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青と陽炎 分冊版(16)
15巻配信中

青と陽炎 分冊版(16) 発売予定

200pt/220円(税込)

6/5(金)発売予定

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作品内容

真琴の中にある鷲介への気持ちごと、全て引き受ける気持ちで付き合った北斗。しかしどうしても焦る気持ちが抑えられず、雨宿りのために訪れた真琴の家で思わずキスを迫ってしまう。進路決めに悩むこの時期、三者三様の焦りと悩みの行方はいかにーー。

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作品ラインナップ  15巻まで配信中!

  • 青と陽炎 分冊版(11)

    250pt/275円(税込)

    真琴が北斗と付き合ったことを知った鷲介は、思わず真琴にキス未遂をしてしまう。それを知り、焦りを抑え有れない北斗。一方鷲介は、真琴への恋心を明確に自覚して…?野球に捧げた高校最後の夏が終わり、文化祭を迎える三人の元へ鷲介の中学時代のチームメイトが訪れ、物語は新たな波乱の予感!
  • 青と陽炎 分冊版(12)

    200pt/220円(税込)

    真琴たちの文化祭に訪れた鷲介の元チームメイト・夏輝は、プレイヤーではなくマネージャーとして野球部に所属していた鷲介に対して「いつになったら野球やんねん」と詰め寄り、自分の目の前でボールを投げさせようとする。夏輝に無理矢理連れていかれた鷲介のことが心配で後を追いかけようとする真琴だったが、そんな真琴に「行ってほしくない」と頼む北斗…。過去と現在、それぞれの思惑が交錯して、物語は新たな展開へーー?
  • 青と陽炎 分冊版(13)

    200pt/220円(税込)

    イップスを理由に一度は野球を辞めた鷲介だったが、元チームメイトの夏輝との再会、そして真琴との本音でのぶつかり合いを経て、もう一度野球をすることを決心。さらに北斗の目の前で、真琴への気持ちを告白してーーー!?三角関係激化の第13話!
  • 青と陽炎 分冊版(14)

    200pt/220円(税込)

    北斗の目の前で真琴への想いを告げた鷲介。複雑な心境ではありつつも、これで正々堂々戦えると喜ぶ北斗。掻き乱される真琴。そんな三人で勉強会を行う予定だったが鷲介が熱で寝込んでしまう。鷲介の看病に行った帰り、北斗はスポーツ推薦で玄道大に推薦が決まっていることを明かし、真琴に「同じ大学を受けてほしい」と告げるが…?
  • 青と陽炎 分冊版(15)

    200pt/220円(税込)

    進学先に悩んでいた時、朱陵大の馬宮の誘いで玄道大vs朱陵大の試合を観戦しにいった真琴。そこで偶然会った鷲介に「キラキラして見える方に行けばいい」とアドバイスをもらう。一方で北斗は、真琴と鷲介が一緒にいたことがどうしても気になってしまい…?
  • 青と陽炎 分冊版(16)
    6/5(金)発売予定

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    200pt/220円(税込)

    真琴の中にある鷲介への気持ちごと、全て引き受ける気持ちで付き合った北斗。しかしどうしても焦る気持ちが抑えられず、雨宿りのために訪れた真琴の家で思わずキスを迫ってしまう。進路決めに悩むこの時期、三者三様の焦りと悩みの行方はいかにーー。

