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青年マンガ
四十九日のお終いに 田沼朝作品集
1巻完結

四十九日のお終いに 田沼朝作品集

740pt/814円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
222pt/244円(税込)

作品内容

大事なものはいつも傍にあった。

厳格な父に縛られ生きてきた青年・石川。
父の死後、どこか様子がおかしくなってーー。
男性ふたりの特別な友情を描く表題作「四十九日のお終いに」ほか、
漫画誌ハルタに掲載されたすべての読切&商業未発表作品を収録。
描き下ろし漫画「四十九日のお終いに -その後-」全10ページは必見!
デビュー連載『いやはや熱海くん』第1巻と同時刊行。

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • 四十九日のお終いに 田沼朝作品集

    740pt/814円(税込)

    大事なものはいつも傍にあった。

    厳格な父に縛られ生きてきた青年・石川。
    父の死後、どこか様子がおかしくなってーー。
    男性ふたりの特別な友情を描く表題作「四十九日のお終いに」ほか、
    漫画誌ハルタに掲載されたすべての読切&商業未発表作品を収録。
    描き下ろし漫画「四十九日のお終いに -その後-」全10ページは必見!
    デビュー連載『いやはや熱海くん』第1巻と同時刊行。

レビュー

四十九日のお終いに 田沼朝作品集のレビュー

平均評価:4.7 20件のレビューをみる

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高評価レビュー

じわじわ沁みる短編集
初読み作家様。
或る人々の日常を切り取ったかのようなお話でした。淡々とした生活がその人にとってはただの日常だけど、側から見たら面白いというか趣あるというか何と言うか…。自分の日常も他人が見たら、もしかしたらこんな風に面白いのかもなと思えました。
淡々と流れていくストーリーと時折入る関西弁がマッチしててほっこりしたし、これから先、関係性含めどうなっていくんだろう、と余韻を残した終わり方がじわ〜っときて、それを想像するのも楽しめました。
いやはや良かったです。他作品の『いやはや熱海くん』も読んでみます。(総235ページ)
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1件
2024年5月4日
とにかくこの作品の雰囲気が大大大好きです
読み終えたあとの満足感がすごい……!!!!!
何がすごいかを説明するのは難しいですが、なんだか人間って面白いな〜って思ったり、こんな日常があってもいいな〜って思ったり、読んでて色んなことを思うんです。
そういう色んなことを踏まえてこの作品の良さがあって。どの話が一番とかないです。全部良かったし、好きです。そういう好きと思える自分でいて良かったって思うし、この素晴らしい作品を読める世界に生まれて良かったなって、ただ漠然と思いました!もちろん、合わない人もいると思いますが、自分はとにかく好きっていうのを述べたかったです。
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1件
2025年11月24日
いろんな関係性の短編集
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 好きな雰囲気だった。私は関係性厨なのでいろんな人達のエモい関係性を摂取できて楽しかった。表題は20年来の友人との話でこれからどうなるのか気になる関係だった。桃と〜の妹視点から見た兄の人間関係の話も好きだった。お惣菜のことひとさまの手作りって表現するの面白い。あとみんな兄のことを変わった人だと思っているけど妹も含め家族みんな変わった人達っぽい感じもあって面白かった。兄の友人が爆笑してたのはこの兄妹おもろいなって反応やんな。
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3件
2023年1月23日
何とも言えない空気感
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 作家さん買いです!”いやはや熱海くん“の原点でしょうか。そんな短編作品集です。
表題作”四十九日のお終いに“は幼なじみふたりの特別な友情が尊くてちょいキュンします。
”桃と道行き“は人嫌いな兄とその友人を観察している妹、ドライなんだけど愛を感じてこの2作品は特に好きでした!
さっぱりしているけど奥が深くて、愛情の見せ方が上手〜好きです〜
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2件
2025年5月20日
いやはや田沼先生
*『いやはや熱海くん』があまりにもおもしろくて、半額セールにも釣られてスルッと購読…いやはや田沼先生!
こりゃやられました〜!!
どのお話も、短編とは思えない読み応えでした。ほわっとあたたかく、じわっと何かが沁みてくる…
大満足の短編集です。
豊かな読書時間をありがとうございました^^
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1件
2024年5月5日

最新のレビュー

作者さまの描く人間が好き
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ハルタで連載中の「いやはや熱海くん」の空気感が好きでこちらも購入。作者さまの平らかな持ち味をふんだんに堪能できる短編集。青年ジャンル。

父親を亡くしたばかりの主人公と世話焼きな友人との長きに渡る関係性を通して、人生の揺れと核について改めて気付くブロマンスな表題作が一番長く(50ページ位)、全235ページ8作品。あとご褒美みたいな描き下ろしがひとつ。
女性の友情や家族、ほんのりBL的な話も何組か。
少し不思議なお話もあって、靴のかかとが愛おしくなる。

大人の、学生の、生きていたら多分そんな日もあるだろう何でもない日常と、彼ら彼女らの思考。
生きていくため、後へと繋いでいくために毎日同じようなことを繰り返して生きているけど、意味がありそうで無いような日々に放っておくと固まってきてしまう心が、彼らの思考と空気感に触れ何となく解されていく、ような気がする。

作者さまの描く家族友人、人間の発する言葉がとても好き。
スーパーで買ってきたような惣菜をね、他人様の手作りって言うのですよ。こんなん、好きになるしか無いでしょ…

描き下ろしで描かれた表題作のふたり。
ジュースの一杯も断れないと指摘してからの提案、それまで横顔だった彼の真正面からのショットと、セリフ。
…たまらん。面倒見のいい奈良秋くん、私はもっと君が知りたいし、君に世話される司くんが見たいよ。
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13件
2026年1月6日

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