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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOPBL(ボーイズラブ)マンガBL(ボーイズラブ)マンガ 集英社 .Bloom ドットブルーム ドットブルームコミックスDIGITAL 花と銀花と銀 2【電子限定描き下ろし付き】【特典付き】
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BLマンガ
花と銀 2【電子限定描き下ろし付き】【特典付き】
3巻完結

花と銀 2【電子限定描き下ろし付き】【特典付き】

760pt/836円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
228pt/250円(税込)

作品内容

【電子版限定:描き下ろし収録!】警官を辞めて探偵になった左右田銀は、叶わぬ恋心を抱いていたエリート警部補の花井(現在はヤクザ)と再会する。銀を利用したい花井から、カラダの関係を持ち掛けられるが、好き同士でないと嫌だと拒絶してしまう銀。だったら惚れさせてみろと花井に挑発されて、思い悩み足掻く日々を過ごしていた。そんなある日、浮気調査でホテル街を訪れた銀は、花井が女性とホテルに入っていくのを目撃して――!? 元・巡査の私立探偵×元・警部補のヤクザが、レトロな街並みを舞台に繰り広げる、ほのぼのハード・ラブコメディ、待望の第2巻!!

【特典付き】一部電子書店限定で紙と共通の特典が付与されています

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全3巻完結

  • 花と銀 1【電子限定描き下ろし付き】【特典付き】

    741pt/815円(税込)

    【電子版限定:描き下ろし&カラー扉収録!】元・警官の左右田銀(そうだぎん)は、宮仕えが性に合わず警察を辞め、私立探偵として一人気ままに暮らしている。ある日、探偵事務所兼自宅の雑居ビルで声をかけられたのは、所轄の警官だった頃に密かに憧れていた、本庁の花井(はない)警部補! 聞けば花井も警察を辞め、なんと現在は“ヤクザ”をしているという。立場が違いすぎて高嶺の花だった花井が警察を辞めたと聞いた銀は思わず「あんたのことが好きでした!!!」と告白してしまい…!? 元・巡査の私立探偵×元・警部補のヤクザが、レトロな街並みを舞台に繰り広げる、ほのぼのハード・ラブコメディ!!

    【特典付き】一部電子書店限定で紙と共通の特典が付与されています
  • 花と銀 2【電子限定描き下ろし付き】【特典付き】

    760pt/836円(税込)

    【電子版限定:描き下ろし収録!】警官を辞めて探偵になった左右田銀は、叶わぬ恋心を抱いていたエリート警部補の花井(現在はヤクザ)と再会する。銀を利用したい花井から、カラダの関係を持ち掛けられるが、好き同士でないと嫌だと拒絶してしまう銀。だったら惚れさせてみろと花井に挑発されて、思い悩み足掻く日々を過ごしていた。そんなある日、浮気調査でホテル街を訪れた銀は、花井が女性とホテルに入っていくのを目撃して――!? 元・巡査の私立探偵×元・警部補のヤクザが、レトロな街並みを舞台に繰り広げる、ほのぼのハード・ラブコメディ、待望の第2巻!!

    【特典付き】一部電子書店限定で紙と共通の特典が付与されています
  • 花と銀 3【シーモア限定特典付き】

    760pt/836円(税込)

    憧れの花井が警察を辞めてヤクザになった理由には、麻取の松永取締官が関係していることを突き止めた銀。正体を知られた花井は、麻取の密偵として銀を利用していたことを告白し、松永取締官との関係を静かに語り始める。二人には仕事の繋がりだけでなく、肉体関係があることも…。そして、すべてを打ち明けられた銀は――!? 元・巡査の私立探偵×元・警部補のヤクザが、レトロな街並みを舞台に繰り広げる、ほのぼのハード・ラブコメディ、大団円の完結巻!!

    ※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典が付与されています

レビュー

花と銀のレビュー

平均評価:4.9 18件のレビューをみる

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高評価レビュー

芯のある男が恋を自覚していくのが良い!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 花井さんの「おまえさん」呼びがなんか凄く好きでした。
しかも左右田にだけって特別感も良かったです!

