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憂鬱な朝(8)【カラー扉付き電子限定版】
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憂鬱な朝(8)【カラー扉付き電子限定版】

通常価格:
720pt/792円(税込)

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(4.8) 投稿数791件
憂鬱な朝(8巻完結)

作品内容

【電子限定版】カラー扉収録。●亡き先代の面影が残る鎌倉の地で、思い出す確執と擦れ違いの日々──暁人(あきひと)の渡英が迫る中、過去と向き合った桂木(かつらぎ)は「二年間は長すぎます」と本音を吐露してしまう。そんな真摯な桂木に、暁人は「一緒に英国へ行かないか?」と旅券を渡して…!? 久世(くぜ)家を守り、未来を繋げるために、二人が歩んだ恋の軌跡、ついに感動の最終巻!!

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作品ラインナップ  全8巻完結

  • 憂鬱な朝 1巻
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    父の死後、十歳にして子爵家当主の座を継いだ久世暁人(くぜあきひと)。教育係を務めるのは、怜悧な美貌の家令・桂木智之(かつらぎともゆき)だ。けれど、社交界でも一目置かれる有能な桂木は、暁人になぜか冷たい。もしや僕は、憎まれているのか──!? 桂木に惹かれる暁人は、拒絶の理由が知りたくて……!? 若き子爵と家令の恋を紡ぐ、クラシカルロマン。
  • 憂鬱な朝 2巻
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    「生涯仕えると誓う代わりに、伯爵以上の陞爵を」──桂木(かつらぎ)からの条件に同意し、強引に抱いてしまった暁人(あきひと)。けれど、どんなに情事に溺れても、桂木の態度は冷たいまま。怜悧な美貌を崩さない家令に、若き子爵は激情と苛立ちを募らせる。そんな緊張を孕む主従は、ある晩、森山(もりやま)侯爵家の夜会に招待されて…!? 華族階級の光と影を鮮烈に描く、クラシカル・ロマン第2巻!!
  • 憂鬱な朝 3巻
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    通常価格:
    619pt/680円(税込)
    家柄も爵位も関係ない、ただ一緒にいたい──。桂木(かつらぎ)への激しい恋を抱えながら、佐条(さじょう)公爵家の令嬢との婚約話を進める暁人(あきひと)。将来を見据えた暁人は、親友・石崎(いしざき)の父に媒酌人を依頼する。ところが石崎は、「代わりに、桂木智之(ともゆき)が欲しい」と交換条件を出してきた!! 同じ頃、元書生の雨宮は、桂木の出生に関わる資料を発見して!?
  • 憂鬱な朝 4巻 【カラー扉付き電子限定版】
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    通常価格:
    648pt/712円(税込)
    【電子限定版】雑誌掲載時のカラー扉を収録。●桂木(かつらぎ)は先々代の庶子だった…!! 事実の発覚を機に、暁人(あきひと)を外から支えようと、 久世(くぜ)家を出て石崎(いしざき)家に入った桂木。 ところがある日、暁人の不穏な噂を聞きつけ、 急遽別宅を訪ねてしまう。「もう会ってくれないと思っていた」 はかなく笑う暁人は、爵位を桂木に譲るため縁談を破棄、 森山(もりやま)侯を脅迫した、と衝撃の告白をして──!?
  • 憂鬱な朝 5巻
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    通常価格:
    680pt/748円(税込)
    桂木(かつらぎ)に「好きです」と告白され、混乱したまま森山(もりやま)侯の夜会に出席した暁人(あきひと)。そこで暁人が対面したのは、亡き父の義弟・直継(なおつぐ)──桂木が次期当主にと画策する叔父だった!! けれど、直継と話すうち、「この方は当主に相応しくない」と桂木の思惑を疑い始めていく。一方、桂木は暁人の廃嫡を撤回させようと森山侯に迫り…!?
  • 憂鬱な朝 6巻 【カラー扉付き電子限定版】
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    通常価格:
    680pt/748円(税込)
    【電子限定版】カラー扉付き●久世(くぜ)家の跡継ぎ問題を賭けた森山(もりやま)侯の夜会──。その駆け引きの一夜が明けると、桂木(かつらぎ)の様子が一変!! 桂木の策をことごとく潰した暁人(あきひと)に、なぜか何も言わないのだ。「お前らしくないよ」そう訴えてくる暁人が、自分の手を離れてゆく喪失の予感に、桂木は密かに揺れ惑う。そんなある日桂木は、暁人の留学話を知ってしまい!?
  • 憂鬱な朝 7巻 【カラー扉付き電子限定版】
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    通常価格:
    660pt/726円(税込)
    【電子限定版】カラー扉付き●「この手をを二度と離さない」──桂木(かつらぎ)との逢瀬でそう誓った暁人(あきひと)。桂木から初めて弱音を聞いた暁人は、改めて過去の清算を決意!! 最後の生き証人である、病床の桂木高正(たかまさ)の元を訪れる──。一方、激怒する石崎(いしざき)父と対峙し、叱責された桂木。 工場経営での独断専行を咎められ、大番頭の職を解任されてしまい…!?
  • 憂鬱な朝(8)【カラー扉付き電子限定版】
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    通常価格:
    720pt/792円(税込)
    【電子限定版】カラー扉収録。●亡き先代の面影が残る鎌倉の地で、思い出す確執と擦れ違いの日々──暁人(あきひと)の渡英が迫る中、過去と向き合った桂木(かつらぎ)は「二年間は長すぎます」と本音を吐露してしまう。そんな真摯な桂木に、暁人は「一緒に英国へ行かないか?」と旅券を渡して…!? 久世(くぜ)家を守り、未来を繋げるために、二人が歩んだ恋の軌跡、ついに感動の最終巻!!

