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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOPBL(ボーイズラブ)マンガBL(ボーイズラブ)マンガ 茜新社 EDGE COMIX homehome 1巻
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BLマンガ
home 1巻
1巻完結

home 1巻

800pt/880円(税込)

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240pt/264円(税込)

作品内容

光と利人、二人が帰るところ。同級生だった二人が結婚して一緒に暮らすまでを収録したオムニバス作品集。【収録内容】1 tobacco 2 ice cream 3 green tea 番外編 kaki-pi 4 soup 5 onsen 6 home

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • home 1巻

    800pt/880円(税込)

    光と利人、二人が帰るところ。同級生だった二人が結婚して一緒に暮らすまでを収録したオムニバス作品集。【収録内容】1 tobacco 2 ice cream 3 green tea 番外編 kaki-pi 4 soup 5 onsen 6 home

レビュー

homeのレビュー

平均評価:4.9 130件のレビューをみる

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高評価レビュー

ファンが作者様に感謝祭作品
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 言わずとしれたBL古典で必読書の同級生シリーズの最新刊。(レビューで皆さん興奮してあまり書いてないので追記してみた) ちなみに、これから初めて読む幸運な方には完全版も出てます。ただいまセール中。私も記憶消して初めから読みたい。マジで。

同級生(完全版)→卒業生冬・春(完全版)→空と原(完全版 スピンオフ)→O.B1、2(完全版)→卒業アルバム増補版→blanc #0 rings → blanc 1,2 →home の順番でぜひ。

さて。ついに単行本で発売されてくれました、雑誌連載時のタイトル「ふたりぐらし」改題してhome、登場人物みなのそれぞれの家、homeを舞台としたお話で、もんのすごく良いタイトル。blancラスト後のハラセンとソラノの家と心の距離だったり、光が子どもの頃の義理の父親との家での少しだけ切なくて温かいエピソードだったり、利人と父親とのわだかまりが家でまた少し解ける様子だったり、そしてblancで結婚式を挙げたあと、ふたりぐらしをする光と利人の新しいhome だったり。

いやーもうほんといままでのエピソードの伏線回収、城ノ崎くんの夜にサシのさじょーくんヤバい発言とか(過去色々やらかしかけてるしね)、ミヤムーついに言うこと言えてよかったねとか、ずーっと光の夢だったお風呂、ついに一緒に入れてよかったねーとか、行きたいって言ってた温泉行けてよかったねーとか、お風呂でメガネ外すからずるいとそういえば利人が以前に言ってたねとか、光が利人にスプーンで食べさせてあげるシーン前もあったよねとか、利人が隠すのじょうずとかいいつつせっかくタートルネック着てるのに隠せてなかったりとかそういえば昔も隠せてないしね、とかなんとか。なんかね、そういうの気づくたびに今までの歴史を思い出して、明日美子先生がこの作品出てくるみんなを愛しているのが伝わってきてクーッとくる。自作品のオマージュつか、ファン感謝祭みたいでほんとに嬉しい。こうね、既刊全部積み上げて読みながら見返しながら、homeに散りばめられたキラキラ思い出の宝石探して一緒に友達と夜通し語り合いたい、そんな感じ。
あとLINEの会話もblancの結婚式出た後にソラノがお餅焼いてたり(カワイイ)、登録名は学だったり。このふたりまだ上下あらそってるんだなーとか。ここに出てくる人たちのことこれからもずーっとみてたいよ。みんな愛してるよ。明日美子先生、描いてくださってほんとうにありがとうございました。大感謝祭。
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43件
2023年1月26日
利人ー無自覚煽りやめれ…みやむー分かる!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 前作で結婚式を挙げた2人のその後の利人の京都からの旅立ちや同居を始めるまでが、2人を囲む人々と共に描かれるオムニバス形式の作品集。これまでの作品を振り返るとお腹いっぱいにならないかな?と思ったりもしたけど、まったくの杞憂。むしろ甘々度が増して、何回でもお代わりできて、その都度多幸感に満ち溢れ。そして、共演するサブキャラにこんなに感情移入できるなんて!これまでの長い道のりを経たからこその風格が素晴らしいです。
それにしても利人…あんた、あんなに胸元のはだけやすい浴衣姿で女子の前に登場したらアカンで。ホンマ。エロさ増しましになるのに無自覚だから、みやむーじゃなくても、ドキドキしてしまうじゃないのー!!無自覚に煽るのやめれ!浴衣姿になるのは、光の前だけにしときッ!!みやむー、気持ち分かるでー!!…ハッ、とある理由で利人と一泊することになったみやむー(好きなキャラなんです)の話が凄く良くて、みやむーに感情移入し過ぎてしまい、誰目線か分からない気持ちが湧き出るままに文字にしてしまいました…。とにかく、新婚旅行での利人のエロスイッチの入ったときの色気がスゴイことになってて、光の言葉攻めも秀逸で。あっ、新婚だもんな、アッチッチ!ってなりましたー!!
ハラセンとソラノも登場。一瞬の切なさの後のハラセンの言葉…やっぱいい男じゃのう。LINEの文面で2人の力関係を表す小技とか、中村先生のきめ細やかな表現振りに痺れます。そして、2人の関係が…(川-ー)なんすね…何のコト言ってんのか、お察しください…。
はああー、この2人の人生にずっと伴走していきたい。親子の関係が描かれてたり、2人の子ども時代のお話と絵もむっちゃかわいくて良い。中村先生に感謝。ホンットに上品にエチくて、エモくて、色んな感情が湧いてくる名作です!!読んですぐの興奮が伝わりますように…(>_<)!
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28件
2023年1月23日
蜜月♡
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 無事結婚式を挙げ2人で暮らし始めるまでのあれこれが、番外編含め7話収録されています。光✕利人以外の名脇役たちの話もあります。
それぞれの話を名詞一語で表すならこれしかないなという言葉がタイトルになっていて、明日美子先生ってほんとセンスよくてお洒落な人だよなあって改めて思いました。

