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発情トーキングマシン330【電子限定おまけ付き】
1巻完結

発情トーキングマシン330【電子限定おまけ付き】

690pt/759円(税込)

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207pt/227円(税込)

作品内容

『お笑いトリオ「三角屋敷」のボケ・松尾は、メンバーのモーを喪い自暴自棄になっていた。もうひとりのメンバーでツッコミの椎葉は再びコンビを組もうと誘うが、常にオトコがいないとダメな松尾に“サオ役”とモーの役割の両方を果たすのが条件だと言われ……!? 元・腰かけ芸人(童貞)ד芸人”でしか生きられない男(ビッチ)、3分30秒にすべてを懸ける男たちの引力みたいな恋物語。

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • 発情トーキングマシン330【電子限定おまけ付き】

    690pt/759円(税込)

    『お笑いトリオ「三角屋敷」のボケ・松尾は、メンバーのモーを喪い自暴自棄になっていた。もうひとりのメンバーでツッコミの椎葉は再びコンビを組もうと誘うが、常にオトコがいないとダメな松尾に“サオ役”とモーの役割の両方を果たすのが条件だと言われ……!? 元・腰かけ芸人(童貞)ד芸人”でしか生きられない男(ビッチ)、3分30秒にすべてを懸ける男たちの引力みたいな恋物語。

レビュー

発情トーキングマシン330のレビュー

平均評価:4.7 33件のレビューをみる

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高評価レビュー

お笑い芸人BL
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 個人的にハマるの難しいカテゴリーのBLですが、本編はどんどん読めて面白かったです。お笑い芸人だからコントとか漫才シーンが多いと逆にスンってなってしまうところを、バランスよく見せててBLに集中できました。
お笑いトリオ「三角屋敷」の中心人物モーちゃんが突然亡くなってしまい、この世の終わりみたいになってたボケ担当の松尾(受)と何とか立て直そうと奮闘するツッコミ担当の椎葉(攻)のお話。はじめは、トリオを組んでた頃も今も松尾のことをモーちゃん任せにしてて何も知らないでいた椎葉は、松尾の男関係や仕事に対してのあり方に振り回されて主従関係が生まれてたけど、松尾とコンビを組んでもう一度頑張りたい!もっと知りたい!と腹を括ったあたりからは童貞くんなりに格好良く動いてて応援したくなりました。
松尾は芸に対しては天才的ですが男がいないとダメなタイプで、体の相性さえ良ければ誰でもOK(ビッ◯苦手な人は注意)。モーちゃんが居なくなってから、コンビ再結成する条件として相方の椎葉に竿役を提案するくらい…
なのに、恋には臆病で相手に本気を垣間見ると途端にブレーキをかけるという恋愛拗れ組です。過去の男が酷過ぎるけど、そこはスッキリシーンあるので読後感は良きです。
これからも恋人であり相方でもある2人は楽しく漫才していくんだろうな〜(主従関係は定番化してそうだけどw)
いいね
2件
2025年6月2日
お洒落でもカッコよくもないところがいい
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ すごく良かった!
お笑いBL結構読むけど、かなり満足度の高い良作でした。

トリオの中心にいたモーちゃんが急死し、残されたやる気のない「じゃない方」芸人の椎葉と モーちゃんに頼り切りだった上、常時男が必要な松尾の二人が、コンビとして再生していくストーリー。

