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ましろのおと(1)

作品内容

津軽三味線を背負い、単身、青森から東京へやってきた津軽三味線奏者・澤村雪(さわむら・せつ)。師でもあった祖父を亡くし、自分の弾くべき音を見失ってしまった雪だが、様々な人と出逢いながら今、自らの音を探す旅を始める。――「赤ちゃんと僕」「しゃにむにGO」羅川真里茂(らがわ・まりも)が贈る、今一番アツい津軽三味線×青春ストーリー!!

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全31巻完結

  • ましろのおと(1)

    420pt/462円(税込)

    津軽三味線を背負い、単身、青森から東京へやってきた津軽三味線奏者・澤村雪(さわむら・せつ)。師でもあった祖父を亡くし、自分の弾くべき音を見失ってしまった雪だが、様々な人と出逢いながら今、自らの音を探す旅を始める。――「赤ちゃんと僕」「しゃにむにGO」羅川真里茂(らがわ・まりも)が贈る、今一番アツい津軽三味線×青春ストーリー!!
  • ましろのおと(2)

    420pt/462円(税込)

    奇想天外な母親・梅子(うめこ)に無理やり入れられた学校にも、徐々に慣れ始める雪(せつ)。ある日、クラスメイトの三味線少女・朱利(しゅり)が祖父の遺した即興曲「春暁(しゅんぎょう)」のフレーズを聴いているのを見てしまう。少しでも祖父に近づきたい雪は……。羅川真里茂が贈る唯一無二の津軽三味線×青春ストーリー!
  • ましろのおと(3)

    420pt/462円(税込)

    雪(せつ)も入部して、遂に始動した津軽三味線愛好会!雪の母・梅子により設立された「津軽三味線甲子園・松吾郎杯」(!!)に向け練習を始める。しかし、部員が集まらなかったり、指導者がいなかったりと前途多難。三味線を弾く意味を見失ったままの雪は……。――リアルに表現された三味線の躍動感!津軽三味線青春ストーリー!!
  • ましろのおと(4)

    420pt/462円(税込)

    津軽三味線甲子園「松吾郎杯」にむけて練習を重ねる愛好会の面々。(ほぼ)素人集団で、それぞれの課題を克服できるか!?絶対優勝を狙い、愛好会は津軽での合宿を慣行する!さらに、雪(せつ)の団体戦への出場を知り、全国の猛者たちも動き出す。--リアルに表現された三味線の躍動感!津軽三味線青春ストーリー!!
  • ましろのおと(5)

    420pt/462円(税込)

    津軽三味線甲子園、開幕!!!!!団体戦に出場する雪(せつ)たちの前に、全国の強豪が立ちはだかる!--遂に開幕した津軽三味線甲子園「松吾郎(まつごろう)杯」!!福岡チームや大阪チーム……そして田沼舞(たぬま・まい)率いる、青森チームなど、全国から集った猛者たちはどんな演奏を見せるのか。そして、不安が残る中、刻一刻と雪たちの出番が迫り……!?
  • ましろのおと(6)

    420pt/462円(税込)

    遂に開幕した、津軽三味線甲子園「松吾郎(まつごろう)杯」。初日の団体戦に燃える雪(せつ)たち梅園(うめぞの)学園の面々だが、その目の前で梶貴臣(かじ・たかおみ)が率いる大阪、荒川潮(あらかわ・うしお)の福岡、そして青森の田沼舞(たぬま・まい)たちのチームが苛烈な演奏を見せ付ける! 皆が不安や緊張を覚える中、雪は静かにゆっくりと気持ちを高めていた。「やる気はピークさ達してる」その雪の言葉に勇気付けられ、梅園学園は遂に団体戦のステージへ!
  • ましろのおと(7)

    420pt/462円(税込)

    過熱する津軽三味線甲子園「松吾郎(まつごろう)杯」、個人戦! 団体戦では端正な演奏で優勝を飾った大阪の梶貴臣(かじ・たかおみ)が舞台に上がる。ライバル達の演奏に触発されながら出番を待つ雪(せつ)、そして優勝候補の田沼総一(たぬま・そういち)の演奏は!?
  • ましろのおと(8)

    420pt/462円(税込)

    天才、田沼総一の演奏を受け、万雷の拍手に満たされる津軽三味線甲子園「松吾郎杯」。その演奏を聴いた雪の心には今まで感じたことの無い思いがこみ上げる。全ての演奏が終わり、遂に運命の結果発表へ――。そして物語は新章へと続く!
  • ましろのおと(9)

    420pt/462円(税込)

    君の知らない、この国(日本)の音――。新章突入! 三味線一本でまだ見ぬ場へと飛び込んだ雪を待ち受けるものとは!? ――津軽三味線甲子園「松吾郎(まつごろう)杯」で田沼総一(たぬま・そういち)に敗れ、自分の新たな感情、奏者としての“欲”を知った雪(せつ)は、高校を辞める決意を固める。そして門を叩いたのは民謡居酒屋「竹の華」。新たな舞台、新たな仲間、新たな三味線の世界がもたらすものは!?
  • ましろのおと(10)

    420pt/462円(税込)

    新たな目標を胸に雪(せつ)の三味線修業は続く。打つは我が身、響くは――命。――マニの伴奏を引き受けるも、“他人の唄に合わせること”ができず、自分の音に迷い続ける雪。さらに追い打ちをかけるように、ある出来事が雪を襲う! そして「竹の華」への、かつて雪と競い合った奏者の仲間入りで、ますます混迷する民謡居酒屋修業編!!

