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少女マンガ
37.5℃の涙 1巻
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37.5℃の涙 1巻

通常価格:
420pt/420円(税抜)
(4.0) 投稿数252件
37.5℃の涙(15巻配信中)
作品内容

37.5℃。それは、こどもが保育園に行ける、体温のボーダーライン。こどもが熱を出した。保育園には預けられない。病気のこどもを置いて仕事には行けない。でも働かなくては生きていけない――。身動きの取れない親たちに手を差しのべる存在、「病児保育士」。病気のこどもを人に預けて仕事に行くのは果たして“親失格”なのか?愛情とは家族とは親とは――答えの出ない問題に、笑わない病児保育士・桃子が真っ正面から切り込む!最後には必ず笑顔になれると信じて。

作品ラインナップ  15巻まで配信中!
レビュー
37.5℃の涙のレビュー

平均評価:4.0 252件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) 私も
    ち〜ぃちゃんさん 投稿日:2019/5/1
    【このレビューはネタバレを含みます】 2人の子供を保育園に通わせてたので、子供の急な発熱や体調不良、とても良く分かります。 園によっては、高熱を出した翌日は、平熱まで下がっていても、急変する可能性があるから、休ませて下さい。と、入所説明書に記載している園もあり、働かないといけない。でも子供を預けれない。様々な葛藤があると思います。 私の地域にも、こういうサービスがあったら良かったなぁー。と思いながら読みました。 ママあるあるが沢山あり、なるほど!と納得する事や、未だに勉強になる事など、楽しく読ませてもらってます。 続きを読む▼
高評価レビュー
  • (5.0) 楽しい家族旅行、最高です!
    ミセスぶーちゃんさん 投稿日:2019/4/17
    【このレビューはネタバレを含みます】 「楽しい家族旅行」のお話、最高でした。 桃子と朝比奈さんの洞察力すごいです。 桃子が理緒ちゃんの異変に気づく場面、朝比奈さんが桃子の異変に気づく場面、それぞれに、相手に対する観察眼や思いやりが無ければ、気づかないような小さな変化を見逃さない洞察力、本当にすごいです。 理緒ちゃんが両親のことを考えて、必死に隠していた痛みを桃子に分かってもらえた時、どれだけ安心したことかと、読んでいる私まで泣けてきました。 桃子と朝比奈さんと小春ちゃんの連携も素晴らしかったです。 この人達はもうすっかり家族なんだなぁ、と感動しました。 桃子には幸せになって欲しいと思って、ずっと読んできましたが、朝比奈さんと小春ちゃんの側にいるだけで充分幸せなんだと実感しました。 それと「あたしたちは病児保育士です」って言った時の桃子達の笑顔、本当に素敵でした。 自分達の仕事に誇りを持っているからこその笑顔ですね。 桃子は朝比奈さんに出会えて本当に良かったと思いました。 まだまだ続いてほしい、大好きな作品です。 続きを読む▼
  • (5.0) 良い!
    めぐみさん 投稿日:2019/3/6
    泣けます! 感動もするし、知識も頭に入るし、良いとこづくしの漫画だと思います! 子持ちの友達に勧めたい!
  • (5.0) 泣ける!
    エダさん 投稿日:2019/3/3
    とにかく涙なしには読めません!! 子どもと親の苦しみや葛藤や、救われたときの安堵感、桃子の生い立ちとそれを乗り越えていく様、どれをとっても号泣です!! 病児保育士になりたいなと、思わず思わされた最高の作品です!!
  • (5.0) すきです
    ちゃありさん 投稿日:2018/12/31
    絵がシンプルで読みやすい。話がとてもすきで何度も読み返してしまう。恋愛面がどういう風に進んでいくのかが気になります。
  • (5.0) 感動します!
    みさおさん 投稿日:2018/12/10
    【このレビューはネタバレを含みます】 主人公の不器用ながら前に進んでいくところなど思わず涙してしまうシーンがあり感動しました。 子どもながらにたくさんのことに傷ついてきた主人公。それでも真っ直ぐ素直に育ってきた主人公は凄いなと思いました。早く続きが読みたいです! 続きを読む▼
スタッフオススメ!
  • 子育てママへのエール
    椎名チカさん著の「37.5℃の涙」。タイトルにもある「37.5℃」はこどもが保育園に行けるか行けないかのボーダーラインになる体温だそうです。37.5℃以上熱がある子どもは保育園に行くことができません。でも、どうしてもこどもを診てやることができない。そんなママさんやパパさんが頼りにするのが病児保育士。この漫画の主人公・桃子の職業でもあります。はじめは母親の言動に対する不信感や海翔くんを可哀想と思う気持ちが強く、なんてヒドイ親なんだと思ってしまいましたが、読み進めるうちに考えが変わっていきました。少し重いテーマのように思えますが、いい意味で軽く、気軽に読むことができると思います。そんなにがんばらなくていいんだよとポンと肩を叩かれたような気持ちになりました。著者さんの他作品「8月の悪戯」「少女の時間」はこちらとはまた違った雰囲気なのですが、そちらも気になるところです。
    制作担当:ぼん
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