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沈黙の艦隊(28)

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(4.5) 投稿数39件
沈黙の艦隊(32巻完結)

作品内容

毅然とした態度でニューヨークへ前進を続けていく「やまと」。米対潜ヘリの激しい威嚇攻撃の中、国連特使として出動した深町らは、ヘリから宙吊りで「やまと」への乗艦を果たす。米海軍・ナガブチ大佐は、空母「J・F・K(ジョン・F・ケネディ)」の巨体で「やまと」を押し潰す最後の作戦を決行。両鑑は正面衝突し、「やまと」は鑑橋に海江田を残したまま、潜航していく…。

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作品ラインナップ  全32巻完結

  • 沈黙の艦隊(21)
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    米大統領ベネットは「やまと」の核による攻撃を覚悟の上で、米大西洋艦隊に総攻撃を指示。それを受けついに、「やまと」から2発のハープーンミサイルが発射された!ハープーンミサイルは意外にも空砲であったが、世界は“核”の恐怖を改めて体験することに…。この攻撃によりベネットは停戦を決意。ニューヨーク沖での戦闘に代え、ワシントンでの政治的勝利を狙う。
  • 沈黙の艦隊(22)
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    ニューヨーク沖30キロに浮上した「やまと」は機関停止し、アメリカに対して友好同盟を希望する趣旨のメッセージを発信。米大西洋艦隊ナガブチ大佐は、攻撃中止を決断した。直後、「やまと」の甲板に乗員が整列、米本土に敬礼したため再攻撃はためらわれる状況となる。そのすきを突きヘリで接近したACN・TVクルー5名が「やまと」に乗艦した。「われわれが戦闘国家「やまと」ならば君たちは情報国家「やまと」を作ればよい!」
  • 沈黙の艦隊(23)
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    ニューヨーク沖30キロで、無防備な完全停船を続ける「やまと」。その後方60キロでは、英・仏・ロ・中・印の各国が秘かに放った最強の原子力潜水艦が、対「やまと」作戦の先陣争いを繰り広げている。ワシントンの政治サミット、ACNの世界同時中継による情報サミットに加え、原子力潜水艦による第3のサミットが始まるのか。
  • 沈黙の艦隊(24)
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    「やまと」と英原潜「タービュレント」との交信をプロローグに開始された全世界同時生中継。続いてACNボブ・マッケイが行ったロング・インタビューの中で、艦長・海江田は世界政府への道となる巨大な構想“超国家原潜艦隊=沈黙の艦隊(サイレント・サービス”計画を明らかにした。放送が終了すると、世界には異様なる興奮が巻き起こることに――。
  • 沈黙の艦隊(25)
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    ワシントン・サミットは、“攻撃”を決定し散会。米政府は、無防備な停船を続ける「やまと」に対し、とうとう最終降伏勧告を通達した!対潜ヘリ部隊30機が出動、総攻撃開始の時が刻々と迫る。世界が再び“核”の恐怖におびやかされる中、艦長・海江田は人質ともいえる米ACNのTVクルー5名を退鑑させ、米政府に対し最後通牒を開始した!
  • 沈黙の艦隊(26)
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    対潜ヘリ30機に完全包囲された「やまと」は、米政府に対し宣戦布告、エンジンを始動した。これを受け、ACN社長デミルは世界市民投票を実施。6千万人の75%が「艦長・海江田の声をもっと聞きたい」と答えた驚異の結果を発表した。これを受け、米大統領ベネットが下した最終結論は…。一方、「やまと」周囲には、英原子力潜水艦以下4艦が全速で集結していた。
  • 沈黙の艦隊(27)
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    独立戦闘国家「やまと」と米政府の戦争を止めるべく、英・中・ロ・印、各国最強の原子力潜水艦が「やまと」周囲に浮上。だが、米政府は攻撃命令を撤回せず、対潜ヘリによる急降下爆撃を命令。急降下爆撃の直前、「やまと」がとった驚愕の行動とは!?そして、それに対して米政府がとった態度は!?激しい威嚇攻撃が続く中、「やまと」はニューヨーク港へ前進していくが…。
  • 沈黙の艦隊(28)
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    毅然とした態度でニューヨークへ前進を続けていく「やまと」。米対潜ヘリの激しい威嚇攻撃の中、国連特使として出動した深町らは、ヘリから宙吊りで「やまと」への乗艦を果たす。米海軍・ナガブチ大佐は、空母「J・F・K(ジョン・F・ケネディ)」の巨体で「やまと」を押し潰す最後の作戦を決行。両鑑は正面衝突し、「やまと」は鑑橋に海江田を残したまま、潜航していく…。
  • 沈黙の艦隊(29)
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    米空母「J・F・K(ジョン・F・ケネディ)」との激突から奇跡の生還を果たした「やまと」は、ついにニューヨークに入港した。海江田は艦橋より、4カ国原子力潜水艦の集結と、国連総会の開催を要求する。一方、「やまと」への戦争における敗北を認めた米大統領ベネットは、米海軍ライアン大佐並びに戦略研究家・ネイサンを呼び寄せ、自らの方針転換を考え始めていた。
  • 沈黙の艦隊(30)
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    「やまと」のニューヨーク入港によって、国連総会開催が決定した。軍備廃絶への拒否反応から、軍事関連企業が各国のマスコミ及び政府への圧力を強化。反「やまと」キャンペーンが開始され、5ヵ国原子力潜水艦には「やまと」撃沈の命令が下る。だが、各鑑の艦長たちは“沈黙の艦隊”参加を決意。一方、米大統領ベネットは、議会で“一切の兵器輸出入禁止”を唱える演説を開始した。

