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金持ち君と貧乏君 1巻

600pt/660円(税込)

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作品内容

とっても金持ちな明治君はことあるごとに、とっても貧乏な三崎君につっかかる。そのたびにフワリとかわされて・・・そんな毎日。でもある日、三崎君のお母さんが倒れてしまう。三崎君は学校をやめて働こうとするのだが、そこに明治君のお祖父様がまさかの愛人契約を持ちだして・・・?時を、記憶を、重ねて透けるそれぞれの願いを丁寧に描いた優しくて微笑みに満ちた物語。

詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全1巻完結

  • 金持ち君と貧乏君 1巻

    600pt/660円(税込)

    とっても金持ちな明治君はことあるごとに、とっても貧乏な三崎君につっかかる。そのたびにフワリとかわされて・・・そんな毎日。でもある日、三崎君のお母さんが倒れてしまう。三崎君は学校をやめて働こうとするのだが、そこに明治君のお祖父様がまさかの愛人契約を持ちだして・・・?時を、記憶を、重ねて透けるそれぞれの願いを丁寧に描いた優しくて微笑みに満ちた物語。

レビュー

金持ち君と貧乏君のレビュー

平均評価:4.6 195件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 琴線に触れる大切にしたい作品
    naoさん 投稿日:2022/11/9
    第二次大戦末期に掬い取れなかった願いに、もし手を差し伸べる事が出来たなら。その願いの一つが姿を持ったような作品だった。涙がでる。 あの理事長の透明さは彼岸を透かし見ているようで、明治君の七転八倒も若いエネルギーそのもので、どちらも純粋だ。 (好きよ、大好き)という心の声が柔らかく響く。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 良作
    まもるさん 投稿日:2020/1/22
    【このレビューはネタバレを含みます】 理事長と三崎の祖父の切ない恋。とそのふたりの孫(+理事長w)の恋。叶わなかった祖父の切ない恋に絡めてお話は進みます。エロはまったくなくBLカテゴリーか?って感んじですが私的にどえらいキュンが来ました!ただひとつ惜しいなぁーと思ったのは三崎が春人に詰め寄り腕を掴んだ後の三崎のリアクション、それがそのまま放置じゃなければもっと良かった。 三崎が腕を掴んだ時春人が「ひっ」と声をあげたのを多分三崎は無意識に自分が汚れてるかも?的な感じで手を拭ったんだよね?その気持ち的な物がその後春人に伝わる描写がないのはいかがなものか。 だって読者には伝わっても春人には伝わってないでしょ。 私だったら好きな人が自分に触った手を拭われたら立ち直れませんけど…。 それがあったなら妹の「人を下に見てプライドを保ってる」的な言葉が生き、尚且つキュンの波が絶えず来ただろうと私は思うなー 続きを読む▼
  • (5.0) 文学の香りと、感動と、優しさと、ほっこり
    むにさん 投稿日:2017/5/6
    これいいです! 秀さんの作品はまだ3作品しか読んでないけど、その中で1番良かった。 文学の香りと、感動と、優しさと、ほっこりが味わえます。 全般を通して、セリフのない表情とか間とか、そういうのがすごくいいです。 頭はいいのに ボンボンで、三崎が好きなのに素直になれない明治。 貧乏はもちろん、ちょっとのことじゃ動じない芯の据わってる三崎。 二人とも、ある瞬間をきっかけに意識が変わって行動も変わるのですが、その流れがいいです。 タイトルやサンプルからは想像しない展開をします。 理事長のおじいちゃんがキーパーソン。 同性同士の恋なんて表にできなかった昭和初期のおじいちゃん。 三崎を相手の回想ターンが泣けます。 エロは全くありません。 ストーリー重視の方にオススメです。 総180ページ。 もっとみる▼
  • (5.0) お祖父様とその孫と三崎君との三(四)角関係
    パンさん 投稿日:2021/5/4
    最初から号泣でした。終始目が潤んで視界が大変だった...。 それぞれの想いが長い年月と時代を経て交叉して重なり合っていく様子が、哀愁に満ちながらも最高に美しい。 言葉という表現方法では伝えられなかったとしても、お祖父様の"三崎君"への慕 情は絶対に伝わっていたと思う。そしてそれを"三崎君"も気付いていたと思う。だからこそ、"三崎君"が死ぬ間際にあんな"台詞"を言っただろうし、それを知ったお祖父様も涙したんだろうと思う。嗚呼、切ない、また泣けてきた。 春人と"三崎"には、双方の想いを受け継いてずっとどこまでも"心のままに"寄り添っていて欲しい。 秀良子先生の作品は漫画文学の代名詞だと思う。他の作品も勿論そうだけど、この作品は特にそう感じさせる風情がある。心からお勧めします。 もっとみる▼
  • (5.0) 何度読んでも泣けてくる。。
    romioさん 投稿日:2022/2/8
    【このレビューはネタバレを含みます】 君君シリーズ3作目。 先生のこの空気感を味わいたくなり再読です。 時代を超え交錯する4人の男の切なくも優しいお話。 「月が綺麗ですね」にこんなに涙が溢れてくるなんて、、 戦後まだ16歳だった祖父たち。 こんな可愛らしいおじいちゃんに泣けてくるって流石です。でもちゃっかりしてて侮れないのが秀先生らしい。(笑) 此方はガンダーラに辿り着けず、エチはありませんが、先生ならではの「時代と文学と情緒の世界」がとても素敵です。 本音を言えば、、勿論見たいですよ〜。 だって絶対いい仕事してくれそうな2人なんだもん。 大好きな秀先生のBLコミックスも全て購読済みですが、未レビューも残り僅かとなってしまい、何だか寂しいです。。 これからのご活躍も楽しみに待っております♪ 続きを読む▼
  • (5.0) 愛の言葉を
    さちさん 投稿日:2020/7/31
    【このレビューはネタバレを含みます】 読書家の理事長がなぜ知らなかったのかと思いましたが。 読み直してみて、まさか彼が自分に、「月が綺麗ですね」と愛の言葉をつむいでくれるとはつゆほども思わなかったのかと。 だから、三崎くんが当時のおじいちゃんの本当の思いを伝えて、はたと、あぁ、あのときの言葉は本当に愛の言葉だったのかとわかって、涙したのだということに遅ればせながら気づきました。はい、遅いですねごめんなさい 60年経って両想いだったと気づいた理事長の涙に泣けて泣けてもうえらいことでした私 笑 美しい両片想い。でも切ない。 理事長が愛しい人を想って三崎くんと過ごす時間がこれまた愛しい… 泣き虫で素直じゃない明治くんも可愛かったです。 ふたりのその後も見たかったなぁ 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

実らなかった恋も……
営業:あずき (シーモアスタッフ)
秀良子先生初期の「〇君×〇君」シリーズ3作目。貧乏な三崎とお金持ちの明治のお話ですが、そこに二人の祖父同士の戦時下での密かな恋心が絡み、ほのぼのしているのに胸を締め付けられるのです。若い二人を見守る可愛い理事長も必見!不器用で真っすぐな恋に、形にはならなかった祖父達の恋も沁みる作品です。

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