完結してしまって寂しいですが、拗らせた左右田の想いと、色んなしがらみを抱えた花井との行末を見届けられた集大成の様な3巻!!最高でした!元警察官同士が探偵とヤクザとして再会し、一度は断たれた接点が再び結びつく縁。逃したくなくて気持ちが暴走する左右田を色ボケだの面倒くさい男だの思ってた花井が、お人好しで一途な左右田の人間臭さに触れいつの間にか染まっていくのがいいですね!!

ヤクザものではあるけれど、レトロ喫茶サニーでのいかつい子分達との微笑ましいやりとりや、癖しかないキャラとの絡みも交えてこの作品の魅力の一つかと。
組同士のいざこざはあれど血生臭いものは敢えて描かれず、そこに囚われない空気感。
どちらかと言うと花井が警部補の立場を捨て去った経緯や、本来の目的と当て馬となる若頭の飛雄や腐れ縁の松下取締官との関係とそれぞれの思惑や心理戦にドキドキしました。
更に花井自身を抱くような黒牡丹の見せ方が妙に色っぽい。こりゃ皆ギラつく訳だ!
その2人とは違って、なかなかな左右田をけしかける花井も可愛いんだなぁ…気持ちは両手を広げてどうぞ!暴いてなのにね。

もと警察官と私立探偵の勘が働き、全てを知ってからの銀ちゃん呼び!あの顔で見つめられちゃ〜まいっちゃう!もうずっと2人で張り込みしてて欲しかった!

最後の最後に飛雄の暴走からのいざこざあってピンチに陥いるんだけど、2人の連携プレイが見事な終盤。
松下取締官といい2人共空気を読める当て馬っぷりで引き際もスマートなデキる男達。
今度こそようやくご褒美エチ〜!と喜んでたのは、すみません私です!左右田くんに見透かされた!
しかもきみのセ◯クスは重くて面倒くさいのをすっかり忘れてたよ。花井さんと肩透かしを食らいましたが、ちゃんと結ばれて安心しました。ホント何年後とかじゃなくて良かった(笑)
健次の渾身のパフェもようやく認めてもらえたし!皆が笑顔で締めくられた素敵なエンドでした!

最後に高橋先生のモノクロのイメージとは逆に、他作品含め毎回美しいパステルカラーの淡い表紙が印象的なんですが、今回気づいた信号機カラー。もと警察官なだけに?
心境の変化を表してたりとか?…してました?
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10件
2026年1月26日
読んで絶対後悔しない作家様!
作家様買いです!ほんっとーーーーーにハズレがないです高橋先生の作品には……!!続き物の1巻ですが最高の導入編だと思います。
高橋先生独特の空気感はもちろんのこと「サイケデリア」「スティグマタ」にも共通する往年の刑事ドラマのような雰囲気と面白さが漂うBLです。高橋先生ほんとに絵が上手い。
さてストーリーですが、共に元警察官でありながらそれぞれ自由気ままな探偵と組織ガチガチのヤクザとで別れた左右田と花井のふたり。一目惚れを告白してきた左右田の実直さに振り回される、クールなフリして実は満更でもない花井が面白いんですよね。惚れさせてみろよ、って言った方がもう負けじゃないですか?笑
左右田っていい男なんですよ、花井もきっとそれには気づいてるはず。今後の二人が楽しみでなりません……!
そしてさすが高橋先生のキャラデザの上手さと言ったところですが、脇役が魅力的! 花井の周りのヤクザたちも勿論ですが、左右田と同じビルに住む人々もキャラが濃くて作品に味を出しています。
何より、読んでいつも素敵だなと思うのが高橋先生作品に共通する攻めの優しさですよね。ちょっと情けないところもあるけれど、親切で誠実な“いい男”。(「スティグマタ」の黒岩さんは情けないところはないけどちょっとズレてるという点で笑)だからか、読んでて安心感があるんですよね、高橋先生の作品って。
最高の導入で始まった「花と銀」、次巻もとっても楽しみです!もっと早く読めばよかったってなるから早めに読んでみんなーーー!笑
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11件
2023年9月23日
2巻、既に続きが欲しくて禁断症状。。。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 高橋秀武先生の作品にどハマりし、こちらも新刊作者様買い。やっぱりクセになる秀武先生の世界観!!一度ハマるともう抜け出せませんね。
こちらの作品、1巻はまだ導入部分で、ストーリーもエロもこれからですが、既に期待感で心臓ブルブルです。花井さんの、「絶対何かを背負ってる悟り感と色気」はヤバい。左右田くんの、「良い人ベース可愛い時々かっこいい」スペック最高過ぎる。
本作品も世界観とテンポとストーリーが独特の絵とマッチしていて、中毒性が半端ないです。続きが欲し過ぎて喉から何か出そう。

