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例えば雪が融け合うように【コミックシーモア限定版】

691pt/760円(税込)

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作品内容

「……お帰り、久我」
帰ってこなくても仕方ない。
諦めにも似た覚悟で待ち続ける充のもとに、久我は約束通り帰ってきた。
事件の後始末を終え、改めてストリップ劇場・黄金座の従業員となった久我。
そんな矢先、久々に黄金座を訪れたオーナーから今月をもっての閉館が告げられる。
さらに、充には清算すべき過去と向き合う時が迫っていて!?
前作「例えば雨が降ったなら」の待望の続編!

どん底バツイチ純情45歳×元美少年45歳
ふたりの関係は初恋の先へ――

【特典】コミックシーモア限定描きおろしイラスト1枚と電子限定描きおろし漫画1Pを収録!

※本作品はweb誌『enigma』に掲載および単話配信している作品のコミックス版です。重複購入にご注意ください。

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  • 例えば雪が融け合うように【コミックシーモア限定版】

    691pt/760円(税込)

    「……お帰り、久我」
    帰ってこなくても仕方ない。
    諦めにも似た覚悟で待ち続ける充のもとに、久我は約束通り帰ってきた。
    事件の後始末を終え、改めてストリップ劇場・黄金座の従業員となった久我。
    そんな矢先、久々に黄金座を訪れたオーナーから今月をもっての閉館が告げられる。
    さらに、充には清算すべき過去と向き合う時が迫っていて!?
    前作「例えば雨が降ったなら」の待望の続編!

    どん底バツイチ純情45歳×元美少年45歳
    ふたりの関係は初恋の先へ――

    【特典】コミックシーモア限定描きおろしイラスト1枚と電子限定描きおろし漫画1Pを収録!

    ※本作品はweb誌『enigma』に掲載および単話配信している作品のコミックス版です。重複購入にご注意ください。

レビュー

例えば雪が融け合うように【コミックシーモア限定版】のレビュー

平均評価:4.8 92件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 雪が融け合うように
    こじゅごんさん 投稿日:2024/6/3
    2人のこれからも融け合っていくんでしょうね……みつるの元カレ(ヤクザ)も最後にみつるに会いたくなったんですね。2人ともあと何年一緒にいれるかわからないので2人の時間を大切にして欲しいと思いました

