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少女ファイト(1)
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少女ファイト(1)

【期間限定】2020/10/2 0:00まで
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(4.7) 投稿数57件
少女ファイト(17巻配信中)

作品内容

「あの日から、友達は作らないって決めたんだから」大石練(おおいしねり)・15歳。バレーボールの名門・白雲山(はくうんざん)学園中等部に在籍。練はずっと自分を抑え続けていた。小学校時代に全国大会で準優勝したチームのキャプテンであったほどの実力を隠しながら。集団スポーツの中で、自分を殺さなければいけない理由は――。それでもバレーを辞められない想いとは――!! バレーボール群像劇スタート!

作品ラインナップ  17巻まで配信中!

レビュー

少女ファイトのレビュー

平均評価:4.7 57件のレビューをみる

最新のレビュー

高評価レビュー

  • (5.0) 好きです。
    七歩さん 投稿日:2020/7/31
    絵が特徴的だなという第一印象。すっきりした絵柄で読みやすいです。 読み進めていくと、どんどん惹き込まれて止まらなくなる。ハマります
  • (5.0) ハイキュー!!とは全く別物のバレーマンガ
    トルイさん 投稿日:2020/7/27
    少年ジャンプの大人気バレーマンガ ハイキュー!!もおもしろかったのですが、少女ファイトの物語やキャラの作り込み方を体感してしまうと…戻れません。度を超えた金持ちばかり出てくるので、設定はハイキュー!!のほうがよほど現実的なんですが、人間のあ り様の描きかたは圧倒的にこちらがリアル。そして散りばめられた金言の多いこと。大人になっても読み続けられるスポーツマンガですね。 もっとみる▼
  • (5.0) まだ無料3巻と4巻だけど、追記5巻まで
    もんたちさん 投稿日:2020/6/25
    【このレビューはネタバレを含みます】 独特な雰囲気で面白いす。 絵はハートカクテルという劇古バブリーな漫画を思い出す感じ。 最近ちょっとヤン気味で読めるのが限られてる中、ちょうど良かった。 なんか能力ある人がブレーキかける話って、理由付けが大事なんですよね。 その点おさまりよくスムーズに読めました。 自分も調子ノるタイプなのでよくわかります、イイ波乗ってんなーと思った後の引き潮ったらもう。 ☆5でも良いけど、不幸話があるのが個人的にちょっとマイナス点でした。 って思ったけど追記です、話にガッツリ組み込まれたらもう認めるしかないですね。 私的にこの漫画の1番良いところは、個々のキャラが立っててイブニングらしくまったりしてるとこですかね。 そのためバレーの細かい部分も出るんだけど人間模様メインな漫画な気がします。 あとピンポン風のサブカルになりそうでならない。 しっかり漫画漫画してるところも良い。 そしてヒールっぽくなって評価上げです。 この先面白くなりそうだなぁと感じました。 熱中する漫画ではないからクーポン待ちかな。 続きを読む▼
  • (5.0) ヒューマンドラマ
    まんまみいやさん 投稿日:2020/6/9
    作者買い。意図しているかは分からないが、この作者の作品のテーマの一つが『怒りの消化(昇華)』だと思う。万人が感じたことのある怒りというよりは作者が中高時代に感じた、とても具体的なエピソードに対する怒りな気がする。初期の作品は、あの年代特有の 未成熟さや残酷さを個人の人格と捉えて批判した、勧善懲悪物語が多い。作品が新しくなるにつれて、それぞれの立場や考え方を尊重するような描写が増え、それを支えるために世界観やストーリーは超現実的な感じになっている。キャラクターも10代がほとんどなのにも関わらずみな60年は生きた大人のように錬磨されていて、そのへんも現実感はないが物語としてはとても面白い。G線あたりから特にそう思う。青春時代の理不尽なモヤモヤを、歴年の知見をもって対応したらこんなスマートに切り抜けられるんだろうな、と思う。 バレーボール技術についての詳細な解説は、バレーを題材にしたヒューマンドラマではなく、あくまでスポーツ漫画として受け入れられたいと思う意図か?でもやはり焦点は世界観やストーリーがメインと思う。 もっとみる▼
  • (5.0) 面白い!!
    まみむめもさん 投稿日:2020/4/22
    青春バレー漫画です!! 青春要素が盛りだくさんでおもしろいです。
スタッフオススメ!
  • 排球の熱伝導率
    作品名だけ見た時は格闘ものかと思いますが、立派な高校女子バレーボール漫画。初めは煮え切らないクールな主人公ですが、話が進むに従って徐々に熱を帯びていきます。スポ根要素と恋愛要素が相まって、どの登場人物からの視点で物語を見るかで物語のイメージが変わる奥深い作品だと思います。
    分析:いっちゃん
  • 少々異色のバレー漫画
    才能を隠して万年補欠となっている大石練(ねり)を主人公にバレーボールを軸にして、数々の人間ドラマや葛藤、心の闇、そして成長を描いた作品。絵は個性的で最初は躊躇ったのですが、読み進めていくうちに魅力的に見えてきてぐいぐいとストーリーに引き込まれます。登場キャラクター全員に味があり、それぞれが持つ暗い過去に、入り組んだ人間関係―。とっても濃い内容に夢中にならざるを得ません!1巻はプロローグ的な印象ですが、心理描写がとても丁寧に描かれているので今後の展開にも目が離せず、また心にグッとくるセリフもあり、バレーボールの知識がなくても楽しめます。注目株の1冊!作家・日本橋ヨヲコ/木内亨。その他作品に「粋奥」「G戦場ヘヴンズドア」。
    編集:アロマオイル
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