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女性マンガ
艶漢(1)
21巻配信中

艶漢(1)

500pt/550円(税込)

350pt/385円(税込)
6/6まで

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105pt/115円(税込)

作品内容

ユルい着流しにノーフン(フンドシしてないってことダ)がちな妖艶系ぼんやり傘職人・詩郎と、だらしない人がぜんぜんゆるせない熱血正義漢(妹萌え)な巡査殿・光路郎が、世界の果てのまぼろしみたいな裏町でエログロ猟奇な事件に巻き込まれる!眉目秀麗悶絶お色気アクション・パノラマ百貨店、この阿片的中毒性!尚月地の処女作第一弾!

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  21巻まで配信中!

  • 艶漢(21)

    800pt/880円(税込)

    王宮の祭・桃花祭を舞台に、国王の第二夫人・雲海子や、光路郎と中の人・遥の隠されていた真相が明かされる「小舟流し」「主人格」「願い紙」、透羽子をめぐって自意識と悪意にまみれた幼馴染の美里の内心と透羽子のある重大な決意を描く「幼馴染」、謎の天才描きとの出会いが詩郎を宿命へと導く「水墨画家」を収録!!

レビュー

艶漢のレビュー

平均評価:4.3 144件のレビューをみる

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高評価レビュー

まだまだゆっくり読破中です。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 今日25.07.01.に11と12巻を買いました。残りは19巻を除いた20巻までです。今月のバーゲンセールのうちに買えるかな?貧困だから無理な場合はお許しください。Twitterで先生に1巻を読んだ時の感激を書いた感想を見失ったので、失礼が無い様にコチラのレビューに来ました。オトコのヒト達の仕事を描いたブロマンスはビーエルが苦手な私にはパラダイスでした。そして大人女子向けのエロ・グロ・ナンセンス☆
魍魎の匣を読んだ時のワクワクとドキドキな興奮で、
卑猥なエロだけ漫画じゃないから苦手な私も楽しく読んでる最中です。絵柄が変わりましたね。お客さんの趣味なのかな?テリが無い線引きだけのゴージャスな作画がとても素敵でした。読んでるうちに常連さんみたいに慣れるのかな? 昔の絵柄はお弟子さんに継承するのかな? そうじゃないと勿体ないぞというところまでしかまだ読めてません。ドSな暗殺集団(特に兄や)に追われるかなり腕ききの元暗殺者シロウとソレを知っても友情を壊さない彼等につづきを楽しみに少しずつ少しずつ読破しています。何か感じることがあれば、またこのレビューを追加変更にきます。
のーふんは勉強不足の私も学生時代に考えていて、やっちまったぜと笑えました。お色気担当のシロウ達はきっとだんだん暗殺心情を滾らせながらも『艶漢』なのでお色気炸裂がとまらないのだとスリルとサスペンスのジェットコースター的展開がつづくのだと、推理して、レビューを終えます。私も漫画原作を頑張らなければ。なんの為に生き延びている私。でした。
出来るだけ今月のバーゲンセール中に『艶漢』買い揃える努力します。最新巻買うの遅くなったらごめんなさい。
25.07.04.時点で16巻買えました。どうするどうする?
25.07.07.二十巻迄買っちまいました。
木民が救われる話を読んでじーんと感動してたら、またイジメのせいで白紙にされた(吠)
因みに私の本名も木みたいな字を書きます。
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0件
2025年7月1日
16巻まで読了
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 3巻までがめちゃくちゃ読みにくくて時間がかかりましたが、そこからは加速度的に面白くなって読みやすくなり16巻まであっという間でした。このままの勢いでラストまで走って欲しかったのですが、いきなりブチっと切れたかのように元の日常に戻ってしまってビックリ。でも、きっとこれにも意味があるのでしょうね。これからどう転んでいくのか本当に分からなくてハラハラドキドキが止まりません。
かなり全体像が見えてきましたが、物語の設定が複雑な上、まだ明かされていない部分もありそうなので、先の予測ができません。また、人間の表と裏が垣間見えるような話が多く、読むのがしんどいところもあるのですが、個性溢れる魅力的な登場人物たちがやりたい放題暴れまわり、それが明るくコミカルに描かれているので気落ちせずに読めます。気落ちどころか読んでる最中に何度も吹き出すほどでした。
あと、特筆すべきは絵!!最初はちょっとゴチャゴチャしていて見にくいですが、巻を追うごとに洗練されていきます。描き慣れてくると絵柄が変わってしまう作家さんが多いなか、人物は変化せず美しさだけ増しています。今のところBL要素はほぼ無いけれど男同士の絆は深く、尚月地先生が描く色気大爆発わがままボディが、画面上で存分に絡み合って読者サービス?してくれます。少しでも気になった方は是非読んでみて下さい!
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1件
2022年9月21日
20巻まで読みました!続きが気になる!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 20巻までまとめて読みました!
この独特な世界にもっともっと浸っていたくて艶漢ロス気味です。続きの巻が出るのがとても楽しみ。
誰かに伝えたいことはたくさんあるのですが、まず特筆すべきはその絵の緻密さと独特な雰囲気。細かく描かれた背景や小道具は絵本みたいに世界観に引き込んでくれるし、独自のコマ割も何とも言えない浮遊感があって素敵です。登場人物の美しさは、その姿だけでなくて仕草までに色気が乗っているようで最高でした。絵の好きなところ、無限にあげれそう…。
物語は大筋が進んでいくのと同時に、細かい事件を解決したり見つめたりという形で短い区切りもあって、読み進め易かったです。でも、大筋を知ってから読むとまた違う感想を抱けそうなので、これからゆっくり読み返すのも楽しみです。
物語の中では、美、若さ、芸術、他人への捨てきれない執着とそれが起こす不幸が、種族・立場・性別が違っても、繰り返し描かれています。その中で、軽やかな詩郎(一方で変わっていく詩郎)、太陽のような光路郎、己を貫く安里と登場人物にも魅力がいっぱい。エグ味と耽美と色々がごった煮の中で悦びと怖気を同時に感じられる作品でした!大好きです!おすすめです!
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3件
2026年4月6日
絵が贅沢
十二国記のイラストレーターの方かな?と気になっていたらパックが売り出されたので「あの細密画みたいな美麗イラストが漫画になってるなんてお得!」と思ってとりあえずまとめて購入したけど、なかなかお話に入り込めず、2〜3巻読んで数年放置していました。
突如暇ができたのでまとめて読み始めたらあれよあれよと17巻までスルスル読んでしまった。
とにかく細部まで美しい絵と際どい変態描写をつないで結果的に下品にはならない独特のセンスにやられた。
これを連載させ続けてるウイングスも、30年変わらず一癖ある雑誌なのかなあ、と懐かしくなりました。

