DEATH NOTE モノクロ版 10(大場つぐみ  小畑健 )の注意事項

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漫画(まんが)・電子書籍のコミックシーモアTOP少年・青年マンガ少年マンガ集英社週刊少年ジャンプジャンプコミックスDIGITALDEATH NOTE モノクロ版DEATH NOTE モノクロ版 10
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作品内容

SPK本部をキラ信者に包囲されたニアは、驚愕の方法でこの危機を脱する事に!? そして今までの状況等を考え、二代目L=月に疑惑の念を強く抱き始めたニアは、日本捜査本部に揺さぶりをかけてきたが…!?

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全12巻完結

  • DEATH NOTE モノクロ版 1

    520pt/572円(税込)

    このノートに名前を書かれた人間は死ぬ…。死神 リュークが人間界に落とした一冊のノート「DEATH NOTE」。ここから、二人の選ばれし者「夜神月」と「L」の壮絶な戦いが始まる!! かつてないスリルとサスペンス!!
  • DEATH NOTE モノクロ版 2

    520pt/572円(税込)

    自分を追うFBI捜査官の名前を知る事に成功した月は、自らの正義を信じ、FBIに裁きをくだす。一方、月を追うLが遂にその姿を現し、包囲網を狭めていく…。知性と知性がぶつかりあう本格サスペンス!!
  • DEATH NOTE モノクロ版 3

    520pt/572円(税込)

    見つめる者、見つめられる者。監視カメラを通してのLと月の静かなる戦いが繰り広げられる。その中で、月は自分の身の潔白を証明する策に成功するが、Lの月への疑いはますます増し、Lはある行動に出る!!
  • DEATH NOTE モノクロ版 4

    520pt/572円(税込)

    第二のキラ出現により、その対応を協議する捜査本部は、Lの進言により、月を本部へと呼ぶ。そこで月は、偽キラから送られてきたメッセージに隠された真意に気付く! そして第二のキラと接触を計ろうとして…!?
  • DEATH NOTE モノクロ版 5

    520pt/572円(税込)

    ミサ確保により、窮地に立たされた月は、自ら監禁を望む。そして、遂に月はリュークにデスノートを捨てる事を告げる! 月の思惑とは一体…。その後、殺人は止まったかに見えたが、再びキラが暗躍しはじめた!!
  • DEATH NOTE モノクロ版 6

    540pt/594円(税込)

    ヨツバグループのあるメンバーの極秘会議を目撃しキラと繋がっている事を突き止めた月とLは、キラの真相を求めて、ミサをヨツバに潜入させる! 危険を承知で潜り込んだミサに接触してきたのは!? そして…!?
  • DEATH NOTE モノクロ版 7

    540pt/594円(税込)

    デスノートを現在所有するヨツバ・火口を包囲した捜査本部。その時、月は再びデスノートを手にする事ができるのか!? そして、月が監禁前に思い描いていた計画は実現するのか!? 衝撃の事実が待ち受ける……!!
  • DEATH NOTE モノクロ版 8

    520pt/572円(税込)

    Lの死に伴い月の理想とする世界が築かれていく。だがそこにLの遺志を継ぐ二人、ニアとメロが動き出し、デスノートを巡る争奪戦が始まった! メロが月の妹・粧裕を誘拐し、ノートとの交換を要求するが…!?
  • DEATH NOTE モノクロ版 9

    520pt/572円(税込)

    メロからノートを奪還する為に行動できる者はもはや捜査本部しかいない。彼らを動かす為に、月はノートを使うある策に出るが…!? また、時を同じくして夜神総一郎が捜査本部に復帰する。月の作戦に父は…!?
  • DEATH NOTE モノクロ版 10

    520pt/572円(税込)

    SPK本部をキラ信者に包囲されたニアは、驚愕の方法でこの危機を脱する事に!? そして今までの状況等を考え、二代目L=月に疑惑の念を強く抱き始めたニアは、日本捜査本部に揺さぶりをかけてきたが…!?
映画化

「DEATH NOTE モノクロ版」

【出演】

出演:東出昌大 池松壮亮 菅田将暉

【公開日】

2016年10月29日

アニメ化

「DEATH NOTE リライト2 Lを継ぐ者」

【声の出演】

夜神月:宮野真守 / L・竜崎:山口勝平 / リューク:中村獅童 / 弥海砂:平野綾 / 夜神粧裕:工藤晴香

【あらすじ】

空から降ってきた1冊のノート「デスノート」を手に入れた大学生、夜神月(ヤガミ ライト)。彼は救世主キラを名乗り、正義の名の下にノートを使い次々に犯罪者に裁きを下していった。犯罪者とはいえ、次々に人が死んでいく現状をおかしく思った警察はL(エル)を招き、連続殺人の犯人キラを追う。キラが月だということが判明し、月をあと一歩の所まで追い詰めるが、月の悪魔的策略によりLは無念の死を迎える。世界の警察を動かせる唯一の存在、Lの死亡を隠すため、月は二代目Lとして活動を始めるが、裏ではキラとして裁きを続けていた。ついには「キラは正義」だと認める国も出始める…。

【制作会社】

マッドハウス

【スタッフ情報】

原作:大場つぐみ、小畑健

監督:荒木哲郎

企画:大澤雅彦、大島満、山路則隆 / プロデューサー:中谷敏夫、田村学、丸山正雄 / シリーズ構成:井上敏樹 / キャラクター・デザイン:北尾勝 / 美術監督:一色美緒 / 色彩設計:橋本賢 / 撮影監督:山田和弘 / 音楽:平野義久、タニウチヒデキ、MEL / 音楽プロデューサー:千石一成、永江徳和 / 編集:肥田文 / 音響監督:山田知明 / 録音調整:はたしょうじ / 音響効果:古宮理恵 / 選曲:原田扶美子