レビュー

ましろのおとのレビュー

平均評価:4.5 244件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) おすすめです
    くろしろさん 投稿日:2023/1/28
    津軽三味線という、あまり馴染みのない楽器を使った音楽ものかつ、主人公の成長ものです。 感情や想い、言わばその人そのものを、奏でる音であらわす、というのは、音楽ものならではの表現技法ではありますが、そこに津軽三味線をチョイスしてくる羅川先生 の演出力に脱帽です。 人間としての成長が、奏でる音にも厚みと説得力を加えていく。ましろのおとを表現するのに、他の弦楽器ではイメージ的に軽すぎてしまう気がするのです。 哀切で情念のこもった、しかし美しい音色。そんなましろのおとを、ぜひこの作品を通して、心で聞き取って下さい。おすすめです。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 三味線がアツイ
    らきおさん 投稿日:2011/12/25
    TVで面白いと紹介されていただけあるなと思いました かなり今自分の中でハマっている漫画です子供の頃に気付いたらすでに三味線を弾いていた主人公の雪(セツ)。師匠の祖父を亡くしてから自分の音がわからなくなって、勢いで東京へ。新しく出会う人達 と関わっていくうちに、雪は自分の目指す音がだんだんと見つかっていくというストーリーですね 主人公の雪のキャラがいい 三味線の腕はかなりのものなのに、それを自慢にしない。 かっこいいのに三味線以外は興味がない。でもまわりが彼の音を聞くとほぼみんなが彼に興味を持って、近づいて彼を振り回すのも面白い周りのキャラもかなり個性的です 三味線のライバルも後に続々と現れてきて流れはスポーツ漫画と似てはいるけれど、三味線という独特な世界観だからか静かな流れの中にもアツイものがあったりして、物語にどんどん引き込まれていきます 漫画なのに三味線の音が本当に聞こえてきそうな絵のレベルの高さにも脱帽してしまいます より話に入りこみたいので、実際に津軽三味線のCDを買ってしまった自分… 所々に入る軽いギャグも自分のツボで、より話を面白くしていると思います 難しいイメージの三味線の説明もわかりやすい感じに書かれているので、きっと男女年齢問わず読んでいただけると思いますよ もっとみる▼
  • (5.0) 新鮮でよかったです!
    anさん 投稿日:2022/1/14
    三味線ものでなかなか見ないお話、新鮮でよかったです。絵からもすごさが滲み出ててすごかったのですが、やっぱり音楽もの。アニメの方がよかったです。ここはこんな音だったのかとか知れて楽しかったです。アニメ、全編してくれたらいいのですが、1クールで 終わってしまっています。短い。続編はでないのでしょうか?アニメの三味線の音がかっこよくて、まったく三味線に興味がなかったのに大好きになってしまいました。神木清流がかっこいい。みんな好きなんですが、特に神木清流の音楽がもっともっと聴きたいです! もっとみる▼
  • (5.0) 音が聞こえる!
    ぴゆぽよさん 投稿日:2013/5/5
    主人公は、初め自分(音)を見失っていたが、紆余曲折で集まった仲間や周辺との関わりで、自分を取り戻し・・誰をもが興味を抱く、不思議な内包するものを持っている人です。 主人公の心や気持ちの変化のさまが、音の表現に表れています。またライバルとな る人々のひとざまも音が表現、絵から音がほとばしっています。 ・・気持ちが音になるのは、楽器演奏が趣味の私はよくわかります。 主人公がどう成長するのか、関わる女性や周囲とどう向き合うか・・今後の展開が楽しみです。 もっとみる▼
  • (5.0) 羅川買い
    anさん 投稿日:2019/6/19
    【このレビューはネタバレを含みます】 昔から作者さんが好きです。初めはえ?!月マガ?と思ったけど、今は少年誌のがハマってる気がします。 この方は感情の昂まりを描くのがとても上手いので、気づくと感情移入しちゃってます。 コミカルなキャラ達と、シリアスな熱量の塩梅が気持ち良いです。 私の推しキャラだった若菜ちゃん…こんな化け方するなんて思いもよらなかった。梅子プロデュース凄い。 アニメ化希望だが、ピアノの森と同じくらい難しいだろうな…(ピアノ〜の出来には納得できない) 続きを読む▼
  • (5.0) 安定の…
    はるままさん 投稿日:2021/4/23
    やはり羅川真里茂! 流石羅川真里茂! 赤ちゃんと僕、いつでもお天気気分、ニューヨークニューヨーク、しゃにむにGO、etc.と長年胸を熱くし、涙し、登場人物と一緒になって笑い、泣き、喜んできました。 今回は作者の故郷、青森の津軽三味 線を主軸に物語が展開してきます。 最初はどういう風に進むのか!?とちょっぴり戸惑いましたが今は雪達がどうしていくのか楽しみで仕方がありません。 羅川先生なので安心して楽しめます! もっとみる▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

三味線男子
編集:鋼女 (シーモアスタッフ)
ストーリー作りに定評のある羅川先生。高校生と津軽三味線という組み合わせはちょっと違和感があるように感じますが、そこは羅川先生。話の流れも自然で各キャラも魅力的。想像力を掻き立てる演奏シーンにドキドキします。なにより津軽弁が可愛い!!

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