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からくりサーカス 22巻

からくりサーカス 22巻

通常価格:
420pt/462円(税込)

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(4.8) 投稿数94件
からくりサーカス(43巻完結)

作品内容

「フランシーヌ人形はニセ者だった!」長きに渡る、しろがねたちの激闘は何だったのか?全てが潰えた砂漠の真ん中で、鳴海は咆える!──ところ変わって日本では、いよいよ勝が動き出す。過去の真実を得るために、自分の秘密を知るために。

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作品ラインナップ  全43巻完結

  • からくりサーカス 21巻
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    「最古の四人」との激闘で、次々と倒れていくしろがねたち。彼らの希望はあの男の存在。散っていったしろがねたちの思いを背負い、怒りと哀しみの戦士・鳴海がついに復活!!そして鳴海が目指すのは……玉座に座りしフランシーヌ人形!!
  • からくりサーカス 22巻
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    420pt/462円(税込)
    「フランシーヌ人形はニセ者だった!」長きに渡る、しろがねたちの激闘は何だったのか?全てが潰えた砂漠の真ん中で、鳴海は咆える!──ところ変わって日本では、いよいよ勝が動き出す。過去の真実を得るために、自分の秘密を知るために。
  • からくりサーカス 23巻
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    「ぼくの脳に貞義(父さん)が転送されてた?」困惑する勝に、貞義に恨みを持つ黒賀村の人形使いが襲いかかる!貞義の残した3体の懸糸傀儡は、勝に力を与えるのか…!?そして勝が連れて行かれた黒賀村で待っていたのは、他界したはずの祖父・正二!勝を「貞義」だと決めつける正二は、過去の因縁がつまる「生命の水」を勝の口へ…。いよいよ謎が明かされる、記憶の旅が始まった!!
  • からくりサーカス 24巻
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    燃え盛る丸山遊郭の業火の中で、アンジェリーナは決意する。自分の秘密はばれたとて、正二郎の命は守ります。「私はあなたに、絶対に死んで欲しくないのだもの!」そして勝の記憶の旅は、いよいよ核心に迫り行く。あいつが、あの人形が、そしてあの男も!明治の世の中、全ては日本へやってくる。
  • からくりサーカス 25巻
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    90年前の黒賀の里で、運命の糸が紡がれる。母を恨みし少年・ギイに、赤子を宿せる「しろがね」アンジェリーナ。その夫・正二、自らの笑顔を求める人形・フランシーヌ…彼らの力を持ちまして、ひとつの命が生まれます。「エレオノール!」その命は、愛を生み、心を溶かし、人を変え……。ところがそんな平和にも、悪意の影が忍び寄り、母子は別れを余儀なくされる。小さな命を託されたそのものは「人形フランシーヌ」!
  • からくりサーカス 26巻
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    エレオノールは助かった。ギイと正二は、彼女の幸せのため、彼女の存在を隠そうとする。一人の「しろがね」として育て、正二は彼女に一度も会わずに──。しかし、50年ぶりの再会のとき、彼女は言った。「正二おじいさま」。誰かが正二のふりをして、彼女に会っていたのか?見えない影が忍び寄る。──そして、悪意の計画が顕になる。
  • からくりサーカス 27巻
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    「奴を滅ぼせ!」正二、ギイ、そして黒賀の者達が貞義(ディーン)を追い詰める。次の肉体として選んだ勝を残し、2月の高速道路にて、貞義は硫酸の海に消えた…。そして勝が記憶の旅から帰りし時、ギイの刃が迫り来る。勝に転送していた貞義を殺そうと。しかし!現実は!現在進行形の真の悪は!
  • からくりサーカス 28巻
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    貞義=フェイスレスと配下のO(オー)の軍団が、200年の恨みを込めて、正二と黒賀に牙をむく!「逃げろ!勝!」…いや、ぼくが逃げてどうなる?すべてを知った少年は、全てを背負って振り向いた!!全ての悪意の黒幕を倒すために!
  • からくりサーカス 29巻
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    フェイスレスとの闘いに備えるため、しろがねに別れを告げる勝。しろがねの心には、ぽっかりと大きな穴が。そんな時、鳴海が突然帰ってくる。だが記憶を失っている鳴海は、しろがねを本物のフランシーヌ人形だと思い、襲いかかる!!
  • からくりサーカス 30巻
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    人形繰りの特訓をするために、黒賀村で生活することになった勝。居候先の阿紫花家の末っ子、平馬と組んで大みそかの奉納人形相撲に出場することに。平馬の姉・百合のために絶対優勝しなくては……!勝・平馬の快進撃は、どこまで続く!?

