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今月(6月1日~6月30日)

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シーモア島
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投稿レビュー
  • 尚月地画集 秘宝帖

    尚月地

    こちらの画集も素敵な絵がたくさん!
    ネタバレ
    2026年4月12日
    このレビューはネタバレを含みます▼ とても素敵な絵がたくさんです!
    人魚の詩郎くんの絵がとても素敵。
    繊細で艶やかな世界観、他の画集とともにとてもおすすめです!
    いいね
    0件
  • 艶漢ヴィジュアルブック

    尚月地

    素敵な絵がたくさん!!
    ネタバレ
    2026年4月11日
    このレビューはネタバレを含みます▼ レビュータイトルの通り素敵な絵がたくさん収録されています!
    金魚鉢の詩郎くんの絵が艶やかでとくに大好きです。
    本編を思い出しながら、何遍でも繰り返し眺めて艶漢の世界観に浸ってしまいます。
    本編の余韻を楽しむのにもおすすめの1冊です!
  • 艶漢

    尚月地

    20巻まで読みました!続きが気になる!
    ネタバレ
    2026年4月6日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 20巻までまとめて読みました!
    この独特な世界にもっともっと浸っていたくて艶漢ロス気味です。続きの巻が出るのがとても楽しみ。
    誰かに伝えたいことはたくさんあるのですが、まず特筆すべきはその絵の緻密さと独特な雰囲気。細かく描かれた背景や小道具は絵本みたいに世界観に引き込んでくれるし、独自のコマ割も何とも言えない浮遊感があって素敵です。登場人物の美しさは、その姿だけでなくて仕草までに色気が乗っているようで最高でした。絵の好きなところ、無限にあげれそう…。
    物語は大筋が進んでいくのと同時に、細かい事件を解決したり見つめたりという形で短い区切りもあって、読み進め易かったです。でも、大筋を知ってから読むとまた違う感想を抱けそうなので、これからゆっくり読み返すのも楽しみです。
    物語の中では、美、若さ、芸術、他人への捨てきれない執着とそれが起こす不幸が、種族・立場・性別が違っても、繰り返し描かれています。その中で、軽やかな詩郎(一方で変わっていく詩郎)、太陽のような光路郎、己を貫く安里と登場人物にも魅力がいっぱい。エグ味と耽美と色々がごった煮の中で悦びと怖気を同時に感じられる作品でした!大好きです!おすすめです!
  • 輝夜姫

    清水玲子

    群像劇が好きな方にもおすすめです!
    ネタバレ
    2024年9月29日
    このレビューはネタバレを含みます▼ 1ヶ月前に清水玲子先生の秘密を読んだことをきっかけに、他の作品も読んでみたいと思い輝夜姫も読んだのですが、世界観とキャラクターにあっという間に引き込まれてしまいました。
    初回はストーリーを追いかけることに終始してしまうページを捲る手が止まらなくなるハラハラ展開でした!
    意図的に読者に余白を残してくれているので、初回だけでなく後から何度も読み返してはああでもない、こうでもないと考えることが出来るのが楽しいです。
    登場人物もとても魅力的で、個人的には、
    物語の後半になるにつれ、碧くんが大好きになりました…!
    碧くんが好きすぎて11巻以降を何度読み返したか分かりません。碧くんが由を天に帰すために(と私は思う)鬼について由に説く場面は、碧くんの大きな愛を感じて毎回のように胸が痛くなります。誰かを一番に大切に思う気持ちはとても尊いです。
    愛も嫉妬も執着も憎しみも、一筋縄ではいかないたくさんの感情を抱えながら葛藤するキャラクターを魅力的に描きながら、由のようなキャラクターも魅力的に描かれるので(由も
    本当に素敵です!)、群像劇としても本当に大好きです!
    もっと清水先生のファンになりました。
    本当におすすめのタイトルです!