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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少年・青年マンガ少年マンガ 小学館 少年サンデー 少年サンデーコミックス がんばれ元気がんばれ元気 27
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作品内容

元気は最後の目標であるWBAの王者・関拳児との対戦を間近にひかえ、緊張の日々を過ごしていた。そして試合前日、最愛の人・芦川先生とのドライブにでかけ、途中で二人は激しい愛をぶつけ合う。ついに、両タイトルをかけたフェザー級のタイトルマッチの日がきた。

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全28巻完結

  • がんばれ元気 21

    530pt/583円(税込)

    世界チャンピオン・関拳児の指名で、世界第7位・ジョニーとの対戦が持ち込まれた。しかも、関は3ラウンド30秒という苛酷な予告KOを要求する。元気は関の期待にこたえ、見事KOでジョニーを倒すことができるのだろうか!?
  • がんばれ元気 22

    530pt/583円(税込)

    元気のもとに、日本チャンピオンのタイトルを手にした、幼なじみの皆川のぼるから対戦が申し込まれる。これを受けた元気は、全力を尽くすことを約束し、さらに1ラウンド1分30秒の予告KOを宣言する。試合は予想通り元気の一方的な展開となるが…。
  • がんばれ元気 23

    530pt/583円(税込)

    かつて元気の一撃に沈んだ海道卓が、関と並ぶ世界チャンピオンのタイトルを手に帰国する。しかも、初防衛戦の相手に元気を指名する。初めてのタイトル戦を目の前に、敵地・高知に乗り込んだ元気を待ち受けるものは…。
  • がんばれ元気 24

    530pt/583円(税込)

    試合直前、元気のトレーナーの露木は、海道がパンチ・ドランカーであるのを知り、元気のもとを去ってしまう。そしてむかえた世界タイトル戦。男の一生をかける海道のパンチに元気はダウンの連続。そして試合はいよいよ中盤戦となり…。
  • がんばれ元気 25

    530pt/583円(税込)

    パンチ・ドランカーとなった海道はリングを去り、元気もまた傷を負う。そんなある日、見舞いに来た芦川先生と関が運命的な再会する。芦川先生をめぐり、二人がそれぞれの思いを抱くなか、元気は回復。関はタイトル防衛戦にのぞむ。
  • がんばれ元気 26

    530pt/583円(税込)

    元気は最後の目標、WBAの王者・関拳児との対戦にむけてトレーニングを再会。そんなとき、最愛の人・芦川先生が関拳児とデートを重ねているのを知り、元気もまた一人の男として愛を告白する。関は元気との一戦をひかえ、山中での特訓を開始した。
  • がんばれ元気 27

    530pt/583円(税込)

    元気は最後の目標であるWBAの王者・関拳児との対戦を間近にひかえ、緊張の日々を過ごしていた。そして試合前日、最愛の人・芦川先生とのドライブにでかけ、途中で二人は激しい愛をぶつけ合う。ついに、両タイトルをかけたフェザー級のタイトルマッチの日がきた。
  • がんばれ元気 28

    530pt/583円(税込)

    第一ラウンド、第二ラウンドともに関の強打をあび、不吉な前のめりの姿勢でリングに倒れこんでしまった元気。運命の関との対決の行方は!? そして最愛の人・芦川先生との恋の行方は!? 熱血男のスポーツドラマ完結!
アニメ化

「がんばれ元気」

【声の出演】

藤田淑子 / 井上真樹夫 / 杉山佳寿子 / 永井一郎 / 坂井志満 / 増岡弘

【制作会社】

東映アニメーション

【スタッフ情報】

原作:小山ゆう

企画:高見義雄 / 製作担当:岸本松司 / 脚本:雪室俊一 / チーフディレクター:りんたろう / 演出:新田義方、大関雅幸、佐々木正広 / キャラクター設定:小松原一男 / 美術設定:椋尾篁 / 音楽:森田公一

【音楽】

OP:堀欣也、こおろぎ'73、ザ・チャープス「風になれ!」 / ED:堀欣也、こおろぎ'73、ザ・チャープス「まっ白なリングへ」

レビュー

がんばれ元気のレビュー

平均評価:4.7 23件のレビューをみる

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高評価レビュー

拳闘はケンカじゃない
どのようなことにでも、その実行には、それなりの根性が必要だ。またどのような道に進もうととも争いはつきものなのだ。そしてその争いも、つとめて他人のせいにせず、またその対処も、他人の力を借りず、自分の努力と忍耐だけで解決していくのだとしなければ進歩はない。人と争う場合、憎しみや蔑みをもっておこなうことは厳禁である。そういった心をもって臨んだ場合、相手の心は読めない。争いの中で冷静さを求めるのもそのためである。争えば、争うほど、その者を理解していくチャンスなのである。相手への気配りによって、自分の心から憎しみや腹立たしさを消すことが会得できれば最高である。しかし、かくいう私には難しいことだが、努力目標の一つでもある。いずれにしても、「元気」の父「シャーク堀口」の言葉の中で、「ボクシングはケンカではない」というところがあったが、それを読んで、更に読むことを続けている。
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3件
2008年1月27日
主人公の父親の死に涙しました。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ この少年漫画、半世紀前に「週刊少年サンデー」に連載されていましたね。僕はほんの少ししかこの少年漫画を読んでいませんが、主人公の「元気」と言う男の子の父親の「シャーク堀口」が「関拳児」との死闘の末に帰らぬ人になってしまうシーンのインパクトは絶大でした。それでも主人公の元気が関拳児を責めたりせずに「父の分まで頑張って欲しい」と激励するシーンにもとても感動しました。少年漫画や少女漫画を問わず、「スポ根漫画」と言うのは必ず「登場人物が帰らぬ人になってしまう」と言う設定になっているんですね。
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10件
2022年12月10日
私のお父さんが好きだった漫画
平成生まれの私ですがお父さんの影響で、子供の頃に読んでいました。しかし子供の頃にはこの漫画の魅力に気がつくことができませんでした。

アラサーになってふと読み返してみたら、とにかく1〜2巻でもうすでに大号泣。主役親子にかなり感情移入してしまいました。まず幼い元気くんが可愛すぎて母性本能がくすぐられまくる。

あと敵役にも敵役なりの考え方があるんだなぁと気がついたり。自分の生き方や考えかたの参考になりそうなセリフとかも出てきてとても良いです。
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1件
2025年12月1日

最新のレビュー

堀口元気よ永遠に…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ボクシング漫画といえば悲壮感がつきものだけど、この漫画は違いました。
父親が息子の元気に自分の背中を見せようとロートルといわれながらカムバックし、当時若い天才だった関にバカにされながら戦い闘志を焼き付けて亡くなったのは哀しかったが、元気がうらみを言わず関にチャンピオンになって!と伝えて後にボクサーとなって関を目指す、一つの王道ながら最後は華やかな場からひっそりと去る(コミックを読んでみてください)という一つの区切りをつけてくれました。
悲壮感だけにしない、元気は苦しくても輝くものを見つめる男だが、関との戦いのまえに先生の前で「自分は大勢の男の夢を叩き潰したから逃げない、そして戦う」と言うところは重みがあった。
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0件
2026年5月1日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

元気の涙の成長記録
制作:八福神(シーモアスタッフ)
亡き父親を思い、父と同じボクシングで強くなるために努力する、5歳の主人公・元気。思わず涙してしまいそうになる、小山ゆう先生の感動スポーツ漫画です。話が進むにつれて元気が、見た目も中身も成長していく姿は親の目線で見届けたくなります。アニメやラジオドラマにもなった、注目作品を読んで欲しいです。

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