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天智と天武-新説・日本書紀- 11
青年マンガ
天智と天武-新説・日本書紀- 11
11巻完結

天智と天武-新説・日本書紀- 11

690pt/759円(税込)

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207pt/227円(税込)

作品内容

古代最大の内乱”壬申の乱”は、
大海人皇子(天武天皇)の勝利に終わった。
しかし藤原鎌足の末裔が、天武帝崩御後、
力を伸ばす。
藤原四兄弟は妹・光明子を皇后の座に着け、
天下を牛耳ったも同然だったが、突然、
四人とも病死する。
これは蘇我入鹿の祟りだ!!
恐れおののく光明皇后にこう宣言したのが
怪僧・行信だった。
行信は入鹿の祟りを封じ込めるべく、様々な
手を打っていく。”聖徳太子”という名を贈り、
生前の名誉を回復させるが、祟りは治まらない。
とうとう命を懸けて、行信は最後の手段を!?
運命の兄弟喧嘩、驚天動地のラスト!!

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作品ラインナップ  全11巻完結

  • 天智と天武-新説・日本書紀- 11

    690pt/759円(税込)

    古代最大の内乱”壬申の乱”は、
    大海人皇子(天武天皇)の勝利に終わった。
    しかし藤原鎌足の末裔が、天武帝崩御後、
    力を伸ばす。
    藤原四兄弟は妹・光明子を皇后の座に着け、
    天下を牛耳ったも同然だったが、突然、
    四人とも病死する。
    これは蘇我入鹿の祟りだ!!
    恐れおののく光明皇后にこう宣言したのが
    怪僧・行信だった。
    行信は入鹿の祟りを封じ込めるべく、様々な
    手を打っていく。”聖徳太子”という名を贈り、
    生前の名誉を回復させるが、祟りは治まらない。
    とうとう命を懸けて、行信は最後の手段を!?
    運命の兄弟喧嘩、驚天動地のラスト!!

レビュー

天智と天武-新説・日本書紀-のレビュー

平均評価:4.0 54件のレビューをみる

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高評価レビュー

新説中大兄皇子(メンヘラ)
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 年末の3巻無料に釣られて読み始め、講談社半額に背中を押され、全巻購入しました。安定感抜群のイケメン大海人皇子(実はしたたか)の絵に惹かれた所も大きいです。(途中に挟まれる鵲とのコミカルなシーンが好き。)一方目付きの悪い吊り目中大兄皇子に最初は驚きましたが、段々ハマっていきました。これが漫画内の額田王の心理と同じか。やっぱり子供の時の愛情不足は尾を引くのだなー。その愛憎を軸に話が進むので感情移入してだいぶ切なくなり、中大兄皇子のイメージがだいぶメンヘラになってしまったので読み終わった後に実際の政策を調べたりしました。(歴史は勝者が作ると言っても正史とどう違うか、この漫画がどの説を元に作られたお話なのかは理解しておきたいな、と思い。でも)漫画のお陰で飛鳥時代が鮮やかに迫ってきて調べ始めたりして談山など聖地巡礼したくなりました。
いいね
6件
2024年1月26日
大河歴史ロマン!? 大河歴史ミステリ!?
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 天武(大海人)が 蘇我氏と 関わりのあるのは 初めて知ります。天智(中大兄)と同じ母親から産まれた兄弟かと…。腹違いの兄弟は 当たり前の時代なのは 分かるけど…びっくりです。脚色されているかも??どっちが 本当なんだろう!?
大化の改新→暗殺事件に至るまでに 何かと経緯があったと思う…蘇我氏の勢力とか、朝廷を蔑ろにして権力をもちすぎたがため、蘇我氏滅亡となるが、血脈は残っている→天智(中大兄)の何番目かの妻に遠智娘(蘇我氏)二人の間にできた娘たちが 天武(大海人)の妻になるのだから……今で言う叔父に嫁ぐこと…歴史は当人しか知らないし、謎だらけで おもしろいっす。
いいね
5件
2022年1月17日
受験生として
私は今年大学への受験生として日本史を学んでいるのですが、紙の表面でしか学んでいなかった出来事がその時代の人々にも複雑でさまざまな感情があり、歴史とは決して薄っぺらいものではないと思い知りました。もちろん現実的に漫画は脚色されているとは思いますが、今の平和な時代に生きている私には親戚が争い合い滅んだりする日本史の話が遠いものに感じられていたのでその考えが覆されました。
この漫画に出会えて良かったです。
個人的に登場人物がとても美しく、絵も好みだったので余計に感情が入り読み耽りました。
いいね
2件
2020年12月12日

