We Love コミック!
TOP
無料会員登録で、半額クーポンプレゼント中!!
この巻を買う/読む

≠ ノットイコール(1)

通常価格:
600pt/660円(税込)

会員登録限定50%OFFクーポンで半額で読める!

(4.7) 投稿数104件
≠ ノットイコール(2巻完結)

作品内容

《明日、俺は父親に呪いをかけた――》幼少期に別離した父親との再会を果たした直後、突如22年前にタイムスリップした凉! 時は、バブル絶頂期の昭和。そして、そこには三つ年下の父・果がいた…!慣れない環境と、現在へ戻れない不安から焦燥感を募らせる凉だったが、透明な果の存在に癒され、その感情がやがて形を変えていく…。池玲文が放つ、本格長編意欲作、第一巻!!

詳細  
簡単
昇順|降順

作品ラインナップ  全2巻完結

  • ≠ ノットイコール(1)
    登録して購入
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    《明日、俺は父親に呪いをかけた――》幼少期に別離した父親との再会を果たした直後、突如22年前にタイムスリップした凉! 時は、バブル絶頂期の昭和。そして、そこには三つ年下の父・果がいた…!慣れない環境と、現在へ戻れない不安から焦燥感を募らせる凉だったが、透明な果の存在に癒され、その感情がやがて形を変えていく…。池玲文が放つ、本格長編意欲作、第一巻!!
  • ≠ ノットイコール(2)
    登録して購入
    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    「自分の息子だって知ってたら、寝たりしなかった」22年前から現代に戻った凉の前に現れたのは、22年後の”愛する人”だった。時を経て現れた凉、つまり息子を果は頑なに拒絶する。しかし、つい先ほどまであんなにも愛し合っていた余韻を忘れられない凉は、強引に果に迫るのだった。愛するとは、幸せとは何かを問う異色作・完結巻。

