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青年マンガ
ワールド イズ ダンシング(1)
6巻完結

ワールド イズ ダンシング(1)

720pt/792円(税込)

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216pt/237円(税込)

作品内容

シェークスピアより昔に世阿弥がいた。「わびさび」の走り、世阿弥がいた。庶民の代表者である芸能者が、国を、社会を変える! 世阿弥こと鬼夜叉は、父親・観阿弥の命令でとりあえず舞っている美少年。観阿弥が頭をつとめる人気の一座・観世座に所属しているが、何故舞う必要があるのか常に疑問に思っている。そんななか、ある小屋で、貧弱な体と枯れた声、下手な動きで舞う女を見かけた。いいはずないのに、その姿に鬼夜叉は「よさ」を強く感じたのであった…。「身体」を武器にした中世ダンスレボリューション、開幕!!

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アニメ化

「ワールド イズ ダンシング」

【声の出演】

鬼夜叉:花守ゆみり / 石也:土屋神葉 / コガネ:内田真礼 / 増次郎:朴璐美 / 足利義満:櫻井孝宏 / 観阿弥:小西克幸 / 二条良基:飛田展男 / 業子:能登麻美子 / 千晴:水瀬いのり / 十二五郎:石谷春貴 / サツキ:瀬戸芭月

【あらすじ】

1374年、南朝と北朝二つの朝廷の争いが続く動乱の時代。猿楽を舞う家の子として生まれた少年・鬼夜叉。「なぜ人は舞うのか」ぼんやりした疑問を抱きながら、気持ちの晴れない日々を過ごしていたが、ある日『よい』舞に出会う―。後に能を生み出し、世阿弥と呼ばれることになる美しき少年の世界が今、広がり始める。

【制作会社】

CygamesPictures

【スタッフ情報】

原作:三原和人『ワールド イズ ダンシング』(講談社モーニングKC刊)

監督:黒柳トシマサ / 副監督:淵本宗平

キャラクターデザイン:佐々木啓悟 / シリーズ構成・脚本:川滿佐和子 / サブキャラクターデザイン:久武伊織 / プロップデザイン:おだし / 美術設定:緒川マミオ / 美術監督:小倉宏昌、井上一宏 / 色彩設計:佐藤直子、成毛久美子 / 3D監督:中野祥典 / 撮影監督:菊池優太郎 / 編集:平木大輔 / 音響監督:長崎行男 / 音楽:篠田大介 / 題字:根本知 / 型付監修:津村禮次郎 / 振付:森山開次、川村美紀子 / 能楽監修:川口晃平 / 歴史監修:清水克行 / アニメーションプロデューサー:溝口侃

【音楽】

OP:マカロニえんぴつ「終宵」

【関連リンク】

公式サイト「ワールド イズ ダンシング」

レビュー

ワールド イズ ダンシングのレビュー

平均評価:4.3 9件のレビューをみる

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高評価レビュー

伝統以前、それは黎明期の輝き!
観阿弥世阿弥と言えば、歴史でも出て来る超有名なダンサー(であってるのか!?)今に続く伝統芸能の礎を作った人たちですが、黎明期の輝きと苦悩を分かりやすく表現してくれています!凄い!前作も数学詳しくなくても面白かったので、『凄いな~凄いな~』言いながら読んでましたが、今作も面白い。マンガの表現て無限では?とかマンガの原点回帰的な感想まで浮かびました(笑)どんな伝統にも最初の一歩はあるわけで。今は伝統芸能になってるけど、当時は試行錯誤してる新しいダンス&ダンサー。以前、漢字を作った始まりの文字たちに触れた時も思いましたが『最初はみんな初心』なんだよなと。最初から伝統だったわけもないんだよなと。伝統になるまで連綿と繋いできた礎の黎明期、観阿弥世阿弥の生き様が楽しみです!(史実知ってると胃が痛い)
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2件
2022年9月18日
戯曲ワールドイズダンシング!
湯浅政明監督の犬王からこちらの作品に辿り着きました。犬王のぼんやりとした輪郭がこの漫画と巻末の説明で少しだけわかった様に思えました。にしてもこの漫画作品は終始感性に訴える。読み手を選ぶ作品です。そう、読み手がこの作品を完結するのだ。そういう戯曲ワールドイズマイン。圧巻!!そして「よさ」である。
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0件
2025年8月18日
これはたいへん「よい」物語だ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 何気なく試し読みして一発でファンになり、すぐに出ている巻すべて買ってしまった。
世は南北朝時代。戦、不平等、不条理、やるせなさ…
でも、だからこそ、舞わねばならない。
我々には身体しかないのだから。
鬼夜叉の、増次郎の、コガネの舞の躍動感が素晴らしい。
続きを楽しみにしています。
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0件
2022年6月3日
気になりります
芸術と哲学とは表裏一体だと思います。人とは何か、我とは何なのか、何ができるのか、何をしなければいけないのか。それを突き詰めて表現できる人が芸術家だと思います。少年期の世阿弥はその試行錯誤の段階。これからどう成長するのかが楽しみです。
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2021年11月4日
芸とは
時代は日本の室町。
後に世阿弥として後世に名を馳せ、能を残した幼名「鬼夜叉」の物語。
何故人は踊るのか?何故それに感動するのか?
若き鬼夜叉の視点から「芸」の道を描いた作品。
時代背景に詳しくなくても分かりやすく読める。
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0件
2022年5月8日

最新のレビュー

新しい世界を開く
それまでなかった踊りの世界を開いた世阿弥を描いた作品
今残る能は、この作品に描かれているような激しいものではないです

多分、この作品で描かれているのは、能に対する感情の広がりなのだろうなぁと思いました
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0件
2026年5月11日

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