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こどものおもちゃ 1

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(4.5) 投稿数244件
こどものおもちゃ(10巻完結)

作品内容

倉田紗南は人気TV番組に出演中の元気な小6の女の子。母・実紗子やマネージャー・玲くんに囲まれて、幸せいっぱい。そんな紗南の通うクラスは羽山秋人の仕切りでメチャクチャに荒れてて…。紗南はついに!?

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作品ラインナップ  全10巻完結

  • こどものおもちゃ 1
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    通常価格:
    371pt/408円(税込)
    倉田紗南は人気TV番組に出演中の元気な小6の女の子。母・実紗子やマネージャー・玲くんに囲まれて、幸せいっぱい。そんな紗南の通うクラスは羽山秋人の仕切りでメチャクチャに荒れてて…。紗南はついに!?
  • こどものおもちゃ 2
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    371pt/408円(税込)
    紗南の努力もあり、羽山は少しずつ心を開く。そんな時、紗南が恋人のように思っていた玲くんが元恋人の女優・来海麻子さんとよりが戻ってしまう。ショックを受ける紗南だが羽山に話を聞いてもらい心が楽になる。
  • こどものおもちゃ 3
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    母・実紗子のエッセイや紗南の秘密を知っているという加村直澄くんの出現で心が揺れる紗南だったが、羽山の言葉に支えられる。そしてついにエッセイ『娘と私』が発売された…! 特別編かれんVSサナも収録!
  • こどものおもちゃ 4
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    エッセイを見て紗南の実母・佳子が現われるが、羽山や剛にも来てもらった遊園地で紗南は佳子と訣別する。実紗子との親子の絆もより深まるのだった。一方、羽山は自分の想いを紗南に伝えようとするのだが…。
  • こどものおもちゃ 5
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    中学に進学した紗南は松井風花という新しい友達もでき、楽しく過ごしていた。だが、直澄や麻子と共演する映画ロケのため、長期間学校を休むことに。出発の朝、羽山が見送りに来てくれたのだが…。
  • こどものおもちゃ 6
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    371pt/408円(税込)
    紗南と直澄が<恋人宣言>したという嘘の記事を信じた羽山は風花とつき合い出す。それを知った紗南はショックで仕事も手につかなくなるが、母・実紗子の助けで立ち直った。ロケも終わり、学校へ復活した紗南は…?
  • こどものおもちゃ 7
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    371pt/408円(税込)
    紗南と羽山はお互いのことが好きだったと知るが、風花を思い、紗南は身を引いて仕事に集中していた。一方、羽山は荒れはじめ、停学など受けてしまう。そんな中、クラスメートの小森が“羽山”の名を残し行方不明に…。
  • こどものおもちゃ 8
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    371pt/408円(税込)
    小森を探しに行った羽山。連れ帰ってきたのだが、腕を刺されて重体に…。一命はとりとめたものの、右手にマヒが残ってしまった。入院中に風花と話し合い別れた羽山は、あらためて紗南とつき合うことに…。
  • こどものおもちゃ 9
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    通常価格:
    371pt/408円(税込)
    羽山と初デートも済ませ、幸せいっぱいの紗南。風花と高石くんをとりもったり、『娘と私2』を母・実紗子と企画したりと大いそがし。しかし、突然羽山が家族とロスに住むことになると聞かされた紗南は…?
  • こどものおもちゃ 10
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    通常価格:
    371pt/408円(税込)
    紗南の心の病気は、ひどくなる一方。そしてとうとう羽山の事までわからなくなってしまって……。大人気『こどものおもちゃ』が、ついに涙と感動の最終巻!!