レビュー

青と陽炎 分冊版のレビュー

平均評価:4.8 98件のレビューをみる

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高評価レビュー

15話北斗×真琴 追記
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 白鳥×真琴と信じている北斗推し考察派です。
さて、北斗派は耐える回が続いております。
北×南の関係性が変わる場面では必ず「階段」の描写がある。数々の北×南恋人伏線散りばめられているので鷲介恋人エンドはないだろう。
鷲介は大阪で過去と向き合い、イップス克服への道筋を見つけて前進する。一方で北斗は、真琴への想いが抑えきれず、嫉妬と不安で自制を失いかける。
特に北斗の描写が印象的で、「やめろ」と自分に言い聞かせながらも止まれない葛藤がリアルすぎる。ただ独占したいのではなく、「好きと言ってほしい」という純粋な欲求が歪んだ形で表に出てしまうのが切ない。「まだ鷲介のこと好きか?」という問いも、真琴は鷲介朱陵大受験を知らないのに…すれ違いはよくある話だ。
真琴は北斗が大好きなんだよ、それなのに「好き」と言葉にしていないし、北斗の涙ぼくろの意味合いとして「愛情表現が薄いと不安になりやすい」とあるんだ。幼馴染みの絆を見せつけられ今までの我慢が嫉妬と不安で北斗の心の均衡が崩れてしまった。けれど鷲介も大事なことを北斗に伝えなければならんと思う。

そして「雨」、「タオル」の考察と、「仕返し」

鷲介に振られた時の雨は北斗が、雨の当たらない階段へ連れていき「好きなだけ泣けよ」とタオルをかけまだ北斗は下にいる。告白後で逆転し、14話では登り階段の描写のみでこれから2人で登っていくんだろうな。恋人として
でも今回の急な雨では、真琴が北斗を家へ連れて帰りタオルを差し出す。
「仕返し」
Tシャツ→返したけど着てない
タオル→差し出された
次の仕返しは「キス」?

合宿の時は真琴が北斗を押し倒して(事故だけど)その後鷲介が来る。今回は怖いくらいに感情を爆発させた北斗が真琴を押し倒すという対比も構成が素晴らしい…
そろそろ甘々展開がほしいのですが。鷲介到着までには時間がありすぎると思う。

真琴は以前「このタオル、おまえの匂いがする」と言った。北斗の匂いまでわかるほど、ずっと側に北斗が寄り添ってきたんだ。努力は報われなければ夢も希望も残らずただの悲劇のストーリーで終わってしまう
そして鷲介母よぉ。くそすぎて滅。美人なのにムカつくな、スポーツ系でも5大学なら恥ずかしくないだと?貴女が一番お恥ずかしくてよ?鷲介には光が差し、嫌とはっきり言えた鷲介は過去と対峙したのだ。先生の台詞選びのセンスが光る回でした。
いいね
31件
2025年6月5日
本当に感謝しかない
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 10話を今か今かと心待ちにし、6月5日の0時になるとともに購入しました。
早速読もうとして、いや待て9話から続けて読もう…となり、無事に10話を数回読み返し初めてのレビュー投稿に至ります。
最高だ…本当にありがとうございます。
11話も楽しみです…興奮しすぎて今夜寝れないかも…

10話配信からほぼ毎日狂ったように読み返しているのですが、11話配信が迫ってきたので、北斗派の一人として改めて思いの丈を綴ろうと思います。

当初登場人物の名前を見て「これはベガとアルタイルの恋物語なんだろうなあ」と考えていました。離れ離れになった織姫と彦星が再会して結ばれるお話なんだと。
1話の真琴が鷲介を見つけた途端脇目もふらず駆け寄るシーンは本当に印象的ですよね。そしてそれを見つめる北斗の表情も、10話を既に読んだ身としては本当に胸が張り裂けそうな思いです。

ただ私、1話から北斗のことが大好きなんです。自販機前で真琴と鷲介が修羅場った時も、真琴の「ピッチャーを続けてきたのは鷲介のため」が聞こえてきて少なからずショックを受けているだろうに、第一に真琴の心を守るために動いているんですよね。煽る意図が多少あるところも含めて北斗のパーソナリティを感じられる好きなシーンの一つです。
ここだけでなく、北斗は「南に傷ついてほしくない」の気持ちが根本にありそうで。それって凄く愛だなぁ、と思います。だからこそ私は、真琴を大切に想い側に居続け真心を尽くしてきた北斗には、北斗が大切にしている真琴と幸せになってほしいと感じているんでしょうね。

