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青年マンガ
鉄血キュッヒェ(1)
2巻配信中

鉄血キュッヒェ(1)

720pt/792円(税込)

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216pt/237円(税込)

作品内容

本格ミリタリー漫画『軍靴のバルツァー』の中島三千恒、最新作! 第一次世界大戦下のヨーロッパで、ドイツ軍に「鉄血の台所〈キュッヒェ〉」と呼ばれたチームがいた。パリで修業した若きコック(生意気)と、ひたすら栄養重視の中佐(変人)のコンビが、兵士の「食」の改善のため西部戦線を駈ける!!

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  • 鉄血キュッヒェ(1)

    720pt/792円(税込)

    本格ミリタリー漫画『軍靴のバルツァー』の中島三千恒、最新作! 第一次世界大戦下のヨーロッパで、ドイツ軍に「鉄血の台所〈キュッヒェ〉」と呼ばれたチームがいた。パリで修業した若きコック(生意気)と、ひたすら栄養重視の中佐(変人)のコンビが、兵士の「食」の改善のため西部戦線を駈ける!!
  • 鉄血キュッヒェ(2)

    720pt/792円(税込)

    パリ帰りの生意気コックと、栄養第一の変人中佐。最前線の兵士の給養改善のため、代用食品を使ってドイツ軍凸凹バディの奮闘は続く。だが戦況に伴い、食糧不足はますます絶望的に…。
    「ワリと人間の食べ物だ」「ギリ大丈夫」など、あんまり料理漫画で見ない食レポが続出! 『軍靴のバルツァー』の作者が描く第一次世界大戦下「戦場と食」物語、完結。

レビュー

鉄血キュッヒェのレビュー

平均評価:5.0 3件のレビューをみる

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高評価レビュー

横滑りにここまで来ました
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 『軍靴のバルツァー』から自分も横滑りにここまで来ました。
舞台は一次大戦下のドイツ、炊事班所属の元料理人と栄養素に偏執的な陸軍中佐のコンビが兵士の栄養状態の改善を図っていくお話。

兵士の栄養改善と聞くと何となくのどかな感じがしますが、時には敵国フランスとの最前線で調査しなければならず危険を伴います。調査地は後に両国から甚大な被害を出した西部戦線ですが、基本このお二人は戦闘に参加していません。
大抵は食材探しというか食材の代用品探しをしていて、この部分も面白いです。
作中、元料理人(スーシェフ)は「二番手のシェフ」とされていますが、スーシェフは副料理長で実質的な現場責任者です。その上に総料理長(グランシェフ。総責任者)がいますので、料理に関しては結構な腕前なんだと思います。

戦時下ドイツの食糧事情はというと、兵士も民間人も我慢を強いられている状態で手に入る食材が乏しいです(インフレの為あっても高価)。
敵国フランスとの食の格差には泣けますが、その乏しい食材で栄養改善していく発想と試行錯誤が興味深いです。
読んでいて思わず「2回くらい茹でこぼしてみたらどうだろ?」とか口をはさみたくなったり(笑)。
平時なら食べなかった食材がちゃんと料理として出てくるのが良いです。

このお話も『軍靴のバルツァー』もそうですが、戦争の継続がいかに経済力ありきなのかが分かります。
作中にドイツ+オーストリアvsフランスの農地面積の差が出てきて、これを見ると工業国同士で同盟国になっちゃダメだったんだなぁ~と思います。兵糧を確保するのに間違いなく不利なので。
自国自給率は大事ですが、海外県があるとか戦時下で直接的な影響を受けない地域で農作物の栽培や酪農が出来ると良いですよね。

何よりも戦争をしないのが一番。
最前線の兵士たちが質素な食事で戦い続けることの馬鹿らしさをさっさと認識して終戦した方が良いです。
長引かせても軍産複合体を儲けさせるだけで戦争なんてアホくさー… とか思います。

もう少し読んでみたかった作品ですが2巻完結であっさりと終わったものの、その後の2人も良かったです。
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1件
2025年9月6日
バルツァーからきました
バルツァーの新刊で広告みて飛んできました!相変わらずの美麗な絵で、今回はミリメシです。いきなり夢みたいにおいしくなるんじゃなくて、なかった食糧が補給ができるわけでもなく、現場でなんとかする!ということなのでおもしろいです。がんばって、おい食べれるじゃねーか!っていうのがおもしろいです。全くミリオタではないので、缶詰めたべてるだけじゃなくて料理こうやってやってるとこもあるんだ??というレベルの人間なので単純におもしろいです。
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1件
2023年2月11日

最新のレビュー

プロイセンやドイチェ好きなら悪くない
不正確な星付けしている事を詫びねばならない
プロイセン軍やドイツ軍好きな人が苦心惨憺しながら描いた事が伝わってくるので心意気に免じて星をオマケしている

料理を題材にする作品ならば、登場する料理が美味そうでなければ話にならない
この漫画に登場する料理で唯一食べたくなったのは
2巻の果物のミルフィーユだ
フランスではナポレオン帝政期には既にミルフィーユが創造されていたという
もうこれだけで勝てない
この漫画、フランス軍やイタリア軍を舞台にするべきだったんだよ
主役の料理人がフランスで料理修行している経歴だという設定でも分かる

主役が、家畜に食わせる不味い植物ルタバガを用いて不味いニョッキを仕上げているのだが
「ニョッキなら普通に馬鈴薯を使えよ、幾ら何でも馬鈴薯は枯渇してないだろ芋を植えれば育つんだから」と感じた
ルタバガは実在する野菜なのだから、作者の中島三千恒先生が実際にニョッキを作成し味見したというレポートが有っても良いのに無いのだ
ルタバガは煮ようが茹でこぼそうが揚げようが不味いんだよ
不味い食材はよほどの事が無い限り不味いまま、そしてそもそもあの国の料理はだいたい不味いんだよ!
知ってる事だ
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2026年2月19日

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