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幻月楼奇譚 3巻

通常価格:
600pt/660円(税込)

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(4.6) 投稿数45件
幻月楼奇譚(5巻配信中)

作品内容

老舗味噌屋の若旦那・鶴来升一郎(つるぎしょういちろう)は、名だたる道楽息子で器用貧乏の変わり者。そんな彼のご贔屓は、物の怪が見える曲者の幇間・与三郎(よさぶろう)。吉原の料亭「幻月楼(げんげつろう)」に通っては、今宵こそはと言い寄るものの、肝心の男はつれなくて…!? 二人の逢瀬を妖しく彩るのは、時も世の理も超えた人の情念──大人気シリーズ第3弾!!

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作品ラインナップ  5巻まで配信中!

  • 幻月楼奇譚 1巻
    登録して購入
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    鶴来升一郎(つるぎしょういちろう)は、老舗の高級味噌屋の若旦那。名だたる「道楽息子」で器用貧乏の変わり者。そんな彼のご贔屓は、怪談にしか能がなく、金次第でなんでもする曲者の幇間(たいこもち)・与三郎(よさぶろう)。嘘か真実か若旦那、与三郎に言い寄って!? 吉原の料亭「幻月楼(げんげつろう)」の座敷を夜ごと彩るのは、人の世の欲望とあやかしが織りなす不思議語り。
  • 幻月楼奇譚 2巻
    登録して購入
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    老舗高級味噌屋の若旦那・鶴来升一郎(つるぎしょういちろう)は、名だたる「道楽息子」で器用貧乏の変わり者。そんな彼のご贔屓は、物の怪が見える曲者の幇間(たいこもち)・与三郎(よさぶろう)。今日も吉原の料亭「幻月楼(げんげつろう)」で言い寄るけれど、二人の逢うところ、なぜか不思議な事件が巻き起こり…!? げに怖しきは人間か妖しか──人気シリーズ第2弾!!
  • 幻月楼奇譚 3巻
    登録して購入
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    老舗味噌屋の若旦那・鶴来升一郎(つるぎしょういちろう)は、名だたる道楽息子で器用貧乏の変わり者。そんな彼のご贔屓は、物の怪が見える曲者の幇間・与三郎(よさぶろう)。吉原の料亭「幻月楼(げんげつろう)」に通っては、今宵こそはと言い寄るものの、肝心の男はつれなくて…!? 二人の逢瀬を妖しく彩るのは、時も世の理も超えた人の情念──大人気シリーズ第3弾!!
  • 幻月楼奇譚 4巻 【カラー扉付き電子限定版】
    登録して購入
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    【電子限定版】カラー扉収録●老舗味噌屋の若旦那・鶴来升一郎(つるぎしょういちろう)は、名だたる道楽息子で器用貧乏の変わり者。そんな彼のご贔屓は、 物の怪が見える曲者の幇間・与三郎(よさぶろう)。細く長く続くふたりの仲は、吉原の料亭「幻月楼(げんげつろう)」でも評判で…!? 今宵も与三郎の膝の上、若旦那が見るのは、夢とうつつが綾なす摩訶不思議な物語──大人気シリーズ第4弾!!
  • 幻月楼奇譚(5)【カラー扉付き電子限定版】
    登録して購入
    通常価格:
    630pt/693円(税込)
    【電子限定版】カラー扉収録。●老舗味噌屋の若旦那・鶴来升一郎(つるぎしょういちろう)は、美男だけど変わり者の道楽息子。跡継ぎ問題はさておいて、鶴来家に生まれた初孫を可愛がる毎日だ。彼のご贔屓で、物の怪が見える曲者の幇間・与三郎(よさぶろう)は、そんな若旦那に穏やかじゃない様子で…!? 二人の仲の進展を知るのは、吉原の月とあやかしばかり──大人気シリーズ第5弾!!