高評価レビュー

  • (5.0) もう離れない。離さない。
    vamさん 投稿日:2021/11/8
    【このレビューはネタバレを含みます】 『例えば雨が降ったなら』の続編に感謝です。余韻の残る素敵な結びではありましたが、まだまだ幸せな姿に安堵したい思いもありました。 会社の身辺整理などで、一度充の元を離れた久我。久我の「ただいま」が優しくて、充のやっと言葉になった「お帰り」がその一言の中に、いろんな思いが込められていそうで、感慨深いです。一度は死のうとまでした久我は、全部カタをつけて晴れやかな顔をしているけれど、どうして充はまだ不安を残すのか… 久我の穏やかさは、充を受け止める腹をくくったからなんだろうと思える。突き放してしまった高校時代の後悔は、二度と繰り返さないように、何があろうとも受け止めるんだろうなぁと。穏やかに、優しく充に微笑みかける久我は、充のスッキリしない不安を感じ取って、安心させたいのではないかと思いました。前作のレビューでも書きましたが、セリフのない表情が訴えかけるもの、その描写が素晴らしいんですよね、先生の作品は。ほんとに温かくて優しい久我の愛が、じわじわと沁み入ります。 充には言えない過去があって、その過去がつきまとう。そして、全てにカタをつけて精算する覚悟がカッコ良かったよ。久我にとっては、過去は充の一部に過ぎず(カッコいい〜)もう、前しか向いてないんですよね。過ぎた過去は振り返らない。前に進む事しか考えてない。うぅ、しびれますぅ〜。 互いに互いが生きる理由だから、胸を張って未来を見つめてます。なんて素敵な二人でしょ。不器用ながらも必死にやっと掴んだ初恋の愛しい事よ。時折、差し込まれる高校時代の回想が、ほろ苦くもあり、照れくさい思い出となって心をくすぐります。 深い眠りにつけない充が、やっと安心して眠れる安息の場所が久我で良かった。久我にとっても、安らぎが場所が出来て良かった。泣けちゃいます。充は、もっともっと久我に甘えたらいい。久我が全力で支えてくれるはず。黄金座を守ろうとした時のように、カッコよく守ってくれるよ。 あぁ、まりかさん、お幸せに。黄金座よ永遠に… 大人の切なくて温かい恋が最高のカサイウカ先生に拍手喝采です! 充を呼び出したヤクザの橘。ヤクザのやってる事は別として、自分の死期を知った時会いたい人は家族でもなく、愛人として手先として側に置いた充。そこに人知れず愛があったのかと思うと、うーん、やっぱり深いカサイウカ作品でした。 続きを読む▼
  • (5.0) いまセール中絶対シリーズ買うべき。その2
    MWさん 投稿日:2021/9/3
    「例えば雨が降ったなら」→「例えば雪が融け合うように」シリーズ完結作新刊。現在、「雨〜」はセール中、「雪〜」も新刊なのに何故かポイント還元対象なので、これ以上安くは中々ならないから、少しでも悩んだらこれマジでシリーズで買った方がいい。いま、 すぐ。今からシリーズ読み始める人、2巻ともセールで完結まで一気に読めてものすごくラッキーですよ! 「雨〜」の単行本発売2018年ですからね〜。3年間ギリギリ歯軋りして待った人がいるはず。。(単話は発売されてましたが) 45歳の中年男性が事業に失敗して何もかも失くし死のうとする時に思い出した高校時代の初恋の美少年。どうしても会いたくて謝りたくて探し出して訪ねていったら、かつてのキラキラ輝いていた美少年は場末のストリップ劇場のマネージャーになっていた、、という前作。そして前作ラストで、なるべく早く帰るからと言葉を残し、雑事を片付けに久我が東京へ戻り、この作品では半年が経って季節は雪が降りつづく寒い冬になっています。寒くて寂れた温泉街とはいえ、劇場内では人情でいつも温かく、お姉さんたちや姪っ子の光もみんなで久我の帰りを待ち侘びてるのに、待っていたはずの充は久我に電話をもうかけるなと言ったらしくて。。 以前「雨〜」のレビューでも書きましたが、私、オジCPあまり好みでないんです。やっぱり漫画には綺麗なもの求めてる所があって。ところがですね、ほんんんっとに、このお話のCPは良いくたびれ方をしてるんです。そしてふたりでいる時のあの無言の色気は、歳をとらないと出せないと思う。また、新しい登場人物たち、みなかなりの年齢なのですが、それぞれが辿ってきた人生の深みがあってものすごくよいんですよ。キラキラしたものだけが人生ではない、お互いを慈しむ深い愛があるんだなと思わせる作品です。 フォローしてる方々はレビューで大絶賛なのですが、オジCPで地味にみえるからか作品シリーズのレビュー数自体は多くないのが不満〜。もっと読まれてほしいな。 もっとみる▼
  • (5.0) 和製ジルベールの初恋のその先&Twitter必見
    みりみゆさん 投稿日:2021/9/5