7話全てとてもよかった。
その中でも特に印象的だったのはそれぞれの父子の話かな。
利人父、blancではなかなか厳しい人だと思ったけど、え、好き…!利人ととてもいい関係じゃない。挿絵見て、ちゃんと喧嘩出来る仲なんだってすごく安心した。久美さんもきっと天国で喜んでいるよ。やはり幼い頃愛をちゃんと感じていたから、大きくなって拗れても修復できるんだな。本当は優しいのに不器用な者同士が繋いだ手、温かそうだったな。
光と父の話も感動した。利人たちと比べこちらは何の問題も無さそうと思っていたけど、幼い頃の小さな棘の1つや2つはどんな親子にもあるものなんだろね。小さい頃から光は光だった。こどもだから未熟で弱いのは当たり前。でも優しい子なのはもうこの頃から。父への愛と後ろめたさからくるあの涙を、全て包み込む父の愛。泣けました。そしてチビ利人とチビ光の可愛さよ!

あとお約束の温泉旅行はやはりいいですねえ。この甘々新婚カップルめ。特に利人の新妻っぷりったら色気むんむんで、そりゃ光も気絶するほどえっちなことなさるだろうさ。

幸せだらけの一冊で大満足です。
願わくば本格的に2人暮らしを始めてからの話も読みたいです!
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6件
2026年1月5日
BLアワード2023ノミネートおめでとう‼😄💗
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 同級生シリーズついについにhomeですよ❗同居ですよ💗やっとここまで。ついにここまで。本当にここまで描いてくださりありがとうございます😄BLアワード2023ベストシリーズにノミネートおめでとうございます。もう他の作品とは別格です。日本のBLシリーズで囀ると双璧だと思います。今後読まれる方に購入順番を参考まで。1同級生→2卒業生(冬、春)→3O.B.1+2→4blanc#0,1,2→5(お金があったら)空と原、卒業アルバム→6home😊✏全部購入するとかなりの金額ですので、クーポンや還元などを利用して計画的に購入をオススメします。ここまで投資してもhomeを読めば報われます。作者さまもここまで描ける予定はなかったと思います。だって卒業して社会に出たら色々ありますものね。ラブラブでいいことばかりと未来を楽観できなかったと思います。でもhomeまで描いてくださった。同居まで描いてくださった。ありがとうございます‼新居初めての日に二人で寄り添って横になっている絵はもう天空画です。どこかの教会に納めてもらいたい。この甘々を噛みしめる為に長い同級生シリーズの道のりを歩んできましたよ。私の中ではBLアワード2023bestシリーズ確定です。先生ありがとう。最高のGIFTです😊‼💗p.s.ハラセン‼LOVEYOU🖤私は意外にハラ先生あなたが好きです😄💗
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12件
2023年2月1日
多幸感が凄い
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 日々生きるのがしんどいと感じる人生の中で、同級生シリーズの新刊を読むことができると胸がいっぱいになり、生きてて良かった〜!と叫びたくなります。明日美子先生ありがとうございます。 早くCD化してほしい、あの台詞を耳から聴きたいという気持ちでいっぱいです! 宮村さんに同調して胸キュンでしにそうになったり(におわせが嫌との意見もとてもわかりますが夢属性があるため…)、親との関係に悩んだりする姿に共感したり。 離れていた二人がようやく一緒に暮らせるようになり幸せな姿を見られてこちらも幸せになります。 もう緩急なくていいからずーっとイチャイチャを見せてほしい。それだけでいいんです… 細かく全てを描かず、想像の余地があり、もっと読みたいのにー!!と欲求をかき乱してくるのも先生の計算のうちなのだと思うと手のひらで永遠にころころ転がされていたくなります。 登場人物が本当に息をしているかのような空気感を感じられて、一気に読みたい気持ちを抑えながら一冊読むのに休憩したり、大切に愛おしみながらゆっくり読む時間がとても好きです。また二人の時間の続きを見られることを楽しみに生きようと思えます。ハーーーー!大好き!!
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6件
2023年1月31日

最新のレビュー

テンジョウのヒカリーBL必履修図書7
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 佐条利人と草壁光。感動の結婚式を経て、利人が関東に戻って就職(院卒で24歳くらいか)。そして2人は一緒に暮らし始める。デジタルで読んでおりますが、PCがショートするんじゃないかってくらい、愛が。もう、愛が、愛が。
新居の内覧中、天井を見る光。高校時代に2人で見た教室の天井を思い出し、そして今、これからは一緒に帰る場所の天井を見る。昼間に見上げるマンションの白い天井のヒカリって、確かにとても静謐な感じがして好きです。いいなあ、若い2人の、それぞれの網膜に映るヒカリ。
彼ら、それぞれの父とのお話も本当に素晴らしかったのですが、個人的にぶっ倒れたのは、やっぱりハラセンだった。…なんなんだ、あのキメ台詞は(打伏)。そしてそれを言わせたソラノ、君もまた、なんと愛おしい人なんだ。
綺麗なばかりではない、けれど、限りなく透明で美しいこの物語の世界に、もっとずっと添うていきたいなあ。別冊『ダヴィンチ』の中村先生のインタビューも読みました。この先の物語を読むことができる世界に、本当に、早くなるように。大人として、ちゃんと生きていきたいなあと思います。
いいね
1件
2026年4月17日

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