レビュー

幻月楼奇譚のレビュー

平均評価:4.6 45件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 若旦那ーーーーーーー!!
    Anno//さん 投稿日:2021/7/9
    …何だか向田邦子氏のドラマと怪談が一緒になった様なお話で…とても良かったです まだ完結していませんが、各話が読み切りの様な形です。 「男芸者」という言葉の深さを、与三郎さんを見ていたら、途中から怖いほど感じました。いやー…本当にお話の 回が増すごとに、与三郎さん色っぽくなってない?と…。御贔屓さん逢いたさに吉原に通う、そんな男性の気持ちが分かってしまいそうなお話でした… あぁーそれなのに、 …やっと2人が!の所でいつも邪魔が入る (市子先生…)眼福なのは、若旦那と弥三郎さんのうっとりする程に綺麗な口づけです…。はぁー…細く長くのお付き合い…。倫も不倫も関係ない、あるのは恋だけ…のお茶屋の世界…。お婆様までもが女性でした。 与三郎さんの様に、霊が見えたり会話まで出来る人がお茶屋で仕事をしていたら大変だろうな…と思いました。身体の辛さを想像したらまだお寺の方が良いのかも…とか。柏手を打ったり、空気を入れ替えたり…塩と酒のお風呂に入ったり…、若旦那を庇う事も心体的にはしんどいだろうなぁ…と思いました。怖い話の後は真っ直ぐ家に帰らず、何処か寄って付き物を落としてから…と聞いた事がありますが、与三郎さんの場合は、女の人の所だったのかな…と。どうしてもの時は家に呼んだり…。(持って帰ってもらう…) 市子先生の漫画は、何というか学生時代に読んでいた漫画なので、「読んでる」と感じます。セリフの量やコマの数などが多いので、サラッと読めずにページの前後でセリフの確認をしたりしながら、あぁ、そう言う事だったんだ…と。そんな描写は今っぽくはないのかも知れませんが、親子の情や男女の情…そんな世界観を笑いも混ぜて描かれている漫画家さんてあまり思い出せないので、いつまでも活躍されてくれたらな…と思いました。(フォローしている方のレビューを拝見したら、この作品は3〜4年に1回の発行なんですね… ヨネダ先生以上もあったんだなぁ…あぁ…草間先生の作品も10年ものがありましたか…。あぁー…十分に分かっているつもりだったけど、辛いな…。年に一回は、若旦那と与三郎さんにお会いしたいですよ もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 何度でも浸りたくなる世界観
    amfrさん 投稿日:2021/6/29
    (2021年7月8日まで値引) 時は昭和初期に近いある時代(作者註)、所は吉原の料亭[幻月楼]。主役は老舗味噌屋の若旦那にして目元涼しい二枚目・升一郎と、芸事より怪談が得意な幇間にして実は役者並の容色の持ち主・与三郎。殺しや怪異な事件の解明 を軸に、二人の男の駆け引きの行方は …?と、ここまでで「王道か」と速断されるのは忍びない…。 今よりももっと夜の闇が深く、幻想と現実の境界がはっきりしない狭間にあるような世界。のらりくらり、引いては引かれ、いつまでも定まらない二人の関係に焦らされますが、それが不思議といい心地です。 「ああ、もうしょうがないお人だよ」「おいたをなさっちゃいけませんよ、若旦那」「この勝負、あたしの負けらしい」といった与三郎の口ぶりも物語の艶を深めます。 「切られの与三郎」という二つ名は、歌舞伎の「与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)」の主役から。体中なで切りにされた刀傷は誰によるものか。1巻で明かされるいきさつは凄絶で業の深さに鳥肌が立ちました。 『百鬼夜行抄』(1995-)も大概ゆっくりですが、この『幻月楼奇譚』(2004-)は3-4年に1冊!それでも待とうと思わせる、他では味わえない余情があります。 もっとみる▼
  • (5.0) 恋愛前夜の人情奇譚
    フクスケさん 投稿日:2009/8/27
    限りなく昭和に近いある時代の物語。 老舗味噌問屋の若旦那・舛一郎(イケメン器用貧乏)と怪談以外の芸を持たない幇間・与三郎(丸眼鏡がステキな食わせ者)の付かず離れずの微妙な関係を軸に繰り広げられるホラーミステリー。 この二人の間に ある想いは…まだまだ微妙で恋愛前夜(でも、その奥ゆかしさ?が時代背景に絶妙に合ってます)。 そんな二人の掛け合い(コミカルで本当に面白い)に笑わされながら、物語は… 若旦那の跡継ぎ問題、若旦那の縁談&過去の女の登場、与三郎の過去…人の心に巣食う情念や業欲を妖(あやかし)に重ねて、複雑に絡み合い展開していきます。 言うなれば…大正浪漫風味な百鬼夜行抄といった感じでしょうか? あっと言う間に読者を引き込む筆到。息をつかせぬストーリー展開。そして美しい画。さすが今市子さん!文句なしの面白さです! 未読なら是非ご一読下さい。 ジャンルの枠を越えて多くの方に読んで頂きたい作品です。 もっとみる▼
  • (5.0) どんどんどんどん色っぽく…!
    ハルさん 投稿日:2020/6/5
    【このレビューはネタバレを含みます】 今先生好きの家族が買ったか、家に置いてありしばらく読んでいなかったのを、読んだらすっかり虜になってしまった。 ホラーと人間模様と香るミステリ、サスペンス。 人死に幽霊騒ぎ刃傷沙汰、それをいい男だけど素っ頓狂なバ…若旦那と怪談話を得意とする風変わりな幇間の協力や攻防、目配せの末に解決したりしなかったりと面白い。 まあとにかくこの二人の仲よ。初めこそおかしな風を装った若旦那が事件の追求のために一夜を共にした(語弊がある)といった感じだけど、冗談のようにはぐらかしながらどんどんその仲は艶っぽくなっていく。とはいえまったく簡単に閨には入らないもんでそれがまた好い。下手な成人向け漫画よりよっぽど色がある。 今市子作品は子供の頃にいくらか読んだが三十路も近い今になって読むとまた更に面白い。家には三巻までしかなかったので続刊を購入しようと思う。 続きを読む▼

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