このレビューはネタバレを含みます▼
女装バレないの…?主人公の頭の被り物なに…?着てるものも妙に古くさいけど…時代背景は?貧富の差が激しいのかな。都市部のお金持ちの家は洋風でモダンで…。日本だと昭和初期くらいの文化なのかな…。韓国もそんな感じだったのかな…。
主人公が嫁なのに女中扱いとか怪しい暗い不穏な雰囲気が漂ってて、昭和の大映ドラマみたいで。お屋敷の腹違いの弟がいかにも格好良くてね。でも、この義弟も初めてイタシタときは全然優しくなくてちょっと驚いた。スパダリじゃないんかい、サイコパス?なのかと思ったわ〜。確かにソワカは変な服着てるときより脱いだときの方がいい。男なのに妖しくて狂わされる体って感じがでてた。後ろ姿にそこはかとなく魔性ぽさが漂ってた。カラーの絵でわからされる。
話も妙に緊張感があって思議とついつい読んでしまう面白さがある。
(それにしてもホントに韓国作品は巫女がよくでてくるな。お婆さんが凄い巫女とかその孫が主人公とか。権力ある人が巫女の力を信じてるとか。札とか護符。文化の違いだよな。巫女や軍隊、徴兵がでてくる話は舞台を日本に変換しなくてもいいのにといつも思う。)