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桃色ヘヴン!(12)

桃色ヘヴン!(12)

通常価格:
420pt/462円(税込)

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(4.2) 投稿数689件
桃色ヘヴン!(13巻完結)

作品内容

官能小説家で女子大生の桃子(ももこ)は、人気モデルの蘭丸(らんまる)と熱愛交際中。でも、蘭丸の幼いころの初恋相手・莉緒(りお)の母親が急死し、落ち込む莉緒を支えることにした蘭丸に、桃子は別れの予感を抱いていく。そして、失意の中、蘭丸との思い出を綴った小説を書くが……。 大人気ピンキー・ラブコメディー、感動のクライマックス!

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作品ラインナップ  全13巻完結

  • 桃色ヘヴン!(11)
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    かつて蘭丸が恋した女性・莉緒(りお)。蘭丸(らんまる)の今をともに生きる桃子(ももこ)。彼を愛する2人がついに対面!! ――官能小説家の桃子は女子大生。恋人の蘭丸は人気モデル。でも、その蘭丸に幼なじみで初恋の相手・莉緒がいたことを知って動揺を。しかも、蘭丸への恋心を持ち続けていた莉緒は、彼に近づくため芸能人になり、蘭丸にその想いを告白! そして蘭丸を挟んで2人が対面することになり!? 大人気ピンキー・ラブコメディー、大波乱!!
  • 桃色ヘヴン!(12)
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    420pt/462円(税込)
    官能小説家で女子大生の桃子(ももこ)は、人気モデルの蘭丸(らんまる)と熱愛交際中。でも、蘭丸の幼いころの初恋相手・莉緒(りお)の母親が急死し、落ち込む莉緒を支えることにした蘭丸に、桃子は別れの予感を抱いていく。そして、失意の中、蘭丸との思い出を綴った小説を書くが……。 大人気ピンキー・ラブコメディー、感動のクライマックス!
  • 桃色ヘヴン!(13)
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    420pt/462円(税込)
    桃子(ももこ)と蘭丸(らんまる)の結婚式から数年――。桃子の弟・康太(こうた)は高校2年生。唯一のガールフレンドである、タレントの樹里亜(じゅりあ)とも相変わらず進展のない康太だが、カメラマンアシスタントの仕事で出会った年上の女性、奈々子(ななこ)に康太は強く惹かれていき……? ソロバンの天才少年と数字オンチな少女のラブストーリー、傑作読みきり「スナップ・ビーズ」も同時収録。大人気ピンキー・ラブコメディー、感動の最終巻!

レビュー

桃色ヘヴン!のレビュー

平均評価:4.2 689件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (3.0) 久々に読み返した。
    ねこさん 投稿日:2021/5/24
    俺様王子と官能小説書く真面目女子高生。2人の掛け合いがテンポ良くて面白いデス。好き勝手に言い合いながら、お互いを大事に思う2人。素直になれないところに焦ったさもあり、三角関係四角関係に、もやもやもしますが…最後まで楽しく読めます。

