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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOPBL(ボーイズラブ)マンガBL(ボーイズラブ)マンガ シュークリーム from RED 俺たちは恋人に向いていない【単行本版】俺たちは恋人に向いていない【単行本版】(シーモア限定&電子限定描き下ろし付)
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俺たちは恋人に向いていない【単行本版】(シーモア限定&電子限定描き下ろし付)

730pt/803円(税込)

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219pt/240円(税込)

作品内容

隠れ激重 × ワンコ配信者

一度抱いたら逃してやれない。
だから我慢してる。
雰囲気はゴツいが常識的な男・熊沢は、ある日、うるさい隣人にクレームを入れた。
隣人は恋愛指南番組を配信する明るい男・晃一。

晃一は全く話が通じない上、熊沢を非モテなどと煽ってきたため、熊沢は勢いで濃厚なディープキスをかました。

結果、晃一は熊沢に何度もキスをせびり、無防備にその先も欲しがるようになってしまった。

しかし晃一は知らない。
熊沢は、一度手に入れたものは逃さない執着心が強い男で、
日々、自分が大型獣の前にカラダを投げ出している状態だということを――。

◆収録内容◆
「俺たちは恋人に向いていない」1~5話
単行本収録描き下ろし4P
シーモア限定描き下ろし(おまけイラスト1P)
電子限定描き下ろし付(おまけイラスト1P)※「電子限定描き下ろし付(おまけイラスト1P)」は他の電子書店にて配布されているものと同様のものが収録されています。

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レビュー

俺たちは恋人に向いていない【単行本版】のレビュー

平均評価:4.8 375件のレビューをみる

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高評価レビュー

2巻を読んで星4→星5に!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 【1巻】忍耐が切れるところがいい

タイトルや試し読みとイメージ違いました。もっとバチバチやるかと思ってたんですけど、わりとずっとラブな感じでした。

【熊沢の隣人は動画配信者らしく、撮影時の騒音に悩まされていた。ある日我慢の限界が来て苦情を言いに訪問する。ノリの軽~い隣人=晃一にイライラさせられ、話の流れと勢いでキスしてしまう】

熊沢がイケメンスパダリ系の冷静な男かと思いきや、激重むっつりスケベで笑いました。あらすじよく見たらちゃんと『隠れ激重』って書いてある(笑)
熊沢は忍耐の男で、ナチュラルに煽ってくる晃一に翻弄されつつも、最後の最後は手を出さずに耐えます。しかしその堪忍袋の緒が切れた際にはもう今までの我慢を出し尽くすかのような激重。こいつはヤベー奴だ…。

晃一はめっちゃ現代っ子っぽい感じで、アホの子のようなアホの子(笑)軽いけど応援したくなるタイプ。フォロワーにヲチされつつも愛されている配信者です。

タイトルの通り本来なら相性の悪そうな2人ですが、晃一の傍若無人さがいっそ清々しくて、自分にないところに熊沢は惹かれたのかなー。多分顔は最初から好みだったはず。そこにグイグイ来られれば、ノンケは対象外とは言え、最終的には手を出しちゃいますね。うん、仕方がない。

熊沢の激重さは後半になるにつれ明らかになってくるので、それまでは晃一の無邪気なエロ要求に癒されつつ楽しめるお話でした。激重が分かってもそれはそれで楽しかったです(笑)

【2026.4.11→2巻】1巻と2巻、キャラクターは繋がりつつ、ストーリーは少しシリアスにも傾いていて深みがあり、ギャップのある展開がとても良かった!

え、私星4にしてた?星5やろ、こんなん。

【あるトラブルをきっかけに、引っ越して同棲を始めた2人。ただ、晃一は配信では男性と同居、としか言っていない。いろんなことを隠しているうちに再びトラブルが起きて…】

隠したい熊沢と、隠さなくてもいいと思う晃一。お互いがお互いを想うがゆえの葛藤に揺さぶられます。熊沢の過去とか、晃一の性格とか、いろんなところでバッティングしちゃう。トラブルはそれを解消してくれる、ある意味いい出来事でもありましたね。弟くんのこともなんか上手くいって良かった…!

