黒執事 1巻(枢やな )の注意事項

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黒執事 1巻
36巻配信中

黒執事 1巻

700pt/770円(税込)

91pt/100円(税込)
10/15まで

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27pt/29円(税込)

作品内容

【あくまで、執事ですから。】
彼の職業は執事。彼は今日もお茶を煎れ、銀食器を磨く。そう、すべては主人のために…。スクウェア・エニックスが放つ、エキセントリック・執事コミック、第1巻ついに登場!
(C)2007 Yana Toboso

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  36巻まで配信中!

アニメ化

「黒執事 緑の魔女編」

【声の出演】

セバスチャン・ミカエリス:小野大輔 / シエル・ファントムハイヴ:坂本真綾 / ジークリンデ・サリヴァン:釘宮理恵 / ヴォルフラム:小林親弘 / フィニアン:梶裕貴 / メイリン:加藤英美里 / バルドロイ:東地宏樹 / スネーク:寺島拓篤 / タナカ:麦人

【あらすじ】

19世紀英国――名門貴族ファントムハイヴ家の執事セバスチャン・ミカエリスは 13歳の主人シエル・ファントムハイヴとともに“女王の番犬”として裏社会の汚れ仕事を請け負っていた。女王の命により、ドイツで起こる不可解な死亡事件の調査へ赴くセバスチャンとシエル。足を踏み⼊れただけで呪い殺されるという”人狼(ヴェアヴォルフ)の森”について真相を探る二人におぞましい呪いが降り注ぐ――。

【制作会社】

CloverWorks

【スタッフ情報】

原作:枢やな(「月刊Gファンタジー」スクウェア・エニックス刊)

監督:岡田堅二朗

シリーズ構成:吉野弘幸 / キャラクターデザイン:清水祐実 / 音楽:川﨑龍 / シリーズ構成:吉野弘幸 / キャラクターデザイン:清水祐実 / サブキャラクターデザイン:髙田晃 / 総作画監督:清水祐実、髙田晃、清水裕輔、猪口美緒、寒川歩 / 色彩設計:横田明日香 / 美術設定:伊良波理沙(KUSANAGI) / 美術監督:根本邦明(KUSANAGI) / テクニカルディレクター:佐久間悠也 / 撮影監督:金森つばさ / CGディレクター:伊藤達弘 / 編集:小口理菜 / 音楽:川﨑龍 / 音響監督:明田川仁

【音楽】

OP:Cö shu Nie feat. HYDE「MAISIE」 / ED:龍宮城「WALTZ」

【関連リンク】

公式サイト「黒執事 緑の魔女編」

映画化

「黒執事 Book of the Atlantic」

【出演】

セバスチャン・ミカエリス:小野大輔 / シエル・ファントムハイヴ:坂本真綾 / エリザベス・ミッドフォード:田村ゆかり / 葬儀屋:諏訪部順一 / グレル・サトクリフ:福山潤 / ロナルド・ノックス:KENN / ウィリアム・T・スピアーズ:杉山紀彰 / スネーク:寺島拓篤 / バルドロイ:東地宏樹 / フィニアン:梶裕貴 / メイリン:加藤英美里 / チャールズ・グレイ:木村良平 / チャールズ・フィップス:前野智昭 / エドワード・ミッドフォード:山下誠一郎 / フランシス・ミッドフォード:田中敦子 / アレクシス・ミッドフォード:中田譲治 / ドルイット子爵:鈴木達央 / リアン・ストーカー:石川界人

【あらすじ】

19世紀英国―名門貴族ファントムハイヴ家の執事セバスチャン・ミカエリスは、13歳の主人シエル・ファントムハイヴとともに、“女王の番犬”として裏社会の汚れ仕事を請け負う日々。ある日、まことしやかにささやかれる「死者蘇生」の噂を耳にしたシエルとセバスチャンは調査のため、豪華客船「カンパニア号」へと乗り込む。果たして、そこで彼らを待ち受けるものとは――。

【制作会社】

A-1 Pictures

【スタッフ情報】

原作:枢やな(月刊「Gファンタジー」スクウェア・エニックス刊)

監督:阿部記之

脚本:吉野弘幸 / キャラクターデザイン:芝美奈子 / 総作画監督:芝美奈子 / サブキャラクターデザイン:川口千里 / プロップデザイン:福世真奈美 / 美術監督:渡辺幸浩 / 美術設定:森岡賢一 / 色彩設計:ホカリカナコ / 撮影監督:増元由紀大 / CG監督:茶谷崇裕 / 編集:後藤正浩 / 音楽:光田康典 / 配給:アニプレックス

【音楽】

主題歌:シド「硝子の瞳」

【公開日】

2017年1月21日

レビュー

黒執事のレビュー

平均評価: 4.6 578件のレビューをみる

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高評価レビュー

全巻無料、ありがたかったです。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 1日全巻無料という事で、懐かしくなり続きを読みました。どこまで読んだっけと思いながら表紙を眺めてると、泣けてしまい。この作品を知ったのは過渡期で。何もする事がなく、ネット動画のcmで枢先生の絵を見かけ、可愛いなと。10代の、さらに昔の自分が蘇ってTSUTAYAに行って漫画を買いDVDも借りたなと、そこからだったので有難かったです。

