春を抱いていた(14)(新田祐克 )の注意事項

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ご注意

本作品の2巻は「春を抱いていた(2)」(2014/09/26に配信停止)と、3巻は「春を抱いていた(3)」(2014/09/26に配信停止)と、4巻は「春を抱いていた(4)」(2014/09/26に配信停止)と内容が重複しておりますのでご注意ください。

 

類似作品について

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新田祐克先生の「春を抱いていた」完結記念特集
私に男同士が愛し合うことを教えてくれた、愛の名作です。2人のAV男優が人気俳優にになるまでの熱いサクセスストーリーにも目が離せません!!

作品内容

岩城がくれた御神毛(弾除け御守)を胸に危険が伴う中東ロケに旅立った香藤。プレッシャーも愛の力で跳ね返し、演技のボルテージは最高潮に…! 一方、事務所から突きつけられた「独立認めず」の回答に岩城の怒り炸裂! 彼の下した決断とは?

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全14巻完結

  • 春を抱いていた(11)

    600pt/660円(税込)

    「宮坂君に手籠めにされそうになった」仕事に支障を来たしてはならぬと胸に秘めてきたが、遂に香藤に打ち明けた岩城!! 「殺す!! あいつ殺す!!」逆上する思いをどうしても抑えきれない香藤がとった行動とは? 番外編「香藤洋二の美味礼賛」は役作りのため増量しなければならない岩城を、甲斐甲斐しくお手伝いする香藤のお話★(本作品は電子書籍化にあたり再編集したもので紙書籍と一部内容が異なります。)
  • 春を抱いていた(12)

    590pt/649円(税込)

    芸能界から干されていた香藤がハリウッド・ワールドプレミアで復活!! 役者生命を賭けて演じきった「冬の蝉」が映画の都(ハリウッド)で絶賛される。一方、岩城にも役者としての転機となる出会いが訪れる。プライベートな事にまで土足で踏み込んでくる持宗監督に「撮影中は家に帰るな」と言われ…。これじゃ香藤との夫婦生活が営めない!? (本作品は電子書籍化にあたり再編集したもので紙書籍と一部内容が異なります。)
  • 春を抱いていた(13)

    590pt/649円(税込)

    日本アカデミー賞ノミネート前夜。『いったいどちらが主演男優賞にノミネートされるのか?』緊迫した雰囲気が関係者の間に流れていた。岩城と香藤も役者としてのプライドと、互いへの愛情の狭間で激しく揺れ動く!! 過去・現在・未来をテーマにした番外編三部作と、商業誌未発表作品も収録した、ロングランヒット第13巻!! (本作品は電子書籍化にあたり再編集したもので紙書籍と一部内容が異なります。)
  • 春を抱いていた(14)

    619pt/680円(税込)

    岩城がくれた御神毛(弾除け御守)を胸に危険が伴う中東ロケに旅立った香藤。プレッシャーも愛の力で跳ね返し、演技のボルテージは最高潮に…! 一方、事務所から突きつけられた「独立認めず」の回答に岩城の怒り炸裂! 彼の下した決断とは?

レビュー

春を抱いていたのレビュー

平均評価: 4.7 221件のレビューをみる

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高評価レビュー

私のBLデビュー作品(知らんよw)
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ こちらはレビュー何度も書こうとしては消して、その繰り返しの作品。私が初めて読んだBL作品でした。
今思えば凄い作品が一発目やったなという…w

絵自体が少し古く感じ敬遠される方もおられるかもですが、
いやいや読んでいけば、この作画の迫力、エロのどエロい事……ヤラれますって!
うぉ〜ナニがあそこに出入りしてます、やんか…と
当時相当なインパクトでした。
それ以上に物語が素晴らしくて、BLの世界がこんなに尊いことを教えて下さった本作。
男女の恋愛ものに辟易していたので、こんなにBLの世界は奥深いものなんだぁ…と、もうズブリw
衝撃でしたッッ!

攻×攻とは、スパダリとは、年下攻めとは、尻で抱くとはetc……全てこの作品が教えてくれました♡
やはり自分の中では、リバの良さを知れたことが大きかったですかね。男同士であるからこその葛藤、それを越えてでも繋がりたい気持ち、その尊さを知れたのが有り難かっです。
長い長いこの物語、
途中ツラい展開が色々襲ってきます。
友人関係含めたやつは、キツかったけど、同時に凄く好きなエピソードにもなった。皆の絆を感じられたし、それぞれの人間性を知れて、グッとまた作品に深みが出たと思います。

やっぱり、
ず一一一一っっと、岩城と香藤の2人がヤベェのです。
(私に語彙力を与えてほしい)
2人の絆もそうだし、それぞれの成長とBL名作と言われるだけの圧倒的な濡れ場の数々……堪能できます有難う御座います。
春を抱いていたALIVEも勿論サイコーに良いです。
良いのですが、、作家さんが描き切ったと仰るのだから、読み手が何か言うことはないのだけど………
余りに飲み込めなくて長い間afterwardを読めずにいましたが、早く読むべきでした…スペアキーの条件、サクラビトでもう涙腺が崩壊w
少し胸のつかえがスッとしたように思います。
未来的なものは読んでもやはりモヤモヤしてしまって未だに駄目なんですが、これからも何度も読み返しては感動して、
本作に出逢えたことに感謝するんだと思います。
今読んでも何度でも感動できるのが本当に凄い。
全く色褪せないってどゆこと…

岩城の息子ver愛してるでは重すぎて、
甘々で恋愛の葛藤も楽しめます。6/22までafterwardも割引。
本作長編ですし、好みもありますから強くは言えませんが、割引などの機会にタイミング良く読んでみよかな〜と思えた方は是非読んでほしいです。
いいね
19件
2022年6月21日
星4,5。続編嬉しい!~ALIVE。
全14巻、1冊165~220ページ、すべて表題作(確か。最終巻は100p以上の描き下ろし付)。