高評価レビュー

  • (5.0) 最後までイイ
    ぱけらってさん 投稿日:2010/12/28
    セールを逃し悔しい気分でやっと全話を購入。でも、続けて3回読了したほどイイ作品で、大満足 よって全て書き換えます。 先に短編のスナップ・ビーズから……。 学者の父からいまいち能力を受け継がない円香と、珠算に翻弄された花 井くんの、恋に発展するかな〜? という作品。 脇を含めいいキャラが揃っていて、短編ながら吉野先生の“明るい系”エッセンスと小粋な言葉選びがギュギュッと詰まっていて、楽しめました。 桃色ヘヴン! 本編 売れっ子モデルになってからの桃子と康太との出逢いや、幼い頃からの籐摩、莉緒との関わりを通し、蘭丸がチャラい振りをし続けてバランスを保ってきたのだろうな……と、最後まで読んで納得できました。 桃子の高校時代編、と言えそうな79話(誌面では28話)までは、コミカルさが前面に出ていて“明るい系”作品だと思っていました。 ところが蘭丸も卒業し、仕事に専念する日々を送る90話(誌面では34話)辺りから“暗い系”作品のニュアンスが漂い、一気にどシリアスへ! 最初に完読した時は、正直ギャップに戸惑いました。けれど、読み直す内に ・連載初期から、ラストまでの伏線がさりげなく散りばめられていた ・多くを占めるコミカルさは、蘭丸と桃子がそれぞれに秘める『大切な存在を守りたい』という切実でシリアスな願望の結実を活かす為に、採用された ・だから、主役二人のモテ度に極端な差があると設定し、よくある現実世界路線ラブコメとの一線を画す必要があった ように読めてきました。 読み方次第で浅くも深くもなる、なかなかの傑作ではないかなぁ? と、康太的 桃色ヘヴン! といえそうな番外編を読んで感じました。 登場人物が人間臭い動きをする中で、主役の二人だけはどこか人間離れした描写がある気がしまして。 桃子は内面が、蘭丸は外面がと表現は違えど、二人を天使的な存在に描こうとしたのかなとか、両者とも信じ合い護り合える唯一無二の存在に巡り会えた幸せを読者と共有できる作品を描こうとしたのかな、とも思います。 少女マンガのラブコメの枠で、長編大河にせずスッキリとまとめた、渾身の一作じゃないでしょうか。 エロさが過剰でなく、泥沼恋愛でもなく、出生や人生を悲観するナルシスでもなく、楽観主義でもない、文学的な学びの面があるとも思います。 もっとみる▼
  • (5.0) とにかく大好きな作品!!
    じゅんさん 投稿日:2014/3/22
    【このレビューはネタバレを含みます】 女子高生が官能小説家という奇抜な設定以外は、家族を支える頑張り屋の女の子がお金持ちで女好きの学校一モテ男(しかも芸能活動中)と恋をする少女漫画の王道。でも二人の掛け合いや、エロくない‘下ネタ’が本当に笑えて、すっごく楽しく読めた。もちろん両想いになるまでが漫画の山場ではあるけど、私はその後の二人の話もあって本当に良かったと思う。最初はただの女好きなモテ男だった蘭丸が、桃子によって段々と本当にイイ男になる。男っぷりが半端じゃない(笑)たくさんの笑いがある中で、蘭丸が桃子を見守るその表情から、二人の愛の揺るぎなさをバンバン感じて、こちらも幸せな気持ちになった。でも10巻からラストへのカウントダウン。。。蘭丸の初恋相手が登場し、面白可笑しかった『桃色ヘヴン!』のカラーが少し変わってくる。かなり切ない展開になり、読むのも辛かった。でもラストはそんな辛さを吹き飛ばす感動のプロポーズ!!まさか二人の挙式まで見られるとは思わなかった〜。モテ男な蘭丸だけに、結婚を見せてくれることは作品ファンとして本当に幸せ!蘭丸の義母との確執や、桃子のお父さんの本質など、気になる点は全てキレイにされ、本編は12巻で終了。13巻は弟、康太の恋愛エピソードと別ストーリー。蘭丸と桃子の赤ちゃんも見ることができ、大満足。ドロドロや重く切ない話が苦手な私は、このカラッと明るく元気の出る本作が大好きです! 続きを読む▼
  • (5.0) 文句なしの5点
    Ray★さん 投稿日:2009/5/24
    あらすじは…見た目はごく普通の女子高生だけど裏の姿は官能小説家のゴーストライターをしている処女で純情な主人公《桃子》 イケメンモデルの蘭丸と先生とのHを覗いていたのを本人に見つかったのに、それを小説にしてしまい、蘭丸に秘密がバレてしまう 弱みを握られて蘭丸に奴隷になるように言われて…… 【感想】 桃子も蘭丸もどこか憎めないイイ味だしてるキャラです 蘭丸の俺様ぶりやエロさが初めは好きになれませんでした でも読んでるうちに蘭丸のいいところが見えてきて不思議と好きになってました(・∀・)笑 はじめは1パックだけ購入しようと思ってたのに次のパックも買ってしまったぐらい今ハマってます! 蘭丸は俺様な反面、なんだかんだ桃子がピンチのときには助けてくれるイジワルな王子様って感じがします 強引でエロいけど、ちゃんと優しい部分もあって守ってくれる…そんな男の子がツボな人にはこの漫画よんでほしいです おもに話の内容は二人がメインなので、これといった強力なライバル出現とかはないけど読んでて二人の関係を見守りたくなるような作品 桃子も蘭丸も好きだけど、桃子の弟も好きです 素直ですごくいい子弟メインの恋愛話もあって読んでて癒されました もっとみる▼
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