ヴェールの聖女 ~醜いと誤解された聖女、イケメン護衛騎士に溺愛される~(コミック) 1巻(うれい逸  山田露子 )の注意事項

巻(見開き形式)について

類似作品について

本作品は類似作品があります。対象作品は こちら

漫画(まんが)・電子書籍のコミックシーモアTOP少女・女性マンガ女性マンガ双葉社モンスターコミックスfヴェールの聖女 ~醜いと誤解された聖女、イケメン護衛騎士に溺愛される~(コミック)ヴェールの聖女 ~醜いと誤解された聖女、イケメン護衛騎士に溺愛される~(コミック) 1巻
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】

ヴェールの聖女 ~醜いと誤解された聖女、イケメン護衛騎士に溺愛される~(コミック) 1巻

700pt/770円(税込)

490pt/539円(税込)
7/4まで

会員登録限定70%OFFクーポンで
147pt/161円(税込)

作品内容

突然異世界に迷い込んでしまった大学生・祐奈は、聖女として命がけの旅に出ることになってしまう。祐奈の愛らしい容姿を心配した神父がヴェールを着けさせたことにより、自他共に“聖女(私)は醜い”と誤解してしまい……!!誰もが冷たい態度をとる中、護衛騎士・ラング准将だけは本質を理解し優しく接してくれるが、すっかり自信を失くしてしまった祐奈は、ヴェールを外すことが出来ず―――。波乱に満ちた旅がここに始まる!!

新刊自動購入と月額メニュー継続で10%還元!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  6巻まで配信中!

レビュー

ヴェールの聖女 ~醜いと誤解された聖女、イケメン護衛騎士に溺愛される~(コミック)のレビュー

平均評価: 3.5 104件のレビューをみる

レビューを書く

高評価レビュー

後々、甘々になり…悶えさせられます!
生真面目なヒロインと、職務に忠実なヒーロー。ふたりともちょっとお固い感じがして、これは恋愛要素より、聖女としての役割り重視のお話しかと思いきや、なんの、なんの原作では後々、甘々でした。

ヒロイン(茅野祐奈)は突然異世界に転送されてしまう。そこで保護してくれた神父にさしあたり必要な知識を説明されます。「34年毎に聖女が現れる」「聖女はウトナまで聖典を取りに行く」「元の世界には戻れない」そして祐奈は「過去の聖女達とあまりに違う為問題になる、顔を隠した方が良い」とヴェールを渡されます。ヒロインは人格者そうな神父の忠告を真摯に受け止めます。

王都から迎えの騎士(ショー)は初対面から邪険な態度、居丈高。実はヒロインは2人目の聖女で歓迎されていませんでした。騎士の思い込みが強く、誤解され、騎士に性的な誘いかけをした等、ヒロインの評価は地に落ちます。大隊に警護される1人目の聖女(アリス)と違い冷遇され、騎士2人、侍女1人の随行。しかしこれがヒロインの幸運の出会い、護衛騎士のひとりがヒーロー(騎士ラング准将)なのでした。

ヒロインは1人目の聖女とは別のルートを進み、道中の街で課題解決を行い、報酬として“聖具の加護”を授けてもらいながら進みます。この道中の街々と現地の人々が個性的。課題解決にどう挑むかなど、ストーリーとしての面白さがしっかりあります。そしてお固いふたりのラブストーリー。初見では甘くなりそうもなく期待薄でしたが…純愛なのですが、かつ強く肉感的でもないのですが、原作では甘々が続き、ニマニマさせられました。結構な甘々でした。

主人公ふたりは常識人で貞操観念も固い、だけど恋愛面では“天然”ぶりを発揮します。ヒーローは素の調子で「口説き文句」の様なセリフをさらっと言ってのけますし、純粋な護衛なのか、嫉妬混じりなのかモヤモヤさせられる行動。ヒロインは事情があって自己評価が低く、恋愛にも疎い。ヒーローの事を護衛騎士として信頼しきっている為、隙だらけ&酔って甘えたりしますが、自分の性的魅力に無自覚。ヒーローにとっては、ご褒美?もしくは拷問?自制心を試され続けます。それが脇で見ている者にとっては“萌”なのでした。焦らされます。