レビュー

憂鬱な朝のレビュー

平均評価:4.8 791件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 大作、名作
    Yuki0317さん 投稿日:2021/6/9
    名作、大作でした。 BLというジャンルを超越しているし、 時代背景もとても面白かったです。 目が離せなくて続きが気になって一気に読み切りました! 二人の関係が時に苦しく、切なく、泣けましたが、段々二人とも変わっていきましたね。 最 終巻での二人の決断もそうなるだろうなと、そしてそれが一番しっくりするものでした。 ホント良かったです、ぜひ読んでみて下さい。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 桂木の変化と、並んで歩ける関係への変化と
    romance2さん 投稿日:2018/10/26
    読み耽ってる時ではないのに、最後まで一気読みした。予定外にポイント追加購入してまで。 BLなので読み手を選んでしまうとは思うが、私は、よく描けているなと脱帽。桂木の内面の変化の描写、二人の関係の進行が、頁追って(時間経過)クッキリ着実。撥 ね付けた手が触れに行く手に、手を伸ばし自ら望む。一方的関係から双方向関係に。 爵位のこと、詳しく触れてあり時代色に深み。日頃読んでるハーレクインはこういう視点が無くてお飾りっ気強い。家の存続問題扱うのも稀にあるのだが。 人目を憚る場面が各巻に入るので、見応えある漫画なのに外で読めない。 試験勉強中なのに読破。作品の魅力に抗えなかった。BLの中ではかなり満足。 ただ、華族子弟の学校が金まみれ設定は嫌だった。そこは残念。久世家の設定上のこととは思っても、心情的に抵抗感有り。 しかし旧領主としての責任感、身分制度の否定とは対極の部分は入っているのは良かった。 暁人帰国後の桂木の職の描写不明瞭。二人が並んで歩く絵は、暁人の望み通りで最終場面にふさわしいけれども、このときの桂木の職は?、という疑問一杯。遠恋の背景だったのに。 3巻目に回想に出てくる暁人お出迎えシーン(仕切る姿。「楽しそう」に変わる)と最終巻の直矢お出迎えシーンとの鮮やかな対比が良い。 桂木智之がずっと痛々しくてならなかった。幸せな結末でほっとした。 いつから好きになったなんてこと、関係ないなとつくづく思う。人は、いつから好きになったなんて、明確な発端の無い、気づいたらもう引き返せないほど気持ちが高まっていたなんてこと、普通にある。始まりの描写のないことを気にする (本作ではない)読者を見かけるが、きっかけのあるのもないのも、どちらもあること。読んでいて、それを今回はとりわけ強く思った。 基本BLジャンルのレビューはしない方針だが、一気通貫で読み終えて、レビューアーに加わりたくなった。 人物配置の微調整をチラチラ感じるのが長編の難しさなのかなと思う。不自然さはないものの、読み直すと個々の人物のキャラに敢えて強い立ち位置を与えず、さりとて全体として雰囲気を変えず、で、細切れ見せの効果に騙された感は残る。断片でも会話内に不整合感が残るといったらいいのか。。 絵は素晴らしい。圧倒的な画力で空気を支配してるみたいだ。そして美しい。結構細部まで眺めすがめつで作品を堪能した。 もっとみる▼
  • (5.0) 暁人の成長物語、桂木の再生物語。
    akさん 投稿日:2020/8/30
