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シティ・ライツ・バースデイ【電子限定描き下ろし付き】【一部電子書店限定特典付き】

通常価格:
760pt/836円(税込)

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(4.7) 投稿数97件
シティ・ライツ・バースデイ【電子限定描き下ろし付き】(1巻完結)

作品内容

【電子限定描き下ろし付き】【ページ数が多いビッグボリューム版!】αとΩ。その中でも特に強い結びつきを持つふたりは、「運命の番」と呼ばれる――。あるホワイトクリスマスに、βの東馬は、Ωのまほろと出会う。怪我をしたまほろを手当したお礼にと、セックスの手ほどきを受ける東馬。風俗に勤めるまほろは、お金を貯めながら、幼少期に出会った“運命のα”を捜しているという。まほろに惹かれてしまった東馬は、せめて役に立ちたいと「運命のαを一緒に探します」と提案。受け入れてもらったものの、二人で過ごすうち、まほろへの想いは膨らみ続けていった。そしてまほろも、運命を求めながら、東馬へ名前のつけられない感情を持ちはじめ……。「あなたは、ちゃんと運命の人と幸せになってください」 確かな“運命”を前に、ひたむきに生きる二人と一人の、切なくも優しい恋の物語。

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • シティ・ライツ・バースデイ【電子限定描き下ろし付き】【一部電子書店限定特典付き】
    登録して購入
    通常価格:
    760pt/836円(税込)
    【電子限定描き下ろし付き】【ページ数が多いビッグボリューム版!】αとΩ。その中でも特に強い結びつきを持つふたりは、「運命の番」と呼ばれる――。あるホワイトクリスマスに、βの東馬は、Ωのまほろと出会う。怪我をしたまほろを手当したお礼にと、セックスの手ほどきを受ける東馬。風俗に勤めるまほろは、お金を貯めながら、幼少期に出会った“運命のα”を捜しているという。まほろに惹かれてしまった東馬は、せめて役に立ちたいと「運命のαを一緒に探します」と提案。受け入れてもらったものの、二人で過ごすうち、まほろへの想いは膨らみ続けていった。そしてまほろも、運命を求めながら、東馬へ名前のつけられない感情を持ちはじめ……。「あなたは、ちゃんと運命の人と幸せになってください」 確かな“運命”を前に、ひたむきに生きる二人と一人の、切なくも優しい恋の物語。