原作はまだまだ未完で長編になりそうです。冒険譚&ラブストーリー、ダブルで楽しめます。
いいね
18件
2025年9月14日
これから転生する人達、気を付けて?(怒)
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 過去の転生者達が盛大にやらかしたせいで、今回の転生者は最初から嫌われている。可哀想…(泣)
主人公は大学生の祐奈(19)。横断歩道で脈絡もなく突然異世界転生した。戸惑っているにも関わらず、初対面の神父の名前をきちんと覚えて呼びながら会話する。礼儀正しく警戒心がない。
冒頭の「私は醜いのかな」のくだりは少し長い。神父のモノローグで全部わかってるので「祐奈、大丈夫だよ〜」と何度も言いたくなる。タイトルも『この子は醜くありません!』と主張してる(笑)。だけど表紙の祐奈はあまり可愛くない。
突如始まる神父のモノローグ。三本指でカップを持てる19歳。最初ちょっと頭を使う。疲れてる時は流し読みで良い。
ダグラスは登場した時、「強気な青年」くらいに思ってたけど話が進むにつれて「頼む!ヒーローにならないでくれ!」と願った。違った(笑)良かった(笑)もう立候補してくんなよ。(この辺りは皆んな口がずっと同じで面白い)
(先に言うけどラング准将はマジでかっこいい。当て馬かと思ったら違った(フ〜!)。表紙は「どっち!?」と何度も見比べ。ここまできたらラング准将で間違いない。ラング准将しかいない。「甘いものを食べに行こう」のシーンも誇らしげなシーンも良い…。オズボーン、リスキンドも良いよ。カルメリータは敵だと思ってた(すまん)。こんな楽しいしりとりあるんか…。「意外とお転婆ですね」…ぐっ。)
祐奈は「悪い事してないのに気圧されてはだめだ」と負けない。コネエピソードも「お前らの方がコネでは」と気付ける頭の良さ。回復魔法に「回復」と名付けるセンス。
義手の女性は美人すぎるけど頭プリンすぎない?この子、聖女で良い。この時の祐奈は流行り動画みたいだった(笑)

ここまですっっごいツッコミながら読んで、「1巻で終わろ」と思ってたけど、祐奈が「ーーずっと心細かった」って異世界に来て初めて泣くの。
「!!…そうだよねえ!!?」って泣いた。
突然知らない世界に迷い込んで嘲笑われ、罵られ、除け者にされる。帰れない。怖い。寂しい。誰かーー!!
って思ってたよね!「うあ〜!祐奈ぁ!!」
もう自分は祐奈の味方になった。
だから転生する人達気をつけて?こういうのは異世界だけじゃなく、国、地域、学校、職業、性別とか色んなところにあるんだろうけど。
いいね
1件
2026年6月23日
読み進めるごとに魅力的な作品になります!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 読み始めに低評価レビューを確認してしまって、失敗だったかなぁと少し後悔していましたが、
私自身は1巻を飽きないで読めたので段々気分も上がっていきました。
5巻まで一気に読んで、うっ・・・続きが気になる!状態に。

異世界転生モノでも少し毛色が違う展開。
作り込まれたストーリーは謎がいっぱいで読者になかなか読み解かせてはくれません。
5巻で○○が言うのです「突然召喚された異世界で、コチラの世界では沢山の悪意に傷つけられ身体的にもいたぶられて元の世界にも帰れない。ただの道具にすぎないのに何故全てを犠牲にしてコノ世界を救わなければならないの」と・・・。

テンプレ展開は納得して読み進めていく異世界転移。不満を言う主人公は沢山いましたが、それでも命を張って転生先の世界を救おうとする(たとえ元の世界に戻れなくても)、只々正義感にあふれた日本人が作り出したヒーローヒロイン。
でも世の理(コトワリ)に照らしても、不条理に抗いたい思いは必然。
降り立ったその瞬間が好適な条件とは限らない訳で。
・・・と、これはお話が随分進んでからの感想です。

本作の冒頭、34年に一度聖女が現れ、西の果ての土地から「34行聖典」なるものを王都まで持ち帰る使命を課されるという。(孫悟空の絵で少し笑わせてもらいました)
それに加えて986年に一度聖女は二人やって来る。その片方は通常とは異なる〝死のルート(カナンルート)〟を進まなければならない。そして物語は直ぐに旅が始まります。

