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月の子 MOON CHILD 1巻

通常価格:
546pt/600円(税込)

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(4.4) 投稿数60件
月の子 MOON CHILD(8巻完結)

作品内容

数百年前に地球から宇宙へ旅立ち、産卵のために戻ってきた人魚族が見たものは激変した地球環境。恋に落ちた人間の王子アートと人魚姫ジミーの運命は!?

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作品ラインナップ  全8巻完結

  • 月の子 MOON CHILD 1巻
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    通常価格:
    546pt/600円(税込)
    数百年前に地球から宇宙へ旅立ち、産卵のために戻ってきた人魚族が見たものは激変した地球環境。恋に落ちた人間の王子アートと人魚姫ジミーの運命は!?
  • 月の子 MOON CHILD 2巻
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    通常価格:
    510pt/561円(税込)
    記憶喪失の少年・ジミーを引き取ったアートの周囲では不可思議な出来事が絶えない。一方、人間と人魚の恋は災いを招くと信じる人魚達は、人と暮らす同族のジミー(ベンジャミン)を一族を滅ぼす者と危惧し始め…!?
  • 月の子 MOON CHILD 3巻
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    通常価格:
    528pt/580円(税込)
    地球の毒気に侵され倒れたセツを生き返らせる約束を魔女と交わしたティルト。ひきかえに地球を死の惑星にするべく人間の女性・リタと計画を始動する…!?
  • 月の子 MOON CHILD 4巻
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    通常価格:
    510pt/561円(税込)
    同居人・ジミーが少女と知り困惑するアート。アートに正体を告げようとするジミーの前に、人魚族の禁忌を説く男が現れ…!?
  • 月の子 MOON CHILD 5巻
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    通常価格:
    528pt/580円(税込)
    進行する女性化に悩み、ショナに助けを求めたジミー。だが、アートへの想いを断ち切れないジミーに、ショナはよそよそしく…。そんな中、予知夢でアートの危機を知ったジミーは!?
  • 月の子 MOON CHILD 6巻
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    通常価格:
    510pt/561円(税込)
    記憶が戻ったジミーは、ギルの正体を知り、その陰謀からアートを守る決意をする。不思議な出来事の連続に、アートはジミーを疑いはじめる。そして、2人を巻き込み、ティルトの惨劇のシナリオは進む…。
  • 月の子 MOON CHILD 7巻
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    528pt/580円(税込)
    特殊な能力を持つジミーが現実の事件に関わっているのでは、との疑惑を深めるアート。ギルの陰謀と知らず、スペースシャトル爆発事故をきっかけにジミーを遠ざけ、ついにはN.Y.に送り返そうとするが…!?
  • 月の子 MOON CHILD 8巻
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    通常価格:
    528pt/580円(税込)
    地球滅亡を企てるギルが計画した原子力発電所の実験が始まる。ショナはセツの女性化を知らないまま、事故を阻止すべく発電所に。一方、アートはジミーとの愛を貫くため、衝撃的な行動に…!?

