はねバド!(13)(濱田浩輔 )の注意事項

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本作品の15巻は、別作品で配信している「はねバド! 特装版(15)」と内容が一部重複しておりますのでご注意ください。<br>また、価格も異なりますのでご注意ください。

 

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作品内容

ベスト4最後の1人を決めるなぎさ対コニーの戦いは、第1ゲームをコニーが奪取。第2ゲーム、なぎさは膝の怪我を感じさせないプレイで、格上のはずのコニーに反撃を開始。接戦の末にゲームをものにする。どちらが勝ってもおかしくない1対1で迎えた最終ゲーム、力を温存していたコニーは本気を出し始め、なぎさを圧倒。その絶望的な力の差に、対抗するすべはあるのか?

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作品ラインナップ  全16巻完結

  • はねバド!(11)

    720pt/792円(税込)

    白熱するインターハイ個人戦。トーナメント表では、別々の山に振り分けられた羽咲綾乃と荒垣なぎさが、再度戦うのは決勝戦。綾乃の4回戦の相手は、青森の狼森。スピードは今大会随一と言われる彼女を相手に、綾乃は高速のラリーを展開。疲労が蓄積する中、特訓したクロスファイアが放たれる。
  • はねバド!(12)

    720pt/792円(税込)

    予選決勝を戦い、インターハイ個人戦の出場権を得た、北小町高校バドミントン部の羽咲綾乃と荒垣なぎさ。トーナメント表では、別々の山に振り分けられた2人が、再度戦うのは決勝。5回戦、優勝候補の筆頭・益子泪と対戦した綾乃は、攻撃の中で彼女の弱点を見つける!
  • はねバド!(13)

    720pt/792円(税込)

    ベスト4最後の1人を決めるなぎさ対コニーの戦いは、第1ゲームをコニーが奪取。第2ゲーム、なぎさは膝の怪我を感じさせないプレイで、格上のはずのコニーに反撃を開始。接戦の末にゲームをものにする。どちらが勝ってもおかしくない1対1で迎えた最終ゲーム、力を温存していたコニーは本気を出し始め、なぎさを圧倒。その絶望的な力の差に、対抗するすべはあるのか?
  • はねバド!(14)

    720pt/792円(税込)

    優勝候補の筆頭・益子泪を破りベスト4に勝ち上がった羽咲綾乃は、母親の状況を知り混乱した状態のまま、春の選抜の覇者・志波姫唯華に戦いを挑む。同じプレイスタイルを持つ2人の戦いは、ネット前のスピード勝負に。唯華の巧みな試合運びになかなか攻撃の糸口を掴めなかった綾乃は、驚異的な身体能力を発揮し反撃を開始する。
  • はねバド!(15)

    720pt/792円(税込)

    春の王者・唯華の巧みな試合運びに、攻撃の糸口を掴めない綾乃はいら立ちを募らせる。一進一退がつづく第2ゲーム、硬直した展開を打破するために、綾乃は温存していた新しいクロスファイアを放つが、その軌道は今までのものとは違っていた。そして綾乃と唯華の戦いの傍ら、準決勝第2試合コニー対津幡の戦いが始まる。
  • はねバド!(16)

    720pt/792円(税込)

    「最後に一番強い人を決めよう」綾乃とコニーがついに再戦を果たすインターハイ決勝は、そんな揺るぎない意志を確かめ合うようにして始まった。バドミントン人生を懸けて壮絶なラリーを繰り広げる二人を、母・有千夏や、共に戦ったライバルたちが見守る。頂点に立つのはどちらか。そして、頂点の先に何があるのか。綾乃たちの100倍青春バドミントンストーリー、堂々完結!!
アニメ化

「はねバド!」

【声の出演】

羽咲綾乃:大和田仁美 / 荒垣なぎさ:島袋美由利 / 立花健太郎:岡本信彦 / 泉理子:三村ゆうな / 藤沢エレナ:小原好美 / 太郎丸美也子:小松未可子 / 羽咲有千夏:大原さやか / 芹ヶ谷薫子:下田麻美 / コニー・クリステンセン:伊瀬茉莉也 / 志波姫唯華:茅野愛衣 / 石澤望:櫻庭有紗

【あらすじ】

運動神経抜群だが、なぜかバドミントンを避ける1年生「羽咲綾乃」。日本一を目指し、日夜練習に明け暮れる3年生の「荒垣なぎさ」。部を支える仲間やコーチ、そして個性溢れるライバルたち。超高速で舞う羽根(シャトル)に想いを乗せて、青春バドミントンストーリー開幕!!

