連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました。~成年後見制度の隠された真実~(鶴屋なこみん  山口じゅり  長谷川学 )の注意事項

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連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました。~成年後見制度の隠された真実~ 発売予定

1,500pt/1,650円(税込)

6/30(火)発売予定

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作品内容

家も貯金も家族でさえも、【成年後見制度】に奪われた――。

成年後見制度(せいねんこうけんせいど)とは、認知症・知的障がい・精神障がいなどで判断能力が不十分な人の代わりに、財産を守り、その人の生活の質の維持や向上を「後見人」がサポートする仕組みである。

後見人は本人の意思や自己決定権を尊重しつつ、「財産の管理」や「安心して暮らせる環境づくり」を行わなければならないところ、国が推進した弁護士などの士業後見人の横暴な運用により、悲劇に巻き込まれるケースが多発している。

帰る家も、必死に作った財産も、たった一人の家族も、すべてを制度に奪われた被害者たちが語る、衝撃の実態。

同じような悲劇が、明日あなたの身に降りかかってもおかしくない――。

《収録内容》
事例1:軽度認知症の母
後見人が別施設へ無理やり転所
変わり果てたその姿

事例2:交通事故で植物状態になった夫
後見人に学資保険を解約された娘は中卒に

事例3:知的障がいの息子
子どものための2,300万円が
後見人報酬に消える

事例4:若年性認知症の女性
24時間超の身体拘束
閉鎖病棟で迎えた悲惨な最期

本編より一部抜粋

《著者プロフィール》
鶴屋なこみん(つるや・なこみん)
漫画家。
メンズエステ嬢としての経験をつづった『メンズエステ嬢の居場所はこの社会にありますか?』(KADOKAWA)でデビュー。
その他著書に『出ていくか、払うか 家賃保証会社の憂鬱』(KADOKAWA)などがある。

山口じゅり(やまぐち・じゅり)
小説家、漫画原作者。
著書に『聖森聖女~婚約破棄された追放聖女ですが、狼王子の呪いを解いて溺愛されてます~今さら国に戻れって言われても遅いですっ!』(一迅社)などがある。

長谷川学(はせがわ・まなぶ)
ジャーナリスト。
早稲田大学教育学部卒業後、講談社『週刊現代』記者を経てフリー。
講談社が運営するWEBメディア・現代ビジネスで成年後見制度問題に関する記事を執筆。
著書に『政治家の病気と死 そしてまた、国民は騙される』(かや書房)、『成年後見制度の闇』(飛鳥新社)などがある。

監修 森脇淳一(もりわき・じゅんいち)
弁護士。
裁判官として、広島・名古屋・大阪などの地方裁判所、高等裁判所で約35年勤務し、民事・刑事・家事・少年事件のほぼすべての分野の裁判実務を経験。
その経験を活かし、現在は森谷・森脇法律事務所に勤務。
★単行本カバー下画像収録★

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作品ラインナップ 

  • 連れ去られた母は、お骨になって帰ってきました。~成年後見制度の隠された真実~
    6/30(火)発売予定

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    1,500pt/1,650円(税込)

    家も貯金も家族でさえも、【成年後見制度】に奪われた――。

    成年後見制度(せいねんこうけんせいど)とは、認知症・知的障がい・精神障がいなどで判断能力が不十分な人の代わりに、財産を守り、その人の生活の質の維持や向上を「後見人」がサポートする仕組みである。

    後見人は本人の意思や自己決定権を尊重しつつ、「財産の管理」や「安心して暮らせる環境づくり」を行わなければならないところ、国が推進した弁護士などの士業後見人の横暴な運用により、悲劇に巻き込まれるケースが多発している。

    帰る家も、必死に作った財産も、たった一人の家族も、すべてを制度に奪われた被害者たちが語る、衝撃の実態。

    同じような悲劇が、明日あなたの身に降りかかってもおかしくない――。

    《収録内容》
    事例1:軽度認知症の母
    後見人が別施設へ無理やり転所
    変わり果てたその姿

    事例2:交通事故で植物状態になった夫
    後見人に学資保険を解約された娘は中卒に

    事例3:知的障がいの息子
    子どものための2,300万円が
    後見人報酬に消える

    事例4:若年性認知症の女性
    24時間超の身体拘束
    閉鎖病棟で迎えた悲惨な最期

    本編より一部抜粋

    《著者プロフィール》
    鶴屋なこみん(つるや・なこみん)
    漫画家。
    メンズエステ嬢としての経験をつづった『メンズエステ嬢の居場所はこの社会にありますか?』(KADOKAWA)でデビュー。
    その他著書に『出ていくか、払うか 家賃保証会社の憂鬱』(KADOKAWA)などがある。

    山口じゅり(やまぐち・じゅり)
    小説家、漫画原作者。
    著書に『聖森聖女~婚約破棄された追放聖女ですが、狼王子の呪いを解いて溺愛されてます~今さら国に戻れって言われても遅いですっ!』(一迅社)などがある。

    長谷川学(はせがわ・まなぶ)
    ジャーナリスト。
    早稲田大学教育学部卒業後、講談社『週刊現代』記者を経てフリー。
    講談社が運営するWEBメディア・現代ビジネスで成年後見制度問題に関する記事を執筆。
    著書に『政治家の病気と死 そしてまた、国民は騙される』(かや書房)、『成年後見制度の闇』(飛鳥新社)などがある。

    監修 森脇淳一(もりわき・じゅんいち)
    弁護士。
    裁判官として、広島・名古屋・大阪などの地方裁判所、高等裁判所で約35年勤務し、民事・刑事・家事・少年事件のほぼすべての分野の裁判実務を経験。
    その経験を活かし、現在は森谷・森脇法律事務所に勤務。
    ★単行本カバー下画像収録★

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