松尾がかなり癖のある人物で最初はあまり好きになれなかったんだけど、読む進めていくうちに、お笑いの才能と男がいないと立っていられないしょうもなさの中に可愛げが感じられて、モーちゃんが愛想尽かさず守ってきた気持ちがわかってきた。
曲がりなりにも10年芸人やってきたにも関わらず、何の気概もなくてぼんやりしている椎葉の方にも魅力は感じられなかったけど、二人切りになったことでようやくお笑いと相方に向き合い、まさに覚醒。不器用にがむしゃらに、必死になっていくところに心打たれた。ただの冴えない男だった椎葉の頑張りに拍手。
全くお洒落でもカッコよくもないんだけど、悲哀と情熱が入り混じった熱さと人間らしい泥臭さが胸に染みた。最後には爽やかさすら感じさせ、最終コマには胸がいっぱいになった。
周りを取り巻く人たちも味のある人物ばかりで、りーるー先生は人間を描くのが上手いなぁと改めて感心。読んで良かったです。
いいね
6件
2023年8月24日
ザ・ベストオブ芸人BL
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 結成10年目トリオ芸人、そのうちの1人を失ってしまう。突然岐路に立たされお笑いと相方と真剣に向き合う事となった2人のお話。
人間って思ってもない状況になって自分の立ち位置なんかを思い知り後悔したりする。そこではじめて本質が見えて来たりするもんですよね。
おもしろいな〜誘われるがまま入ったお笑いの世界、じゃない方芸人と呼ばれた椎葉がはじめて自分と向き合う姿!!
なんでこの終わりへ向かう状況でダメダメだった彼が前へ行こうとするのか。
話の端々から3人でいた10年分の時間が見えてくる。モーちゃんが守ろうとしてたこの場所を自分も大好きだったんだよ。
かっこ悪くてダメダメで、でも必死にくらいつこうとする椎葉の姿が本当にかっこいい。

りーるー先生お得意のガチムチも出てこないし、えろでバーン!と見せる描写も少な…め?でも2人が抱き合うと嬉しくてキュンとする。あくまでも相方な関係が好き!!
芸人の世界のガヤガヤや、ステージに立つ緊張や興奮もリアルに伝わってきます。
1冊にそれ以上の物語が詰まっていて胸が熱くなる、名作だと思う。
年末年始のお供に是非おすすめしたいです。
いいね
5件
2025年12月31日
芸人BLもえ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 著者の印象は「昭和の実力派」なので老齢の私にはそのツボわかるねんけどもういいねん、というところがあります。(実年齢は知りません。あくまで作品から受ける印象です)とても整っていてうまいのだけど多少粗雑でも新鮮なものが読みたいという欲です。
でもディアプラスで芸人ものの連載予告を見て、これ絶対面白いだろうなと思いました。芸人と昭和は親和性高いですから。

そして第一回を読み主要人物の急死で始まるオープニングにうわあ、となり(ズルいてやつですよ! おセンチの押し売りダメ絶対)ましたが読み終わる頃にはこれ天才でしょ、と手のひらクルックル返していました……。

不満もないことはないんですよ。結局モーちゃんはいい人オブラートに包まれたまま終幕しちゃったしね。いちばんエゴ強い人でしょ嫁も大変だったろう…。
松尾の才能のえぐみみたいなのはモーなきいま愛人たちの方が知ってるんだよな。そういういびつさが新しいし、とても良かった。芸人萌えの人は必読だと思います。
いいね
2件
2021年5月15日
傑作!読んで良かった
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ りーるー先生好きだけど芸人モノ?どうかな?と敬遠していたことを試し読みの段階で後悔した。業界のことも嫌味なくリアルに表現されていて、登場するそれぞれについても脇役に至るまで人物描写が深い。読んでいるこちらが椎葉と一緒にハラハラしちゃうくらい奔放すぎる男性遍歴を持つ松尾だけど、実は学生時代から秘かに椎葉のことを好きだったのかも、だからこそモーちゃんは椎葉を仲間に誘ったのかな…冒頭で亡くなってるのに、モーちゃんの存在感、影響力が本編通して最後まで半端なかった。完成度は高いし十分に読後感も良いけれど、松尾の想いの深層を含めて、なんだかんだで「ふたりだち」のスタートをきったふたりの相方として恋人としてのこの先をもっと読んでみたくもなった。というか、松尾と椎葉が本編中ではまだ初々しすぎて…絡みの色っぽさという部分ではまほろ師匠に負けるな!がんばれ椎葉!な想いが強い。それだけワンコな椎葉が可愛かった、ということでもあるけれど。続編、切に希望します!
いいね
5件
2021年8月22日

最新のレビュー

モーちゃん
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 作者様買いです。
随分前に購入して一度読んだきり、レビューを書いていなかったことに気づいて読み返してみました。
とにもかくにもモーちゃんでした。
もういないはずのモーちゃんがずっとそこにいる。
これから先もモーちゃんのことを想ってみんな生きていくんだろうなと思います。
お話自体は疾走感があるんですが、根底にずっと切なさがあるような、そんなお話でした。
椎葉くんにはこれからますます頑張ってもらいたいです。
いいね
0件
2026年1月12日

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