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かくかくしかじか 1

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(4.7) 投稿数114件
かくかくしかじか(5巻完結)

作品内容

自分は絵がうまい。本気でうぬぼれていた林明子(高3)は竹刀を持った絵画教師・日高先生に罵られ…!? 少女まんが家を夢みたあの頃を描くドラマチック・メモリーズ!

作品ラインナップ  全5巻完結

レビュー

かくかくしかじかのレビュー

平均評価:4.7 114件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 生きることは絵を描くこと
    MWさん 投稿日:2021/1/26
    東村先生の作品はかなり前からずっと追いかけています。昔の作品では本能にままに描きたくて描いていて、あまりストーリーを作るのお好きではないのかなと思ったことありますが、最近の作品はよい編集さんがついたのか、ストーリーに一貫性が出てきて、とても レベルが高いお仕事されていると思います。この作者さんの自伝的作品を読んで、作者さんが、どうして描くことに情熱を持って生きてこられたか、よくわかりました。美大入学のための美術塾の日高先生が、病床でも教え子に、描け、描け、と何度も繰り返す。東村先生の作品で初めて泣きました。日高先生はもういらっしゃらないけど、間違いなくその生き方は東村先生やもうひとりの教え子のはるな檸檬先生に受け継がれていると思います。東村先生の作品読んだことある方には、是非読んでもらいたい作品です。オススメです。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 先生のすごさ
    うさぎださん 投稿日:2021/1/3
    先生のはなすことは、今でも残っているっていい経験をしてきたんだなと思います。場所より環境が大切です。
  • (5.0) 名作
    Yumiさん 投稿日:2020/12/8
    私の身内が美大に行ったので、本人や親の美大受験の苦労、美大生の馬鹿騒ぎっぷり、その後の就職などなど…ものすごくうなずける内容満載でした。(もちろん真面目にやってる方もいらっしゃると思いますが、その私の身内は東村先生が描かれているようなタイプ でした。)東村先生は様々な場面で過去のご自身の行動を後悔されていて、読んでいて切なくなりました。日高先生みたいな真っ直ぐで純粋で強引な方はめったにいないと思うし、私は会ったこともありません。絵が描けなくて悩む生徒に、日高先生が「描け!」とシンプルなカツの入れ方をしますが、本当にそのとおり、ぐしゃぐしゃ悩んでも仕方ないのかな、前に進むしかないのかなと思いました。 もっとみる▼
  • (5.0) 笑いあり涙あり
    なつさん 投稿日:2020/9/13
    某漫画家さんの番組にて東村アキコ先生が取り上げた特集の動画を拝見してこの漫画の存在を知りました。高校時代の美術の先生がすごいと思う漫画家さんで東村先生の名前を上げていたこともあり、気になって購入しました。 色んなエピソードを読んで、こうい う経験があったからこそ、漫画を描くスピードが早いんだと納得しました。 内容もギャクのテンポがよく面白かったです。 4巻終わりと5巻の終わりごろは自然と涙が込み上げてきました。心に残る名作です。 もっとみる▼
  • (5.0) せつないけど、共感する
    ゆき@さん 投稿日:2020/7/20
    先生との長い関係と、自分のやりたいことの狭間ってわかるし、さらに、やりたいことのために向かったはずなのに、堕落しちゃうことってある。言い訳したくなるし、そんな自分に自己嫌悪したり。共感するなあ。 あまりにまっすぐな人の側にいると、辛くなる ときあるんで、読んでて胸が辛くなるときもありました…。 いい話でした。ステキな先生。強引だけど笑。 もっとみる▼
  • (5.0) 気になる作品
    よってさん 投稿日:2020/7/18
    評価が高く、ずっと気になっていた作品でした。 少し高いから購入はどうかなと思いましたが、久しぶりに漫画で泣きました。購入してよかったです。
スタッフオススメ!
  • 最後は泣いた…
    「ママはテンパりスト」「月海姫」「主に泣いてます」のハイテンション漫画家・東村アキコの自伝的作品です。宮崎県に住む女子高生、明子は美大受験のため入った絵画教室で、竹刀を持った絵画教師・日高先生に出会います。自分は絵がうまい!とうぬぼれていた明子の鼻っ柱をバッキバキに叩き折る日高先生。のちのカリスマ漫画家・東村アキコはこうしてつくられた!リアルな美大受験記から、漫画家になるまでの顛末までが持ち前のハイテンションで描かれますが、ところどころで今の明子の独白が入ります。まるで何かを示唆するかのように…笑えるだけでなく、ときに切ないドラマチックなお話です。
    広報:扇風機おじさん
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