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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少年・青年マンガ少年マンガ 集英社 月刊少年ジャンプ ジャンプコミックスDIGITAL I’ll ~アイル~I’ll ~アイル~ 8
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作品内容

【ページ数が多いビッグボリューム版!】葉山崎高・美濃輪の戦術にハマり3つ目のファウルを犯した茜はベンチに。だが葉山崎高も、美濃輪が冷静なプレーが出来なくなりチームの和が乱れ始める。そして怪我が悪化した山崎は茜に後を託して退場し…。満身創痍の国府津に遂に決着の時が来る!!

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全9巻完結

  • I’ll ~アイル~ 1

    606pt/666円(税込)

    【ページ数が多いビッグボリューム版!】高校入学目前に、ある中学校で行われた3年生最後の出場となるバスケの試合。そこで二人は出会う…。バスケ一家で育った“エリート”の柊仁成と、天性の跳躍力を持つ立花茜。だが二人に共通した思いは、高校ではもうバスケはやらないということだった…。が…。
  • I’ll ~アイル~ 2

    606pt/666円(税込)

    【ページ数が多いビッグボリューム版!】立花茜と芳川菫のクラスに突然やって来た東本彰彦は、いきなり菫をかけた勝負を茜に申し出る。そこに東本の中学時代の友人・原田徹が現れた。この二人、中学時代にバスケを巡って深い因縁があるらしく…。教師の目の前で原田を殴りつけた茜は停学を食らう…。
  • I’ll ~アイル~ 3

    606pt/666円(税込)

    【ページ数が多いビッグボリューム版!】インターハイ地区予選の緒戦を突破した国府津高。そんなある日、監督・峰藤の同級生・近藤が臨時教員として国府津高にやってくる。互いに辛い過去を背負う峰藤と近藤は再会を果たす…。二人の過去に一体何が!? そして10年間癒えることのなかった傷とは!?
  • I’ll ~アイル~ 4

    606pt/666円(税込)

    【ページ数が多いビッグボリューム版!】ある日、国府津高に、国体の運営委員・小畑が訪ねてくる。柊仁成を各校の隠れた逸材が集う合宿に参加させ、やがて県代表の国体選手を目指すというのが表向きの理由だが、彼の本当の狙いとは!? そして仁成は、これからも茜達とバスケを続けるのか!?
  • I’ll ~アイル~ 5

    606pt/666円(税込)

    【ページ数が多いビッグボリューム版!】県内の有力選手を集めた“合宿組”との練習試合に勝利、柊も戻ってきてチームも落ち着きを取り戻し、絆もより深まった国府津高バスケ部。そんな彼らを見つめる、謎のハーフ美女・佐伯が出没。マネージャーとしてバスケ部に入部を希望するが…。
  • I’ll ~アイル~ 6

    606pt/666円(税込)

    【ページ数が多いビッグボリューム版!】地区予選2回戦で、国府津高バスケ部は二宮学園と対戦することに。だが、二宮学園のキャプテン・大谷と、メンバーの佐野は、茜と中学時代に何やら因縁がありそうで…。そしていよいよ対戦前日、柊の自宅の留守番電話に、謎めいたメッセージが残されており…。
  • I’ll ~アイル~ 7

    606pt/666円(税込)

    【ページ数が多いビッグボリューム版!】葉山崎戦の序盤、国府津は柊をポイントガードに据え先制点を奪う。緊張する茜も仲間達の励ましで固さが抜ける。善戦する国府津だが、ただ一人、東本の調子が上がらず、3Pシュートが決まらない…。東本の不調を打開したのは!? そして葉山崎も、ついに本気モードに入り…。
  • I’ll ~アイル~ 8

    606pt/666円(税込)

    【ページ数が多いビッグボリューム版!】葉山崎高・美濃輪の戦術にハマり3つ目のファウルを犯した茜はベンチに。だが葉山崎高も、美濃輪が冷静なプレーが出来なくなりチームの和が乱れ始める。そして怪我が悪化した山崎は茜に後を託して退場し…。満身創痍の国府津に遂に決着の時が来る!!
  • I’ll ~アイル~ 9

    606pt/666円(税込)

    【ページ数が多いビッグボリューム版!】因縁の葉山崎高に惜しくも敗れ、県大会から姿を消した国府津高。その数週間後、卒業を控えた山崎と金本は静かにコートを去っていく。様々なことが変わり始めようとしていた…。そして、新生国府津チームとなって初めての試合、会場へ向かう茜に思わぬ出来事が…!?

