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作品内容

「余命半年」だとしても
最期(さいご)まで自分らしく生きて欲しい

鬼岡明(おにおか めい)は、
なかなか就職先が見つからず苦労していたが、
とあることがきっかけで
介護施設の認知病棟で働き始めることとなる。

仕事にも慣れ、介護現場の問題解決にも兆しが見えたある日、
教育係の熊本(くまもと)の癌が再発。
残りの人生を誰にも迷惑をかけず独りでいたい熊本に対し
最期まで寄り添うことを決意した鬼岡
熊本から教わった介護技術、介護精神で
献身的に支え続ける彼女に訪れる「明日」とは…

実話から生まれた「介護」の世界を
リアルに描くことで話題に。
二人の介護士が出会いと別れを通して
本当の「QOL(クオリティ オブ ライフ)」を
見つけ出す感動ヒューマンドラマ。

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作品ラインナップ  全5巻完結

  • さくらと介護とオニオカメ! 1

    650pt/715円(税込)

    鬼岡明(おにおか めい)は、なかなか就職先が見つからず苦労していたが、とあることがきっかけで介護施設の認知病棟で働き始めることとなる。新人・鬼岡と、彼女の教育係となった熊本。そこに待ち受けている理想と実態。抗いながら、揉まれながら、鬼岡と熊本は入所者に寄り添い「明日」を紡いでいく。実話から生まれた「介護」の世界をリアルに描くことで話題に。二人の介護士が出会いと別れを通して本当の「QOL(クオリティ オブ ライフ)」を見つけ出す感動ヒューマンドラマ。
  • さくらと介護とオニオカメ! 2

    650pt/715円(税込)

    介護施設の認知病棟で働き始めた
    新人・鬼岡と、彼女の教育係となった熊本。
    徐々に仕事にも慣れてきて、認知病棟利用者に
    寄り添った介護を続けていくが、
    彼女たちのチームは内部に問題があって…

    実話から生まれた「介護」の世界を
    リアルに描くことで話題に。
    二人の介護士が出会いと別れを通して
    本当の「QOL(クオリティ オブ ライフ)」を
    見つけ出す感動ヒューマンドラマ。
  • さくらと介護とオニオカメ! 3

    650pt/715円(税込)

    「余命半年」だとしても
    最期(さいご)まで自分らしく生きて欲しい

    鬼岡明(おにおか めい)は、
    なかなか就職先が見つからず苦労していたが、
    とあることがきっかけで
    介護施設の認知病棟で働き始めることとなる。

    仕事にも慣れ、介護現場の問題解決にも兆しが見えたある日、
    教育係の熊本(くまもと)の癌が再発。
    残りの人生を誰にも迷惑をかけず独りでいたい熊本に対し
    最期まで寄り添うことを決意した鬼岡
    熊本から教わった介護技術、介護精神で
    献身的に支え続ける彼女に訪れる「明日」とは…

    実話から生まれた「介護」の世界を
    リアルに描くことで話題に。
    二人の介護士が出会いと別れを通して
    本当の「QOL(クオリティ オブ ライフ)」を
    見つけ出す感動ヒューマンドラマ。
  • さくらと介護とオニオカメ! 4

    680pt/748円(税込)

    鬼岡の献身的な介護もあって
    気力も体力も戻りつつある熊本。
    ただ、決して癌が完治したわけではなく…
    余命半年か、最低半年か、
    残された時間をいかに過ごすべきか
    熊本の出した答え、そして想いとは…

    実話から生まれた「介護」の世界を
    リアルに描くことで話題に。
    二人の介護士が出会いと別れを通して
    本当の「QOL(クオリティ オブ ライフ)」を
    見つけ出す感動ヒューマンドラマ。
  • さくらと介護とオニオカメ! 5

    680pt/748円(税込)