改めて黒執事を読み返すと物語を楽しむと同時に、烏滸がましいですが、先生大変だろうなと感じる時もあり。だけど最新刊あたりからはひとつのコマでもハッとしてしまう美しさがあって、凄いなと思いました。ずっとアンテナを張って描き続けるの、凄いなと思います。健康で描き切って欲しいなと思います。

スペインサー伯がDaily Mailで連載している回顧録で、姉(ダイアナ妃)が亡くなったと知った王(皇太子)は周りが悲しみお悔やみを言う中、宝くじでも当たったかの様に興奮していたと。葬儀の際も、彼女の事は直ぐに(世界の皆は)忘れると言っていたと…その回顧録が今月発売されるな…黒執事もだな…と思いながら物語を読んでると、ファントムハイヴ家の襲撃、あの儀式の中心にいるのは…と頭の中。。ハッとなってシェル(弟)…葬儀屋さんの所に今すぐ行きな!ってなりました(勝手な妄想失礼極まりない事を言ってすみません)

セバスチャンうっとりだけど、悪魔はあべこべを好むなと。喜んだ人が絶望する様が大好きなんだろうなと。兄の名で彼を呼び、継げない彼を主人と呼び、そんな彼を慕い使える人をあてがう、彼自身が選んだからと。悪魔が子育てしたら、こんな感じなんだろうなと。
テレビアニメの最終話、死の島とベックリンをかけてこれが悪魔かと耽美だったなと…。常識が変わって色々表現の規制等あるだろうなと思いますが、本編はどうなるかなと楽しみです。シェル=フランス語で空、対比語で星、お星様…付箋が回収されてきたなと感じます。やっぱり先生の絵は紙が1番かなと思いました。
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22件
2026年9月19日
20周年おめでとうございます!
人生の半分は言い過ぎだけど、そう思えるほど長く一緒に過ごしているので、パラレルワールドのようにそばにあって当たり前の黒執事。
素敵な殿方や悪魔や死神は言うまでもなく、私は黒執事に出てくる女性陣がとにかくカッコよくて大好きです。あの数々のギャップにしびれます。
ストーリーのレビューは1エピソードだけでも1000文字では足りないのでむしろ書けない…笑えるし泣けるし切ないし残酷…キャラもエピも推しが詰まってます。

そして女王の描写も凄い…貴族社会のトップofトップとはこういうもんだ、というのがひしひしと…マフィアなんて赤子同然ですね

何故何年経っても色褪せないのか。やはり先生のセンスのみならず、取材や考証が生半可なレベルじゃないと思うのです。現地に取材旅行に行かれたり、金具装飾1つとっても当時実際にあったデザインを再現されていたり、制作の裏でたゆまぬ尽力をされている事が容易に想像できる。
もうシエルの衣装なんてため息しか出ないほど素敵!コート裏のゴージャスなフリルにソックスガーターとブーツ、神が細部に宿っているもはや芸術作品です
序盤のシエルが女装しているドレスを見た時、これ作りたい!となって服飾の専門学校に行き直そうかと思ったほどでした。

紙も揃えてますが、買って1番最初にする事はカバーをペラっと外してカバー表紙と本体表紙を見比べる事。やってる人多いと思うけど、電子派の方も是非最後のエキストラページの絵と表紙カバー絵を比べてみて!いつもそれ見てフフってなってから本編に入ります。

私が死んだら棺に入れて欲しいってお願いしてる作品のうちのひとつ。何巻を入れてもらおうかな…
枢先生、最後まで追いかけます!
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25件
2026年9月20日
信じられない30巻無料!(感想追記
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 大変です、月曜日まで30巻全て無料です!レビュー書いてる暇なんてない、早く読まないと、時計がカウントダウンしてる音が聞こえる!教えてくださったレビュアーさん、ありがとうございます!読み終わったあとで感想追記します!

#感想追記です。しかし、皆さん読むの早いですねー。読み終えたレビュー多くて尊敬。私は結局無料期間内に30巻まで読み終わらなくて26巻から買いました。26巻以降は買いでしょう! 26巻までが壮大な前振りだったことに驚愕。伏線大好きなので、気づいてたことと気づかなかったことの答え合わせのようにして読みました。そして日本一クリケットに詳しい漫画ですよね。。監修入ってるのでルールはそのとおりで、あんなスポーツをよくエンターテインメントに仕上げて描けましたねー。凄い。(友達の息子さんが体育の授業で1年間クリケットやって、一度も打つ役の順番が回ってこなかったという笑い話を聞いて、なんて呑気なスポーツかと。所詮、暇な時間だけはたっぷりある植民地支配階級のスポーツですよねー。イギリス人が植民地でやることないから本国からクリケット持ち込んで日がな一日アフタヌーンティーしながら数日かけてやってたんでしょう。比べてサッカーは日銭を稼がないといけない労働者階級のスポーツなので1試合の時間が短い)。ボートパレードはモデルらしきイートン校に今でもあるそうですよ。写真で見ました。
これから読む人には、まずはネタバレなしでぜひ読んでください。あらすじ知ってしまうと面白半減する気がします。もし全巻揃えるのが大変な場合は、1巻から5巻までと25巻か26巻以降読めばいいのではないかなー。
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26件
2021年1月10日
ただの女性向け漫画じゃない!!!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ アニメで1期見たのですが腐女子向けな感じではまりませんでした。
で、調べたところほぼアニオリとのことだったので
とりあえず三期は面白いとのことなので見たところめちゃくちゃ面白かったです!!
他のovaなども見て完全にハマった為全巻購入しました!!