背景の書き込みが少ないなぁと少し不満に思っていた作画も、巻を追うごとに進化が見受けられ魅力的になっていきます。
そして、3人目の転生者の出現!何故⁉︎
続きが気になります。
いいね
4件
2026年2月17日
めっちゃ良かったんですけど!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 色々な異世界ものがあり、アニメ化されるような名作もたくさん読んできました。
評価が低くてびっくりしたので、久々にレビューします。
ストーリーが丁寧でよい!主人公の女の子は素直でまっすぐな性格なのですが、人間特有の負の感情もしっかり持っていてそこに向き合おうとするところに好感がもてます。時々ぷっ!と、笑うような場面もあり、シリアスとギャグと恋愛とすごく読んでいて、気持ちが洗われるようです!(40すぎの汚れたおばちゃんには2人の関係性が初々しくてキュンとします!)
作画が可愛い!上から目線になってしまいますが、少しずつ描き込みが丁寧になっていきます。背景や衣装等、もう少し独自の世界観が表現できたらもっと没入できる作品になりそう(素人がすみません!)
キャラがいい!嫌な人はもちろんいますが、主人公と相手?の2人だけでなく、周りのキャラクターも作り込まれてるな、と感じます!これから色んなキャラが増えていくのかな?楽しみ!
次巻発売の来年の夏まで待てないですね!!
いいね
18件
2025年12月6日
冒頭食わず嫌いが起きやすい作品
冒頭の展開からも需要が難しい作品なのかも。
1〜6巻まで課金。私は好きです。ただの溺愛も飽き、ザマァ展開もスッキリはするけど長く読みたいとも思わない、そんな中、ちょっと聖女とは?何故2人?など真相解明をしたくなる内容と、節度ある溺愛、自分と向き合う主人公、但し重くなることなく、すらっと読める。成長物語系やミステリー系って面白くても、やや内容が重い分、気合入れないと読めないので、その点こちらは楽しく読めます。
ある意味いろんな要素が中途半端といえば中途半端ですが、最初のインパクトで面白いと感じた作品で尻窄みしていく作品が多い中、不思議なことに巻が増すごとにじわじわ面白くなる作品だなと思います。
漫画だからこそ振り切った展開でスカッとしようと言うよりは、現実的なもやもやを抱えたまま進むので、そこら辺が漫画という需要ではないんでしょうね。でも十分主人公は主人公という漫画展開です。
いいね
1件
2026年6月21日

最新のレビュー

面白い
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ まずこの作品は面白い。けど、ざまぁは物足りない感じした。痛めつけられた後の反応みたい側としてはね。
それはおいといて、ちょっと、レビューにいる人たちの質が悪いなと思いました。
作品と作者の感性を混同してる方いるけど、作品は作品で評価するのは自由だと思う。
でも、作者の思考がこうなんだと勝手に推測して攻撃的な感想を述べるのは違うかなと思いました。
同一視したら何も書けなくなると思いました。
書き手はあくまで、エンタメとして書いてるだけ。
そこを割り切れない方は何も見ない方が良いと思います。
いいね
0件
2026年6月23日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

異世界転移して聖女として溺愛される?!
営業 : ませびー (シーモアスタッフ)
漫画:うれい逸(ウレイハヤル)先生、原作:山田露子(やまだつゆこ)先生らの布陣でおくる34年に1度、聖女が現れるという異世界に転移した少女のファンタジー作品。異世界からの迷い人は、「聖女」と称される見知らぬ土地に転移してしまった祐奈。親切な神父にかくまってもらうも、やおらヴェールで顔を隠すように言われてしまう。「私がブスだから…?」異世界の価値観に合わせて、生真面目な祐奈は言われるがままにするのだが、実は彼女は「2人目の聖女」らしく、同時に2人が現れるのは、986年に1度のみ。通常と死のルートに分割することを知るが…。テンポ良く進む展開と、伏線が入り混じり、魅力的なキャラの登場から織りなす構成に惹き込まれること間違いなし!王道の異世界転移モノで2人の聖女の行く末が気になるオススメ作品です。

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