最新のレビュー

法隆寺東院夢殿の救世観音像にまつわる物語
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 聖徳太子等身の像として伝えられるこの秘仏が、なぜ秘仏として扱われることになったのかを描いている作品。
この話はこれでありなのだろうなと思う一方で、はちゃめちゃな設定が多く、何故このような設定に至ったのか歴史好きとしてはよくわからない部分も多い。作中では豊璋=中臣鎌足、大海人皇子は舒明天皇と皇極天皇の子(中大兄の同母弟)ではなく蘇我入鹿と皇極天皇の子として登場する。日本書紀すべてが正しいというわけではないにせよ、この根拠は一体どこからきたのか?豊璋と中臣鎌足はそれぞれ実在する人物である。

うまく辻褄を合わせて話は進んでいくが、幼い頃から入鹿に恋焦がれるがゆえの中大兄の行動もさっぱり意味がわからない。幼少期に母の愛がもらえなかったから弟の大海人を恨むのは理解できなくはないものの、当時の皇族はすぐ母元から離れるのが当然の時代で、ましてやその頃の中大兄の母(皇極天皇)は舒明天皇の皇后なのだから尚更。

また、読者にわかりやすくするための表現なのだろうが、奈良時代後期に贈られた漢風諡号を使うのは百歩譲っていいとして、まだ存命中の天智天皇に対しても「天智帝」と言っているシーンもあり、さすがにそれは不敬でありえない(赤兄が大友と会話している際の発言)。時代的には大君、せめて「お上」や「今上帝」などの表現にするべきで、このような歴史作品を扱うのならなおさら表現はなんとかしてほしい。

加えて、なぜこのような歴史作品にたいしてBL要素を入れたのか、これが1番意味がわからなかった。愛憎を描いた作品なのでテーマは愛なのだろう。母の愛に飢えていたのもわかる。だからといってBLにしてしまったら、数多くの妻と子供がいた中大兄と大海人さまは史実として成り立たないのではないか。当時は父が同じでも母が違う異母兄弟なら結婚できたし、叔父と姪の結婚(例:天武天皇と持統天皇)も当たり前だったが、BL要素には正直気持ち悪さしか感じなかった(男色家として知られる歴史上の人物ならまだしも……)。

史実としての大海人さまが大好きなのでなんとか最後まで読んだが、なぜ星4,5のレビューが多いのかさっぱり意味がわからない。これが真実だと思わないでほしい。その一言に尽きる。

でも大海人さまが1番イケメンに描かれていて嬉しかったです。笑
いいね
0件
2025年11月19日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

壮絶で壮大な兄弟喧嘩!
設計:チェック(シーモアスタッフ)
中村真理子先生漫画、園村昌弘先生原案監修の作品です。645年・大化の改新。中大兄皇子と中臣鎌足が、悪人の蘇我入鹿を倒して、進めた政治改革。しかし、その真相は…?飛鳥時代、中大兄皇子(天智天皇)は、自国のために日本からの遣唐使を阻みたい百済の王子・豊璋と手を組み、蘇我入鹿の暗殺を決行します。蘇我入鹿は遣唐使の提唱者でした。暗殺が成功し、5年後、中大兄皇子の前に蘇我入鹿にそっくりの若者が現れます。彼は、大海人皇子(天武天皇)、で中大兄皇子の弟でした。この後、壮絶な兄弟喧嘩が時代を大きく動かしていきます。複雑な内面と翳のある中大兄皇子、清廉な雰囲気ながらしたたかな大海人皇子と、主人公たちがそれぞれの個性でとても魅力的に描かれています。絵も美しく、壮大な物語を一層、興味深くしてくれます。全く個性の異なる二人の皇子の愛憎の物語がどうなっていくのか、続きが大変気になります。

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