レビュー

I’ll ~アイル~のレビュー

平均評価:3.7 21件のレビューをみる

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高評価レビュー

バスケ×青春といえば。。。
私の中では青春バスケマンガといえば、の作品です。ちょうど高校時代に読んでいたということもありますが、淡く柔らかな表紙絵と意外とギャグ多めの本編と、ライバルと恋愛と、スポーツと成長と。。。焦燥感と万能感が入り乱れる感じがまさに青春!というかんじで。熱血!!よりも少しダウナーな感じを求めるならぜひ『I'll』をどうぞ(笑)
最初は表紙の絵に惹かれて手に取った記憶があります。それで本編を読んでみたら。。。あれ?イメージと違うぞ、と(笑)思ったよりギャグ多めで、儚げなキャラかと思えばめっちゃくっきりはっきりしてるぞ、と(笑)でも読んでいるうちにクセになって、今では、というか今でも心に残る1作になっています。
ストーリーとしてはけっこう王道です。2人のバスケ少年が出会い、ライバルとなり仲間となり。。。特徴としては人間関係のいざこざや悩みをバスケをすることで解消していくというか、バスケの試合の展開が人間関係とリンクしていくような展開が多いことです。
それから、女性キャラがいい味出してます。主人公の幼なじみやその友だち、監督や母親などが、ただの『少年マンガにおける女性キャラ』的な役割ではなく、ストーリーにちゃんと組み込まれているというか、浮いてないのがいいです!
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0件
2025年11月30日
思い出補正入り
スラダンとかぶる要素がありつつも、独自の世界観を確立しているので気にせず読めて面白い。ゴリゴリのスポーツマンガじゃないけど、10代の葛藤や成長を感じて切なくなる。ゴリゴリじゃないからこそ人に焦点が当たりやすいのかも。
手が出るとことか現代の高校生像とは異なるから共感は得ないだろうけど当時としては有りだと思ってる。まだ学校に不良がいて原付で廊下爆走してた時代。田舎じゃ暴走族も活発。そんな平成初期。
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2件
2020年12月10日
大好き!
連載当時、スラダンが凄く人気で、でも全然比較されなかったのは、バスケが主軸であるのに対し、こちらはバスケを背景に友情をテーマにしていたからだと思います。
この作家さんは、蓮華も大好きです。
テガミバチは人気でしたが、私はI'llのような作品をもっと描いていってほしいです。
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3件
2017年11月13日

最新のレビュー

90年代の空気と共に味わう青春群像劇
ジャンプ系のバスケ漫画といえば「スラムダンク」「黒子のバスケ」を思い浮かべる人がほとんどでこの作品を挙げる人はあまりいないと思われる。連載していたのが今はなき月刊少年ジャンプというマイナー誌だったこともあって知名度低め。作者についても「テガミバチの人」という認識が多数派であろう。スラムダンクや黒子のバスケほどキャッチーなキャラデザでもなければ派手なバスケ描写もない。実際、バスケそのものよりバスケ部を中心とした登場人物たちの人間ドラマに重きが置かれている。写実的に描かれる国府津の街並み、作者のセンスを反映したファッションや音楽などのサブカル描写、それらが醸し出すソリッドな90年代の空気を味わえる青春群像劇として、特にその時代に多感な時期を過ごした人におすすめしたい。
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0件
2026年5月30日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

二人の出会いがバスケ部に旋風を巻き起こす
設計:ノラ(シーモアスタッフ)
中学最後の試合で、バスケを辞める決意をしていた立花茜。しかし、対戦校で途中出場してきた選手・柊仁成のプレーに圧倒されます。それが引きがねとなってバスケに心残りができてしまった茜…。時は流れ、春になり、高校生となった茜は高校で仁成と再会します。序盤では、スポーツを題材にした恋愛漫画?と思えてしまうような雰囲気もありますが、実はこの作品…それぞれ別の理由でバスケを辞めるつもりだった男子二人の物語。高校生になってからの出会いがきっかけとなり、茜と仁成の考えが変わるようになります。いい意味で予想を裏切られる展開に思わず驚かされますが、今後彼らがどうやってバスケに戻るのか、どんな風に活躍するのか、とにかく楽しみでなりません!集英社『月刊少年ジャンプ』にて連載されていた浅田弘幸先生の少年漫画です。バスケを辞めようとしていた茜と仁成…。高校生になった彼らが、再びバスケに奮闘する姿を購入して確認しましょう!

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