それにしても、犬なら光りたいタイプの晃一。その存在に救われます。熊沢よ、晃一がいて良かったな…!
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2件
2023年5月7日
完結したけど、終わった気がしない‥
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 熊沢の整いまくったささやかなお家時間を無意識で妨害してくる困った隣人、天然タラシのYoutuber晃一。タイプも真逆な上、微塵も噛み合わない2人の攻防戦。冗談でけしかけたキスをマジレスしてしまう危うい素直さに、幾度となく思考停止に陥る熊沢の本性がなかなか顔をださず、でも出たら出たでどす黒い執着が出るわ出るわ!!快楽の沸点が低すぎて誰にでもなびきそうな晃一に「お前がやりたいこと全部俺がしてやる」って。しかも大事な事だから2度の念押し!本気モード突入です!!
それまで、自分に飽きるまで自由に放し飼いにして様子見してたのに、いざ自分の元を去ろうとすると全力で阻止する位には晃一が熊沢の中でどうでもいい他人ではなくなってたんですよね。変な期待を持たせない様にと予防線を張りまくった末、いつかいつかと待ってた本性と共に晃一を荒々しく抱き、しかもあんだけ寡黙だったのに、過去の経験についてむっちゃ聞くじゃん熊沢!!しかも、そこまでいわせる?位詳細に。
それはノンケの晃一に対して1番になれるのか、女性にいくんじゃないのか不安で仕方のない熊沢の臆病な心の現れなんでしょうね。真面目で慎重な熊沢らしい。。ずっと俺だけにしとけよのパワーワードまで(萌)!!晃一を一瞬たりとも見逃すまいとする鋭い眼差し‥それをすべて受け入れる晃一!よろしく頼むよ私からも!
2巻では同棲スタート!!なんですが、付き合おうとかはないんだね?それ以上に凄い告白してるからいいのか‥。今回は恋愛に対する価値観の違いが重くのしかかります。距離が生まれクイーンサイズのベッドがやたら広く寂しく感じてしまいました。どちらかに合わせると絶対無理が生じちゃう、かなり難しい問題。同級生の藤の存在で更にハードに!怖すぎで、目を覚ますのお前だ~!と。ユーモアを交えるセンスでかなり和らぎましたが‥
お互いのベストな位置を見つけるしかない?だけど、熊沢が晃一に譲歩する形で落ち着いたかな。結果熊沢兄弟に助けられた晃一もしっかりけじめをつけてめでたしでした!しかし晃一がこんなに可愛く化けるとは、第一印象からは全く想像できなかった‥後は嫉妬で寸止めエチしちゃう熊沢・無意識に笑顔になってるレア熊沢が見れて満足な2巻!で何故か終わったのにまだ続くんじゃないかという根拠なき期待が‥再び会えた〜!我慢に我慢を重ねた甘々ご褒美小冊子!相変わらず最高!
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29件
2025年6月15日
不自由な男が解放されていく姿が好き…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 激重、執着の自動車整備士熊沢が、ユーチューバー兼アパレル店員の陽キャ・ノンケ晃一と偶然隣人になって、第一印象最悪、何もかも違うのに、キスでもさせて黙らせようとして、と始まる本作。
 読み手の自分から見れば、ゲイの熊沢も、ひたすら明るい晃一も、その属性上全く違うタイプ。
 なのに、1巻では「相手はノンケ、対象外」から「自分のものにすることはできたとしても、それは晃一のためにならないから、これ以上関係を深めるのはやめよう」と、惹かれている本心とは裏腹に、自分の性的志向から足かせをはめてきたがゆえの熊沢の思考に、ことのほか共感している自分に「あれ、これなんか社会に出て、女性だったり、母親って役割だったりに縛られて、本音ではなく、期待される役割らしく振舞うようになっていた、自分の考え方に似てないか?」と思ったんです。
 熊沢は、情に厚いイイやつで真面目。それが元カレには重かったことがトラウマとなって、何かにつけ慎重になってしまったという、何重にも「不自由」な人。
 そんな彼から見たら、ノンケで、おバカながらも愛されている晃一は「自由」な存在で。そんな晃一が、熊沢の気持ちを汲み取り、同性同士の恋愛だってお互いが相思相愛なら大丈夫、という恋愛において大切にするポイントが共通だったことで、自分の愛情を受け入れてくれる存在となり、その足かせを徐々に外していく姿に、何とも言えない解放感を感じるんです。
 2巻は同棲編なんだけど、これが更に良くてですね…。これまで、誰に隠す必要もない恋愛しかしてこなかった晃一が、熊沢に言われたとおり、熊沢との付き合っていることを誰にも話さないで過ごすうちに熊沢が自分の心を縛って生きてきたことに気付いて共感して一緒に苦しむ姿が、ホントいい子で。そんな状況を突破するきっかけを作ったのが、晃一の元同級生女子。彼女の暗躍のお陰で熊沢が腹を括るシーン。晃一を守るために自分を縛っていた足かせを自分で外す姿がかっこイイ!その後の雨降って地固まる展開、家族の問題まで動き出すというミラクルに読んでいるこちらの心も多幸感に満ち溢れて。