    例えば雨が降ったなら、から通して一回読んだとき、久我の初恋の相手の充(みつる)の元美少年ぶりに、BLで美少年...と言えばジルベール...あれ、充の魔性さや身体は抱かれても誰のものにもならない感、ジルベールっぽい...と思って読み返すと、ジ ルベールが現代の日本で高校生してたらこんな感じだったのでは?そのジルベールが初恋の人とはプラトニックで、そのときに抱いた気持ちが人生の支えになっていたのかしら...と思えて仕方なかった。それくらい、充という人物は魅力的です。そんな充が劇場で最初に久我を見つけたときの反応を思い起こすと、その純愛っぷりにめちゃめちゃ萌えます!!今際の際で久我が充への想いを思い出したために2人の人間が救済され、再生したのか...尊いなぁ初恋☆初恋のその先を描いてくれて、ありがとう...と、感動を深めていました...(だって、本物のジルベールの最期って...以下、自粛。゚(゚´Д`゚)゚。)。カサイ先生というと、おじさんもののイメージがあるかもしれませんが、おじさんばっかり出てくるわけではありません、美少年が美中年になって過去を振り返りながら綴られる物語です。気になる方、是非読んでみて! 紙版の表紙カバーを見開きで見ると、左手に現在の2人が、右手に高校生時代の2人が笑顔で並んで描かれています。これがラストシーンから連なる、こうだったら良かったなぁと思う表情(これが、綺麗でいい表情してるんです!)だと思うんですが、電子版だとこのカットが載ってないのは凄くもったいない。カサイウカ先生のTwitterに見開きで載ってます。本編読んだ方は是非見てみて〜。 2巻合わせて☆5。Twitterなど読むと、2人の高校生時代のプロット、沢山作ったものの削ったとあり、充が和製ジルベールになった経緯を含めて掘り下げられたら読んでみたかったかなぁ、と思ったりして。短編で、残ったプロットを活かした作品が出たら読んでみたいです もっとみる▼
  • (5.0) 読み終わってしまった
    Anno//さん 投稿日:2021/9/15
    【このレビューはネタバレを含みます】 「例えば雨が…」の続きです。フォローしている方たちのレビューで単行本になったと知って購入していたのですが、読んだら読み終わってしまう寂しさも感じ、なかなか読めない作品でした。作中の2人の距離感が見ていてとても良いなと感じ、近づくかな…と思ったら変に遠慮したり…。その辺が年齢を重ねたおじ様方の恋愛らしく、はぁー…おじさん…。と思いました。(可愛い) 2人と歳が近いからか、「久我さんが帰ってくるって信じてないの?」のそれだけの台詞にも、色んな意味合いや人生のやり切れなさを感じてしまって、2人の表情や流れる景色に、それぞれの想いがのっているな…と、映画を観ている様でした。最後、愛人をしていた頃のヤクザ 橘さんが逢いたい…というシーン。橘さんの気持ちにもすごく共感してしまって…。その歳の人間が感じる人生の空しさ、「あの頃」の自分や充さんとの日々を懐かしむ橘さんのその表情が、とても良かったです。(…でも過ぎ去ったものだと悟るのも早かった橘さん、頭の良い人。 ) 良い意味で、その歳のおじ様達がくしゃ…と笑ったその時の顔。脂肪に埋もれていたり皺に埋もれているけれど、その笑顔は10代のままで…瞳はキラキラしていて、自分はそんなおじさん達の顔が好きなんですよね。(私もおばさんなのに…)そんなおじ様2人の恋愛のやり直し…。「もどかしい」のひと言でした。やっと…とホテルのシーン。そしてその後談…。お願いだから毎年健康診断はしてね、と最後は心配になりました。いつまでも健康に気を付けて、末長くイチャイチャしてね…と、咽せる充さんを見て思いました。(充さんの高校生編のスピンオフが出てくれたら、即買いしたい 続きを読む▼
  • (5.0) どうぞお幸せに。
    りんさん 投稿日:2021/12/11
    【このレビューはネタバレを含みます】 「例えば雨が…」は久我さん視点でしたが、こちらは充さんの過去に向き合い、2人が関係を深めて行くストーリーでした。 ひと山越えたからか、久我さんの顔つきがさっぱりして穏やかに見えました。そして表情が明るい。 充さんが元カレに会うと決まり、複雑な心境をまりかさんに吐露する久我さん。すごく好きなシーンで…充さんに対する想いの強さが頼もしい(*´艸`) 何も持ってないからこそ、ただ純粋に充さん自身を求め傍らに居る「普通の男」久我さん。充さんが選んだのは、堅気ではない世界で登り詰めた高橋ではなく、何もかも失いゼロからやり直そうとした久我さん。高橋の悔恨がとても痛烈でした。 久我が1つ屋根の下に居て、久我のことを調べ上げもしたのに、久我の顔を拝むことはしなかった。…のに、どんな男かと丹崎に尋ねる。矛盾。 高橋の心境を思うとなんとも言えない胸にクるものが。尤も、高橋が酷いことをして来たと言う事実を忘れてはいけないんだろうけども…。 高橋と会った後は、やっとやっと…やっと関係が落ち着いて(*´艸`) ただただ「お幸せに」です。 体を重ねるシーンが本当に幸せそうで、愛おしそうで…。 仕事が忙しくすれ違い生活のために、朝の5分、顔を合わせて飲むコーヒー。きっととっても美味しいでしょうね (^^) 年齢層高めの男性陣でしたが、愛着が沸く男性陣で結局私はどの方も(丹崎でさえも)みんな好きでした♪ 特にオーナーは確実にイケオジ、もといイケオジジでした! 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

融け合って一つになる
分析:まゆびー(シーモアスタッフ)
カサイウカ先生の人気作『例えば雨が降ったなら』の続編。バツイチの久我と元美少年の充。30年ぶりに再会した45歳の元同級生同士、おっさん2人の純愛が遂に完結!久我の後悔が覚悟になり、過去と対峙する充を支える姿に感動。2人の関係の変化を表した表紙にも注目し、前作と併せて浸って欲しい!

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