アニメから入りました身ですが原作のほうが遥かに面白いと感じました
なのでアニメしか見てない方は原作読んでみてください!!

正直5巻あたりまでは一コマの文章量が多くて、世界観もあまりはっきりせず読みずらいとは思います。
それでも後から読み返すと伏線だらけでとても面白いです!!!!



この漫画は本当に伏線回収が上手だと思いと思うので伏線回収がすごい作品が好きな方におすすめです

(私自身 進撃の巨人、シュタインズ・ゲート、コードギアスなどが好きなので趣味の合う方は面白いと感じるかと思います!)

また登場人物が男ばかりで女性向けだと思われがちですがそんなことありません!!
確かに男の方が多いですがキャラ1人1人が深掘りされていいし
魅力的な女性キャラもたくさんいます!!
私は主人公の婚約者がとても好きです!
とりあえず食わず嫌いせずに読んで見てください

特に26-28巻で驚愕の事実が発覚するのですがそこから物語の見方が180°変わりました
是非ネタバレ無しで見てみてください!!
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14件
2024年4月26日
最高の作品
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ サーカス編のアニメを見てハマりました。シーモアに入ってくれてめっっっちゃ嬉しいです!…しかし全巻持ってるので?電子ではおいおい買い集めていく予定です。でも素晴らしい作品なのでどなた様にも読んでもらいのでレビューさせてもらいました。
これを読めば1890年~あたりのイギリスがよくわかる、史実と現在をうま〜く融合した数々の怪事件を、"あくまで執事"さんと"坊っちゃん"が解決していく冒険剣劇です(ちょっと違)。
人間の裏に潜む残虐さに立ち向かう、健気で一途(実直)なセシルと、悪魔の残虐の中に垣間見えるセバスチャンの優しさに心がギュッとなります。過酷な運命に立ち向かう二人に数々の試練が降りかかりますが、坊っちゃん派所謂ヒーローみたいな正義感溢れる人物像ではないので、自分の欲望を隠さず毎回痛快に解決してくれます。スカッとする!偽善や人の嘘に辟易してる人には刺さる作品だと思います。
読み進めるに当たって謎が説かれて行くのですが、最新刊まで読んだあとにもう一度1巻から読むと所々に伏線が散りばめられていて本当に面白いんです!
あと絵が本当に綺麗で後半に進むにつれて、眺めてるだけでも幸せになれます。本誌カラーのところもカラーだったらなお嬉しかった…?でも電子でいつでも読めるの本当に嬉しい。本当におすすめの一冊です!気になってる方は絶対に読んでぜひ買ってくださいな!
いいね
6件
2021年1月8日

最新のレビュー

12巻まで
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 12巻までよませていただきました
いやぁ…好きなキャラしかいませんね(笑)
私的イチオシは田中さんですね
普段のホワホワとした姿、愛らしい!!
セバスチャンが死んだ(ふりをしてた)とき、田中さん覚醒ですね^^
めっちゃ有能じゃないですか!!
もうギャップで殺されるかと…(笑)
ほんとに面白い作品です!
いいね
0件
2026年9月24日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

至高のダークファンタジー!
企画 : サビジュニア (シーモアスタッフ)
19世紀末期のイギリス。貴族からの強力な援助と強気な事業展開で急成長を遂げた英国の製菓・玩具メーカー、ファントム社を経営するシエル・ファントムハイヴ。わがままな12歳の当主の命令を忠実にこなすセバスチャン・ミカエリスは、役立たずの使用人のフォローも一瞬でこなす超有能な執事だった。しかし、この執事にはある秘密があって…。 人物はもちろんドレスや装飾品、ゴシック調の屋敷に至るまで美しい絵で描かれるダークな世界観が魅力の本作。「執事漫画の代表」と言っても過言ではない傑作です。主人公シエルが抱える過去のエピソード、セバスチャンの抱える秘密を知った時、この漫画の面白さはさらに倍増するはず。強い主従関係で結ばれたシェルとセバスチャンが、どんな最終回を迎えるのか最後まで見届けるべし。 月刊Gファンタジー発、枢やなさんの作品。15周年を迎えた本作は、中毒性のある世界観にのめり込む人が続出し、コミックにとどまらず、アニメ劇場版や舞台、ミュージカルなどで実写化もされています。ミステリアスな執事にあなたも虜になるはず…!