レビュー

≠ ノットイコールのレビュー

平均評価:4.7 104件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 池先生大好き
    りりぃさん 投稿日:2021/7/5
    色んな作品を描きわける池先生は素晴らしいです。 果と凉の本物の愛に心洗われました。 幸せになって欲しいけど、2人の道はそんな簡単なものではなく、これからも辛い思いもたくさんして、また死にたくなったりもするかもしれないけど、それでも一緒に 生きていくことを選んだ2人を私はずっと応援したいです。 真理の前ではノットイコールなもの、きっとたくさんあって当たり前だと思いました。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 池玲文先生の力作、父の日だったので再読
    パンさん 投稿日:2021/6/23
    【このレビューはネタバレを含みます】 この作品は読む度心に沁みますね。テーマが深過ぎて何度読んでも消化し切れません。タイムスリップ、父と息子の恋、もうテーマがツボ過ぎて。 まず、凉がタイムスリップするという事に関してはタイムパラドックスとか色々考えちゃって、毎度読んでるとそっちに考えが脱線してしまって気が散ってしょうがないんですが、この物語の中で一応首尾一貫してるので、ノータッチで。でも、凉が22年前にタイムスリップしている時に果に、父と息子の関係だって伝えなかったのは適切な判断ですよね。だってもし伝えていたら、果の未来での判断を左右する事になるし。凉は結局産まれなかったという結果になるかもだし。勿論果はあの時真実を伝えて欲しかったと思ったかもしれないけど、凉の判断は懸命だったと思います。 僕が一番グサッとくるシーンは、1巻目での22年前の精霊流しのシーンと2巻目終盤での現在の精霊流しのシーンです。1巻目では、何も知らない果が「人生を全うしたい、今を生きてるって素敵だ」と言ってますが、2巻目では父子の恋愛に悩む果が「死にたくない、今生きてて一番幸せなんだ」と言った後に、タイトルの≠の意味と繋がる内容の事を凉が言います。これら2つのシーン、果の心境と発した言葉の背景にある意図は全く違いますが、果自身、そして彼のこれからの生き方を強く決心する最重要な場面だと思います。凉が、「世間の倫理観と俺達の幸せはイコールじゃない、でも果の幸せと俺の幸せだけはイコールじゃないか」と果に諭します。つまり、≠(ノットイコール)だからこそ人生を全うできるんだ、という強いメッセージが彼らのセリフやこれらのシーンから伝わってきました。果は人生を全うしたいと思っていながら、世間体を気にして自分の真理から目を背けようとしましたが、保守的で狭い世間の狭い規則や固定観念に縛られていたら自分の本願する人生は全うできないですよね。 正直、果も凉も悩み過ぎ!と僕は思ってしまいます。父と息子の関係だという事も事実であり、でも2人が愛し合っているという事も事実で、それが2人を幸せにするって2人が思っているのだからそれでOKと思います。確かに果が22年間ずっと苦しんでいた事を考えると胸が痛いです。でもその苦悩も世間からの不理解も、愛しているという気持ちには勝てないです。 池先生のブログにサイン会での小冊子が載っていて、媚の椅子シリーズにも番外編1話収録されてます。 続きを読む▼
  • (5.0) 愛が時として怖くもあるし、哀しくもある
    vamさん 投稿日:2021/5/20
    ん〜…とても難しく、賛否両論のあるテーマですね。今、私の中の理性と感情がぶつかり合って、ちょっと混乱気味かな…それが率直な思いです。 タイムスリップして、自分の実父に恋をするという設定が興味深いです。 離婚で離れてしまった父親に、子供の 頃に一度会ったあと、成長してもう一度会いに行った涼。純粋に、父親としての愛情を欲した気持ちだったように思います。そこで、タイムスリップして、14歳の父(果)に出会ってしまった。父親の愛を求めた気持ちとは別に、果に心を奪われた事も違和感は感じませんでした。涼が生まれる前の若い時代の果だからかな… 父親と知ってても、果に対する気持ちは膨れ上がる一方で、止まらない想いに苦しむ涼も辛いです。 果が実の息子と知っていながら、果もまた抑えられない感情に揺れ動き、完全に突き放せない。果の苦しみも辛いですが、父親として、元夫としてそれでいいのだろうか… 離婚したとはいえ、涼の母親に対する罪悪感とか、裏切りのようなものは感じないのか、そこが気になりました。涼もまたそうです。二人がそれで良ければいい、というものではない気がします。息子が実の父親と関係していると、知ってしまった母親の気持ちを考えた事があるのでしょうか……母親にしたら狂気です。 とても倫理観に抵触する問題で、難しいですね。近親相カンが許されない事は、もちろん血の関係もありますが、犯罪だってあり得るからだと思います。望まれない子供も出来てしまいます。男同士だからいいというものでもないと思います。 この作品を否定しているわけではありません。愛について考えるなら、素晴らしい作品だと思います。 深くて様々な事を考えさせられた作品でした。 もっとみる▼
  • (5.0) 買いましょう!!!絶対!
    りんこさん 投稿日:2018/7/8
    このページにたどり着いたあなた!ためらう必要はありません!即買いましょう! どうして60件しかレビューがないのかな?もっともっとたくさんの人に読んでほしいです! レビューって1番頭から読むじゃないですか?私はこの作品をたくさんの人に読ん でほしいので先頭の方にいる者として責任まで感じちゃってるほどです。差し出がましいでしょうが、私にはたくさんの人にこの作品を広める義務がある…とまで感じてます! 内容はズッシリと重いような、でも幸せなような、不思議の国に連れていかれたような、頭の中が完全に果と凉に支配されてしまいました。いい意味で読後の疲労感半端なかった!なのにですよ、読み終わったの夜中の1時だったのにまた一巻から読み直したんですよ!自分でも驚きました。 その後は毎日2巻読み返しの日々です! 内容を少し書こうと思いましたが、これは絶対無の状態で読んでほしいのでネタバレはやめにしました! タイムスリップという特殊な設定なのに、ストーリーが矛盾なく進んでいく、池先生の頭の中がどうなってるんだ?天才かよ!と思いました! 仕事中も家に帰ったらまた≠を読むことでいっぱい。こんな気持ちは初めてです。読む価値大有りです! 今年、いや今まで私が読んできたBLコミックの中で最強最高の作品でした!池先生素敵な作品ありがとうございました! もっとみる▼
  • (5.0) タイトルが生きています
    ベグさん 投稿日:2021/2/3
    【このレビューはネタバレを含みます】 以前セールで1巻のみ購入してそのままにしていたけれど、フォローさんのレビューを読んでようやく2巻も読みました。2巻でよくぞこれだけまとめられたなと感動しました。実の父子という重い内容です。結論から言うと、私はこの二人が選んだ未来がとてもしっくりきました。息子の凉は、タイムスリップした先で出会った14歳の果(後の父親)を可愛いと思い、体を繋げてしまいます。元々、凉は物心ついてから一度しか会ったことがない父親(果)に自分のことを見てほしいと潜在的に思っていたから、14歳の果に受け入れてもらったことで、一気に果に執着してしまう。そんな気持ちを抱いたところで現世に戻ってしまって・・・。真実を知った現世の果はショックを受けて凉を拒むんですけれど・・そこからの二人の葛藤と作者さんの意図するところがきっちりハマっていて、凉や果の気持ちにすごく入り込んでいました。タイトルも生きていますね。その後のイコールもハッピーエンドと言うにはぬぐい切れないほの暗さが感じられますが、私はとても好きな作品です。それにしても、イコールの凉がいい男に成長していて眼福でした。 そしてそして、作者さんの他の作品見てみたら、フォローさんがレビューしてたヤクザものの作品が!買います! 続きを読む▼
  • (5.0) 非現実と現実
    みみさん 投稿日:2021/2/5
    フォロワーしている方のレビューで見て気になり購入しましたが、すごい作品でした… 自分ではきっと見つけられなかったと思うので、この作品に出会わせて頂けて感謝です。 読んだ後しばらくすると、表紙を見てもこれどんなお話だったけ?と忘れてしまう 作品もたくさんありますが、これは間違いなく忘れられない作品のひとつになりました。 非現実的なタイムスリップものでありながら、ふわふわしたファンタジーにならず、現実的な倫理観や愛、幸せついて深く考えさせられるストーリー。 親子ものはあまり読んだことありませんでしたが、全く嫌悪感なく読めました。 2人の想い、心の葛藤、離れていた時間を思うと、もう切なくて切なくて、どんな風にラストに向かっていくのかなとドキドキしましたが、読後はぁーと肩の力が抜けるような良い意味での脱力感がありました。 ラストに明かされるタイトルの意味もまた素晴らしい。 池先生の書く絵がまたきれいで好きになりました。 媚のシリーズもすごく良いみたいなので、ぜひ読んでみたいです。 媚のシリーズにこちらの短編が入っているとのことなので、そちらも早く読みたくて仕方ない! もっとみる▼
▲ページTOPへ