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舞妓さんちのまかないさん 1

630pt/693円(税込)

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作品内容

ここは京都のど真ん中にある花街。
舞妓さんたちが深夜、お仕事を終えたあと帰ってきて、共同生活を送っているのは、「屋形」と呼ばれるおうちです。
とある屋形で「まかないさん」として舞妓さんたちに毎日の食事を作っているのは、なんと弱冠16歳の少女・キヨ。 
彼女がまかないさんになったのには、ある意外な理由があって――。

華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれます。

詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  21巻まで配信中!

  • 舞妓さんちのまかないさん 1

    630pt/693円(税込)

    ここは京都のど真ん中にある花街。
    舞妓さんたちが深夜、お仕事を終えたあと帰ってきて、共同生活を送っているのは、「屋形」と呼ばれるおうちです。
    とある屋形で「まかないさん」として舞妓さんたちに毎日の食事を作っているのは、なんと弱冠16歳の少女・キヨ。 
    彼女がまかないさんになったのには、ある意外な理由があって――。

    華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれます。
  • 舞妓さんちのまかないさん 2

    630pt/693円(税込)

    キヨは京都のど真ん中、花街にある屋形でまかないさんとして暮らす16歳の少女。
    キヨは中学卒業後、舞妓さんを目指して青森から京都にやってきたものの、舞妓さん候補をクビになってしまいます。
    ただし、踊りにはてんで才能がなかった彼女には、
    一つだけ、得意なことがありました。
    それは、故郷のおばあちゃんに教えてもらった、日々のごはんづくり。
    ごはんを作る才能をおかあさん(女将さん)に見込まれたキヨは、倒れてしまったおばちゃんに代わって、屋形の台所をまかされることに。

    一方、一緒に青森から上京してきた同級生・すーちゃんは、着々と舞妓さんデビューへの道を歩んでいるのでした。

    華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、
    温かな人間模様が描かれるお台所物語第二巻!
  • 舞妓さんちのまかないさん 3

    630pt/693円(税込)

    舞妓さんを目指したものの、挫折し屋形(置屋)のまかないさんとして働くことになったキヨ。
    一方、一緒に青森から上京してきた同級生・すーちゃんは、師匠から”100年に1度の逸材”と評され、華々しく舞妓「百はな」としてデビューしました。
    新人舞妓としてひたむきに頑張るすみれ。けれどどんどん前に進む自分に心がついていかないときも。そんなときにすみれをささえてくれるのは、青森にいたときと変わらないキヨと、彼女の作る、毎日のごはんなのでした。

    華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、
    温かな人間模様が描かれるお台所物語第三巻!
  • 舞妓さんちのまかないさん 4

    630pt/693円(税込)

    大人気シリーズ第4巻!

    青森から京都にやってきて、舞妓さんを目指したものの、挫折し屋形(置屋)のまかないさんとして働くことになったキヨ。
    一方、一緒に上京してきた同級生・すーちゃんは、師匠から“100年に1度の逸材”と評され、華々しく舞妓「百はな」としてデビューを果たしました。
    故郷での心休まるお正月を経て、京都で本格的に舞妓として活躍をしはじめたすーちゃん。彼女と対照的に、青森にいるときと何ら変わらず、おいしいお料理を作り続けるキヨ。
    マイペースなキヨのつくるごはんは、今日も頑張り屋さんのすーちゃんをそっと癒してくれるのです。

    華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれるお台所物語。
  • 舞妓さんちのまかないさん 5

    630pt/693円(税込)

    変わりゆくものと、決して変わらないもの。

    青森から京都にやってきて、舞妓さんを目指したものの、挫折し屋形(置屋)のまかないさんとして働くことになったキヨ。
    一方、一緒に上京してきた同級生・すーちゃんは、師匠から“100年に1度の逸材”と評され、華々しく舞妓「百はな」としてデビューを果たしました。
    本格的に舞妓として活躍をしはじめたすーちゃん。
    彼女と対照的に、青森にいるときと何ら変わらず、おいしいお料理を作り続けるキヨ。
    今巻では、すーちゃんの花街でのお姉さん・百子さんが初登場。
    さて、百子さんお姉さんは、妹の親友・キヨのことをどう思っているのでしょうか…。

    華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれるお台所物語第5巻です!
  • 舞妓さんちのまかないさん 6

    630pt/693円(税込)

    もうすぐ春です。

    ここは京都のど真ん中にある花街。舞妓さんたちが共同生活を営んでいるのは「屋形」と呼ばれるおうちです。
    青森からやってきたキヨは舞妓さんを目指していたけれど、今は屋形のまかないさんとして舞妓さんたちの毎日の食事を作っています。一方、キヨの幼なじみのすみれ(すーちゃん)は、仕込みさんという下積み期間を経て、晴れて舞妓さんになり、お稽古にお座敷にと毎日を忙しく過ごしています。
    キヨたちが京都に来てもうすぐ1年。屋形には新人の仕込みさんがやってくることになりました。初めて「妹」ができることになり、すーちゃんは緊張を募らせます。さて、新しい仕込みさんはどんな子なのでしょうか…?

