このレビューはネタバレを含みます▼
山田テツヤは北関東の波菜西市の某所にある地下格闘技のHIWのサバイバルマッチで全員倒すことを条件に外の世界に出ることを主催者の錆木ソマに約束してもらい見事全員倒して外の世界にでることが出来た。
彼は「普通の高校生」になって普通の生活をしたいという願望を持っていて格闘技場を出た一月後には高校に通っていたのだが今まで外の世界に出たことのない彼は人との仲良くなり方も社会常識もまったくといっていいほどなかったのでなんとなく周りから浮いていた。
ある日放課後買い物に行っていたテツヤは男たちに追われている女の子を助ける。
しかし持っていた飲み物で服を汚してしまったのでトイレで着替えようとしたが助けたその子に背中のタトゥーを見られてしまい…。
おっかなびっくりとしながら人と接するテツヤがとてもそんな風に見えないのが意外性があってよかった。