【制作会社】

ライデンフィルム

【スタッフ情報】

原作:濱田浩輔(「good!アフタヌーン」講談社刊)

監督:江崎慎平

シリーズ構成:岸本卓 / キャラクターデザイン・総作画監督:木村智 / 総作画監督:飯野まこと / 美術監督:井上一宏(草薙) / 色彩設計:辻田邦夫 / 撮影監督:野澤圭輔(グラフィニカ) / 3DCG:フェリックスフィルム / 音響監督 :若林和弘 / 音楽:加藤達也

【音楽】

OP:YURiKA「ふたりの羽根」 / ED:大原ゆい子「ハイステッパー」

レビュー

はねバド!のレビュー

平均評価: 3.9 62件のレビューをみる

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高評価レビュー

普通に面白い
この手の漫画では、スポーツ(部活物)マンガといいつつ学園生活などコート外にフォーカスし過ぎて何を描きたいのがピンボケしてしまうことも多いですが、ほぼほぼバドミントンを描いており、非常に潔くて好感を持てます。

また、日本だと創作に限らずリアルも含めスポーツ全般について、小手先のテクニックあるいは抽象的なセンスといった部分を礼讃しすぎるきらいがありますが、フィジカルやメンタルコントロール、試合の読み合い誘い合い等についてもよく描かれていると思います。
特に主人公、ではなくもう一人の主人公ともいえる人物は、まさに長身とフィジカル(パワー)が売りな一方選球眼はやや劣るタイプであり、従来の正道とは異なるスタイルです。主人公やそのライバルから見るとレベルの落ちる選手でしたが、スランプでも腐らずに乗り越えることと強みを自覚し直すことでライバルたちと渡り合うまでになりました。敗者になり這い上がったことで、勝者でいたことしかない天才とは違う強みを持ちました。


スポーツは大会で上のカテゴリーに行って、地区の天才も県の凡人に、県の天才も全国の凡人、全国の天才も世界の凡人になる場所ですが、凡人になり敗者となることで力の差を知りすべてがむき出しになった中で気付きが生まれ、その気付きで這い上がった凡人が天才に襲い掛かって渡り合う。スポーツの醍醐味ですね。色んな選手がいるからこそ面白い。
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3件
2018年10月13日
心を掴まれた。そう私は、感じた。
アニメ化で話題沸騰中の漫画はねバド!
アニメを見て購入を考える方もいるだろう私もその口だった。
アニメでの滑らかな人間の動き、現実でうったかのようなシャトル音。
このような素敵なアニメをつくれる原作とは、いったいどのようなものなのか気になり私はとりあえず1~3巻を購入した。読破後3巻以降も購入した。
結論から言おう私は、原作はねバド!にハマったのだ。
可愛い絵柄とどこか緩くも感じる部分もある初期。
主人公の過去が少しずつあかされ見えてくる内面、激しさを増す試合シーンそれらストーリーを描くためバドミントンの丁寧なそしてダイナミックな動きが描写できる力強く綺麗なものに変化した絵柄。
この漫画は、面白い。そう太鼓判をおそう。
買って損はない。
この漫画は、貴方の心をつかんで離さない。

ps,アニメの雰囲気が好みの方は、アニメと違うで読むのをやめないでほしい。アニメは、原作後半の雰囲気にあわせて再構成されている。アニメを気に入って購入する方は、後半まで読んでほしいと私は、切に願うところである。
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1件
2018年7月28日
久しぶりに一気読みする漫画に出会えた
バドミントン漫画において間違いなくナンバーワンの作品だと思う。
序盤はコミカルな感じが目立ったが、途中から躍動感満載のスポーツ漫画として見事に覚醒している。
羽咲がバックボーンもあってか、かなり異質なのもあり
荒垣や芹ヶ谷らライバルの方が主人公に見える時が多いのが面白い。

序盤〜中盤にあった伏線や展開を一部活かしきれて無いのは少し残念な点だが、異質だった羽咲の“人間”としての成長と、後半からのバドミントン特有のスピーディな試合展開を描き切った作画で最後まで引き込まれ一気読みしてしまった。
流石シンデレラグレイの久住先生が影響を受けた作品。
狂気も躍動感もクセになる。

北小町のメンバーだけでなく、他の高校や選手にも、上手く焦点を当てており“部活動ならではの良さ”と“上を目指す選手の強さと葛藤”をバランスよく描いてあるので、色んな登場人物に感情移入できるのがとてもいい。
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0件
2026年5月16日

最新のレビュー

綾乃は世界バドの歴史を変える才能だった説
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 綾乃ってあれだけ母親にメンタル弄ばれて引き裂かれて人格も歪んだのに、最終的に全日本選手権9連覇を目前としてますもんねぇ。
しかも母親の呪縛から逃れられず最終回時点でも母親の幻影を未だに追っているという…
メンタル的には完全に育成失敗ですがそれであれなので、もし母親がまともに愛情注いでいれば世界バドミントンの歴史が変わるほどの実績を残せる、そんな限りない才能を持っていたんじゃないかなと思います。
いいね
0件
2026年5月22日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

バドミントン部の少女
制作 : コーヒーマニア (シーモアスタッフ)
「はねバド!」は「どがしかでん!」の作者、濱田浩輔が描く、バドミントンをテーマにしたスポーツ漫画です。母校である高校の、バドミントン部のコーチになった立花健太郎。しかし弱小部であるバドミントン部は、部員も少なく団体戦にすら出られません。なんとか部を立て直そうと奮闘する彼はある日、天性の運動神経をもつ少女・羽咲綾乃と出会います。さっそくバドミントン部に勧誘しますが、彼女はなんとバドミントン嫌いで…。昨今色々なスポーツを題材にした作品はありますが、バドミントンってちょっと変わっていますよね。超次元バドミントンというわけではなく、正統派スポーツ漫画といった感じです。青春スポーツものが好きだという方は、是非読んでみることをオススメします。

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