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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP少女・女性マンガ少女マンガ 秋田書店 プリンセス プリンセス・コミックス 茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~【電子特別版】 9
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少女マンガ
茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~【電子特別版】 9
12巻配信中

茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~【電子特別版】 9

640pt/704円(税込)

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192pt/211円(税込)

作品内容

侑州牧補佐はシル・キタン国の間諜で、捕縛したもうひとりの間諜・温敬祥は自死した。茉莉花たちはシル・キタンが湖州へと攻め込んでくる最悪のシナリオへと辿りつく…!! 少しでも時間を稼ぎたい茉莉花たちは、"白楼国と黒槐国が結んでいる"という偽の密書をつかませ、シル・キタンの侵攻を遅らせる策を立案するが、その侵攻は想定より早く武官は作戦の中止を決定する。しかし、任を与えられた大虎はその静止を振り切って…!? ※こちらは巻末に電子版のみの特典ペーパーがついている特別版となります。

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作品ラインナップ  12巻まで配信中!

  • 茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~ 1

    600pt/660円(税込)

    人より「物覚えがいい」という特技を持った後宮の女官・茉莉花は、名家の子息のお見合いの練習相手を引き受けることになったが……。優しくて気まぐれな皇帝との出会いが、少女の運命を変える! 花咲ける情熱のミラクル中華ロマン、堂々開幕!!
  • 茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~【電子特別版】 2

    600pt/660円(税込)

    皇帝・珀陽のため、もう一度本気を出して科挙に臨むと誓った茉莉花。一方、その裏で珀陽を取り巻く状況に暗雲が…!? ※こちらは巻末に電子版のみの特典ペーパーがついております。
  • 茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~【電子特別版】 3

    600pt/660円(税込)

    皇帝・珀陽の想いや志に触れ、自分が官吏を目指すということに対して前向きになった茉莉花は、科挙試験に見事合格し、文官として新たな道を歩み始める。茉莉花や共に合格した春雪らが新人向けの研修を受けるためにあちらこちらへと奔走するなか、隣国の赤奏国の皇帝・暁月が白楼国へと来訪する。破天荒と噂のこの暁月だが、その彼が突然に茉莉花の目の前に“降って”きて…!? ※こちらは巻末に電子版のみの特典ペーパーがついている特別版となります。【期間限定!豪華キャスト陣によるオーディオドラマが聴けるQRコードを収録 ※視聴期限は2021年11月16日(火)まで ※一部の携帯電話・スマートフォン機種によっては読み取れない場合がございます ※パケット通信料を含む通信費用はお客様のご負担となります】
  • 茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~【電子特別版】 4

    600pt/660円(税込)

    頼りになる女性の先輩文官である玉霞と共に、茉莉花は女官出身であることなどをうまく活かしながら任務を着実にこなしていくが、一方でその暁月の白楼国訪問のタイミングを狙って、白楼国の反体制勢力である反皇后派が過激な行動をとるようになってきた。そして茉莉花は、大好きな先輩・玉霞がその反皇后派に与し、ブレインとして協力していることを知ってしまう。玉霞の知りたくなかった一面を知った茉莉花は絶望しかけるが、皇帝・珀陽の言葉を聞き、玉霞を止めることを決意し、大胆な行動に打って出る…!!果たして、茉莉花は玉霞を止め、白楼国で起こりかけている争乱を未然に防ぐことができるのか…!? ※こちらは巻末に電子版のみの特典ペーパーがついている特別版となります。
  • 茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~【電子特別版】 5

    600pt/660円(税込)

    珀陽のそばにいるために、禁色を取りに行く…。そう宣言した茉莉花に与えられた任務は、“赤奏国で宰相補佐となる”というものだった。そしていきなり隣国に派遣されてしまった茉莉花を待っていたのは、全く国家として機能出来ていない赤奏国の現状だった。なんとか国政を立て直すなか、唯一まともに動けそうな文官の海成が、茉莉花を飲みの席に誘う。いまいち掴みどころのない彼からの誘いに、茉莉花は…? ※こちらは巻末に電子版のみの特典ペーパーがついている特別版となります。【期間限定!豪華キャスト陣によるオーディオドラマが聴けるQRコードを収録 ※視聴期限は2023年3月16日(木)まで ※一部の携帯電話・スマートフォン機種によっては読み取れない場合がございます ※パケット通信料を含む通信費用はお客様のご負担となります】
  • 茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~【電子特別版】 6

    600pt/660円(税込)

    茉莉花は、敵側である堯佑軍についた将軍の布弦祥を暁月軍に寝返らせるため決死の覚悟で人質として捕まり、彼を説得する機会を得て、そして遂に彼を暁月軍に引き入れることに成功する。弦祥が味方になったことで一時は戦乱が落ち着いたかに見え、茉莉花たちは平和な時間を過ごすが、遂に堯佑がしびれを切らして一触即発の事態に突入してしまい…。 ※こちらは巻末に電子版のみの特典ペーパーがついている特別版となります。
  • 茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~【電子特別版】 7

