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地雷震(2)

通常価格:
600pt/600円(税抜)
(4.3) 投稿数8件
地雷震(19巻配信中)

作品内容

東京のあるホテルで起きた投身自殺。死んだ女は重度のヘロイン中毒だった……。彼女の双子の姉・春美は、妹が飛び降りたときに一緒にいた“氷の目(デアカルテ)”を持つドイツ人の男を追ってハンブルクへ向かうが、そこで行方不明になってしまう。春美の行方を捜すため、単身ドイツに向かった飯田を待ち受けるものとは……!?【原作:MATZ・MAINKA】

作品ラインナップ  19巻まで配信中!

レビュー

地雷震のレビュー

平均評価:4.3 8件のレビューをみる

最新のレビュー

高評価レビュー

  • (5.0) NeuNが良かったので…
    リンゴさん 投稿日:2019/3/10
    NeuNが良かったので、作者さんの過去作も気になり読んでみました。これがデビュー作?信じられない!レベル高すぎでしょう!某キャラが線路に寝かされ、首切断されるシーンの描写とか天才です(グロが上手いという意味ではなく)。主人公の飯田さんがひた すらハードボイルドでかっこよく、男性受けも女性受けもしそうなキャラ。漫画とは言えパンパン拳銃撃ちまくってるのが時代を感じますが、面白さは現代でも普通に通用します。話が進むにつれ画力が上がり、絵が驚異的に変わっていきますが、初期作なら致し方ないので自分はそんなに気になりませんでした。それにしても作者さんは、クールで寡黙でプロフェッショナルな主人公を描くのが上手ですね。 もっとみる▼
  • (5.0) 後味は悪いけど良作
    さやぽんさん 投稿日:2017/8/19
    小学生の頃、おこづかいで買った記憶があります。懐かしい!本誌で勇午と共演したのも好きでしたね。プレゼントで、響也のカラー原稿(立派な写真立てに入ってた)が当たったときは本当に嬉しかった。しかし当時は私が幼すぎて、響也がなんとなくカッコいいか ら好きなだけでした。お話は面白いけど大人になってからじゃないと深読み出来ない部分もあるし、共感も出来ないので…。ただ、毎回後味は悪いんです。「ハッピーエンドなんかないんだ、この世界には」と突きつけるお話です。その読後感の悪さが好きで読んでました。ハッピーエンドは勇午で味わえばいいや、と思ってたので。小学生の頃に本誌で、勇午、ガンスミ、地雷震、むげにんを読んでたのが懐かしい…。当時の本誌は重すぎて漬物つけれそうでした(笑) もっとみる▼
  • (5.0) 背中に負うモノ〜
    フォルテほなさん 投稿日:2011/12/4
     長かったので、少しずつ読みました。  最初は、冷酷非情な事件ファイルと思っていたのですが…、 刑事の飯島が、成長ではなくて、事件毎に業を負ってゆく。 パートナーの悲劇も分かち合うのでは無く、自分の形として別に負うので、辛さ自体も2倍以上に 作品の中で漂っていました。…パック買いで、話数毎よりもファイル、エピソードずつが、より深まると思いますが…完末の言葉、痛過ぎました。 もっとみる▼

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