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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少女・女性マンガ少女マンガ 白泉社 花とゆめ 白泉社文庫 月光月光 1巻
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作品内容

女子高生・藤美が連れて来られた不思議な世界「光の半球」。調和に満ちたその世界に崩壊の危機が迫る!? 「ここはグリーン・ウッド」(2008年7月TVドラマ化)の作者が描く異世界アクションが待望の文庫化!!

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作品ラインナップ  全2巻完結

  • 月光 1巻

    716pt/787円(税込)

    女子高生・藤美が連れて来られた不思議な世界「光の半球」。調和に満ちたその世界に崩壊の危機が迫る!? 「ここはグリーン・ウッド」(2008年7月TVドラマ化)の作者が描く異世界アクションが待望の文庫化!!
  • 月光 2巻

    716pt/787円(税込)

    ついに新王が認定され、「光の半球(ユース・ドーム)」に新しい秩序が築かれるかに見えたが…物語はさらに急転する! 世界の秩序と個人の想い…藤美とカイトが選んだ答えは!? ──那州雪絵のSF魂が遺憾なく発揮された全2巻、堂々完結!!

レビュー

月光のレビュー

平均評価:4.0 4件のレビューをみる

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高評価レビュー

ラストが最高
とにかくラストが最高で、何年たっても忘れられなくて電子書籍で買いなおしました。やっぱり今読んでも最高です。
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7件
2019年8月31日
テーマは壮大だけど…
内容はいまいち。
1990年代初め以降から異様に異世界に吹っ飛ぶファンタジー系多かったのは何故だろう。こちらの月光もその系統に大いに類似する。
一番ファンタジーで飽きがくるのは、戦闘ものでパターンがほぼ同じ。しかもロールプレイングゲームに出てくるようなモンスター(ゴーレムとか。あと名前忘れたけど全部同じじゃないのかアレ)ばっかりーで、うんざりもの系統。残念ながら月光はそれに入る。

ファンタジー好きなんだけど、この月光は特に新しい感じは全くしなかった。そして最後まで読んでみて『小学生だったら楽しめたのかも』と思うくらい深みがあるようで深みのない話です。
藤美というヒロインの女の子とカイトを通して物語は展開していくのですがなんせ名前のセンスもない、他にもエービーとか…いう名前🙄ふじみって不死身みたいで読む前から引いた。カイトは、あまりにも性格が子供っぽい。

そして何よりも、世界の調和とかテーマが大きいわりにヒロインの女の子がまるで脇役のようにあまり出てこないし、周りが騒ぎ立ててヒーロー扱いになるが実のヒロインは本当に何も自分からリスクを負うこともなく積極的に動いていくことほとんどなく特に何もしないまま結局あっさり元の世界へ帰る。苦悩はほとんどしない。おかしくない?スッゴく好きな人が出来て帰らなきゃならなくなったら、普通苦悩する。泣いたり迷ったりだけど、どういう状況に置かれても悩みはなくあっさり帰ると決断する。ヒロインは何でもあっさり決断できるのだけど、潔いわけではない、証拠に自分のことしか考えずにカイトを思いやることなく逃げる。 ふじみからは、本当の優しさや温かみ可愛らしさもしくは格好良さといった魅力があまり感じられない。

テーマが大きい分、ヒロインの感情や思いはもう少し丁寧に描くべき、一つ一つの話は丁寧だから展開は遅いくせに肝心の主人公の思いが丁寧に描かれていないから、恋でキュンとするところもなくあまり共感できなかった。壮大なテーマだけがつっぱしり読者はついていけず完結。

テーマが大きいなら展開が遅いなら長くなってもいいのでもっと丁寧に書いたらいい。中途半端。オススメ出来ません。
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10件
2011年1月16日
異世界ファンタジー
紙本→電子再読。主人公の藤美は行動力があり、切り替えの早い女子高生。 藤美はコンビニでとあるものを拾った後ライブに行き、そこで謎の現象が起こると同時に、異世界から来たカイトと出会い……。
最初は喧嘩していましたが、少しずつ距離を詰める二人。しかしカイトの世界の女王が死亡。再び異世界に行くことになった藤美。そこで闇の半球の者たちとの戦いスタート。さらに藤美は王に選出!カイトの力と正体、サバやギンガの正体。
怒濤の展開の中で厳しい決断に迫られる藤美。60年近く会えないのは長すぎ……!カイト&サバと母の関係等が良く分からず。
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0件
2021年8月13日

最新のレビュー

テーマを十二分に表現した良作
うーん、なんか評価低い? 主人公があまりに普通でパッとしないので、主人公の活躍に自分を託したり、キラキラ展開を望む人には合わないのかもしれません。でも、この普通でパッとしない所がテーマ的に重要だったりします。

この作品では様々な年齢、個性、立場の人物が登場し、それぞれの信念や迷い、行動によって、物語が動いていきます。世界は個人の行動、想いによって、いい方向にも悪い方向にも変わり得るんだというテーマに説得力を持たせています。これできるのは凄い力量です。

主人公は異世界に放りこまれた状況や、大きな世界の流れの中で、無力な存在です。
普通の女子高生であり、等身大の普通の女の子です。
だからこそ、この世界の一部として、世界を破壊しようとする悪を跳ね返す所に、意味と意義と、感動が生まれる。
分断された2つの世界は、現代社会を表しており、現実の問題や私達へのメッセージになっています。

テーマに対してよく設計され、過不足なく表現された、完成度の高い良作。
個人的には名作。カイトと藤美の関係が好きだし、悪役含めて全キャラ好き。様々なシーン、エピソード、ほんと大好きです。しみじみといい作品だなあと思います。

那州雪江先生は、初読あんま好きじゃない…と思っても、あとからジワジワ来る、不思議な作家さん。天才系なんじゃないかとひそかに思っているけど、言い切れるほど作品数を読んでいない…スミマセン→反省してまほつか買いました(未読
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0件
2026年2月22日

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