私が勝手に神と崇めるBL作家様は3人いましたが、高橋秀武先生含めて4人になりました。BL界の四天王と呼ぼう(なんの宣言)。

続きが気になり過ぎて震えが止まらなくなるのが心配だわ、という方は既刊で完結済みの「サイケデリア」「スティグマター愛痕ー」「雪と松」をお試しください。こちらも本当に素晴らしいので!!血走るまなこで激推しします!!(怖い)

【2巻読了後追記】
またえぇところで終わるんだわ……2巻も。続きが欲しくて禁断症状呈するの、まだまだ続きそう"))))))))
2巻読了現在、まだまだ謎は多いし不穏な空気も続きますが、2人のハッピーエンドを願ってやみません。秀武先生っ3巻、、、、、、待ってます…………っっっ!!!!
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25件
2023年9月24日

最新のレビュー

花井さんの顔の小ささと色気にクラクラ😊
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ はぁ。良かったです。花井さんの清潔感ある出立ちと牡丹の刺青にクラクラしました。銀さんの可愛い笑顔と純粋さも良かった。ジャンプして花井さんを抱きしめたり。微笑むよりにっこり笑顔が可愛くて。好き合った人と抱き合いたいと…少年時代に初めて感じた友人以上の好きの気持ちを大事にしてきたのかなと。だからか聞きたかったですね。銀さんはあれが始めてだったのかと。

花井さんは立ち方、流し目、不意の涙…細い腰。髪を上げたり下ろしたり…色気が凄いなと。言葉も、俺の男って最後に言うのですが、その時の表情がめちゃくちゃ素で、素敵で。2人が求めていたものは同じだったのかなとか思って、純粋だなと。クラってなって、謎にうるうるしました。
ただ…何故なんだろうと何回も思いましたが、一巻の後半くらいから、銀さんを見ているとその奥から謎に阿部寛サンの顔が浮かんで重なって。ノッポさん様な帽子を被っている時の銀さんの時はもう本当に…(彼の作品を見た訳でもないのに…💦)浮かんでは天井を見つめて、読むのを何度か中断しました。ふざけてる訳ではないんですけどね…。

純喫茶っていいなと。パフェのバナナが大きいなと思った一巻。最後はハーフサイズもあって。並んだパフェのグラスが可愛かったです。厳ついヤクザが経営するお店なのに、女性客が不思議と集まる喫茶店。花井さんの商才って凄いなと。サロメもサニーも繁盛していて、人に好かれる花井さんなのかなと思いました。

最後、銀さんとのお墓参りのシーンも良かったです。銀さんはそれとなく兄とは違って家庭は持てないと言っていたけど、母親には伝わらないのか受け入れて貰えないのか…花井さんもヤクザになってからは母親には会っていないと。
麻取の犬は辞めたけど、ヤクザな花井さんは変わらないのかなと思ったら、2人花井さんのお父さんには挨拶に行こうと(銀さんはプロポーズの意味もあるのかな。。)このシーン、良いなと。ハピエンなんだけど、2人にとっての最大限の幸せで。だけど状況は変わらない。共有する寂しさも似ている2人なのかなと思ったりしました。
三脚カメラから、スマホとは違うカメラからの距離感があったなと。今とは違って佇む風景というか…。2人の想い合う姿が可愛かったです😊
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19件
2026年3月2日

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