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地雷震(1)

通常価格:
600pt/660円(税込)
(4.3) 投稿数9件
地雷震(19巻配信中)

作品内容

高橋ツトムの原点。人間の“生”と“死”、そして“犯罪”という“本能”――。凶眼の刑事・飯田響也(いいだきょうや)が人間の心の暗部を抉(えぐ)り出す! 油断をすれば飲み込まれてしまう深く暗い闇。己の闇から、目を背けるな。

作品ラインナップ  19巻まで配信中!

レビュー

地雷震のレビュー

平均評価:4.3 9件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 好みの分かれるハードボイルド
    かにみそさん 投稿日:2019/9/28
    高橋ツトム先生のデビュー作。凄く好きな作品です。 内容は少しエグいシーンもあり 女性は嫌だと感じる内容も含みますが とにかくグイグイ読ませるんです。 そして、主人公の飯田響也に惚れます。 10巻くらいから絵が格段に上手くなり 世 界に引き込まれていきます。一読してほしい作品。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 渋味がある
    マリ坊やさん 投稿日:2019/8/22
    絵やストーリーから割りと大人向けな作品のため 悲しい部分も多いと思うため、ハマるかどうかは人を選ぶと思う。
  • (5.0) NeuNが良かったので…
    リンゴさん 投稿日:2019/3/10
    NeuNが良かったので、作者さんの過去作も気になり読んでみました。これがデビュー作?信じられない!レベル高すぎでしょう!某キャラが線路に寝かされ、首切断されるシーンの描写とか天才です(グロが上手いという意味ではなく)。主人公の飯田さんがひた すらハードボイルドでかっこよく、男性受けも女性受けもしそうなキャラ。漫画とは言えパンパン拳銃撃ちまくってるのが時代を感じますが、面白さは現代でも普通に通用します。話が進むにつれ画力が上がり、絵が驚異的に変わっていきますが、初期作なら致し方ないので自分はそんなに気になりませんでした。それにしても作者さんは、クールで寡黙でプロフェッショナルな主人公を描くのが上手ですね。 もっとみる▼
  • (5.0) 後味は悪いけど良作
    さやぽんさん 投稿日:2017/8/19
    小学生の頃、おこづかいで買った記憶があります。懐かしい!本誌で勇午と共演したのも好きでしたね。プレゼントで、響也のカラー原稿(立派な写真立てに入ってた)が当たったときは本当に嬉しかった。しかし当時は私が幼すぎて、響也がなんとなくカッコいいか ら好きなだけでした。お話は面白いけど大人になってからじゃないと深読み出来ない部分もあるし、共感も出来ないので…。ただ、毎回後味は悪いんです。「ハッピーエンドなんかないんだ、この世界には」と突きつけるお話です。その読後感の悪さが好きで読んでました。ハッピーエンドは勇午で味わえばいいや、と思ってたので。小学生の頃に本誌で、勇午、ガンスミ、地雷震、むげにんを読んでたのが懐かしい…。当時の本誌は重すぎて漬物つけれそうでした(笑) もっとみる▼
  • (5.0) 背中に負うモノ〜
    フォルテほなさん 投稿日:2011/12/4
     長かったので、少しずつ読みました。  最初は、冷酷非情な事件ファイルと思っていたのですが…、 刑事の飯島が、成長ではなくて、事件毎に業を負ってゆく。 パートナーの悲劇も分かち合うのでは無く、自分の形として別に負うので、辛さ自体も2倍以上に 作品の中で漂っていました。…パック買いで、話数毎よりもファイル、エピソードずつが、より深まると思いますが…完末の言葉、痛過ぎました。 もっとみる▼
  • (5.0) 冷静沈着刑事物語
    コバルトブルーさん 投稿日:2008/3/9
    現在、週刊誌・月刊誌・不定期誌に各々連載を掛け持ち、月産ゆうに100Pを越える多作作家、高橋ツトムの初期作品。 内に秘めた感情を表に出す事無く、淡々と引金を引き、為すべき任務をただこなす。 そんな刑事・飯島の物語。 連載期間が長く、作者の 画風・作風の変化がよく分かる。 主要人物の死も極自然に描写し、飯島の『刑事』としての人生の厳しさをシビアに、容赦無く描き出す。 無駄が一切排除された台詞の中に、その人物の心情が過多過少無く込められていて、読み手に想像の余地が残されているのも嬉しい。 人情ハードボイルド(?)の傑作。 是非、御一読あれ。 もっとみる▼

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