    華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれるお台所物語。
  • 舞妓さんちのまかないさん 7

    630pt/693円(税込)

    京都に来て一年が経ちました。

    ここは京都のど真ん中にある花街。舞妓さんたちが共同生活を営んでいるのは「屋形」と呼ばれるおうちです。

    青森からやってきたキヨは舞妓さんを目指していたけれど、今は屋形のまかないさん。舞妓さんたちの毎日の食事を作っています。一方、キヨの幼なじみのすみれ(すーちゃん)は、仕込みさんという下積み期間を経て、晴れて舞妓さんになりました。師匠にも期待をかけられ、お稽古にお座敷にと毎日を忙しく過ごしています。

    キヨたちが京都に来て1年が経ちました。
    新人の仕込みさんも加わり、屋形はいっそう賑やかに。そして、舞妓さんたちが一年で最も忙しい「をどり」のシーズンが幕を開けようとしています…。
  • 舞妓さんちのまかないさん 8

    630pt/693円(税込)

    「をどり」のシーズンも終わりに近づき…

    ここは京都のど真ん中にある花街。舞妓さんたちが共同生活を営んでいるのは「屋形」と呼ばれるおうちです。

    青森からやってきたキヨは舞妓さんを目指していたけれど、今は屋形のまかないさん。舞妓さんたちの毎日の食事を作っています。一方、キヨの幼なじみのすみれ(すーちゃん)は、仕込みさんという下積み期間を経て、晴れて舞妓「百はな」となりました。

    舞妓さんたちが一年で一番忙しいとされる「をどり」も佳境。京都の観光シーズンも重なり、そわそわ、落ち着かない舞妓さんたちにキヨちゃんが作ってあげるごはんは…?

    華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれるお台所物語。
  • 舞妓さんちのまかないさん 9

    630pt/693円(税込)

    穏やかな屋形に困ったできごと…!

    毎日、がんばるすーちゃんをおいしいごはんでサポートするキヨちゃん。穏やかに過ぎていく日々でしたが、ある日、屋形に困ったできごとが…! 

    京都のど真ん中、花街にある屋形でまかないさんとして暮らす少女キヨを主人公に、華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれるお台所物語!
  • 舞妓さんちのまかないさん 10

    630pt/693円(税込)

    雨降りの6月、あの子が京都にやってくる…

    梅雨に入った京都。いつもと変わりない日々が過ぎていく屋形での日々…と思っていたら、キヨちゃんとすーちゃんの幼なじみである青森の高校生・健太が修学旅行で京都へやってきました!
    集団行動なのに、気もそぞろの健太が探しているのはもちろん――

    さて、果たして人がいっぱいの京都で3人は再会できるのでしょうか!?


    京都のど真ん中、花街にある屋形でまかないさんとして暮らす少女キヨを主人公に、華やかな花街の舞台裏、普通の日のごはんを通して、温かな人間模様が描かれるお台所物語、節目の10巻です!