    600pt/660円(税込)

    誰もが出来るわけがないと思っていた「赤奏国の内乱を未然に防ぐ」ということを、“この国に新たな伝説を作るんです”という芸当で実現してしまった茉莉花。遂に彼女は赤奏国での大きな任務を終え、故郷である白楼国へと戻ることとなる。数々の命の危機を乗り越えた茉莉花は文官として大きな成長を果たしていたが、そんな茉莉花に、共に白楼国へと訪れていた赤奏国の若き皇后・莉杏は思いがけない言葉をかける。果たして茉莉花の“選択”は…。そして皇帝・珀陽との久し振りの再会によって、二人の心に確かに宿るものとは…!? ※こちらは巻末に電子版のみの特典ペーパーがついている特別版となります。
  • 茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~【電子特別版】 8

    600pt/660円(税込)

    陛下から禁色を賜るという目標ができた茉莉花は、都から遠く離れた湖州へ州牧補佐の死亡事件の真相を調べるべく赴任することに。一方、同じく調査のため派遣された御史台の翔景と、そして胥司の大虎。偶然に出会い調査の協力を始めた3人だが、次第に茉莉花の周りで不審な出来事が起き始める。状況から茉莉花はふたりを疑い始めるが…!? 見知らぬ地での新たな出会いは吉か凶か…!? そして、禁色は…!? 茉莉花の奮闘が再び幕を開ける…!! ※こちらは巻末に電子版のみの特典ペーパーがついている特別版となります。
  • 茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~【電子特別版】 9

    640pt/704円(税込)

    侑州牧補佐はシル・キタン国の間諜で、捕縛したもうひとりの間諜・温敬祥は自死した。茉莉花たちはシル・キタンが湖州へと攻め込んでくる最悪のシナリオへと辿りつく…!! 少しでも時間を稼ぎたい茉莉花たちは、"白楼国と黒槐国が結んでいる"という偽の密書をつかませ、シル・キタンの侵攻を遅らせる策を立案するが、その侵攻は想定より早く武官は作戦の中止を決定する。しかし、任を与えられた大虎はその静止を振り切って…!? ※こちらは巻末に電子版のみの特典ペーパーがついている特別版となります。
  • 茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~【電子特別版】 10

    640pt/704円(税込)

    つくり上げた“ウソ”を用いた交渉術で、1対500の捕虜交換を成立させシル・キタン軍に捕らわれた大虎を救出することに成功した茉莉花。残す一手は、翔景に託した最後の策でシル・キタン軍を迎え撃つこと。翔景と茉莉花、ふたりの英雄の間に芽生えるものは…!? ※こちらは巻末に電子版のみの特典ペーパーがついている特別版となります。
アニメ化

「茉莉花官吏伝」

【声の出演】

晧茉莉花:高橋李依 / 珀陽:島﨑信長

【あらすじ】

白楼国の後宮で働く女官・晧茉莉花の特技は「人より物覚えがいい」こと。倉庫に置かれた物の場所、書籍の名前と内容など、一度見るだけで完璧に覚えることが出来る。そんな中、同僚の代理で名門子息のお見合いの練習相手に任命された茉莉花。指定された場所へ行くと、そこにはなぜか、容姿端麗で文武両道、完璧な白楼国の皇帝・珀陽がいた。彼女の類まれなる記憶力に興味を持った珀陽に見初められた茉莉花は、度々呼び出されるようになり…端役の人生を歩むつもりだった少女が、やがて国の希望へと成長していく物語。

【制作会社】

MAHO FILM

【スタッフ情報】

原作:石田リンネ(ビーズログ文庫刊) / キャラクター原案:Izumi

総監督:もりたけし / 監督:中澤勇一

シリーズ構成:待田堂子 / キャラクターデザイン:猪瀬愛美 / 音楽:伊賀拓郎

【関連リンク】

公式サイト「茉莉花官吏伝」

レビュー

茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~のレビュー

平均評価:4.3 423件のレビューをみる

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高評価レビュー

完結表記ないけど、最後に「最終話」とある
また会える日まで〜と原作者さんも漫画家さんもあとがきで仰ってますし、茉莉花の伝説の文官人生はまだまだ始まったばかりなのでもっと読みたいし、完結表記がないのは、続刊の企画がもうすでに立案されているからだと信じたい気持ちが強いです!

こちらの作品、「十三歳の誕生日、皇后になりました」と原作者さんが一緒で、時代も世界も一緒。スピンオフという訳じゃないけど、あっちとこっちの視点からリンクしているので面白いです。どちらも好きな漫画なので、なんだか二度美味しいの気分になるのですが、個人的にこちらのほうがより好みだったので、終わってしまったのが本当に残念。向こうが完結したら、またこっちの続きを是非お願いしたい!
もちろん、同じ漫画家さん希望だけど、表現者である限りオリジナル作品も描きたいだろうし、それも見たいかといえば見てみたい……ジレンマ!!