低評価の方は1〜2巻で引き返した方が多いので、その気持ちはすごくわかるけどもったいないなぁと思います。絵が美しい!と思った方はまとめて読むのがおすすめかも。
またパック売りをしたらどうでしょうかね〜。
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2件
2023年1月13日
倒錯的な世界観です👍
まるで『大人の絵本』、とでも言いましょうか。
他の作品にはない独自性が最大の魅力ですね👊

絵の秀麗さも然ることながら、私としては人間のエグい所を上手く料理したストーリーを作れる手腕こそ、この著者の素晴らしさだと思いました。

あと、展開の意外性も相当ありました。
私は面白いぐらいに騙されましたよ💦

ギャグを織り交ぜつつほのぼの進行だと思っていたら、最終的には“超・BADEND”だったり、「あ~、もうこれはBADEND確定だろ・・・」と思っていたら、まさかのHAPPYENDだったり(笑)

美麗な主人公達が突如としてギャグ絵で崩れる事があるんですが、最初馴染めなかったものの、今じゃ「それでこそ艷漢❗」って思えるくらい愛着湧いてます😊
ストーリーが段々中枢に近づいてきているようなので、今後も目が離せません💋
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6件
2013年9月4日

最新のレビュー

絵に惹かれて読み始めました。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 内容的にはかなりマニアックでアブノーマルだと思いますが、昔話だと逆に女性を守るためという意味で女装で化かすというのは、ある意味護身術として当たり前だったのかなとか思いつつ読んでました。
とはいえ女性が負ける程の美貌の男の娘というのも微妙な気持ちになりつつ、歴史の勉強というか、昔からの人間の本質というか男性性の危うさを考えさせられる内容です。この本は女性も獰猛で危ないですが。。。

主人公はかなりのらりくらりの楽観主義ですが、そういう生き方をしないれば基本的に人好きでいたくても心の底では誰も信用してないと思うので、やはりそれを上回る体術か知恵か生き延びる方法がないと生きていけないというか…こういう人だからこそまた女性が甲斐甲斐しく世話焼くのかなとも思ったり…
兄の執着が凄いので、無関係のとこで危険とは無縁の生き方を望んでも結局厄介ごとに巻き込まれていくっていう。兄も相当心壊れてると思うので、そういった意味では女性性を信用しきれず、まるで恋人のように、弟であり妹であり、他者の愛情を疑い本当の愛情を求めて主人公に執着する気持ちはショタコン性というか近親相というか、肉欲の捌け口でもあり、というか…

面白いけど、結局近親相カンという言葉も実在するからあるわけで、そのくらい他者がいかに優しく見えても根本は私利私欲であり冷たく危険であり、支配欲は紙一重、ということなのかなと思います。

シスコン駐在巡査さんは短気なので、キレると面倒くさいですが、そういう誰かを謀る気持ちとは無縁の人だとも思いますので、そういう意味では詩郎のお気に入りの人ではあると思います。
私は警察といえば小火の通報の時以外は基本あまりいい印象なく、運転手時代もやたら若い警察官に目つけられてて、あまり好ましくないですが、この駐在さんは喧しいけど妹馬鹿で好感あります。笑。詩郎のが壮絶な生き方しているし、体術に関しては足元にも及ばなければ色仕掛けなんて武器にしたこともする頭もないだろうし、なんなら幼少から毒耐性つけられていてちょっとやそっとの毒くらいじゃびくともしない寧ろ毒ないと生きれません、という点で民として守る相手としては逆に守られてる方。と端から見てて思うんですが、なんだかんだ詩郎心配してるのも良いし、詩郎もそんな君を数少ない信用に足る人物の一人と認識してるんだろうなと思うと、いい関係性だなと思います。
いいね
1件
2026年5月16日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

お色気男と熱血漢
設計:うーちゃん(シーモアスタッフ)
タイトルは「あでかん」と読みます。だらしなくてお色気ムンムンのノーフン傘職人:吉原詩朗と、だらしない人が断然許せない熱血漢:山田光路郎巡査の凸凹コンビが、裏街を舞台に起こるちょっとエログロな猟奇事件に挑みます。「艶漢(あでかん)」のタイトル通り、妖艶でどこか耽美な世界観がくせになりそうです!エロとグロの華麗なる融合とでも言いましょうか。光路朗のテンポの良いツッコミと潔癖ぷりが良い味を出しており、読んでる方も一緒に突っ込んじゃいそうです。著者は尚月地、代表作には「廃墟少女」「大柳国華伝」「金色騎士」があります。

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