レビュー

舞妓さんちのまかないさんのレビュー

平均評価:4.7 402件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 癒される。
    にこにこさん 投稿日:2022/11/4
    正直、面白いのかな?って何となく購入したのですが、今まで触れたことがなかった世界を知れる素晴らしい漫画だと思いました。 舞妓さんたちの生活ってこうなんだっていう発見に加えて、とにかく美味しそうなご飯が沢山出てきます。あと、登場人物たちがあ たたかくて癒されながら、応援しながら読んでいます。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) キヨ自身がお家なんだろうなぁ…
    にるさん 投稿日:2019/6/25
    【このレビューはネタバレを含みます】 すごくほのぼのとしていて、穏やかな気持ちになれる作品。 作品本編の内容もそうですが、たまに挟まれる作者様のごはんメモがまた読んでいて楽しいし、和みます。 料理好きじゃないんですけど、読んだら何か作りたくなる…。 キヨの気遣いや心配り、彼女の何気無い優しさや行動が他の人に影響しているし、読んでいる此方もほっこりします。 以前舞妓のドキュメンタリーを動画で見かけてから色々調べたことがあるんですが、細かい部分の描写や台詞から、作者様がよく調べてらっしゃるなぁ〜というのが感じました。(置屋のお母さんが、舞妓のことを「舞妓ちゃん」と言ったり、「うちとこ」を「うっとこ」と言ったり) あと、幼馴染三人組の、あの独特の感じがまたたまりません。 健太はキヨが好きで、すーちゃんは健太のことが好きという描写がありますが、でもすーちゃんはキヨのことをすごく大事に想っている印象が強いですね。 健太とは離れていても大丈夫だけれど、キヨがもしいなくなったらすーちゃんは独りでは耐えられないのじゃないかな?と思う。 お稽古やお座敷が大変で物忘れをしてしまう中、別にいいかと思うすーちゃんが、昨日のキヨのご飯を思い出せないだけで泣いてしまうのがまた…あの描写にほろっときてしまいました。 そして眼鏡さん姉さんはお調子者だけれど、すごく周りを見ていますよね。 キヨが毎週水曜日にコーヒー牛乳を飲んでいるのも、ちゃんと見てないと気付かない部分ですし。 お母さんも含めてどの子も好きだなぁ…(*・ω・*) 続き楽しみにしております!! 続きを読む▼
  • (5.0) 日々の日常生活
    ショコラさん 投稿日:2019/9/13
    タイトル通り、舞子さんのまかないさんなんですが、普段見られない華やかな世界の裏側をあてた話です。毎日、変わることなく自分のペースで皆の為に作るまかないが、普段忙しく動き回る舞子さん達の心を癒すってすごい大袈裟に聞こえますが、変わらないで誰か の為に美味しい物を作るって、思春期の真っ只中の子がそう簡単に出来ることでは無いと思うので…ご飯も普段から食べるもので絵も丁寧に書かれてて、読みやすくほっこりする内容です。 少し気になったので…義務教育が終われば、高校行こうと行かなかろうと本人の自由です。今でこそ、中学より上が行ける人が多くなった(選択の幅が広がった)ってだけで、今の世の中でも高校に通えない人もいますよ。仕事しながら夜間学校通ったり、通信制高校してる方もいます。まだ未成年だから、お小遣い程度しかあげてないだけで、多分保護者とは話してると思います。残りは通帳に振り込みしてるんじゃないかな?まかないという仕事は、皆の健康管理の重要な仕事です。幼なじみを傍で支えて、応援したいから残っただけかと…。(多分、本人の意思かと思いますよ。)まぁ、詳しく書かれてないから引っかかる方も多いですよね。 もっとみる▼
  • (5.0) 良い
    ひのでまちさん 投稿日:2022/10/30
    【このレビューはネタバレを含みます】 この飯漫画にも大変お世話になっている。 お。おし。むん。キヨは実にいい 笑 本書を読むと疲れていても自炊しようと思える。キヨのフットワークの軽さったら、それが彼女の仕事だとは言え脱帽だ。 三つのコントラスト〜やりたいと思っていた自分に上手く出来る事、偶々そこにあった自分に出来る好きな事、道途中で挫折し新たに向かったまるっきり初めての事、は中々に良く読み応えある。健太も料理の方へというのは展開として驚きだったが、飯漫画で二つの立場〜駆け出しのレストラン料理人、そして手練ひとり賄いという好対照が感じられるというのも面白くていいんじゃないかと思う。 何れにせよ、日々を坦々と見せながらひたむきな真剣さのもたらす適度な緊張感も併せ持つ空気感はこの漫画の持ち味の一つで、すっと背筋が伸びる様なところのある物語かと思う。若い彼らの踏ん張りに私は自分を恥ずかしく思ったり、ある場合には励まされたりしている。 理想的な仲間の形を三人にそして全体に見る。人を思うという事のバリエーションも豊か。 続きを読む▼
  • (5.0) ほっこりしたい時に読みたい
    shihoさん 投稿日:2019/9/13
    舞妓さんの賄いさんとして働くキヨちゃんの日常の物語。 ただただ日常生活が描かれているだけですが、その毎日がとても温かくてほっこりして心に優しい。 こんなに若くして頑張っているすーちゃんを見ると自分も頑張らないとと思わせてくれます。 そ して、すーちゃんがこんなに頑張れるのもキヨちゃんあってこそだと思います。 作り方のレシピなどが載っているわけではないですが、青森と京都ならではの地元飯も出てきてそれもまた楽しい♪ 登場人物みんながいい人ばかりで、見ていて嫌な気持ちになる事がないので最後まで優しく読めます。 作者さんの料理に対するコメントも楽しみに見ています。 ドロドロ激しい漫画も好きで読みますが、やっぱり何度も読みたくなるのは優しいほっこり系。 持ってる本の中で一番繰り返し読んでます! もっとみる▼
  • (5.0) 大切なことを思い出せる
    YONNYさん 投稿日:2021/7/21
    普段仕事をして家に帰って、何気なく過ごしていると、身近にある大切な物や気持ちを見落としがちになりますが、舞妓さんちのまかないさんを読むと、私の周りにも似たような人たちや経験、日々の行動や気持ちがちゃんとあったなと再確認できます。読み終わる頃 に毎回心がほくほくで、空っぽのように思てた体や心に意味を感じることができます。 17巻でも好きだなぁと思うセリフがでてきました。 しっかり食べれば元気になる。そうだよね。失敗しても、自分なんかと思う前に スーパーで自分の好物を買って、しっかりご飯を食べれば、次の日も働けます。 日本人が今読むべき漫画だと私は思います。 今日の晩ご飯なににしよう?と聞かれた時に、なんでもいいではなく。 自分の食べたいものを発表し合うのも、幸せを感じるひとときやもしれませんよね。 もっとみる▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

ご飯作っていい?
広報:海人 (シーモアスタッフ)
16歳のキヨは花街で仕事を終えた舞妓さんたちのご飯を作る「まかないさん」彼女たちのお腹を満たし、送り出すのが仕事です。彼女の作るご飯は、豪華じゃないけど家庭的で心からほっとするメニューばかり。心もお腹もホカホカになる1冊です!

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