 そして2巻の後書きの、「熊沢のような不自由な男が好き」の一文に「その不自由さから開放されていく過程に自分を投影して共感するのよな…」と何度も頷きながら先生の癖の共通点を噛み締めて。葛藤と笑いのバランスも良くて読み飽きない良作🥰
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66件
2025年6月8日
2巻が1巻を超えてくる系
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 完結作者買い。すっごくよかったです。
以下、かなりネタバレしているのでご注意下さい。

執着重めな熊沢のテクニシャンぶりに溺れ相手にしてもらおうと奮闘するノンケの晃一と熊沢の攻防がものすごくキュンとくる、コメディ色の強かった1巻。晃一がそこそこ人気の動画配信者なものだから、すれ違っている間は動画を通じて生存確認するところが切なくも斬新で面白かった。寡黙でネガりやすい熊沢を、甘え上手な晃一が光の可愛さでカバーする…お似合いの2人である、以上。で終われるはずだったのに、2巻は動画配信者ならではの事件とゲイとノンケの間に横たわる認識の溝に着目した、なかなかにシリアスで盛りだくさんな内容でした。

波乱のきっかけは晃一の仕事仲間である動画編集者。なんと彼は熊沢の弟で、それを口止めされた晃一は熊沢に嘘をつかなければならない状況に耐えきれず、せめて動画内では関係性をオープンにしたいと提案するも、熊沢は「なんのメリットもない」と即却下。そこで晃一はハッと気づく…口止め程度の秘密すら抱えきれない自分とは違い、ゲイである熊沢の背負ってきた重圧は一体どれほどのものなのか?当たり前のように甘受している幸せは熊沢の忍耐の上に成り立っていたのではないかと。
それからしばらくの間すれ違いが続き、晃一が「一緒に住んでいるのに寂しいことなんてあるんだ」とぼやくシーンがあるのですが、孤独って意外と1人きりでいる時ではなく、なじめない場所にいたり自分だけが浮いている時に感じたりするものですよね。そういう例えようのない虚しさをご存じの方には刺さる展開が続きまして…
ダメ押しとばかりに2人を揺さぶる当て馬ちゃん(若干ヘラっている)がカットインしますが、彼女のしでかした奇行のおかげで話が一気に前進するし晃一との仲を疑った熊沢のマーキングエチは見られるしで、むしろそこはご馳走様といった感じ。1巻では熊沢の独壇場だった快楽優先のエチが、2巻では心を通わせた愛あるエチに移り変わっているところもまたよかった。とくに、熊沢が晃一のキス顔をガン見するところにいろいろな感情がチラついていてたまらんのですよ。
最後の最後、bonus trackもなんだか意味深で素晴らしかったな。2人の行ったカミングアウトが、似たような境遇の誰かに勇気を与えたのだと示唆しているようで。
ああほんと、終わってほしくないなこの作品…
いいね
54件
2025年6月7日
筆無精がレビューを書きたくなる激良作。
本棚に1400冊を超えるBLが入っていますが、筆無精すぎる私がレビューに辿り着くのは稀…つまり筆無精をも動かす良作だとお伝えしたいです…。