北斗式鼓舞(真琴専用)のシーンでも特徴的ですが、真琴と鷲介が離れていた期間で「真琴も変わっている」んですよね。3年の月日があれば自分も変わるし、同様に他者にも変化があっておかしくないですから。
3話の真琴の「お前頼もしくなったよな」も、(言い方が悪いですが)キャッチャーとして頼もしくない北斗を知っている真琴だからこそ言える台詞ですし、真琴と北斗の2年という時間を感じられて、こういった部分を丁寧に描写してもらえるのが本当にありがたいです。

ただ、鷲介にも幸せになってほしい。まずはイップスの克服からですが、夏輝がどう出てくるか怖くもありつつ進展に期待したいところです。

北斗派としては11話以降の展開が怖すぎますが、3人の幸せを願って見届けます!青と陽炎大好きです!
いいね
36件
2025年6月5日
鷲介に違和感
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 12話まで読了。鷲介に厳しめな意見です。
大好きな作品であるからこそ正直な感想をここに残させて頂きます。

まず、大切な幼馴染に3年間で1度も連絡しなかったのが不可解です。
事情があったのかもしれないけど連絡はすべきだったでしょう。
真琴への連絡手段を親にシャットアウトされてたわけではありませんよね?
時々でも連絡さえ交わしていれば真琴があれほど苦しむことも無く、いずれ交際に発展していたと思います。
家庭環境と怪我とイップスは確かに災難だし可哀想ですが、真琴との恋愛に関しては圧倒的有利だったのに、鷲介が身勝手な行動を続けて自分で自分の首を絞めてただけだと思います。
恋愛面では、大きな試練を与えられ苦しみ続けてるのは北斗の方です。
鷲介から連絡すら貰えず傷付いてた真琴を支えてたのも、恋敵である鷲介を捕手としてリスペクトして友人として寄り添ってきたのも、真琴が鷲介しか見てない状態が2年以上続いても諦めず頑張ってきたのも、他ならぬ北斗です。
真琴と鷲介は北斗に助けられてきたのに、真琴は未だに北斗に好きと伝えてなくて、鷲介は真琴にキス未遂した挙句「そんなこと北斗に言われる筋合い…」と反抗し、北斗の目の前で真琴に告白。
勇気出して花火の約束したのは北斗なのに、真琴と鷲介が一緒に花火を見る展開…。あまりにも北斗が可哀想です。
12話で枷を外してあげた鷲介に真琴が感謝するシーンがありますが、そもそも真琴に連絡すらせず苦しめてきたのは鷲介ですよね…モヤモヤします。
3年間の音信不通、再会後の酷い態度、失言の数々、キス未遂…さんざん真琴から逃げ続け振り回してた鷲介が選ばれたら、鷲介に都合が良すぎだと思います。
どうも鷲介は自分の気持ちが最優先になって周りが見えなくなりがちですね?まだ何も行動開始してなくて「変わりたい」と思い始めた段階なのに、北斗と交際中の真琴に告白するのは早すぎたかと。
しかもキャッチボール付き合うと北斗が言ってくれた直後。
友達の恋人に告白するの倫理的にマズいし自分勝手だと思います。
真琴に「キスのことは許してない」とクギ刺された直後に北斗の目の前で真琴に告白…こんな調子で鷲介が本当に成長できるのか疑問です。北斗と別れて俺と付き合ってくれって意味での告白なのか、ただスッキリしたいだけだったのか…。
大好きな作品ですが続きが不安です。
いいね
38件
2025年10月9日

最新のレビュー

応援しています
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ドンドン先生の描かれるキャラクターが綺麗でかっこよくて大好きです😭♡
回を追うごとに北斗くんが思い詰めていてつらい😭けどずっと真琴くんのことが好きな北斗くんの恋が実ることを心から願っています😭
いいね
4件
2026年5月7日

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