レビュー

月の子 MOON CHILDのレビュー

平均評価:4.4 60件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 昔好きだった作品
    星等さん 投稿日:2020/12/29
    【このレビューはネタバレを含みます】 鏡を見ていてふとこの作品を思い出したら、シーモアさんで見かけて即購入。絵が綺麗で内容も面白く、大好きな漫画でした。特にベンジャミンに憧れて髪を伸ばしたりしてました(笑) 実際はチェルノブイリ事故は起きてますが、こうだったら良かったと思いました。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 一瞬の恋に全情熱と生命を燃やす人魚
    zrewqさん 投稿日:2018/12/9
    【このレビューはネタバレを含みます】 私は、ショナとセツの切なさ漂うカップルが忘れられない。今でも、何であの結末?とか。それからセツは、見た目は中性的。でも、すごく好感度の高いヒロインの一人。セツって、儚くて穏やか。でも時には、意外に大胆で情熱的な愛情表現や行動を見せたりもするし。セツが女性化した姿も、私はベンジャミンより、よほど綺麗に見える。確かにあの華やかさ・愛らしさはないが、清涼感・気品が目立つ。そして「月の子」は、深遠で重層的な構造を持った作品だというのも判明。実際はショナも王子で、セツも人魚姫なのでは?とか。私も他の様々な考察を見て、そういう意味かと感心することも。また、ベンジャミンやセツは、聖書の人物の名前とか。いろんな人の考察も参考にさせてもらった上での、私自身の結論。ショナとセツは、もう一人の王子と人魚姫。隣国の王女はベンジャミン。ショナとセツが結ばれるためには(卵の受精まで)最終的に王子のショナ自身の死が必要だったとか?ショナが発電所へと向かったのも、セツの住む地球を守りたいから。ロシアでの事実上の蜜月状態からの、セツを残してショナが発電所へ、そして彼らの死別の急展開。更にショナと女性化したセツとのやり取りがあまりにもわずかで、よけいに彼らへの不憫さが増すが。でも彼らがロシアにいる間に、二人の気持ちは十分通じ合っていた。そしてついに、彼らが肉体的にも結ばれたのが最終的な愛の確認。一緒に過ごした期間の長さは、問題ではないのだろう。人魚自体が一瞬の恋に全ての情熱と生命を燃やす種族、というイメージだし。彼らの結末についてはあれも、彼らの恋の成就という、ハッピーエンドと捉えるべきなのかも。最後のジミーの悪夢は、あれはもう一つの存在し得る未来。昔のロシアの原発事故と物語も、完全にリンクしているのではないのでは?私は未来の選択は、人類に委ねられているという警告と共に、絶望よりも、希望を表していると感じた。人類は過去の失敗から学び、今度は違う選択ができる力があるという。ジミーが人間になるのも示唆的。ティルトの契約による原発事故自体は、アート、ジミー、ショナ、セツなどの人々により、回避されたのだと思う。私は「月の子」以降から「輝夜姫」や「秘密」などは合わず、清水玲子作品を読むこともなくなった。だから私にはこの「月の子」は、よけい思い出深い作品。実際に、「22XX」が作者の中でも分岐点だったらしいし。 続きを読む▼
  • (5.0) 時代を超える。
    ハルコさん 投稿日:2017/7/2
    子供の頃に読んで途轍もなく感動した作品。文庫を買い直そうと清水玲子作品の単行本を全て処分した後、子供の懐事情で先延ばしにしたまま早20年。懐事情変わらず買い直す事すらすっかり忘れていたw 今回たまたまシーモアで無料キャンペーンで懐かし さから読み直し、それから一気買いしました。 読み終わった後、はぁーと息を吐きました。そして、20年経った今現在のこの年齢で読んでもあの頃と全く変わらないあの途轍もない感動で心がいっぱいになりました。 なんという内容の濃いさ!なんという壮大な設定!なんという複雑でメッセージ性のある構成!なんというロマンチックなストーリー展開!なんという斬新な視点!! そしてその全てを素晴らしい程に彩るこの作画力。 すごい。 やはり清水玲子はすごい漫画家としか言いようがない。 作者の作品は全て読破しているが、個人的にはこの「月の子」が一番好きです。 代表作品の「輝夜姫」や「秘密」は確かにものすごく素晴らしい作品だ。大好きだ。ジャック&エレナシリーズも負けず劣らず途轍もなく素晴らしい作品である。全て大好き。 でも、「月の子」は個人的には格別。子供の頃にこの作品を読み終わった後、あまりの感動と面白さに、既に持っているにも関わらず、全巻また買いたい、何冊でも買いたいと強く思った。(当然実際には買わなかったが) お小遣いが限られているあの頃にそんな贅沢な事を強く感じた程、このストーリーは読んだ後にもずっとずっと頭の中や心の中に引きずり続けた。漫画を読んでこんな経験をしたのは初めてだった。 そして20年経った今現在も、読み終わった後、あの頃感じた思いと同じ気持ちに陥った。 清水玲子の作品は、特にこの「月の子」という作品は時代を超える名作だと実感した。 是非、未読の方は騙されたと思って手にとってみてほしい。 1巻を読み終える頃にはきっと後続巻の値段が惜しくなくなる事でしょう。 ↓ちょいネタバレ 今世では救われる事のなかったティルトが、あの心から憧れ続けたセツによって、報われた事が本当に素晴らしかった。 ティルトは誰よりも淋しく悲しい思いで苦しんでいたと思うから。 もっとみる▼