【音楽】

ED:「ライトの演技」

レビュー

DEATH NOTE モノクロ版のレビュー

平均評価: 4.5 198件のレビューをみる

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高評価レビュー

天才?vs天才?
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ リアルタイムで読んでました。個人的に作品自体は面白くて好きなのですが、私の周囲の人たちと私では感想が違うんですよね。主人公は自分のことを正義だと思い込んでるけど、犯罪者が居なければ優しい人しか居ない世界になるとか裁かれない犯罪者は自分が裁くとか新世界の神になるとか煽り耐性の無さとか高校生とは思えないくらい全てに於いて考え方がものすごく幼稚だし、その「正義」を貫く為にもともと「正義」の人たちを消す(自分も殺人を犯す)という主人公曰く淘汰されるべき犯罪者と同じ立場になって、でも自分は「正義」だからokとか謎理論を押し通して皮肉にも無駄にプライド高いのに最終的には「死神」リュークのノートに名前を書かれてみっともない最期を迎えたのは因果応報・自業自得でしかない。主人公が目指した先を本末転倒で終わらせたあの形は秀逸だったと思います。ただ残念だったのはLを死なせたことです。LもLでけっこうアレでしたが、堂々と顔を見せてたL一人ではなしえなかったけど、後継者の顔も見せず安全圏からコソコソとやり取りした「あの二人」だったからこそようやく追い詰められたと言いたいのは理解できます。その割にはニアもメロも命懸けの賭けに出てますけどね。が、そこから一気につまらない作品(駄作と言ってもいい)に落ちぶれた感があります。ニアとメロが揃ったが故にというよりぶっちゃけ「ジェバンニが一晩でやってくれました」から追い詰めてますのでね。強いて言うなら最後の(実はのび太くんばりに射撃能力は高いが)無能(むしろ馬鹿野郎と思われてた)松田の推理が本当かどうかは別として面白いと思います。それでも主人公の顔芸+‪α‬Lが死ぬまで存分に楽しめたので、星5つです。
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3件
2023年5月1日
このタッグが神
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 当時リアルタイムで読んでいましたが、ジャンプ+で無料版を久し振りに読んだら止まらなくなってしまいこちらで全巻購入。
原作の練り込まれ方、美麗な絵、構成、コマ割り、もう本当に最高としか言えない作品です。
個人的には松田さんの人間臭さがとてもリアルで好きです。
優秀すぎる人達の中で、自分なりに頑張ろうとして結局足を引っ張ってしまったり(それがヨツバ編 最終段階で火口逮捕のキーになっていく展開もホントよく練られてるな〜、と思います)、キラ確保の際感情が抑えきれなくなって発砲してしまう場面もあったり。
ラストの発砲シーンは本当に胸熱です。
また、Lひとりでは捕まえられなかったキラをニアとメロが力を合わせたことで決定的な証拠を突きつけられた、というのもこの作品の素晴らしいところだと思います。(そして2人の協力が全面的ではないというのもたまらない)
L対キラだけでは成し得なかった世界観の広がりが、この漫画に更なる奥行きを生んでいると思います。
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4件
2019年8月31日
歪んだ正義感とナルシシズムの果てに
端麗な作画、容姿と頭脳明晰さを武器に
悪への嫌悪から排除への欲求までは理解
出来ても、排除の遂行を妨げとなる正義に
対しても牙を剥き裏切り身内の命さえ奪う
のは常人の心を逸脱していて気味の悪さを
拭えなくなります。
死神から与えられた殺人能力を神力と
勘違いした陶酔から培われた温情や本来の
正義に反した行為への自己矛盾には甘く、
主人公に救われ感謝する多数の信者より
大切な心を喪っていってしまうのが後暗く
名の通り光源の太陽にはならない存在で
ある影の光…月というのがぴったりだと
感じました。死神の性格が親しみ易く
不気味な外見なのに愛着を覚えたり、
無邪気な執着心の強さを利用する恐さなど
心理的に苦しくも頭脳戦の対抗は見事です。
断罪には善意よりも必要悪が不可欠なのか、
脅威の標的にならぬよう平和を護る為には
悪意を黙認し遮る・遠ざかるのが得策なの
ではと考えさせられます。
いいね
0件
2026年8月10日

最新のレビュー

見事な
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 新しい詐欺の手口が出る度にその頭脳を他のことに使えば、というコメントが出てきますがまさにそんな感じですね。
主人公が正体を疑われながらも隠しきって、やがて捜査チームの主軸にまでなって犯人を追う。もう一人の天才との遣り取りにドキドキします。最後まで目が離せません。
いいね
0件
2026年8月24日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

頭脳バトル
分析 : いっちゃん (シーモアスタッフ)
死神界に住む死神のリュークは「名前を書くと人が死ぬノート」、デスノートを人間界に落としてしまいます。それを拾ったのは、この物語の主人公、頭脳明晰な高校生:夜神月(やがみらいと)です。最初はデスノートの効果を信じてなかった月ですが、デスノートの効果を知り、自分が悪人を裁いていく新世界の神になることを目指します。その一方で、悪人が連続で不可解な死に方をしていることをおかしく思い、天才探偵のLが動き出します。月とL、二人の天才の頭脳バトル、先の読めない展開がとても気になります。アニメ化、映画化もされている超人気作品です。著者の代表作には「バクマン。」などもあります。