なかなか面白い形態の長編、人生史のよう。
割と早い段階で想いが通じ、それからの話が長いです。
2人の仲、同居、家族、友人や横槍、互いの芸能人生活としての進退や成長の場面が含まれています。

BLには長編化しても短編形式が多いですが、この作品はそれが良い意味でいかされてます。
お話的には全巻通してのつながりがあるけど、それが団子のよう。
短めで軽快なテンポで区切りがある。
その間、ショートショートみたいに違う番外編みたいな話もはさんだり。
そのせいか14巻と長い割にはかなり読みやすい。
一気読みしなくても少しずつ読めるし、途中1冊だけ読んだりもできる。
興味のある方はまずは1冊読んでみて、気になるなら続きを少しずつ読みすすめていけます。

絵が古い感じでとっつきにくいですが、後半徐々にきれいで見やすくなっていきます。
作品も古いみたい。
14巻は今年発売されたばかりのようですが、よくみると元の雑誌掲載は07年。
(ということは、最初の1巻はさらに古い?)

BLには少ない(恋人以上の)熟成された夫婦のような仲なので、付き合ってからの話がお好きな方には花丸激オススメ!
読み応えありますよ!

こんなに長いのに読み終わって悲しかった!
うわー、もっとこの2人を見ていたいよー!
いっそのことこの先ずっと年を重ねていくまで読みたいなー。
と思ったら、続きありましたよ♪

春を抱いていた ALIVE、現在3巻まで。

いやいや、すんばらしい!
まだ読んでないですけど、続きがあるのめっちゃ嬉しいですね~。
まだ連載中かな?
ぼちぼち買い集めていきます♪

全体的にややわざとらしい感じがあって、その点だけ好みじゃなくて星-0,5。
いいね
4件
2017年3月6日
個人的に長編が苦手ですが、やはり凄い!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 個人的に長編が苦手な為、評価が凄く高い上にレビューも絶賛されている方も多く、気になりましたが、正直なところ手に取るのは凄く迷いました。
たまたまキャンペーンで無料で2冊読んだところとても面白い!あっという間に作品の世界にぐいぐい引き込まれて、一気に読破しそうになりましたが、やはりブレーキをかけて長編につき念の為一冊読んだら次を購入する方式にしました。
4巻まで読んだ感想ですが、まだ5巻は大丈夫そうだけれど読み手の私がハラハラドキドキな展開に耐えられそうにないので、区切りも良さそうだったのでストップしました。
こちらの作品、色々なことを二人で乗り越えて行くんですが、その度に愛が深まって行くのが好きです。なんだかんだ言いつつもちゃんとお互いがお互いをとても大切にしていて、また深く愛しているのが良いです。
不思議なんですが、この二人だとリバが自然でむしろ愛情が深いが故の行為だからでしょうか。地雷になりませんでした。そして、二人ともカッコイイんですよね。
因みに余談ですが、続編のALIVEのレビューを読んだところ、続編は更に覚悟が必要そうです汗。
しかし、10年かけて完結したシリーズとのことなので、リアルタイムで読んでいた方は、とっても大変だっただろうなぁと心中お察しします。
一応、大体一話もしくは、巻で切りがよくまとめてはある作品ですが。
いいね
3件
2021年1月10日

最新のレビュー

読みごたえ有り
芸能界を舞台にしたBL作品でここまでしっかりと描かれている作品はないのではないでしょうか。そのせいか昨今の実写化されているBL 作品が軽すぎて見劣りしてしまいます。また「春に抱かれていた」はサクセスストーリーでもあるけれど、サクセスストーリーに有りがちな成功したらつまらなくなったということがなく、物語に深みがでできます。
絵も最初の頃の登場人物は線が柔らかくなくロボット的な感じがしたけれど、巻を追うごとに人間的になり、岩城に関しては色気が漂うようになってきました登場人物たちの人間性の深みと成長も絵から分かってきます。ただ、新田先生の作品の男性たちは、かなり女々しいなと思います。嫉妬で嘔吐してしまったり、すぐに泣いてしまったりと、「泣くほどのことか?」というところで大の大人が涙をぽろぽろ流すので、正直、戸惑いました。まるで、昭和の少女マンガの初恋が実らなかった乙女のようで!読んでいる方が恥ずかしくなるくらいです。他のレビューで悲恋に終わらせたことを知りがっかりでした。でも今更ながら知った少し前の作品ですが、何度読み返しても面白いなと思います。特に『冬の蝉』は単独で単行本が出て欲しいくらいです。
いいね
0件
2026年8月1日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

SEXで勝負だと!?
分析 : まゆびー (シーモアスタッフ)
人気AV男優の岩城京介と香藤洋二。そんな二人に映画の主役オーディションの通知が来ます。オーディション会場に現れた原作者兼監督の佐和から要求されたのは、なんと男同士でのSEX。主役をかけてSEX勝負をすることになった二人は…?初っ端からSEXで勝負!?と度肝を抜かれました(笑)この時点ではどちらが受けか攻めかもわからなくて、先の展開が気になって仕方なかったです。主役二人がAV男優という設定に少し戸惑いましたが、プロゆえの視点、感じ方が何だか新鮮でした(笑)お互いにプライドを持つ人気男優同士、この先どうやって恋仲になっていくのでしょうか!?先の展開が楽しみです!本作「春を抱いていた」の著者は新田祐克。代表作に「キスアリキ。」「スピリチュアル ポリス 」「17Guyz(セブンティーン・ガイズ)」があります。

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