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少女マンガ
37.5℃の涙 1巻
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37.5℃の涙 1巻

通常価格:
400pt/400円(税抜)
(4.0) 投稿数222件
37.5℃の涙(12巻配信中)
作品内容

37.5℃。それは、こどもが保育園に行ける、体温のボーダーライン。こどもが熱を出した。保育園には預けられない。病気のこどもを置いて仕事には行けない。でも働かなくては生きていけない――。身動きの取れない親たちに手を差しのべる存在、「病児保育士」。病気のこどもを人に預けて仕事に行くのは果たして“親失格”なのか?愛情とは家族とは親とは――答えの出ない問題に、笑わない病児保育士・桃子が真っ正面から切り込む!最後には必ず笑顔になれると信じて。

作品ラインナップ  12巻まで配信中!
レビュー
37.5℃の涙のレビュー

平均評価:4.0 222件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (4.0) 母親になると余計に考えさせられます
    ちゃんかなさん 投稿日:2018/7/2
    娘が熱性痙攣を起こした事があり、その時の母親の反応、焦り様…すごいリアルに描写されていました。涙無しではこの漫画は読めないです。星4の理由はストーリーと全く関係ないんですが、たまにトーンが剥がれてる事がありそれが気になったので(笑)
  • (4.0) 日常
    うみさん 投稿日:2018/5/24
    【このレビューはネタバレを含みます】 子どもと親の日常をベースとして、病児保育やその現状をきちんとかかれてる気がします。 主人公の桃子中心でかかれているけれど、それに付属する人たちの心情もさらっとかかれてるので、読み進めるのが楽しいです。 ただ少し、リアルなところがあるので、切なくなって悲しくなっちゃうところはあるかもしれませんが、それはそれで私は好きです。 続きを読む▼
  • (5.0) よかった
    anmさん 投稿日:2018/5/23
    続きが気になって購入しました。とても面白かったです。買ってよかったです。
  • (1.0) ご都合漫画
    ラーラさん 投稿日:2018/5/13
    【このレビューはネタバレを含みます】 うーん、感動したというコメントもありますが、正直この内容で感動ってのはないですね。人間を綺麗事で描いて終わってる印象です。少女漫画に職業要素を付加しただけで、全てが主人公にや登場人物にとって都合よく円満に括られるところなど、ある程度年齢重ねてる世代からすると、逆に白々しく感じてしまいます。とりあえず幼児の描写一つにしても、子供はあんなに大人の表情や空気を読んだ行動なんてしないし、もっと野性的というか本能のままに生きてるので、大人の気持ちを察して納得するような知性はないんじゃないかというツッコミをして、感想と致します。 続きを読む▼
  • (5.0) 病児保育士
    しゅうさん 投稿日:2018/5/8
    ドラマを見て気になり原作を購入。 病児保育の話がメインですが、最近は恋愛部分も増えてきた。 嫌いではないので、楽しんで読んでいる。
スタッフオススメ!
  • 子育てママへのエール
    椎名チカさん著の「37.5℃の涙」。タイトルにもある「37.5℃」はこどもが保育園に行けるか行けないかのボーダーラインになる体温だそうです。37.5℃以上熱がある子どもは保育園に行くことができません。でも、どうしてもこどもを診てやることができない。そんなママさんやパパさんが頼りにするのが病児保育士。この漫画の主人公・桃子の職業でもあります。はじめは母親の言動に対する不信感や海翔くんを可哀想と思う気持ちが強く、なんてヒドイ親なんだと思ってしまいましたが、読み進めるうちに考えが変わっていきました。少し重いテーマのように思えますが、いい意味で軽く、気軽に読むことができると思います。そんなにがんばらなくていいんだよとポンと肩を叩かれたような気持ちになりました。著者さんの他作品「8月の悪戯」「少女の時間」はこちらとはまた違った雰囲気なのですが、そちらも気になるところです。
    制作担当:ぼん
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