    大作なので購入を迷いましたが、桂木があまりにも好みなので全巻パック買いしてしまいました。冷ややかな眼も、上からな態度も、むしろ好き。鉄仮面の下から覗いてしまう切ないお顔も、拗らせがちな面倒な性格も、本当は人をよく見ていて公正なところも、全部 好きすぎる…!オールバックからの乱れ髪とか、麗しい洋装からの下着や寝間着は和とか、ギャップの破壊力も凄い。 そして、読み進めていくと今度は暁人の可愛さに撃ち抜かれました。序盤は空回りして険しい表情ばかりだったのが、成長して余裕が出てくることで、かえって年相応の少年らしいお顔や生来の純粋さが見えてきて、もう可愛くて切なくて可愛くて切なくて。 この二人がお互いを想いあっているだけで充分に眼福ですが、ストーリーも重厚。「好きだから家柄なんて…」というだけの安直な話ではありません。 旧大名である久世の当主は、屋敷の使用人はもとより旧領地の人々からも必要とされ、責任を負っている。考え方は新しいけど、お子ちゃまで視野の狭かった暁人が、当主としての自覚に目覚めて力を発揮しつつ、桂木の手も放さずに共に生きる道を求めて行きます。厳しい現実に突き当たっても、受け止めて乗り越えて前に進める暁人のしなやかさがカッコいい。 一方で、久世先代との確執に囚われて前に進めない桂木は、暁人に掻き乱されて打ちのめされて、一度は自分を見失ったところから再生していきます。ここで桂木を支えるのが暁人だけでなく、彼自身が20年間の壮絶な努力で培ってきた知識や能力や人間関係が力になっていくのが素晴らしいです。自分らしさを取り戻した桂木の、これまたカッコいいこと…!主人公がどちらもカッコ良すぎて最高です。 そして、ラスト…というか最終章の一つ手前なんですが、二人の選んだ答えが、個人的に最高にハマる結末でした。桂木が暁人の部屋に来たところからのシーンが美しくて美しくて…! 最後まで期待を裏切らない、素晴らしい作品でした。10年もかけて作り上げてくださった先生方に感謝します。 もっとみる▼
  • (5.0) 完結するまで一気読みできて幸せ
    珠宝さん 投稿日:2018/11/5
    【このレビューはネタバレを含みます】 8巻のあとがきによるとラストは初めから決まっていたとか。桂木が思った以上に暁人さまを好きになりすぎてベッドから出て来なくて困ったというのには笑いました。暁人さまと2年間離ればなれになる渡航の日の朝が来なければいいのに。「憂鬱な朝」というタイトルは桂木の(貴重な)本音(の一つ)を表していたんですね。1話の時にはまったく想像していなかったけれど、完結した今となってはそうあることが当然だと思えるくらい密度の濃ゆい暁人さまと桂木の人生を観させてもらいました。 他の方のレビューでも、まるで一本の映画を観たかのようと表現されていましたが、私としては、例えば女中頭のきくや執事の田中の風貌が巻数を重ねるたびに年老いていく様子を描かれていたことや、暁人さまの伸びた髪型で時間の経過を感じることができるよう描かれていたことが、漫画という世界にとどまらず、時間の流れを体感するような作品になったんだとおもいます。 更には、作品が完結するまで長期にわたる場合、絵柄が変わってしまって凄く残念な思いをしたことも多々あるのですが、連載当初の10年前の絵との変化が殆どないのも素晴らしいです。緻密なストーリーと魅力的なキャラクター、そこに安定した画力が加わって読者を憂鬱な朝の世界にどっぷりと惹き付けて止まなかったんだと思ってます。 ふと思ったけど、作中の時間も1〜8巻ではちょうど10年くらいの月日が経っているのではないかな?(暁人さまが東京の久世家に来たときの桂木21歳〜暁人さま留学直前の桂木29歳〜2年後に暁人さま帰国なら桂木31歳?)もし先生が連載期間と作中の時間経過を合わせていたのだとしたら鳥肌モノですね! 憂鬱な朝、最終巻が出てからもう何度も読み返しています。これからもきっと読み返すでしょう。また暁人さまと桂木に会えたら嬉しいです。 続きを読む▼
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