レビュー

シティ・ライツ・バースデイ【電子限定描き下ろし付き】のレビュー

平均評価:4.7 97件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 運命とは
    Tamaさん 投稿日:2021/10/22
    【このレビューはネタバレを含みます】 Ωバースものって切ないのが基本だけどここまで泣いたのこの作品が久しぶりだった。運命の番と小さい頃に出会い、その出会いと同時に別れがくる。どうしても探して会いたい受けと探すのを手伝う攻めの心理描写が本当に逸材。運命の番がどこの誰かわかるけど、最後の最後まで会えないし会わないのがこの作品のいいところですね。運命とは、番だけでは決してない。受けと攻めの出会いこそが運命だったんじゃないかな。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) たまらなく切なくて、たまらなく幸せで
    vamさん 投稿日:2021/7/2
    はぁ…メトロに次いでまたしても感涙。読んで良かったです。いい作品に巡り会えるのも、これまた運命的な出会いなのかもしれません。分冊版で無料で1話を読みましたが、すごく引き付けられるものがあって、単行本になったら絶対読もうと思っていました。ホン トに読んで良かったと、心から思える作品です。 幼少期に出会った『運命の番』を探し求めるΩのまほろ。 好きになった相手を運命のαにさらわれてしまったβの東馬。 二人が『運命』というものに翻弄されながらも、ひたむきに掴もうとする魂の相手。涙なくして読めませんでした。 βである東馬は、βであるが故に誰とも運命の繋がりがないと、半ば自身の恋に諦めてるような節があるのが、既に切なかったです。 偶然にも出会ったまほろはΩであり、まほろが探している運命のαを探すお手伝いをする事に… 風俗の仕事をしているまほろと関係があったものの、実直にそして優しさで、まほろをフォローしている東馬がいじらしくて、切なさを募らせてしまいました。東馬の感情の中に芽吹いた、新たな感情。 運命のαに辿り着いて欲しいような、欲しくないような複雑な思いで読み進めてました。きっとこの時の私は、眉間にシワ寄せて八の字眉になっていたと思います。どうなるんだろうと、ドキドキしながら…この辺りが、本郷先生お上手ですね。まほろにはまほろへの、東馬には東馬への感情移入が起きてしまいます。 お互いに恋心を感じながらも、運命という言葉一つに邪魔をされるのがもどかしくて、切ない。 そして、ついにまほろの運命のαが… オメガバースの世界観ならではですが、運命に引き寄せられる事が幸せをもたらしつつ、影に隠れる者にはなんて残酷なもの。だけど、抗う事も出来る。 自分の運命は、自分で切り開く事だって出来るのだから。α、Ω、βに囚われず、自分が選んだ人が唯一無二の最愛の運命の人、でいいんじゃないかなぁ、と思います。 電話越しの二人。最後の手紙。涙腺崩壊の私。 まほろの涙、東馬の涙。乗り越えた先は笑顔ですよね。 あぁ、泣いた泣いた。良かった。 これは読んで欲しい良作のオメガバースだと思います。素敵な作品に出会えて良かったです。 もっとみる▼
  • (5.0) 必ずしも運命が幸福とは限らないと言う話
    鈴木さん 投稿日:2021/6/26
    【このレビューはネタバレを含みます】 オメガバースにおいて重要視される運命の番について、別の視点から描いた作品の中では最も好きな作品となりました。 作者様のあとがきにもありましたが、オメガバースは起源こそ左右の明確な差別化であれ、二次性を3つに分けている以上、それぞれの「役割」に縛られた悲しい物語が多いように思います。 αは強者、Ωは弱者、βは運命には敵わない。 その役割を理解しているからこそ、今まではΩ攻めやα×αなど、起源と役割を敢えて無視した作品を好んで読んできました。 身体的な負担が多く社会的にも蔑ろにされがちな弱々しいΩを見ているのは辛いですし、役割を越えてひとりの人として見る方が自分には向いていたからです(オメガバースそのものを否定するような意図はありません)。あと、運命に抗うという展開が好きなんですよね…(笑) 今回こちらを購入するに至ったのは立読増量中で、運命の番を探すΩとそのΩに惹かれるβという二人がテンポよく描かれていたことと、二人が人間的に心地の良いキャラクターだったからです。 結果的に、大正解でした。 運命は運命、恋は恋。枠に捉われないその考え方が大好きです。運命を自認しながら運命とは別の場所で恋をして、生活をして、子を授かり、幸せに暮らしている人がいる。 オメガバースの世界では決して当たり前じゃない普通の人としての営みがここにはありました。 恋とは別の運命の相手がいるから一層恋が輝くという面も確かにあるのですが、運命の人は運命の人でちゃんと生活があり、愛する人がいて、まったく当て馬感を出していないのも素晴らしかったです。 言葉や台詞の選び方も率直かつ秀逸で好みでした。 過去には色々あれど最終的に誰も不幸にならず、誰もが運命や性に囚われすぎずに自ら選択し生きている。 運命の番という設定上の圧倒的な旨味を得られる作品では正直ありませんが、いつからかBLの中で蔓延したオメガバースという独特な世界観の中では個人的にとても印象に残る作品となりました。 次回作も楽しみにしております。 続きを読む▼