  • (5.0) 幻想的な恋愛SFと見せかけての
    Lycoさん 投稿日:2020/9/20
    【このレビューはネタバレを含みます】 童話「人魚姫」をモチーフにしつつ、80年代の国際的問題を取り上げ、少女漫画の枠を超えた、こちらの作品。繊細な絵と幻想的な世界観にうっとり魅了させられ、一人のダンサーと別の惑星から来た人魚の恋愛SFかと読み進めていけば、世界をも揺るがす壮絶な展開に、物語の広がりと収束が凄かったです。出版された80年代後半に、後のセカイ系ともいえる内容を描いていたのも実に興味深いもの。 また、無事ハッピーエンドと思わせておいての衝撃なラストは、果たしてどちらがベンジャミン達に起こった事なのだろう?と思いがちですが、物語的には、地球が見えていたという事はあくまでもパラレルかもしれないと示唆させたところで終わらせたかったのかな、と。ただ、私達が生きる現実世界では実際に爆発は起きましたよね。福島原発がそうです。「怖い夢」としてベンジャミンが見たのが私達の現実であり、私達が望む「甘い夢」はベンジャミンにとっての現実なのです。萩尾先生の解説が全て物語るように、ここらへんの仕組みが絶妙なんですよね...。この物語の中では、人魚姫の童話は「虚構」で、月の子の世界は「現実」。ベンジャミンが見る「夢」と起きてから展開する「現(うつつ)」。つまり、恋愛模様を織り交ぜながら一貫して取り扱ってるテーマは虚構と現実と言えるでしょう。しかもこの漫画という虚構と、読者達の住む現実さえも巧みに利用した作者の企みに見事にしてやられました...。清水先生、これは本当に漫画ですか? それとも聖書ですか? そう投げかけたくなるほどの完成度の高さに頭が上がりません。 また恋愛漫画として見ても、こころに響く名言が多くて、思わず拳を握りしめてしまうほど、ときめきました。特に個人的にはショナに惚れ惚れしっぱなしで、何度ベンジャミンと代わりたかったことか。せっかくショナと強い縁で巡り会えたにも関わらず、またも別の人間に恋に落ちていく姿は見ていて苛立ちさえ募るほど。でも、仕方ないのです。人魚姫という童話の虚構に彼らの現実が左右されたように、私達の現実もこの月の子という虚構が切に訴えかけた社会問題の注意喚起を受け止めて、より良い方向へ左右されていきたいものです。 続きを読む▼
  • (5.0) いま改めて原発の再考としても
    もにこさん 投稿日:2014/3/10
    切なくて美しくてミステリアスでSFでホラーなところもあります。 私が10年以上繰り返し読んでいる、大大大好きなお話です。 後半の主題のひとつとしてチェルノブイリの原発事故が物語に深く関わってきます。今この時だからこそ、読み返すとまた別の 捉え方もあることを感じます。 子どもだった頃の私は、ハッピーエンドと捉えていましたが、科学の進歩と便利さを求める人間のエゴの底知れぬ恐ろしさがラストに描かれているようにも感じます。 私はこの先何十年も繰り返し読み返すと思います。そしてまただんだんと捉え方が変わっていくのではないかと思います。 物語はいつも同じようにそこにあるにもかかわらず、受け手の成熟や環境によってその時々に新しい発見をくれる、本当に素晴らしい作品だと思います。 もっとみる▼
  • (5.0) 好き嫌いは分かれます。
    すんこさん 投稿日:2016/8/4
    【このレビューはネタバレを含みます】 清水玲子さんの作品。 相変わらず仄暗く、絵が綺麗で、ギャグに少し笑えて、とても不気味なマンガです。 正直好き嫌いはかなり個人によって出てくるかと。 私は絵が好きなので小学生の時から読んでいましたが、最近改めて読み返すと色々な意味が理解でき(昔はわからなかった社会問題や大人特有の感情について)清水玲子ワールドにどっぷり浸かることができました。ただ、読み終わったあとは色々な感情や考え方に引きずられてしんどくなります。 気分転換に楽しい漫画が読みたい!な人には不向けな作品。 ラストは見る人によってはハッピーエンドにもバッドエンドにもなるでしょう。 私はバッドエンドでしか見れませんでした。 続きを読む▼
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    才能はあるが売れないダンサーのアート・ガイルは、ある日交通事故を起こし、金髪の少年を巻き込んでしまう。病院で目覚めたアートは少年を家に送ろうと身元を聞くが、彼は自分の名前すらも忘れていました。身元が分からない彼を"ジミー"と名付け、連れ帰ることにしたアートでしたが…「人魚姫」を題材にした、切なくて美しく、ミステリアスな物語です。エピソードが進むにつれ、どんどん深まる謎とストーリーにグイグイ引き込まれてしまいます!著者はSF・ファンタジーの名手にして少女漫画界の大御所・清水玲子。代表作には「秘密 -トップ・シークレット-」「天使たちの進化論」「輝夜姫」他多数。いずれも名作です。
    営業:チョコボール
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