◾️ページ数
1巻185P/1巻番外編小冊子12P/2巻212P/2巻小冊子20P

◾️えっちさ
普段から辛抱強く寡黙な攻めが、天然人たらしなおバカ受けの無自覚誘惑にプツンと理性を切らし、ド執着攻に変わっていく様が大変ご馳走様でございます。(語彙力)

◾️魅力
それはもう一見真反対の攻受の魅力的なキャラクターと、コメディタッチで笑って読めるストーリーにあるかと。(寡黙な攻がおバカ人たらしな受に脳内ツッコミを入れ続けているのが本当に面白いです…笑)

『天然人たらし陽キャスーパー前向きおバカ受』の無邪気な好奇心と可愛さとウブさに、『寡黙真面目熊系攻』が翻弄され翻弄され翻弄され絆されていく様が堪りません。

私が勝手に命名している『寡黙真面目熊系攻』の特徴として、普段から大変辛抱強く、自分のテリトリー内に入れるのには時間がかかるのに、一度自分のテリトリー内に入れたらプツンと音がして忍耐(時に理性も)が切れ最高の執着系攻になり、それはもうえっちなシーンが大変にえっちなのですが、この作品の攻めが正にそれです。(名前も熊沢です)

加えて、寡黙で大きくて一見怖いのに、お人好しで愛情深い。
『大抵のものは余程のことがないと飽きないし手放さない。
ただ、なぜか俺が飽きるより先に俺の前から消える。』
(愛飲しているコーヒーも先週販売終了した)
というセリフが正に熊沢の静かで一途で激重執着を表していて最高です。

一方で『天然人たらし陽キャスーパー前向きおバカ受(職業:YouTuber)』も、大変魅力的。

おバカなんだけど憎めなくて、自称経験豊富(と思っている)のにウブで良い子で、ウザさがちょうど良い可愛いおバカ受すぎる。

真反対に位置し、本来絶対に交わらないであろうこの隠と陽が、お互いの新たな面や良い所を引き出し合う化学反応で結ばれていく様子を、終始笑えるコメディタッチで楽しめます。

1巻で十分面白いのに、2巻ではこの真反対の2人に出会う前からまさかまさかの間接的な接点があったことが判明し、ますます面白くなります。

完結とのことですが個人的にはもっと続いて欲し過ぎる作品です。
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3件
2026年2月20日

最新のレビュー

1巻が好き
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻がすごく好きで、2巻買ったけどストーカー女の話は全く望んでなくて残念だった。さすがに配信者=ストーカーネタの展開はもう飽きてるよ。
までも相変わらず晃一の明るくて図太い不思議ちゃんぷりが可愛いし、熊沢大のクールイケメンも弟のキャラも好きだった。次巻はもっと新鮮な内容がいいな。
いいね
0件
2026年5月9日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

天然配信者は救済者?
設計:じゃっくさんの奴隷(シーモアスタッフ)
弘川コウ先生デビュー作!隣に住むうるさい配信者を注意しに行ったはずがなぜか懐かれて!?という令和ならではの隣人BL…なんですが!ゲイの熊沢を無自覚に煽る天然おバカなノンケ・晃一の可愛さ、強く一途に愛したいという激重感情を秘める熊沢の魅力がすごい!誠実攻×グイグイ受の攻防戦にキュン必至です♪

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