レビュー

こどものおもちゃのレビュー

平均評価:4.5 244件のレビューをみる

最新のレビュー

高評価レビュー

  • (5.0) 再読必須
    はなさん 投稿日:2018/10/23
    【このレビューはネタバレを含みます】 いじめ、先生いびり、学級崩壊に潜む家庭問題、出生の秘密、心の病、命の尊さ等々、内容は重いのにドロドロじゃなく、シリアスだけどコメディっぽく、笑えるけど愛がある。深いけど軽い。そして、これだけたくさんのことを描いているのに、話広げすぎとか詰め込みすぎとかは全く思わない不思議。 よくギャグのところだけ、変顔にしたりラフな絵にしたりする作品がありますが、私はそれがすごく苦手。おっと、これはマンガだったって一気に現実に引き戻される感覚が嫌です。小花さんの作品の好きなところは、ギャグシーンも綺麗な絵のまま!だから、世界観壊されずに笑えるんだよね。こちらも羽山がヒョウになるぐらい。むしろかわいらしいったら!あとあの頭を叩くピコピコが懐かしすぎる。 私が子どもの頃、子役って今ほどたくさんいなくて、当時はある女優さんに重ねて紗南をみてました。明石家よんまさんもでてくるしね。 小花さんはデビュー作からりぼんで読んでいて絵が大好きでした。こどものおもちゃの連載当時はりぼん雑誌を買わなくなり始めた年齢で、途中から最後は単行本で読んだのかなー?それ以来読んでなかったんだけど…小花作品は再読必須ですね。大人になってからまた読んだ方が深くしみます。子どもの頃だったら星4だったかも。再読したら、もちろん5つです。 続きを読む▼
  • (5.0) 買ってよかった
    ぽろん!さん 投稿日:2020/11/28
    【このレビューはネタバレを含みます】 こどものおもちゃ…お母さんが持ってるりぼんコミックの最後のコミック紹介に載ってるとこをよく見てたのでタイトルだけは知ってました。 試し読みで気になり思い切って電子で購入! 読み始めたら止まらなくなり全巻購入しました。 すごーーーーく面白かったです。当時の少女漫画てすげぇな…と、いじめが結構えげつなくないですか?スカート切る、池?沼?に溺れさす、人気子役リンチ、、、コミカルに描かれてるシーンもありますが、やってる内容はえげつないです 7巻以降はシリアス多めで特に最終巻は、今までシリアスな展開でもあった少しのコメディも無くなっていてページをめくるのが怖くなってしまいました。 とにかく主人公のサナちゃんが可愛くてかっこよくて面白くて魅力的な子なんですっ 羽山は最初こそクソ野郎でしたが素直になれなくてかわいいやつです それより中学生編の羽山の担任クソムカつくんですけど、ヅラだけでは いまいちギャフンされてなくてモヤモヤしません?わたしだけ? 続きを読む▼
  • (5.0) 最初のギャグ路線からシリアス鬱展開へ
    こたさん 投稿日:2017/10/1
    子どもの頃からずっとずっと大好きな作品です。1巻だけで切った人は絶対最終巻まで読んでください。 大人になった今読むとこれがりぼんで連載してた作品なのか、子供が読む話なのかと改めて驚きです。 ギャグが沢山あってごちゃごちゃと賑やかな雰囲気 はまさに小学生向け!と思いきや、学校のクラス崩壊、主人公の紗南や羽山の家庭の問題など様々な重い話が入り混じっており、終盤に向けて重さが増していきます。終盤はひたすら暗いですが最後はきちんとハッピーエンドです。 ギャグの部分にクスッと笑えたり、悲しい内容に涙したり、子供から大人まで楽しめる作品です。 ネタバレは書きたくないので色んな人に読んで欲しいです。 ちなみに友達は、最初の方はごちゃごちゃしてて読む気しなかったけど途中から話が気になりだして一気に読んでしまった!何回も何回も読んでるけどもうちょっと貸して!と貸出延長頂きました。笑 もっとみる▼
  • (5.0) 面白かった
    ゆのさん 投稿日:2019/5/2
    学園アリスに類似していると言われていたので全巻読みましたが凄く面白かったです。こういうヒロインだけに心を開く系って本当に好きです。ただ強いていえば風花の一連ストーリーをあそこまで長引かせたのは良くなかったと思います。風花の事を好きだったとい う発言もとてつもなく失言だったと思いますね…。まぁでもそれを踏まえても星五です。虐め、家庭環境、精神面等の難しい問題に関して介入し解決してくっていうのがやはりヒットの秘訣なのでしょうか。「お前と離れて、ダメんなるのは俺の方だ!」名言ですよね本当…果たしてこれでときめかない人はいるのか…アニメに関してはちょっと声優陣が失敗でしたね。羽山の声は凄く良かったけれど中盤あたりから声が変わってしまってショックでした。まぁ声変わりは仕方ないことですけどね… もっとみる▼
  • (5.0) 心の修復
    れいさん 投稿日:2020/10/5
    りぼんで読んでいたので、懐かしくなり購入しました。 当時も思ったのですが、とても難しいテーマに取り組んでいる深い作品だと思います。 軽い感じの初恋とかそういう話ではないので、りぼん向きではないというか作者さんも編集部さんも思いきったなぁ 、と思います。 シリアスなんですけど、随所にふざけた感じや明るい冗談を挟み込んでいるのが絶妙なコントラストを生んでいます。 また、大人が使う言葉が割とたくさん出てくるので、小学生の私はこの作品で初めて「ヒモ」という言葉を知りました。笑 壊れた心の修復について描かれていて、しかも、傷を癒してあげた側も、また深い傷を抱えている、というとてもとても人間らしい作品です。 涙なくしては読めません。 もっとみる▼
スタッフオススメ
こどもの社会問題
制作担当:なんだぱんだ
主人公の倉田紗南は芸能活動もしている小学生です。紗南には現在悩みがあります。それは学校でのいじめです。それも生徒同士だけではなく、教師へのいじめもあり授業もままなりません。そのいじめの主犯格、羽山秋人は周りの子供を従えていじめをやめようとしません。秋人は学校に関する秘密を知っており、学校の教師も強く言うことができないため、紗南がいじめをやめるようにいいますが、秋人がやめるはずもなく、喧嘩になってしまいます。現代の社会問題を子供視点で描いた本作品は読めば考えさせられることが多々あります。著者の代表作には「水の館」などがあります。
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