    魂のこもった「最後の研修」の指導後
    再び病魔に侵されていく熊本。
    苦しみを我慢させたくない鬼岡。
    苦しみを見せたくない熊本。
    希望を持ちすぎず、でも希望は捨てずに。
    前回の奇跡はまた起きるのか。
    そしてその最期とは──
    実話をもとに生まれた
    感動ヒューマンドラマ、遂に完結。
    想いは…紡がれ、広がっていく。

レビュー

さくらと介護とオニオカメ!のレビュー

平均評価:4.6 10件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 命や介護に向き合った、感動作品でした。
    LOTUSWINGSさん 投稿日:2023/4/11
    もっと、高く評価されてもいいと思った作品でした。NHKなどでドラマ化しても、いいのでは?と思います。(出版社の方、誰かNHKさんのドラマ担当者に、「いい原作があります!」と、もちかけてみては??なんて…。) と言いますのも、以前産婦人科の 現場を扱ったマンガ「透明なゆりかご」がドラマ化され、医療の現場で起こりうる物語が、広く話題になったことがあるからです。 実体験もあると思われますが、「命の現場」や、「介護問題」に、真摯に向き合われた物語だと思います。 私も、母を老衰で見送りましたが、介護士さんや、看護士さんのお仕事には、見舞いにいくたび頭が下がる想いでした。 (余談ですが、母の見舞いにいくたび、お腹にやさしそうな、抹茶の豆乳を買って、母も自分も飲んでたのです。小さな偶然ですけども、気持ちに引っかかるエピソードでした) もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 泣けます
    Venusさん 投稿日:2022/1/12
    現役介護員です。本当に現場の空気感とかトラブルとか、どこも同じなんだなぁと分かりました。 鬼岡さんの「靴は玄関で履くものだ」といった当たり前の観点を見失ってしまうんですよね、毎日現場で働いていると。 リーダーの愛情深さや鬼岡さんの目線と か、凄く新鮮に目に飛び込んできます。モチベーションが上がります。 しかし、こういった定義するのが難しいリーダーの目指す善的な介護姿勢というものが、常に職員の自己犠牲の様なものと隣り合わせで、利用者の為の介護であるべきなのに、事故を出さない為のプレッシャーや職員不足の中で安全性を優先すると、職員側の合理性に傾いてしまう現実がどこの職場にもあるという現実がよく表現されていると思います。 介護を職業として成立させるには、行事などの準備段階にしてもサービス残業的な事はやめてキチンと業務として扱える様な体制が必要という事も常に思っています。 リーダーが余命宣告される中、育って行く鬼岡さんや、皆がまとまっていく、本当の意味でチームになっていく様子が切なく思います。 リーダーが命を懸けて護ってきた仕事だと分かって皆んなもやっと同じ意識を持って取り組める様になっていくのを見て、人間って誰しも明日も生きてる保証なんてないのに、死は他人事で、命懸けで働く事の大切さに気付けない、うっかりした生き方をしてしまうものなんだなぁと改めて感じました。 もっとみる▼
  • (5.0) 介護職員の優しさと気付き…
    matsu56さん 投稿日:2023/1/24
    1巻読んで… 介護施設での教育係と新人さん。 鬼教官みたいな先輩職員とちょっとユニークな患者さんよりの変わった新人。 読んでると、介護職員としての在り方、患者さんの事、対応の仕方等、色々気付きがあります。 資格であれば、以前の「ホー ムヘルパー2級」みたいな資格位は最低必要なのでは?… と思うけど… 認知症の入居者さんへの優しい気遣いや、介護者としての気付きも得られる、とてもイイお話。 時折、悪い話も聞く、ストレスも多い職場だとは思うけど、施設の実状ってこんな感じなのかなぁ??…って興味深いです。 あと、冒頭部分での二人のツーショットが何か気になる。 この先の経緯も気になります。 もっとみる▼
  • (5.0) 人生の教科書。
    華はなさん 投稿日:2022/7/24
    奥深い内容ですが、ヒロインのメイちゃんが 明るくて 勇ましくて、人間が大好きで、介護の仕事が転職のような子なので、心は重くなることなく読めます。それよりも、この作品から 何かを学びとろうと 真剣に読んでいます。

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