇。 伏線回収の面で少々残念な部分があるものの、サハラ砂漠の戦い終了までは一気に読めてしまい、★10つつけたいくらいである。 謎や伏線がどんどん重なっていき、物語の規模が大きくなっていく様は前作同様にわくわくする。 ・・・ただまあ、先にも述べたが、広げ過ぎたかな、と。 だがそれを含めても戦闘シーンの美しさ、個々の愛憎劇の面白さ等、見所満載である。 とにかく『非日常』を味わいたい方。是非、御一読あれ。 もっとみる▼
  • (5.0) カラクリのカラクリとは?
    万帖のマサさん 投稿日:2008/2/17
    からくり、とは漢字では絡繰と書き、操ること、仕掛け、装置、人を欺き何かを企む、などなど多くの意味合いに解釈されている。加藤鳴海、才賀勝、しろがね達とが、そのからくり人形を交えて暴れる物語だ。からくり人形といえば、今では人型ロボットへと変化し てきたともいえよう。ロボットという解釈も、電気仕掛けの人造人間から、自動制御装置にまで意味を広げてきている。そしてまた、このような機械技術の進歩は、人にどのような恩恵を与えてきたのだろうか、と考えてみれば、むしろ逆に、これらの発展は企業という怪物の採算性から人をリストラという言葉でハジキ飛ばしているのだった。人型ロボットの改良が進めば、介護作業や、いろいろな処理作業に利用できるともいわれているが、例えば、介護士資格者はどうなるのだろうか。今ではまだ、人型ロボットへの期待は明るく大きいものの、その中にも何かのからくりがあるのだろうか。 もっとみる▼
  • (5.0) 大 満 足 
    ぱけらってさん 投稿日:2013/10/29
    8とか9をつけたい作品です。 10点満点じゃないのは、紙媒体でなければ遡りにくい伏線やエピソードが満載だから。 あれ、これって伏線あった? と引っ掛かっても、探す気力が萎える長編ですので、再読にも気合いが必要かと思います。 多分ですけど、多くの子どもはスピーディーな展開やキャラクターのユニークさで勢いよくドガガと読み、大人になるに連れ『うしおととら』ではある種のファンタジー路線で描かれた部分を、少し現実味を帯びた緻密な物語として読み込む気がします。 この作品自体が精巧で緻密なからくり、とも思う。 藤田先生ご自身が、ナルミ兄ちゃんや勝のような地道かつ丁寧に、コツコツと物語を創る天才的努力家なのかなぁ、とも。 絵的に女性のウエストが細すぎる件以外は、気になりませんでした。 もっとみる▼
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