なお、ラブラブEDを求める方はこの終わり方は物足りないかもしれません。が、自分はなんだかふたりらしくて大大大満足です。恋愛感はありつつもおまけな感じで、女性官吏としての内政・外交メインなんで飽きがこないというか、自分の好みにドンピシャでした。いや、本当、描き方巧すぎるのよ。

あとは、出来すぎでチート無双に感じる人もいるかもしれないけど、自覚のない事なかれ主義な天才が、少しずつ周りの人に求められて自分の能力の活用方法を認識して彼女も人との関わり方も変わっていく過程で、彼女の描く人としての小さな「幸せ」が関わる人みんなの「幸せ」になって、女性としての「幸せ」がいつか国の「幸せ」になっていきそうな感じに鳥肌立ったの私だけ…?一度読んでみてほしいイチオシ作品です!
いいね
17件
2021年7月16日
話が最高。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 茉莉花の頭の良さに毎回感服してるし、読んでると自分も頭が良くなった気分になる。控えめに言って最高!作画も巻を追うごとに綺麗で可愛くなっていって、茉莉花や珀陽様、他のキャラの顔面が輝いてみえる笑。ストーリーは、天才の中の天才にもかかわらず平穏を望む茉莉花が、奇跡的(本人は思ってない)に皇帝珀陽様と出会って、才能を認められ、どんどん立身出世していく物語。珀陽様は茉莉花に無理難題をどんどんふっかけて困らせるけど、茉莉花は正解以上の素晴らしい策でこなしていく。でも、本人は全然すごいとか思ってなくて、周りからの賞賛や畏怖を申し訳なく(?)思っている。謙虚とかじゃなくて、自分を客観視出来てるのかな、と。恋愛要素としては、とても少ないけど、たまに来るキュンがとても強い。珀陽様と茉莉花の表情がとてもいい。10巻では、少し進展があって、11巻が待ち遠しい。原作から入ってて、この後の展開知ってるけど、これを言っている珀陽様の表情が見たかった!ってシーンを見ることができるから全然楽しめる。若干漫画用に話を変えている所も違和感なく、むしろ感謝です。茉莉花の天才っぷりが大好き!って人はぜひ原作小説も読んで欲しい。原作ではもっと話が進んでて、もっと茉莉花が神がかった策士になっていくから。原作の石田先生、コミカライズの高瀬先生、本当に本当にありがとうございます。茉莉花官吏伝に出会えて幸せです!
いいね
8件
2023年1月9日
すごく好き
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 私自身某薬屋のアニメから中華系ファンタジーが大好きになって好きな作品を追っていたところ、この作品に出会えました!無料版を見てから先が気になりすぎるあまり全巻衝動買いしてしまったのですが、後悔しないくらい買ってよかった作品です!私的には主人公ちゃんの記憶力が人よりとても優れているところが特別感があってとても好きで、そんなすごい能力を持ちながら謙虚なところも好きです!謙虚でいるのにも理由があって、周りの人に期待させないように、期待させてしまったらまたガッカリさせてしまう。と考えていた主人公ちゃんに自信を持たせてくれる、肯定してくれる陛下もとっても素敵です!主人公ちゃんが活躍するために陛下が手助けをするところも、はっきりとした答えを教えないで主人公ちゃん自身に考えさせるところが陛下が主人公ちゃんに自信を持って欲しい、その能力を活かして欲しいと思っているからこそなのかなと思いました。恋愛面ではなかなか発展しないですがそこも気にならないくらいストーリーが面白いので見て欲しいです!
いいね
1件
2026年3月16日

最新のレビュー

ストーリーが作り込まれている!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ よくある並外れた一芸を持った主人公が成り上がり&シンデレラストーリー系かな?と思いましたが、読んでみると作り込まれたストーリーにグイグイ引き込まれていきました。
見聞きしたものを一度で覚えてしまうというマンガや小説でありがちな設定も、能力頼りで解決するような展開ではなく読んでいて驚かされます。
絵柄もどんどん綺麗になって後半の絵柄がとても好みです。

恋愛主体の安易な皇室系の話ではなく、茉莉花の葛藤や徐々芽生えた恋心に「やっとかー!早くくっついてイチャイチャが見たい!でもすぐくっつかずにいろいろ乗り越えていく過程に読み応えがある!もっともっと見たい!」と思わせてくれる作品でした。
一部が12巻で完結してしまい、寂しい気持ちと、二部は!?いつ!??早く続きが読みたい!!という気持ちです。
続きが読める日を心待ちにしてます。
いいね
0件
2026年4月22日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

サクセス
分析:さーちゃん(シーモアスタッフ)
高瀬わか先生、石田リンネ先生による作品です。主人公は後宮の女官である茉莉花(まつりか)。人より物覚えが良く、優秀な女性。ある日ひょんなことからイケメン最強の皇帝とお見合いごっこをすることになる。そしてその能力の高さも相まって見初められる…。女子必見のサクセスストーリーです。

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