レビュー

からくりサーカスのレビュー

平均評価:4.8 94件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) ホワイト藤田先生
    もんたちさん 投稿日:2020/4/22
    修正液を消しゴムにように使ってたのは衝撃でした。 盛り上がったらカッターで削るって・・・。 私のしょーもないレビューはしょーもないわりに投稿前に一応推敲するわけだけど、たまにテキトーに投稿して直して投稿を繰り返す時あります。 藤田式と 呼んでます。 そんな?藤田先生のうしおととらに続く連載はこの作品。 若き野心を持った前作よりも、ちょっと落ち着いてどっしり描き、冒険や謎を中心に話は進みますが、人の内面や渇望がメインテーマであるかのように描かれてると思います。 なので、私は藤田作品の中で1番好き。 色んな憧れと悲哀が詰まった作品だと思います。 シンプルな想いを描く作品に弱い。 憧れますね、人形からすれば。 そういえば最近口角上がってないな。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 藤田節炸裂。
    コバルトブルーさん 投稿日:2008/2/5
    人を笑わせないと死んでしまう奇病『ゾナハ病』にかかってしまった中国拳法使い・加藤鳴海。 父親から莫大な遺産を与えられ、血縁から命を狙われる気弱で非力な少年・才賀勝。 幼少より厳しい環境下で『機械人形』繰りを叩き込まれ、笑いを失ってしまった美 女・しろがね(エレオノール)。 この3人が出会った時、それが壮絶な戦いの幕開けであった。 因縁と因縁が複雑に絡み合い、いつしかそれは時を跨ぎ土地を跨ぎ、世界を動かす力を持ったカラクリ仕掛けとなっていく・・・。 壮大な物語はお手のもの、の藤田先生が「うしおととら」に続いて放つアクション活劇。 伏線回収の面で少々残念な部分があるものの、サハラ砂漠の戦い終了までは一気に読めてしまい、★10つつけたいくらいである。 謎や伏線がどんどん重なっていき、物語の規模が大きくなっていく様は前作同様にわくわくする。 ・・・ただまあ、先にも述べたが、広げ過ぎたかな、と。 だがそれを含めても戦闘シーンの美しさ、個々の愛憎劇の面白さ等、見所満載である。 とにかく『非日常』を味わいたい方。是非、御一読あれ。 もっとみる▼
  • (5.0) カラクリのカラクリとは?
    万帖のマサさん 投稿日:2008/2/17
    からくり、とは漢字では絡繰と書き、操ること、仕掛け、装置、人を欺き何かを企む、などなど多くの意味合いに解釈されている。加藤鳴海、才賀勝、しろがね達とが、そのからくり人形を交えて暴れる物語だ。からくり人形といえば、今では人型ロボットへと変化し てきたともいえよう。ロボットという解釈も、電気仕掛けの人造人間から、自動制御装置にまで意味を広げてきている。そしてまた、このような機械技術の進歩は、人にどのような恩恵を与えてきたのだろうか、と考えてみれば、むしろ逆に、これらの発展は企業という怪物の採算性から人をリストラという言葉でハジキ飛ばしているのだった。人型ロボットの改良が進めば、介護作業や、いろいろな処理作業に利用できるともいわれているが、例えば、介護士資格者はどうなるのだろうか。今ではまだ、人型ロボットへの期待は明るく大きいものの、その中にも何かのからくりがあるのだろうか。 もっとみる▼
  • (5.0) 大 満 足 
    ぱけらってさん 投稿日:2013/10/29
    8とか9をつけたい作品です。 10点満点じゃないのは、紙媒体でなければ遡りにくい伏線やエピソードが満載だから。 あれ、これって伏線あった? と引っ掛かっても、探す気力が萎える長編ですので、再読にも気合いが必要かと思います。 多分ですけど、多くの子どもはスピーディーな展開やキャラクターのユニークさで勢いよくドガガと読み、大人になるに連れ『うしおととら』ではある種のファンタジー路線で描かれた部分を、少し現実味を帯びた緻密な物語として読み込む気がします。 この作品自体が精巧で緻密なからくり、とも思う。 藤田先生ご自身が、ナルミ兄ちゃんや勝のような地道かつ丁寧に、コツコツと物語を創る天才的努力家なのかなぁ、とも。 絵的に女性のウエストが細すぎる件以外は、気になりませんでした。 もっとみる▼
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