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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少女・女性マンガ女性マンガ 集英社 マーガレットコミックスDIGITAL ココハナ 燕は戻ってこない燕は戻ってこない 第13話
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作品内容

双子を妊娠したものの、基の子ではない可能性に、中絶も考えるリキ。相談を受けた悠子は、それでも産んで欲しいとリキを説得するが…?

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全19巻完結

  • 燕は戻ってこない 第11話

    150pt/165円(税込)

    日高とラブホテルに入るところを、元同僚たちに目撃されたリキ。もうこの町には戻ってこられない…さみしさよりも、「戻らなくていい」ことに安堵して…?
  • 燕は戻ってこない 第12話

    150pt/165円(税込)

    代理出産のため、形式上離婚した基と悠子。リキはついに妊娠、ふたりにとって念願の子供…のはずが、心の距離は広がっていき…?
  • 燕は戻ってこない 第13話

    150pt/165円(税込)

    双子を妊娠したものの、基の子ではない可能性に、中絶も考えるリキ。相談を受けた悠子は、それでも産んで欲しいとリキを説得するが…?
  • 燕は戻ってこない 第14話

    150pt/165円(税込)

    出産してほしいと懇願する悠子と、反対するりりこ。ふたりも自分も、お腹の子供たちのことを本当に想っているわけではないことに、葛藤するリキ。下す決断は――
  • 燕は戻ってこない 第15話

    150pt/165円(税込)

    双子を宿し、どんどん大きくなるお腹。不安を感じたリキは、りりこを頼り住み込みのアシスタントをすることに。都内の大きなお屋敷――りりこと自分の人生の違いに驚くが……
  • 燕は戻ってこない 第16話

    150pt/165円(税込)

    「もう誰との子でもいい、これは自分の子だ」――りりこの家で過ごしていくうち、変化していくリキの気持ち。出産予定日を間近に控え、悠子はある決断を…?
  • 燕は戻ってこない 第17話

    150pt/165円(税込)

    「生まれた子が自分の子でなくても大事に育てる」――リキの契約違反を知ってもなお、そう宣言した基。しかし本音では心乱れて……
  • 燕は戻ってこない 第18話

    150pt/165円(税込)

    基との話し合いの最中、突如破水したリキ。無事に双子を出産――しかし帝王切開の痛みは深く、自分の子供という実感も持てない。一方、赤ちゃんを目の前にした悠子は――
  • 燕は戻ってこない 第19話

    150pt/165円(税込)

    基と悠子から提示された「誓約書」、それは産み落とした双子と自分の未来を縛るものだった。クソみたいな世の中を生きるため、リキの下した決断は―― ディストピア・ヒューマンドラマ、堂々完結!!

レビュー

燕は戻ってこないのレビュー

平均評価:5.0 3件のレビューをみる

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高評価レビュー

原作が好きなので
桐野先生のファンなので読んでみました。
原作の小説の雰囲気を壊さず、うまく描かれているなぁ、というのが2巻まで読んだ感想です。
卵子提供とか代理母とかは海外でよく行われていると思いきや、変わってきている現状。
その背景には若い日本人女性の貧困問題だったり、非正規雇用問題だったり、、本当に、日本は豊かなようで生きづらい社会なんだと痛感します。
これって本当に他人事ではなく、私自身も「え?普通に暮らしているだけなのに、全く贅沢していないのに何でこんなに生活が苦しいの?」って若い頃に思ったことあります。
非正規雇用の人なら、この作品の哀しさがよく分かると思います。
豊かさとは何なのか、どこまでなら自分を切り売りできるのか…。
『若くて美しい』卵子には高値が付き、そうでなければ安くなる。
女性はいつまで、品定めされ、選別され、搾取されるのでしょうね。
小説を読むのが苦手な方でも、こちらならサラッと読めると思います。
お勧めです。
いいね
3件
2024年4月26日
タイトル
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ タイトルはどういう意味なのだろう。取り返しがつかないというような意味なのだろうか、まだ分からない。貧困女性がランク付けされ女性性を売るお話。結末が気になる。
いいね
0件
2024年12月21日

最新のレビュー

初めてレビューを書くほど
広告で見て気になって読み始めました。すごくおもしろいです。先が気になるので原作も読んでみようかなと思います。
いいね
1件
2026年4月7日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

貧困や不妊の葛藤を描いた傑作小説を漫画化
制作:パーマ(シーモアスタッフ)
貯金もなく、来年には雇止めが決まっている派遣社員の大石理紀(おおいしりき)。生活苦にあえいでいる彼女は、大金をもらえるエッグドナー(卵子提供者)に応募します。登録は無事に完了し、理紀はクリニックのエージェントと対面。そこで彼女は、「代理母」をやってみないかと誘われます。どうしても子どもが欲しくて代理母を選んだ夫、夫の気持ちはわかるが納得しきれない妻、そして生きるために代理母を引き受けた理紀。「誰の立場で読むか」によって感想が変わる作品なので、何度も読み返したくなります。「子どもは誰のものか」や「代理母の是非」といった重いテーマを扱っていますが、淡々としている理紀のおかげで深刻さが軽減します。原作は桐野夏生先生、漫画は坂井恵理先生です。原作小説はテレビドラマ化も果たしました。妊娠・出産に対する女性の本音を聞いてみませんか?

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