  • (5.0) 惹かれ合う運命と寄り添う恋と
    aaさん 投稿日:2021/6/27
    新刊作者様買いです。試し読みでそこまで惹かれず、クーポンがあるから買っておこうかなーというくらいの気持ちで購入したんですが、読んで良かった。 すごく良いお話で、275P、ページをめくる手が止まりませんでした。 風俗店で働き貯金しなが ら幼少期に出会った運命の番をずっと探し続けているΩのまほろ。そんなまほろに惹かれる部分と、過去の痛みに折り合いをつけ前に進みたい考えとで、βの東馬が番探しの手伝いを申し出ます。 オメガバの主流は多くはαとΩ。βは添え物のように感じる作品も多いのですがこの作品ではβにもスポットがあたっています。 どうしようもなく惹き付けられるαとΩの運命の番。 番を前に蚊帳の外の傍観者であり誰の運命にもなれないβの存在。 その抗う事の難しい運命の番を前に色んな感情が交錯し、静かに、でもドラマチックにお話が展開していきます。 まほろに惹かれながらも運命の相手を一緒に探す東馬の葛藤など、どの人物にも深く感情移入できる、とても丁寧な心情描写に感服です。 なるべく真っ新な状態の方がいいと思いますので詳しくは控えますが、私は電話と手紙の部分が堪りませんでした。読後の余韻の中でぽつりぽつりと手紙の言葉が思い出されて胸に沁みて。 最後の見開きのシーンもまたグッと胸にくる描写で今までの感情が溢れ出る様子がとても好きでした。 作者様のあとがきも素晴らしかったです。 とても幸せなオメガバースの物語で満足度も高く、読んで良かったと思えた作品でした。 もっとみる▼
  • (5.0) 切なかったよ〜
    水玉さん 投稿日:2021/6/28
    「世田谷シンクロ〜」を読んでから、作家さんのお話もう一つ読みたくなって購入。 試し読みだけでは絶対的に足りなくなるの分かっていたのですぐ購入。 はぁ〜ほんとやっぱりよかった。 気分でスカッと何も考えずに楽しめる本がいい時もあるんで すが、こう丁寧に登場人物の事を大事に育てているような作品にあってしまうと、やっぱりこういうのが大好き!と我に返った気分。 運命の番を探そうとずっと努力し続けるΩマホロさんと、好きな子が運命の番のものになってしまったβトウマ君のお話。偶然出会った二人。たまたまトウマ君が運命の番を信じている。占いを信じていてたまたまその占いにのってみてしまう。偶然、たまたま・・・。すでに運命以外の何者でもない気がします。そんな二人が優しくゆっくりひかれあっていくのも運命ですよね。 運命の番であるはずのαの人も、αと言うだけで運命に翻弄されていく。凄く苦しいね。 まぁ、オメガバースの運命って言う意味がちょっと違いますけどw そして、エンディングもすごく良くて、涙がにじみました。 作家さんのあとがきも本当に良くて、大事に大切に描かれたんだな〜って。 出会えてよかった作品でした もっとみる▼
  • (5.0) 涙なくして読みないお話
    みみさん 投稿日:2021/7/4
    【このレビューはネタバレを含みます】 表題作のみ278P、読み応えたっぷり。 Ωが痛め付けられるような展開や虐げられるようなオメガバースは苦手ですが、この作品は愛のある優しいお話でした。 αとΩのドラマチックな物語も多いオメガバースで、その他大勢の存在としてあまり光が当たることのないβ。 そんなβ・東馬と、運命の番を探すΩ・まほろ、まほろの運命の番であるαのお話。 明るくて前向きなまほろと優しい東馬のやりとりはいつも温かいのに、いつもどこか切なくて、胸がギュッとなります。 幼少期に出会った運命を信じ一途に探し求めるまほろ、過去の傷を抱えながらもまほろを支えようとする東馬、どちらの真っ直ぐな想いも救われて欲しいと願わずにはいられません。 そこからの後半の展開にはもう、号泣…涙が止まりませんでした。 3人それぞれがそれぞれの性に対し苦悩や葛藤があり、その中で懸命に生きようとするどの想いにも感情移入できてしまい、読み進める度に切なさと涙が込み上げます。 でも、切ないけれどすごく温かい。 最近読んだ中で一番泣いた優しいお話でした。 続きを読む▼

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スタッフオススメ!
  • 運命に立ち向かえ!
    『メトロ』の本郷先生が描く切ないオメガバース。運命の相手を探すΩのまほろと、彼に惹かれるβの東馬…そして、まほろの運命の番・蓮。見えない三角関係が切なく、健気な東馬に泣かされ、明かされた蓮の過去にまた涙…。果たして、3人は最後にどんな選択をするのか?是非、ご自分の目でお確かめ下さい!
    営業:カレー王子
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