レビュー

沈黙の艦隊のレビュー

平均評価:4.5 39件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 冷戦時代を背景とする作品
    太公望の七番弟子さん 投稿日:2020/2/6
    この本に初めて出会ったのは、いまから30年ほど前、 まだ東西冷戦が続いていたころです。 自分は戦争とか軍事とか好きだったので、すぐにこの作品も好きになりました。 ミリタリー好きな人には、とてもいいと思います。 ただし、作品中には、む さくるしい男ばっかりでてきて、 可愛い女の子はまったく出てこないので、星1つ減らしました。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) ifで問掛ける世界平和
    ( ^ω^)さん 投稿日:2009/3/25
    石原知事や国会議員にも少なからぬ感銘を与えた問題作、「沈黙の艦隊」。 歴史にifがあるとして、もしも米ソ冷戦下に超然とどの国をもしのぐ最強の原子力潜水艦国家があったとしたら? その国家の乗組員(国民)が、非核を誓った日本の海自出 身者から構成されていたら? 本作は、そんなifを通して核の脅威や真の平和の在り方を私達に問掛けます。 原子力潜水艦独立戦闘国家「やまと」を中心に日本、米ソ、国連といった世界を巻き込んで繰り広げられる闘いと平和への駆け引き。 「ありえない」を緻密に描くことで生まれるリアル。轟く爆音、間断なく繰り広げられる戦い、抜け目なく交される大国同士の取引。緊張感たっぷりに繰り広げられる男達の物語は、読者に息をつく間も与えません。 また、非人間的なまでに冷静な海江田や、大胆で情に熱い深町、日本再占領をもくろむベネット米大統領など重厚なストーリーを彩るカリスマ的キャラクター達も魅力です。 錯綜する政争と戦争の狭間をゆく、沈黙の艦隊から目が離せません。 かわぐちかいじ先生ファンは勿論、漢達のアツい戦いを見たいという方にオススメします! もっとみる▼
  • (5.0) 誰か読むのをとめて!
    ぱけらってさん 投稿日:2013/10/12
    と言いたくなる、ボリュームもテーマも凄い作品でした。 戦史作品が好きな方なのでドキドキハラハラするエンターテイメント作品としても、無知だった潜水艦自体と潜水艦での戦略知識を具体的に得て学ぶ作品としても、楽しめました。 戦争を実体 験していない地域や世代でも、身を切れば血が流れること、急所に命中するか失血多量ならば絶命する、近代より前を扱う作品の方が現実感を伴い、戦争の是非なり意義なりを個々に考え易いはず。 ところが本作品は、近代以降の武力による戦争とはどういうものかを、現在進行形で『現実社会で起きている』国際政治と伴に分かり易く描いています。 これでも描き尽くしていないからこそ、かわぐち先生の作品テーマに国際政治、軍としての自衛隊と武器、登場人物の葛藤と駆け引きが登場するのでしょうね。 戦争もしくは程よい喧嘩のある程度普遍的な価値観を見出だす上で、はだしのゲンに限らず教育現場や家庭で取り上げてはどうかと思う良著でしょう。 もっとみる▼
  • (5.0) 世界は広いですね
    ヌチグスイさん 投稿日:2008/6/22
    もともと映画で潜水艦ものが好きな私はすぐにハマりました 最初は潜水艦同士の戦いが中心の作品かな?と思って読んでいたら、国益をかけた息の詰まるような政治の駆け引きがあり、今まで知らなかった世界を見たような気がします。 この作品を見て「軍事力 は政府の駒みたいだな〜まるで人間将棋のようだ」と思いました。 また、安穏と暮らしている影には様々な人が命を懸けているのだろうな〜と改めて感じました。 読み物として楽しくあり、また考えさせられる秀逸な作品だと思います。 もっとみる▼
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