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白のころ

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(4.3) 投稿数43件
白のころ(1巻完結)

作品内容

片田舎で暮らす太一の中学に、都会から転校生・藤がやって来た。背が高くクールな藤とチビで元気者の太一、見た目も性格も真逆なふたりだったが、バスケをきっかけに意気投合。格好いい友達が出来たことに、ひとり浮かれる太一だったが、藤から突然キスをされて――?

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作品ラインナップ  全1巻完結

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    片田舎で暮らす太一の中学に、都会から転校生・藤がやって来た。背が高くクールな藤とチビで元気者の太一、見た目も性格も真逆なふたりだったが、バスケをきっかけに意気投合。格好いい友達が出来たことに、ひとり浮かれる太一だったが、藤から突然キスをされて――?

レビュー

白のころのレビュー

平均評価:4.3 43件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) デビュー作からしっかり三田織ワールド〜
    にやんさん 投稿日:2021/11/16
    本編+後日談SS形式で4短編、記念すべきデビュー作品(これだけ後日談SSなし)、あとがきという構成。どの作品も優しくて素朴で不器用に幸せを模索する。少しコミカルなのに読み終わるとじんわり沁みます。前向きになれる作品集です。198P

高評価レビュー

  • (5.0) 癒されますよぉ。
    vamさん 投稿日:2021/8/21
    三田織先生の9年前の初コミックスです。デビューから変わらず、温かくて優しい作風の三田先生。後書きからも、その優しいお人柄がわかるようで、文字にも丁寧で可愛いらしさが表れているようです。短編集で、5組のCPの恋が収録されていて、様々な恋の形を 楽しめます。4組は2話分のお話が構成されていて、目線を変えたお相手側の気持ちというか(answer編のような)、後日談が見れて嬉しいですね。最後の一組だけは、初デビューの作品で、初めて描いた時の気持ちを大切にしたいと、書き下ろしをつけなかったそうです。やっぱり素敵な三田先生だから、作品も素敵なんですね。 表題作の『白のころ』:都会から引っ越して来た藤くんと仲良くなった太一くん。好きになってしまった男の子の気持ちと、好かれた男の子の戸惑いが、とっても繊細に描かれていて切ない。精一杯の気持ちしか伝えられなくて…そして、あぁぁー!そうなのね。一番最後の藤くんの、何とも表現し難い泣き笑いのような表情にやられました。うるうる。 二組目:恋人に振られ傷心のリーマン森口。陽キャな幸男が、森口の恋を勘違いして応援しようと… 明るく暴走しそうに見えるけど、人の気持ちに優しく寄り添える幸男が、良かった。これから二人の始まりなの?って雰囲気です。二人で、ゆっくり鉢植えの花育てて欲しいなぁ。 三組目『オフェーリア』:これがめっちゃ好き。可愛くて、良かったぁ。卒業した先輩の絵に魅了された由良くん。偶然にも、その葉山先輩と知り合う事が出来て…この由良くんが、天然というか、素直でピュアでめちゃめちゃ可愛いんです。由良くん作成の『おもち』キャラだとか、嬉しい時の『喜びの由良の舞』とか随所に可愛いさが散りばめられていて、癒ししかない由良くん。後日談となる〜葉山のきもち〜もキュンとした。先輩、ゆっくり長い目で(笑) 4組目『クリスマスブルー』あぁ、これも好きー。彼女に貢ぎたい大学生のあおい君と、あおい君に時給払って一緒の時間を過ごしたいリーマン・むっちゃんのお話です。あおい君の心の動きに注目です。むっちゃんと二人暮らしのおばあちゃんが、最高でした。良かったぁ! 5組目『まほうのおくすり』同性が好きな事は病気なの?ほわほわと優しい作品を作りあげる三田先生ですが、その中にビシッと放つテーマで、だけど優しさを忘れない素敵な話です。デビュー作品との事ですが、素晴らしいと思います。 もっとみる▼
  • (5.0) デビュー作+短編4話
    わっきゃさん 投稿日:2019/7/3
    三田さんのデビュー作を含む初コミックス。読んで良かった(^^)三田さんは初めから三田さんで、最近のお話の軸がしっかりと詰まってました。人を好きになるとか素直でいるとか人を思いやるとか…簡単な様でいてなかなか難しい事を主人公達は生き生きと頑張 ってる。過激なシーンやウケ狙いが無くてもじんわりとちゃんと心に響くお話。やっぱりいいわぁ〜( *´艸`) 短編はどのお話も好きで、それぞれ後日譚付きなのも嬉しい。デビュー作「まほうのくすり」は初心のために後日譚なしとの事でした。穏やかな様でとてもインパクトのあるお話で良かったです。すごいデビュー作ですよね!! もっとみる▼
  • (5.0) 作家さん買いです
    きたぐにさん 投稿日:2017/5/20
    『僕らの食卓』を読んでファンになり、こちらも購入しました! 作家さんの描かれる雰囲気わかっていたので、おおむね満足です(^^) 個人的には、表題作と、クリスマスプレゼントのためにバイトする男の子の話が好きでした。欲を言えば、表題作をもっと長 編で読みたかったなぁと(笑) ああいう感じのお話、こちらの作家さんの絵の雰囲気と合ってるよなーと思って読んでました。ほっこりしたい時にオススメです(^^) もっとみる▼
  • (5.0) 文句なく星5つです
    Biさん 投稿日:2019/8/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 三田先生のデビュー単行本です。短編集ですが、どれも素敵で心が温かくなるお話ばかりです。表題作が1番好きです。幼く淡い初恋が実って良かったねと思います。最初受け攻め逆かと思いましたが読んでいくうちにやっぱりこれがしっくりくるなと思いました。1番最後のお話も素晴らしいです。どのお話も本当に素敵なので、続きが読みたい気もしますが、短編で短いからこそこの良さが出ているんだろうなと思います。 続きを読む▼
  • (5.0) ほっこり温かくて優しい読後感
    SB&Jさん 投稿日:2019/4/10
    短編集で5つも話が入っているので、それぞれに物足りない感じがするのは否めませんが、内容が薄いからそう感じるのではなくて、どの話も凄く良いのでもっと読みたかったのに!と言う感じです。表題作以外はエロ無しで、表題作のエロも描き下ろしで朝チュンと 言う凄くあっさりしたものです。でも、絵と話の優しい雰囲気に合っていて良かったと思います。 もっとみる▼

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スタッフオススメ!
  • 優しいBL作品
    絵がとっても綺麗で、作品の雰囲気にピッタリです。やわらかく、繊細なタッチで描かれる世界観にすぐに入り込んでしまいました。物語は、太一と藤本の出会いのシーンから始まります。バスケットボールをきっかけに、少しずつ近づいていく二人の距離。細かな感情や動きのひとつひとつが登場人物を通してとても丁寧に描かれており、お互いを想う気持ちに胸がきゅうっと切なくなります。静かに、優しく展開していく物語。何度もじっくり読み返したくなる素敵な作品に仕上がっていると思います。「ほっぺにひまわり」や「さくらのあわい」の作者、三田織が独自の世界観で描く、甘く切ないBLストーリー。
    広報:あずき
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